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私が幸せでありますように 私の苦しみがなくなりますように 私の願うことがかなえられますように 私に悟りの光があらわれますように 私の親しい人々が幸せでありますように 私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように 私の親しい人々の願うことがかなえられますように 私の親しい人々に悟りの光があらわれますように 生きとし生けるものが幸せでありますように 生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように 生きとし生けるものの願うことがかなえられますように 生きとし生けるものに悟りの光があらわれますように 私がきらいな人々も幸せでありますように 私がきらいな人々の悩み苦しみがなくなりますように 私のきらいな人々も願うことがかなえられますように 私がきらいな人々にも悟りの光があらわれますように 私をきらっている人々も幸せでありますように 私をきらっている人々の悩み苦しみがなくなりますように 私をきらっている人々も願うことがかなえられますように 私をきらっている人々にも悟りの光があらわれますように すべての衆生が幸せでありますように すべての衆生が幸せでありますように すべての衆生が幸せでありますように バナーを、T.raphaelのruna様より頂きましたNの日記 [全234件]
5月10日で49歳になりました。 地震後の2ヶ月で大きな気づきを頂きました。 それは、苦しみの果てに頂いた境地でもありました。 僕がセミナーに出かけ様々なテクニックなどを学んでも、やはりなかなか症状が改善されない患者さまもおられます。どんなテクニックも100%はない。 患者さんの症状が改善しないとき、僕の心は「自分は責められるのではないか」「治せないのは自分が未熟だからではないか」などなど、心穏やかではいられないのです。治療家であれば誰でも、多少はそんな気持ちを感じるのではないでしょうか? その自分の恐怖から逃れたいから、さらなるテクニックを求めてセミナーへ出かけて行く。しかし、いつまで経ってもこれでよしとはならないのです。 たくさんの患者さまを自分のオリジナルテクニックで診られ、セミナーなどにはあまり行かれていなくても結果を出されたくさんの来院がある先生がおられますが、そんな先生たちに対して「そんな先生でももちろんなかなか改善しない方もおられるだろうに、セミナーなどに出かけないで不安はないのだろか?」と不思議に思っておりました。 そんな話をすると、「それは自分が治すというおごりがあるからで、治すのは患者さん自身で患者さんが自分の体に悪いことをしているからそれを改めないと結局治らないし、先生の所為ではないから」などと言われるが、頭で知っていても、どうもしっくり来ないし、やはり患者さんが改善しないと「自分が不安になる」ということの繰り返しでした。 そんな不安は、口に出さなくても必ず表情や言葉のトーン、オーラなどから発せられ、患者さんの伝わるものだ。 それが、患者さんの「治らないのでは」という不安を呼び起こし、さらに治りを遅らせているかもしれない。などと考えだすと、しまいには「自分は治療家に向いていないのではないか」とかなりのネガティブモードに突入。 たぶんそれは誰も気づいていないと思いますが。 そこへもってきて、今回の震災に原発事故と世の中が暗くなることが続き、自営業である自分は先行きの不安でネガティブ全開へと入って行きました。 原発事故の放射能の問題も情報が入り乱れ、どれが本当なのか、なにを信じていいのかなど疑心暗鬼や怒り、不安が心を占めていきました。 そんななかいくつかの出来事が自分に続き、はっと気づいたのが、「この自分の内側にある、不安、怒り、疑心暗鬼などの心が問題」と気づいたのです。というか気づかせて頂けたという感じです。 治療も同じで、自分が心身共ベストパフォーマンスで、不安・怒り・疑い、、などのネガティヴなものを遠ざけ、こころ穏やかに、大いなる存在とともにあるという感覚で、触れたなら、患者さまの内なるものに共振し、自然に自動的に治癒力が発動する。 自分がベストパフォーマンスでベストを尽くせば「すぐではなくても、必ずよくなる」ということを確信できたのです。 つまり、まず初めに見るべきは、患者さまの症状でなく、自分の内側であったり体調であるということです。 その上で、患者さまがよくなることを信じることであり、最後に症状を取るための技術なんではないか思えてきました。 今までは、順序が逆で、幹を見ずに枝ばかりだったと思います。 この震災や原発問題のなどの国難に対する真の解決も同じではないかと思うのです。様々な情報を知ることは大切ですが、その結果、自分に不安、怒り、猜疑心、諦めなどが心を占めると、世の中が益々悪くなって行く様に思えるのです。まず、見るべきは己の心に巣くう内なる地獄。 心にあるものが、具現するのです。 この世界は、天が作った天工物と、人間が作った人工物しかありません。 人間には創造主と同じ力が与えられています。 しかし、初めに心にあるものしか生まれてこないと思うのです。 そんな気づきを頂いて、ついに覚醒したと喜んでおりましたら、神様が最後に、すぐに忘れる僕のために御しるし与えてくださいました。 誕生日の前日、朝シャワーを浴びているときに、突然血痰が出たのです。 その日は夕方くらいまで、血痰が続きました。 もしや、肺がん?わし死ぬんか?など不安がどんどん出てきました。 しかし、不思議なもので患者さんを診ているときは、全く不安もなく、そのこと自体も忘れているのですが、自宅に帰り家族を見ていると不安が出てきます。毎日当たり前の生活でつい感謝を忘れがちですが、もしこれでガンであと数年とかあと数ヶ月なんて宣告されたらと想像すると、やはり後悔が出てきます。 10日の誕生日の昼から近所の病院でCT検査を受けてきました。 で、今日結果を聞きに行ってきました。 その結果、原因は見当たらないということでした。 喀痰検査の結果はまだですが、えらいこっちゃということはないようです。 ほっとしました。 しかし、そんな状況でも大切なことは、心を穏やかに保ち、神様と繋がる感覚を保てれば、きっと不安もなく、意味あることと感じられるようになると思います。
