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人生の最期の迎え方 (健康・ダイエット)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】


ナットクさんの日記

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2005年06月27日 楽天プロフィール Add to Google XML

 人生の最期の迎え方

 又、母のささやかな介護の当番がやってきました。すこし前から、週末は、外泊か、外出を必ずするように、という主治医の助言もあり、行っています。

 90歳ぐらいまでなんとか、父と二人暮しをし、家事もやっていました。しかし、だんだん、行動がちぐはぐになり、それも無理となりました。体もよく動かし、子供たちにも、あまり頼らず、生きてきました。気も張っている気性なので、ここまで、これたのだと思います。それでも、最期を迎える瞬間まで、体も心もしゃんとしていることは、無理だったようです。

 母は、自分のおかれた状況を理解することが難しく、兄や姉ともども、母の問いにどう答えたらよいのか、苦しんでしまうことが度々です。正直な母の願いは、長く住み慣れた家に死ぬ瞬間まで、過ごしたいだろうというなということは痛いほどわかります。
 
 しかし、一泊二日の外泊でさえ、実際にやってにれば、だれかがつきっきりでなければ、危ないことが多く、子供のだれかが、実家に住み込まなければ、出来ません。かといって、遠く離れた、都会に引き取ったところでも、母にとって、ますます、混乱するだけです。

 それで、母にとって、地元の施設にお世話になり、できるだけ、外泊や外出をさせると言う、方法がとられたのです。たまたま、母は6人も子供が健在ですから、それができますが、1人、2人の子供だけでしたら、この方法でも、負担は大きいと思います。子供自身も歳をとってきていますから。

 もっと、大変な方々が沢山いらしゃると思います。母の状態はかなり、恵まれた方だと思うのですが、本人は納得できない部分がいろいろあるようです。施設な方々は本当に優しく良くやって下さっていることが良く伝わってきます。                                          母はいつも元気であっただけに、いつか、体の機能も衰え、記憶もさだかではなくなく時が来る事を、人事と思っていたかもしれない、私だって、会うごとに劣えてゆく高齢の母の姿を実際に見ることがなかったら、歳をとるということが、どういうことなのか、わからなかったと思います。歳の取り方も千差万別で一人として、同じものはないと、思います。

 その人の、健康のレベル、人間性、人性観、人間関係、経済力、などなど様々なことが絡み合って、人性最期の迎え方を決めてゆくのだと思うのですが、、、。はっきりしていることは、いつかその時期は必ずくるということだと思います。ですから、実際に、母や父の姿を見ることができたのは、私にとって、とても、意味の或る事だと思っています。何に価値を置いて、日々生きていったらいいのか、考えさせられる毎日です。


最終更新日  2005年06月27日 18時08分41秒
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2005年06月11日

 シーズン到来、ドクダミ採取

 梅雨に入り、あちこちに白い可愛い花がみられます。ドクダミの花です。

 ドクダミの効用は昔から良くしられていますね。白い花の咲く今が一番薬効が強いといわれています。一面に群生している所を見ると、宝物が落ちているように思ってしまいます。

 昨年、一昨年と取らなかったので、今年こそは、梅雨に入り、白い花が咲いたら、採りに行こうと考えていました。

 今日は夕方、雨もあがって、チャンス到来、さっそく、以前から目を付けていたドクダミの群生している所に行って、採ってきました。

 後は、水できれいに洗って、陰干しします。結構時間も手間もかかりますが、今がその時期ですから、ドクダミの効用を思って楽しんでやりましょう。

 電車の中などで、にきびの花ざかりの高校生などを見ると、もうちょっと食事の内容を気をつけて、ドクダミ茶をしばらく飲めば綺麗になるのになあ等と思ってしまいます。

 独特のにおいが、まああまり素敵とは言えませんが、生の葉のあのにおいに殺菌と抗菌作用のある成分が含まれているのですから、我慢ですね。ただ陰干しすると、あそこまで強烈なにおいはありませんたら、ご安心下さい。

