寒さが益々厳しくなってきましたね。先日の雪、久しぶりに沢山積もり、長男は毎日雪遊びを楽しんでいます。
インフルエンザなどが流行しているこの時期、次男を連れて買い物に行くにも慎重になります。退屈なので、せめてお散歩くらい行きたいのですが、あんまり寒いと、苦しそうな顔して口から泡を吹く軟弱もので。。。ひきこもりがちな毎日です。
先週から私が風邪を引いてしまっています。いつもなら、体調悪いのに自分のためにお手当てするのはしんどいと、あまりきちんとやらないのですが、今は長引いてもゆっくり休めないので、わりとしっかりやってみてます。まずは38度の高熱。これは、第一大根湯で何とか下がりました。次は、喉が腫れてしまって、とても痛い…。里芋パスターでお手当てしたら、治まりました。そしたら、翌日にはまた熱。8度は越えなかったので、第一大根湯(これ、すごく美味しくて大好き)を。そして今は鼻の調子が悪いです(涙)。今夜はネギ味噌湯だな。みなさんも、身体を冷やさないよう、お気をつけ下さいね。
そんな私を見て空気を読んだかのような息子たちです。長男は、私がダルくて仕方なく「今日はおかずつくれないな…」ってつぶやいたら、「ぼく、おてつだいしてあげるよ」と言ってくれて、青菜のおひたしと、お味噌汁をほとんど一人で作ってくれました。昼間、熱でふらつきながら次男を抱っこしていて、うとうとしてきて、「まだまだだけど、もう今日は限界」と、ソファーに下ろすと、案の定お目めが開いて「やっぱりね。。。」と思ったら、そのまま、す~っと寝入ってしまい、2時間ぐっすり寝ていてくれるという、あり得ない展開!ゆっくり休めました。。。(次の日以降は、いつも通りちっとも寝ません…)
次男はますます表情豊かになり、時には声をあげて笑うようになりました。わらべ唄で遊んであげると、喜びます。「いちり、にり…」や「にんどころ」などがお気に入りです。パパが「ケンシロウだ!ぅわたた~!」と手足を動かしてあげると、「うひゃひゃ~」と大喜び。
夕方泣きって言うか、晩御飯を作っている間は、どうしてもなかなか相手をしてあげられず、泣かせっぱなしになるのが、かわいそうで、ストレス。。。首がすわったら早速 おんぶしてあげたいな。
早く暖かくならないかな。お外に遊びに行きたいなぁ。。。
次男が産まれて、2ヶ月経ちました。
早かったような、長かったような。。。陣痛に苦しんだ後、なんとも言えない感動を味わったお産の日や、あちこち痛むからだで、ほとんど赤ちゃんの世話だけに明け暮れていた産褥期が、もうずいぶん前の事のようです。
今は、少しずつ日々の生活のペースもつかめるようになってきました。
次男は、長男の赤ん坊の頃そっくりに、よく泣きあまり眠らない赤ちゃんです。「二人目は楽」なんて、誰が言ったんだ~!と思いつつも、ノイローゼになりかけていた長男の時とは、今回はずいぶん違うかな。長男の世話もあるし、布おむつだから、紙おむつを使っていた(実家にいた2ヶ月だけは布だったなぁ)長男の時よりも、お洗濯の量が多かったりするんだけど、二人目ともなれば、やっぱり気持ち的に、余裕がありますね。そういう意味なら、楽です。長男の時は、たま○よの育児書に書いてある「3、4時間おきに授乳」とか「おっぱいやおむつ替えの時以外はほとんど寝ている」なんていうのを読んで、「ウチの子はなぜ違うんだろう」と悶々と悩んでいました。今は、いろいろ話せる子育て仲間がいることや、何か気がかりな事があれば、他にもいろいろと情報源(携帯からインターネットで調べたり)があるので、「ウチはこれで大丈夫~」と思っておおらかな気持ちで赤ちゃんに向き合うことができます。
生後2か月の次男や育児のこと、あれこれ覚え書き。。。
○甘えん坊&おしゃべり
眠るのはイヤ!ほっとかないで!という甘えん坊。
おむつ替えの気持ち良さを知り、泣いていても、寝かせておむつを開けるとにっこにこ。最後に「きれいになったよ~。気持ちいいね~」と体をさすりながら声をかけると、にこにこご機嫌でおしゃべりをはじめる。
泣いていないときに、まっすぐに目を見て、笑ってあげると、ものすごくうれしそうにお目めをきらきらさせて、にこ~っと笑い、おしゃべり。
少し前までは、声が出るまで、もどかしそうにふがふがと鼻息荒く手足をバタバタさせてたのが、何ともかわいかった。んこ~、んげ~、あう~、あえ~、うえ~、らえ~、など、いろんな声が出る。
言った通りに真似してあげると、さらに喜んでしゃべり続ける。まるで会話をしているようで、楽しい♪
