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昨日で、友達とのポストカード3人展「girlish eye~ちいさなタカラモノ」が終了しました。 観に来てくださった方々、ありがとうございました! ディスプレーの撤収作業は、とても淋しい気がしました。 組み上げていくときはとても楽しいけれど、いつかは壊さなきゃいけない、、、儚いがゆえの、何ものにも変え難い美しさは、桜とよく似たところがありますね。 昨日はその姿をよーく見て、そして解体してきました。サヨウナラ、アリガトウ。。。 開催させていただいた絵本カフェペッカーさんのご好意で、今後も3人のポストカードを展示販売していただけることとなりました。「なかなか評判いいからね」と嬉しいお話です。お店の一角に置いてあるので、また良かったら出かけてみてください。 そして、会期中に、ポストカードが11枚、売れました! 買ってくださった方々、本当にありがとうございます!! ペッカーさんから封筒に入れていただいた1430円。タカラモノです。 こんなに嬉しい1430円って、なかなか無いなぁ。これはそのまま大切に取っておこうと思います。 最後に、最近はブログを2つやっていたせいで、更新も滞りがちでした。 しばらくは1本化しようと思いますので、日記や近況の更新を、「名古屋・学びのおもちゃ箱」の方でしていくことにします。またそちらにも遊びに来てくださいね☆
地下鉄金山駅。一度お目見えしたい。 シティーハンター。 伝言板に、XYZ。 こ、この辺にいるのか?? 平和な日曜日、クスリと笑わせていただきました。 ありがとう☆ byわりと愛読者 ガラス越しのKissは涙、涙だったな~。 りこの姉妹ブログはこちら 名古屋・学びのおもちゃ箱
4月はドラマの改編期。 今回はアンテナにひっかるのがなかなか無くて、まだ何も見ていません。 何かオススメのありますか? 最近観つづけたのは、「1リットルの涙」と「あいのうた」。 その前は何だろ。「オレンジデイズ」? いきなり飛んだ。観続けるのってけっこう難しい。 高校の頃までは、けっこうよく観ていたんだけどな。 かなり好きだったのがTBSの野島伸司脚本のドラマ。 友達がメモっていた「未成年」の、ヒロの言葉。思わず「ちょうだい!」って言ってもらってきたのを今でもとってある。(メモだから、ドラマどおりじゃないかも知れないけど。。。)。久々に取り出して、目を通してみた。 ・・・・・ だれかと比べるのはやめてくれ。 そんな小さな意味じゃない。 そいつの傷をよってたかって引き裂くのはやめてくれ。 そいつは他人に攻撃的になる。 他人をけおとしてまで人の上に立とうとする努力はやめてくれ。 だれかを傷つけてもだましたりしないですむなら、そうさ。 僕達にたいした差なんてないのさ。 あなたの元気はきっと誰かを幸せにする。 ・・・・・ 最後の一文がステキだね。 人と比べないで!そのままを見て!って主張は、当時とても共感したのを覚えているなぁ。 ビデオ借りてきて、久々に観ようかな。 りこの姉妹ブログ→なごや・学びのおもちゃ箱
今日は「名古屋・学びのおもちゃ箱」(通称'まなちゃ')で、初めての講座「おいしい写真の撮りかた」を開催し、大満足!!参加してくれた友達たちが自分の目の前で作品を見てくれ、「この言葉いいね」「どうやって作るの」など、声を聞かせてくれて、嬉しかった☆ ありがとうね。いろんな縁が無かったら、きっと机の引き出しの中に眠っていたはずの作品たちが見てもらえて、けっこう感動でした。 さてさて、ディスプレーコーディネーターの仕事をしているyuccoが手がけてくれた今回の作品ディスプレー。テーマがちゃんとあるんですヨ。 全4段のうちの3段目、写真を見て分かります? 「そうだ!手紙を書こう」、これがテーマなんです。 絵本カフェで物語にふけったり、ステキな時間を過ごしながら、気に入ったポストカードを手にとって、あの人に手紙でも書いてみようかナ。。。って。 自分のお気に入りのカードに手紙を書いて送るって、とっても心豊かな行為ですよね。 私は送るのももらうのもとっても好きです。手書きのあったかさが好きなの。 ここまでの構成をしてくれたyuccoの力に感謝、とともに、皆さんもたまにはそんな時間を過ごしてみてはいかがですか? (さっそく春のお便りに、りこのカードを使ってくれたUちゃん、ありがとうです☆)
栄の街中を歩いていたら、資生堂の新しいシャンプー「ツバキ」の試供品をもらった(写真)。それが、シャンプー、リンスとも40ml、ボトル入り(写真)。 試供品といえば1回分が定番でしょう?さすが太っ腹、資生堂さん!! この「ツバキ」、CMもスゴイもんね。 広末涼子、田中麗奈、竹内結子、仲間由紀江、上原多香子、観月ありさと女優さん6人も使って!!(ちなみに私はこないだの「ミコ」役が効いて、広末が一番好き。どーでもいい話)。 資生堂、勝負に出てるな、って印象がすごくある。 で、さっそく使ってみました。その効果のほどは。。。 悪くはない。でも変えない。ってとこかな(ちなみに今使っているのは花王の「アジエンス」)。 ・香りは強いしすごく保たれる。確かに日本の美人って感じ。 ・アジエンスよりはふわっとする感じ。ボリュームの少ない私には◎。 でも。。。 ・くし通りがイマイチ、すっきりしなーーい!これ重要!! ということで、残りの30ml以上は、旅行の時にでも使わせていただきますね。あくまで私個人の感想で~す。