 ドクダミの効用は、利尿、緩下、殺菌、抗菌などなど多岐に渡っています。都会のど真ん中なろいざ知らず、ちょっと郊外に住んでいる人でしたら、簡単にヅクダミの群生している所を見つけることができます。是非一度採ってきて、陰干しにして飲んで見て下さい。一度飲んだから、すぐ効くというものではありませんが、一週間、二週間たつうちに、その効用を実感すると思います。


 


最終更新日  2005年06月11日 20時01分10秒
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2005年06月10日

 指圧の効用

 頭痛、肩こり、背部痛、等等、よく経験することと思います。また、疲れすぎて、寝ても疲れが抜けないというようなこともあると思います。
 
 そんな時は指圧がお勧めです。お風呂あがりのほうが効果的です。まず、手足から指圧していきます。それから、体の中心部分に進めていきます。首と頭は最後です。

 まだ独身で働いていたころ、疲れきって、実家に帰ると、母親がよくやってくれました。結婚してからは、夫も仕事がハードで疲れが溜まってしまうと、指圧してくれといわれ、よく行いました。夫も、指圧後は、いびきをかいて寝てしまうことも、度々でした。私も、疲れきってしまったり、頭痛のひどい時など、夫に頼んでしてもらいました。指圧後は、ぐっすり眠れるのです。翌朝は目覚めもすっきりです。薬は副作用がありますが、指圧はそれがありません。

 ただ問題は、手足はよいのですが、背中は自分では出来ません。だれか、他の人にやってもらわなければならないのです。ですから、伴侶のいる人は、まず、相手にしてあげたらいいと思います。自分が疲れている時、相手にしてあげるのは、正直大変ですが、お互い様だと考えて、やってあげて下さい。そうすれば、次は自分がしてもらえます。

 そういうと、家の夫はしてもらうのは大好きだけれど、してあげるのは、めんどうくさがると言う人がいます。そんな人につける薬はありませんね。残念ですが、それは指圧以前の問題です。夫婦は助けあうためにいるのですから。まず夫婦のコミニュケイションをとることからかもしれませんね。

 指圧の具体的な方法は、本屋さんでも、図書館でも調べようと思えば、すぐ調べられます。苦しい時、伴侶の指圧で体が楽になると、夫婦の絆が強まるというおまけまで付いています。ほんと、母親から、指圧の方法を教えてもらって、良かったです。

最終更新日  2005年06月10日 14時38分56秒
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2005年05月24日

 色の効用

 今、3月に買ってきたナスタチウムがとても美しく咲いています。この植物はハーブの1種ですから、虫は着かないし、花の葉も食べられるのです。花は鮮やかな黄色やオレンジ色ですから、グリーンサラダになんかに添えると、素敵です。

 でも、なにより、鉢一杯に溢れるように咲いている花をみるだけで、幸せな気分になってきます。赤は食欲を誘う色とか、元気になる色とか言われています。殺風景な部屋もこの花が1鉢あるだけで、生き生きして、元気になってきます。人間なんて、或る意味では、単純なものですね。

 元気がなくなってきたら、ナスタチウムの花を育ててみませんか、元気になることうけあいです。人間いきていれば、ままならぬことも多いし、気にはなっても、自分の努力だけではどうしようもない事も一杯です。そんな時は、花を育てて、花から元気を貰いましょう。自然は私たちに沢山の恵みを与えてくれます。たった1鉢の花からでも。


最終更新日  2005年05月24日 20時18分28秒
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2005年05月21日

 100円で買ったバラ

 昨年の秋、仕事の帰りに高島平の花屋さんで、開ききった小さな鉢のバラを100円でかいました。冬の間南側のベランダに置き、鉢も一回り大きくし、堆肥と肥料も入れました。

 それが、今淡いピンクの花を咲かせ始めました。買った当時のみすぼらしい姿とは打って変わって、可憐で気品があって、とても素敵なのです。毎朝、今日はどうかなと思って見るのを 楽しみにしています。