赤ちゃんは乳くさいイメージだけど、ほのかに脂くさい…(新陳代謝が激しいからみたい)〓
毎日お風呂で洗っているのに、何故か手にほこりを握っている(笑)。
お風呂でよくウンチをしちゃうのが困りもの。クセになったら、イヤだなぁ。。。
○長男のこと
先日7才に。一年生が板についてきた。
学校から帰ると、宿題もそこそこに、公園へ。秘密基地作りやラジコン、サッカーや猫と遊んだりしているそう。
本を読むのも好きで、学校で「かいけつゾロリ」シリーズばかり借りてくる。私はあんまり好きではないんだけど。。。まあ、本の楽しさがわかるきっかけになればいいかな。
やっと産まれてきた弟がかわいくて仕方がない感じ。学校から急いで帰ってきて、「きゃあわいい~!」と毎日。かまいたくて、学校の宿題がおろそかになりがちなのが、困りもの…。
お手伝いはお風呂洗い。私に「ざらざらじゃん」とダメ出しされないように、一生懸命磨いてくれている。
11月18日金曜日の夕方、元気な男の子が産まれてきてくれました。
夜中に陣痛が始まり、夕方まで、長くてちょっとしんどいお産でしたが、無事に産まれた時には思わず、ただただ「ありがとう~。。。」と言い続けていました。
予定日を過ぎてもお産が始まる兆候がなく、とにかく体を動かしてとのことで、暇さえあればウォーキング(1日2時間くらい)やスクワットをしたり、トイレ掃除や雑巾がけに励んでもまだまだ…。周りの友達たちにも「まだかな~?」と心配をかけました。このままだとまた帝王切開に…と思うといてもたってもいられず、長男の妊娠中にお世話になった助産師さんに相談し、お忙しい中、夜間にその魔法のような手で診察してもらったり、アドバイスをもらったり(なんと、赤ちゃんが下がるように、エアー縄跳び!とか)。毎晩通うこと数日、おかげさまで陣痛が来てくれました。ROAD to 普通分娩!お散歩や夜の診察に長男もよく付き合ってくれました。
付き合ってくれたと言えば、長男は、夜中の2時に起こされて産院に行き、夕方の出産までほとんど寝ずに、痛くて辛そうな私を「こんなままのかお、はじめてみた」と、少し心配そうに、でもいたって落ち着いて、傍にいてくれました。いよいよ産まれる!という時に、何とまあポテトチップスの袋を自分で開けてポリポリ食べながら、「あたま、でてきた~」なんて(笑)。しっかりと最後まで見届けてくれていました。ウチの人も、普段はなかなか休めない会社に休みをもらい、陣痛の度に痛む私の腰をずーっとさすってくれました。クライマックスは、「ちょっと直視できんかった」と言ってましたけど(笑)。
そんなふうにして、我が家に新しい家族がやってきてくれてから、もうすぐ2週間が経ちます。産まれて顔を見た瞬間「Kちゃん(長男)にそっくり!」と言うほど、長男の赤ちゃんの頃に顔も仕草も似ています。長男が赤ちゃんだった頃の事を、懐かしく思い出させてくれます。とにかく、可愛くて仕方ない〓眠っている顔も、おめめパッチリ開けている時も、泣いている顔も。。。どんな表情も、ずっと見ていたいくらい。。。腕の中の小さくて頼りないこの存在が、とっても愛しく、お産の後と母乳育児であちこち痛んだり、寝不足でふらつく母ですが、日々癒されています。。。
長男の時には、初めてのことばかりで、なにもかも、おっかなびっくり、不馴れでなかなか余裕が持てなかった赤ちゃんとの生活でしたが、今回は少しは、ましかな。私の母やウチの人や息子に助けてもらいながら、カワイイ赤ちゃんのお世話に明け暮れる日々です。
いよいよ臨月に入っています。予定日まであと10日を切りました。
9ヶ月に入るまでは、ほとんど張ることがなかったお腹は、
臨月近くからちょくちょく張るようになって来ました。
毎週のヨガを続け、夏だけやっていたマタニティービクスを再開し、
普段は車や自転車で行っていたような所へ、歩いて行ったり、スクワットをしたりと、
毎日できる範囲で続けています。
近頃は、夕食後に息子と二人でお散歩するのを日課にしているのですが、
この時間が息子のお気に入りで、まるで子犬のように嬉しそうに、
ぴょんぴょんと跳ねながら歩きます(本当に子犬なら、尻尾をちぎれんばかりに振っている
感じ(笑))。行けないとなると、泣いてしまうくらいです。
ママを独り占めできる、穏やかな二人だけの時間を楽しめるのも、あと少しの間だと、
わかっているのでしょうね。。。