りこと友達のポストカード3人展「girlish eye~ちいさなタカラモノ」、今日から始まりましたよ!お店のオープン1時間前に出かけ、ディスプレーの仕事をしているyuccoを中心に、配置、飾りつけ。 yuccoのおかげでと~っても春らしく出来上がりました。小川のせせらぎや、小鳥のさえずりでも聞こえてきそうな感じだよ☆ お店にいたときに、さっそくいらっしゃった奥様が、りこのポストカードを1枚買ってくださいました。 感動した~~~☆☆☆ 自分が好きで作ったものを、欲しがってくれる人がいるって、とってもシアワセなんだね。 さらにうれしいことには、「使っちゃうのもったいないから、家で飾っておきます」って、言ってくださったの。 ありがとうございます~~~。 今年は「まなちゃ」の方に自分としては力が入っているから、作品作りは二の次かなと思っていたけど、こんな場面を体験してしまうと、かなりヤミツキになっちゃいそう。 4月22日(土)まで開催です。どうぞ、見にきてくださいね。
「よし、24時間カフェで時間をつぶそう!」 と思い、メガホンのお兄さんに聞くも「あの辺くらいですかね」と指差す場所は、酔っ払いさんだらけの飲み屋街。 あの~。ひとりで行けと? 普段の何倍も怖く感じるんですけど。。。 頼りにならないお兄さんをあきらめ「じゃあ、駅の中ならカフェのひとつくらいあるだろう」と、駅構内へ。 ところが、いくら東京といえど、深夜0時を過ぎて、構内でやってるお店は無かった。さらにベンチのひとつもない。 コンビニで立ちっぱなしはつらい。 山手線で回っていようかとも思ったが、途中でバスが来たと呼ばれても困る。 いっそキャンセルして他の長距離バスに乗ろうかとも思ったが、乗れそうなバスがそもそもいない。 悩んだ挙句、私が救いを求めた先は。。。 「あの~、すいません。この時間に女の子がひとりで、1時間ぐらいいても大丈夫そうなカフェとかこの辺にないですかね。。。」 交番!!! 助けておまわりさ~ん、というわけである。 おまわりさんは、自分の記憶もたどりながら一生懸命地図を見つつ探してくれ、歩いて10分くらいのインターネットができるコピー屋さん(キン●ーズ)を教えてくれた。 「信号間違えないようにね。行くまでの道も、ここなら大丈夫だから」って。 親切にありがとう、東京のおまわりさん。 (私は交番で1時間過ごさせてもらっても良かったんだけど、さすがにそんな声はかけてくれなかった。仕事中だもんね)。 ・・というわけで、ネットをして1時まで過ごし、無事帰りましたとさ。 安いけど、長距離バスも良し悪し、という話。
名古屋の貧乏社会人りこにとって、東京への交通手段は、新幹線! んなわけない。長距離バス様様であーる。 というわけで、先週末も朝7時に名古屋を出て、翌朝5時ごろ戻ってくる、東京滞在11時間、バスの往復11時間というスケジュールで出かけたのですが。。。 あまりに順調なので、いいんかしらん?と思っていた午後11時半。 バスのチェックイン(?)をした直後、そのお兄さんがメガホンで案内することには。。。 「こちらに来るときにバスが渋滞に巻き込まれ、1時間ほど遅れております。出発は午前1時ごろになると思われますので、携帯電話に案内を入れますので、各自お過ごしください」 ヒュルリラ~。ヒュルリラ~。 取り残された私。 土地勘のない東京で、いったいどうすればいいの~~!!(激しく憤り)。 (以下、ひっぱる内容でもないですが、長くなったので次回に続く。 さぁ、私はどうしたでしょう。皆さんならどうします?)
今年に入って、このブログでもたびたび書いてた、「学びあい、教えあい、語りあい」企画。 別名、「カルチャースクール身内版」とでもいうのでしょうか? いよいよ、始動するまでにこぎつけました。 企画名は「名古屋・学びのおもちゃばこ」。 長いので通称を「まなちゃ」にします。 スタート!スタート!スタート! どうしてスタートなのかと言えば、プレ企画として写真講座の開催が決定。 その受講者募集を開始したからでーす。 詳しくはブログ「名古屋・学びのおもちゃ箱」を見てみて下さいね。
「子ギツネヘレン」、観に行ってきました。木曜の夜なのに、けっこう観客がいて少しビックリ。 めずらしく予告や映画の紹介記事も見ず、ただ子ギツネのかわいさだけで見に行ったので、「あ、だからヘレンっていうんだこの子」ってのも映画館で知りました。予備知識なしで行くのも、ゼロの気持ちから観られていいですね~。 大人の理屈で観ると「そんなことあるかい!」っていうことはいくつかあるけど、素直な目で観ると、いい話です。 私は、主人公の男の子が、ヘレンを助けたいって願っているんだけど、でもどこかでもう長くは無いって分かっていて、春のある日に「ヘレンに夏を見せてあげるんだ」って、必死でお花畑に連れて行ったところが一番グッと来ました。 ヘレンの一生は、他と比べてどうこう言うものではなく、 とっても愛してくれる人と出逢ったから、 やっぱり幸せだったのかなぁと思います。思いたいってのが半分だけど。 うちのだんなさんは、動物ものや病気と闘う話はダメなので、 会社の同僚と行ったのですが、ふたりして少し涙し、映画館を出ました。 けっこうオススメです。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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