 以前は園芸には何の興味もなく、気にも留めませんでしたが、人間興味のあること以外は目に入らないし、見てもいないのだとつくづく実感します。園芸に興味を持って本当に良かったと思います。

 仕事の仲間の人たちにも山にいくことを楽しみにしている方達が何人もいます。50代後半や60代の方達です。彼女達は生き生きしていて、とても魅力的なのです。山は苦しいこともあるけれど、本当に素晴らしいと言います。行ったことのない私には、想像するだけで、本当の素晴らしさや、美しさはわかりません。でも、ワクワクするものがあることはとても大切だということ強く思います。


最終更新日  2005年05月21日 19時21分33秒
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2005年05月16日

 深呼吸の効用

 血圧測定をする時、高めの人や、高い人に深呼吸をしていただくと、かなりの方は血圧の数値が20から30位は下がります。もちろん、いくら深呼吸していただいても、相変わらず高いままの方もいらしゃいます。中には、ますます緊張して、2回目のほうが上がってしまう方もいます。

 でも深呼吸をしてくださいと言うと、肩を上げ下げして早い呼吸でハーハーとし、少しも深呼吸にならない人もいます。ですからそんな時は、口をすぼめて、ゆっくり、細く長くまず,息を吐いて下さいとお願いします。吐ききったら、お腹を膨らめる感じで息を吸ってもらいます。こんな風にしていただくと、だいたいの方はかなり下がります。

 私たちは毎日あくせくと忙しく、動き回り、緊張し、ゆったりと過ごすことは意識しないと、なかなか出来にくい世の中に暮らしています。血圧の数値だけでもこんなに影響があるですから、体をいつも戦闘体制にばかりしないで、たまには、深呼吸をして、体と精神を落ちつけ、いたわりたいものです。

 人の前で話しをしたり、楽器の演奏をしたり、つまり、上がってしまいそうな時、深呼吸をすると落ち着きます。かっとして、人に切りつけたという事件を新聞やテレビで見たりすると、深呼吸をして、自分を振り返る余裕をもてたら、なりゆきはかなり違っていただろうになんて考えてしまいます。

最終更新日  2005年05月16日 21時13分38秒
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2005年05月15日

 生きがい、自己実現

 先日、テレビで93歳で現役の町工場の社長さんの、番組がありました。数年前に奥様を亡くされ、3年前から社交ダンスを習っていらしゃいました。

 仕事にたいする考え方、日々の生活の仕方、人に対する優しさ、本当に素晴らしいと感心しました。

 ただ、健康、健康とそれが目的ではなく、良い人生の目的があれば、健康は着いてくると思うのです。 

 生きがい、それを失ったら、人間いきていくのが難しいですね。明日に期待することやが私たちを活かしてくれる。ある知人が明日美味しいお饅頭を食べたいという希望でも、生きていくことが出来る、と言いました。

 明日に、何か楽しいことを描いて、生きて生きましょう。

最終更新日  2005年05月15日 19時51分31秒
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2005年05月09日

 園芸療法?

夏野菜の植え付けの時期になりました。園芸療法という言葉があります。厳密な定義はわからないので、少し、ピントがずれているところもあるかもしれませんが、何か一つでも育ててみると、こちらが元気をもらいます。  

 今年は昨年、大成功だったゴーヤをまず植えました。あとはミニトマトです。普通のトマトは狭いベランダでは、収穫量も少なく難しいのですが、ミニトマトは簡単で結構量もとれ、いつまでも収穫できました。あと、シソを植えたいと思っています。自分でつくれば無農薬ですし、欲しいときすぐ使えるのも、嬉しいものです。お店で買えば、少しでも結構お高いですしね。

 子供でも野菜でも、成長する姿を見ることができるのは、大きな喜びです。毎日変化がありますから。自然の色や姿に感嘆してしまうこともしばしばです。時間がない人でもほんの一鉢だったらできそうではありませんか。ほんとお勧めです。

最終更新日  2005年05月09日 07時04分49秒
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2005年04月28日