近頃は、甘えん坊具合も加速してきたように思えます。そんなところが、すんごくカワイイのですが
加速、と言えば…、9ヶ月までは頑張って抑えてきた体重増加ですが、最近は加速気味です(汗)。
夏はクーラーなしの生活で汗をたくさんかいたりしたので、
体重管理もまあまあうまくいっていましたが・・・。
赤ちゃんもぐんぐんと大きくなってきているようなので、
「早目に出てきてね~。みんな待ってるよ~。」とお腹に語りかける今日この頃です。
そうそう、逆子だった件ですが、治りました、というか、治してもらいました。
息子の時にお世話になった助産師さんにお願いし、お腹の上からぎゅ~~~っと
向きを変えてくださる先生を紹介していただきました(息子の時には助産師さんでも
そういうことができたのですが、今はできないそうなんです)。
子宮が柔らかくなるツボにお灸をしてから、ぐる~んと。
痛かったですが、ちゃんと治ってくれて、ホッとしました。。。
ベビーグッズは、布おむつからベビーカーまで、ほとんど友達からの借り物や貰い物で揃いました。
皆さま、本当にどうもありがとう
入院中は、息子の世話のために実家の母が泊まってくれる予定なので、何がどこにあるかとか、電気製品の使い方など、家中メモ書きだらけです(笑)。
夜中に2~3回、目が覚めるようになりました。授乳の準備をしているそうです。
陣痛ってどれくらい痛いの?出産にはどれくらいの時間がかかるの?
不安もあるけど、赤ちゃんに会えるのをとっても楽しみに待ちわびる、今日この頃です。
さて、いつ会えるかな。。。?
無農薬EM栽培のお野菜を買いに行くショップにて、講演会がありました。
講師は、杉本一郎氏(脳外科医)。
きれいにまとめられた資料をパワーポイントで見ながらの、とてもわかりやすい内容でしたが、
とても盛りだくさんだったため、メモを取る手が追いつかず・・・。
箇条書きにしたものをほぼそのまま書きますが、わかりにくい点はご容赦下さいね。
全ての情報を鵜呑みにする、というのではなく(途中、EM製品の宣伝っぽい内容も
あったりしますし)、考えるきっかけになれば、と思います。
<ワクチンについて>
・ワクチンは、WHOと業者の腐敗した関係がある。
・インフルエンザのパンデミック説は、WHOの陰謀。
・新型インフルエンザワクチンは、流産を700%増やした。
・WHOでは、タミフルやリレンザの予防的投与は勧めていない。
しかし、日本では勧められている。タミフルの80%は日本で消費されるが、
予防の効果は期待できない。
・インフルエンザワクチンについては、『前橋レポート』参照。
・ワクチン中の添加物の一つである有機水銀は、自閉症の原因と言われる
(日本ホメオパシー協会のHPを参照)。
このことは、既にアメリカでは認定されているが、日本では、古い資料を根拠に
未だ安全だ、とされている。
・ワクチンが安全だ、という研究結果も出ている←業者(研究費を出している)との癒着。
・厚生労働省HPに・・・「ワクチンには感染を抑えるという働きの保障はない」
「発症をある程度抑えたり、かかっても重症になるのを防ぐのに一定の効果」
・ある糖尿病治療薬で、年間500人の心臓病死。この薬を推奨した科学者の9割が
業者と癒着。薬の危険性を訴えた科学者は、その業者から脅迫を受けた。
その業者とは、子宮頸がんワクチンの開発業者である。
<医療被曝、日本のがんについて>
・日本の医療機関のMRI、CTスキャンの所持数は世界各国と比べて桁違いに多い。
→医療被曝は、日本のがんの原因の3.2%。
・WHOによれば、先進国がん死亡率は、日本のみ右肩上がりで増加している。
他国は減少傾向・
・日本人の二人に一人はがん。
がん死亡数1950年60000人、2008年343000人。
・なぜ日本はがん大国に?国立がんセンターによれば、「日本は世界一の長寿国だから」
日本は、国民全て保険に入り医療的には恵まれているのに、病人やがんで亡くなる人は増え、
医療費も増え続けているという矛盾。
<食について>
・日本の農薬使用量は、アメリカの5倍・
・食料自給率4割弱。原発事故により、ますます下がっている。
・日本での抗生物質の利用はアメリカの3~4倍。イギリスの9~12倍
(世界消費量の25%)。家畜にはもっと使用している。
・一人当たり、年間約25キロの添加物を摂っている。
・トランス脂肪酸は「狂った油」。あらゆる病気の原因に。「健康エコナ」にも入っていた。