おみくじで「大吉」を引きました! ここを訪れる方に「福」がもたらされますように。。。 ![]()
10月31日~1日東京新橋にて、ICAK認定 Dr.Diamond M.D.のセミナーに出席してきます。 Dr.Diamond M.D.は精神科医であり、AKを学んだ最初の医者で、筋肉テストのフローレンス・ ケンダルから学んだ唯一のアプライドキネシオロジストです。 精神面へのAKからのアプローチを学べるようで、とても楽しみです。 11月2日および3日は、東京方面でのクライアントの治療を致します。 久しぶりの東京で、1日の夜は高校時代の同期と夜、食事の約束をしています。 以前の上京では、この楽天ブログで知り合った方たちとの会食もよくさせて頂きました。 今回3日のお仕事もブログを通じて知り合った方がコーディネートしてくださいました。 ご縁に感謝します。今度はどんなご縁を頂くか本当に楽しみです。
2009年3月9日、中国政府系の情報ポータルサイト・中国網(チャイナ・ネット)は、米国の著名な心理学者、Raymond A.Moody博士が臨死体験者150人の証言を基にまとめた「臨死体験」を紹介した。 博士はほとんどの人が似たような体験をしていることに着目。そこで、臨死状態から生還までの過程を14の項目にまとめた。以下はその内容。 【その他の写真】 1、自分の死の宣告が聞こえる 2、これまで経験したことがないような穏やかで愉快な感覚に包まれる 3、不思議な声が聞こえる。中には美しいメロディーという人も 4、突然暗いトンネルの中に引っ張られる 5、魂が肉体から離脱し、外部から自分の身体を観察する 6、懸命に自らの苦境を他人に訴えるが、誰にも聞こえない 7、時間の感覚がなくなる 8、視覚や聴覚が非常に敏感になる 9、強烈な孤独感に襲われる 10、周囲に様々な“人”が現れる 11、「光の存在」と出会う 12、自分の一生が走馬灯のように映し出される 13、先に進むことを遮られる 14、蘇生する 記事によると、死の直前には自分の一生に対する評価が下される。その判定基準はどれだけ出世したかや金儲けできたかではなく、「一生のうち自分がどれだけ愛やぬくもりを他人と共有できたか」になるという。(翻訳・編集/NN)2009年03月10日20時14分 / 提供:Record China 以前、カイロの学校で一教科を教えていた頃、生徒の中に臨死体験をしたという人がいた。その人は、僕よりいくつか年上で、歯科技工士をされていて、噛み合わせと姿勢について興味を持ち入学したとのことでした。すでに、家庭を持ち、家族の反対もあったが、臨死体験を通して、生きている時間を大切に、そして死の瞬間に後悔したくないとの思いで入学を決めたと言っていた。その人によると、2、これまで経験したことがないような穏やかで愉快な感覚に包まれる・5、魂が肉体から離脱し、外部から自分の身体を観察する。を体験されたそうです。 ずいぶん前にNHKでも立花隆さんが「臨死」について取材をした番組を放送してた。その中でも、世界のあらゆる地域の死の淵から戻られた人は共通した経験をしていて、それら臨死体験のスイッチはどうも側頭葉の溝にあり、癲癇の研究者が局部麻酔をし、患者が意識がある状態で脳のあらゆる部分に微弱電流を通し、今どんな状態かを質問するという実験で、側頭葉の溝の部分(シュビレス溝?)に電流を通した時に、臨死体験者が経験する内容を話したとのことだった。 もし、側頭葉にそのようなスイッチがあるとして、死の瞬間になんのために、これから死ぬという人が音楽を聞いたり、お花畑を見たりする必要があるのだろうか?それは、肉体と魂を切り離すスイッチなのかもしれない。
![]() 皆様にとって幸多き1年でありますようにお祈り致します。 本年もよろしくお願いいたします。
先日、Somatic Education の西岡 寛さんのからだの勉強会に参加してきた。テーマはリンパマッサージ。最近リンパケアにはまっている。(そんなことはどうでもいい) そこで大きな気づきがあった。それは、「クライアントと一体になる感覚」である。 いままでの自分に一番欠けてたもの、それはこの一体感かも知れないと気づかせて頂いた。 今までひとりよがりの施術だったかもしれないと感じさせていただいた。 寛先生恐るべし!寛先生のフェルデンクライス学習会、しばらく通うことにしよう。
今日も幼い子供の命が奪われた。5歳の保育園に通う女の子だ。3日前にも小学1年生の男の子が尊い命を奪われた。子を持つ親としてこのようなニュースを耳にするとなんとも悲しく、いたたまれない気持ちになる。 ほかにも農薬の入ったいわゆる事故米を流通させて利益を得ていた会社があった。 事故米の中に入っている毒薬「メタミドホス」「アフラトキシンB1」これらを摂取すると肝臓ガンになる確率が高いらしい。ここ10年から20年の間に日本の肝臓ガンの死亡率が3倍から4倍に増え続けているそうだ。簡単に結びつけることは危険だとは思うが、関係ないともいえないかもしれない。 そのほかにも、産地偽装、耐震偽装など、人をだましても自分の利益になればよいという考え。人の命を簡単に奪ったり、儲けのためなら手段はなんでもよい。もっといえば、自分は汗を流さず利益があればよいという考え。この世はいよいよ末世なのかもしれない。 こんな現実の世の中にあって自分にできることはなんだろうかと切実に思う。 |一覧| |
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