 子育て、5冊の教科書から学んだこと  お母さんはボクを色眼鏡でみている

 5人の子供である5冊の教科書から、人間について、本当にいろんなことを体験をとうして、学びました。

 その中でも、今でも印象的ないくつかのことがあります。3男が中学生の時、「お母さんは、ボクを色眼鏡で見ている。」と言われたことがあります。

 同じ親から生まれても、個性は様々で、外交的な子もいれば、内向的な子もいます。3男は本を読むのが大好きで、いつも寝転んで、本を読んで、いました。又げームも大好きで、いつもゲームばかりしていたように思います。

 他の子たちは、色んな友達を家に連れてきましたが、小学校の時は少し、何人かは連れてきましたが、中学生のころは、誰一人連れてくるようなことはありませんでした。今おもえば、母親の私は、仕事のプッレシャーと更年期の体調不良もあり、子供の気持ちを考え余裕がありませんでした。友達を連れてこないにはそれなりの事情、理由があったのはもしれない。又は一人でいるのが好きだったかもしれない。

 でも母親の私は、友達の多い、明るい子はいい子、と自分の中で理想的な子供象をつくり、それに、明らかにあてはまらない3男を、変わった子、と決め付けていたのです。  

 これでは、将来誰とも話さなくてもいい仕事しかできないんじゃないか、とか社会にでてやっていけるのかしら、などなどあれこれ心配ばかりしていました。 

 本人にそんなことを言ったつもりはありませんが、母親の本心は伝わってしまっていたのだと思います。 

 あれから7、8年たった今、3男にたいして、本当に申し訳ないことをした、と思っています。なぜなら、彼は立派に社会やっているのですから。私は3男を色眼鏡でみていたんだなあとつくづく思います。

 子供のため、子供のためと言いながら、自分の描いた理想どうりでない子供の姿に不安を覚え、子供の個性や可能性を狭めてしまったことがなんと多かったことでしょう。そういう私に反発して、言ってくれてことで、少しは私も、自分を振り返ることができたように思います。

 子供の可能性を信じて、見守るのではなく、見張っていたことがなんと多かったことでしょう。でも子供を育てる時一番大切なのは、見張るのではなく見守る事だとつくづく思います。



 

最終更新日  2005年04月28日 20時04分36秒
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2005年04月26日

 子育て、世界中で一番の創造性

 今少子化が進み、その対策が叫ばれています。子供を産まない理由は色々あるのでしょうが、産める体があるなら、産まないのは本当にもったいないことだと思います。

 恵まれて、私は5人の子供たちを授かり、育てる機会をいただきました。同じ親から生まれたのに、どうしてこんなにちがうのか、その違いに驚かされました。

 もちろん、私は自分では一生懸命やったつもりでしたが、今26歳になる長女から、力のいれる方向が的はずれだったのね。との評価を頂いています。

 一生懸命やったつもりでも、やることにばかり、目がいってしまい、もっと大切なことがおろそかになってしまったことが、子育てがほぼ終わってしまった、今言われ、愕然としてしまいました。でも、ほんとそうよね、と二人で笑っていえる幸福を感謝しています。

  今、子供たちに接する機会があります。子供は親の鏡という言葉がありますが、折りにつけ、本当だなと痛感します。子供の反応を見たりする時、あの親のお子さんだなと納得します。

 自己実現していく姿はもちろん素晴らしいですが、それに勝るとも劣らず、子育
ては、この世で一番の創造だと思います。

 夜も眠れないほど心配したこともあるし、子供がいなかったらどんなに楽だろうと思ってしまったときもありました。でも今思いかえすと、とっても面白い毎日でした。個性の違う5人の子供たちをとうして、私自身たくさん学ばされました。そして、良かれ悪しかれ、夫と私の影響を受けて子たちの今があります。一番身近にいる両親の影響をうけて育った子供たち5人は自分の創造性の結果ともいえると思います。

 私に色々教えてくれた5冊の教科書ともいえる子供たちに感謝。


 

最終更新日  2005年04月26日 23時15分10秒
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