マーガリン、ショートニング、総菜屋やファーストフードの油にも大量に含まれる・
・遺伝子組み換え食品=モンサント社の恐怖。
<電磁波について>
・電磁波は、ヨーロッパでは「21世紀のタバコ」と言われている。
・2011年9月4日、読売新聞が、長年日本ではタブーとされてきた電磁波問題に
切り込んだ。
・携帯のSAR値を知ろう。機種名で検索可能。
・日本の基準はとても高い(2.0/kg)。携帯の電磁波はMRIよりも高い。
・iphoneの説明書には、「体から1.5センチ離すこと」と書いてある・
ポケットには入れてはいけない。通話時も頭から離す必要がある。
・『携帯電話使用時の10か条 アメリカピッツバーグ大学がん研究所 2008」参照。
・Wi-Fiも危険。EUでは禁止。日本は逆行している。
・一日20分5年間携帯の使用を続けると、聴神経がんのリスクは3倍に増える、
と日本で研究結果が出て、世界に発信されたが、日本での発表の予定はない。
WHOでも認められた研究だが、ドコモは「総務省の基準以下だから安全」と。
その基準に疑問があるのに・・・。
・多種科学物質過敏症(MCS)が増加している。アメリカで16%、日本でも10%超とも。
・欧米は予防原則。日本は危険と断定されるまでは安全、というスタンス。
<放射能について>
・SPEEDIによる累積汚染予想を参照。
・国による暫定基準=飲料水(100)は、海水浴(50)や原発からの排水(90)よりも高い!
・東京世田谷で、2.7で大事になったが、福島では3.8まで安全とされている・・・。
・予防原則とは、科学的に危険だと判断されなくても、危険な可能性があれば
それに対処することだが・・・。
・水田にEM(微生物)を蒔いたところ、セシウムがバリウムに変化(無害化)し、
放射線量が下がった。という記事が福島の新聞に載ったが、すぐ削除される。
アインシュタインの相対性理論に反するものだとして。
・微生物=酵母菌=発酵食品を摂っていると、放射性物資をはじめ体に有害なものを
排出・除去してくれる。
<食による対策について>
・物質に放射線が当たると、酸化現象~活性酸素が出る。
・代謝とは酵素の化学反応のこと。酵素の働きには、最適温度がある。
インフルエンザで熱が上がるのには意味がある。リンパ球の働きは、39度~で活発になる。
・酵素は、アミノ酸・ビタミン・ミネラルが大切。
アミノ酸は卵、ビタミンは有機野菜、ミネラルは天然塩に。
・酵素はまず、活性酸素やDNAの損傷対策にまわる。消化にまで回らないので、
病気の時に食欲が出ないのは、理にかなっている。
・放射能と戦うために・・・
腸内細菌を善玉菌優位に。←酵母などを取り入れて。
汚染されたものはなるべく取り込まない。
ペクチンを含む食品(リンゴやバナナ)を摂る。
活性酸素対策としては、ビタミンE,C、本物の発酵食品を摂る。
油に気をつけ、自己修復能力を高める。
◎オリーブ、アマニ、シソ、エゴマのオイル
△紅花、グレープシード
などなど。。。
<母たちのちから>
・大気圏核実験禁止条約は、第五福竜丸事件より立ち上がった母たちの署名運動
(3千万人集まった)から、諸大国を動かす力となった。
・『子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク』
講演会の内容は以上です。
日記、もう一つ書きました。 ⇒ こちら
~ 肉食と環境保護は両立しない ~
9月25日鶴舞公園にて、『名古屋ビーガングルメ祭り』がありました。
たくさんのビーガン屋台が出ていて、体に優しい美味しいものがたくさん!
すごい人出で、食べたかったものを全部は買えませんでしたが、
おいしいランチやスイーツをたくさんいただきました。
そこでもらった『肉食と環境保護は両立しない』というリーフレット。
HPは⇒コチラ(アニマルライツセンター)
その中に書いてあったことで、是非お伝えしたい事を書いておきます。
■世界中で生産される大豆の80%が、家畜の飼料になっています
■家畜は与えられた飼料のほとんどをエネルギーとして燃焼し、また排泄してしまいます。
0.5kgの肉食を得るのに、約8kgの穀物が必要とされます。
■現在、約8億5千万人が飢餓状態にあります。家畜に回されている穀物を
人間がそのまま消費すれば、世界中の人々にいきわたるだけの食糧を地球は生産できるのです。
毎日の食事から、お肉、少しずつ減らしてみませんか?
~ 原子力発電所、要りますか? ~
友達に「沢山の人に広めて欲しい」と、小冊子を預かりました。

【送料無料】まだ、まにあうのなら増補新版
『まだ、まにあうのならー私の書いたいちばん長い手紙』(『湧』増刊号)
本文より~
「何という悲しい時代を迎えたことでしょう。今まで、自分の子どもに、家族に、
ごく少量ずつでも、何年か何十年かのちには必ずその効果が現れてくるという毒を、
毎日の三度三度の食事に混ぜて食べさせている母親がいたでしょうか。
(中略)それなのに、生命を枯渇させる毒入りの食べ物を、家族のために料理せねばならないなんて。
有害添加物入りプラス放射能入り食品を食べねばならない時代が来ようとは、
誰が想像したでしょうか。」
これは、チェルノブイリ原発事故の翌年に書かれた文章です。
著者の方は、今の日本で起きていることを、どんな気持ちで見ているでしょうか・・・?
母親だけでなく、多くの人に読んでいただきたい冊子です。
食品の放射能については、いろいろな情報があり、「すごく気をつけている」という人から、
「気にしない」「大丈夫だと思っている」という人まで、いろいろだと思います。
ただ、問題はそこではなくて、そんなことを心配しなければならない世の中になってしまった、
ということだと思います。みんなが便利に暮らすためのエネルギーを作り出すものが、
ひとたび暴走すれば、世の中にこんなにも不安と恐怖と不便さを生み出してしまうということ。
子どもたちの未来のためにも、考えて、行動してみませんか?
「さようなら原発」一千万署名 HPは⇒コチラ
実現させよう「原発」国民投票 HPは⇒コチラ
日記、もう一つ更新しました。⇒コチラ
お久しぶりです。朝晩は一気に涼しく、秋らしくなってきましたね。
お腹の赤ちゃんのためにも、できるだけ(更に!)PCからは遠ざかっていたので、
前回の更新からこんなに日にちが経ってしまいました・・・。
夏休みもと~っくに終わり、再び静かな毎日が戻ってきました。
妊娠生活も9ヶ月に入り、お腹も大きく重~くなってきました。
今年の夏は、とりわけ暑かった~。。。
体調は、まあまあ良好です。
できるだけ普段どおりに家事をこなし、夜は、空手を習い始めた息子と一緒にストレッチ。
元気なときは、できるだけ歩く、といった感じで、
安産のために自分なりにできることをしています。
食事は・・・、つわりの時のなごりで、ついつい意識がゆるみがちでした(汗)。
夏は、体を冷やすもの沢山食べてしまったな~。。。
最近は、気を引き締めてマクロビオティックにしています。
唯一悩まされているのは、貧血です。
お盆明け位からとてもだるくて、検診の血液検査でも数値がとても低くなってしまいました。
幸いにも先生が「もう少し食事でがんばってください」とおっしゃって下さったので、
ヒジキや小松菜、切干大根、アサリやシジミ(動物性食品の方が鉄分の吸収が良いと聞いたので)
など沢山買いこんで、毎日食べました。
また、秘密兵器(笑)として、以前妊娠中の友達から聞いた「滋養鉄」なる鉄の粉(!!!)
も毎日摂りました。
そのおかげか、2~3日もすると、すごく元気が出てきて、ぼっさぼさになっていた髪も
つやつやさらさらに♪
次の検診での血液検査では、自信満々でした・・・が・・・、
なんと、数値は更に下がっていたのです・・・(涙)。
先生曰く、元気だったのは、体が順応していたからとのことでした。とほほ。。。
これはもう限界ということで、遂に鉄剤が処方されました。一日1錠だけですが。
その日の産院からの帰り道以降しばらくは、一気に疲れがど~んときてしまいました。。。
今は、それを飲みながら、食事や滋養鉄も続けています。
あと、昨日判明したことですが、なんとこの期に及んで赤ちゃんが逆子になっていました。
まずは、逆子を治すツボを鍼灸で、ということです。まだまだ治るから大丈夫、とのことでした。
お腹の赤ちゃんにも「頭は下だよ~」って話しかけています。
なんだかんだありますが、こんな妊娠生活もあと一月ちょっとなんだな~と。。。
動けるうちにいろいろまだまだやりたいことがありますが、
時間を見つけて、息子と過ごした夏休みのこととか、秋の旅行のこととかを
綴っておけたらいいな、とは思っています。