11月18日金曜日の夕方、元気な男の子が産まれてきてくれました。
夜中に陣痛が始まり、夕方まで、長くてちょっとしんどいお産でしたが、無事に産まれた時には思わず、ただただ「ありがとう~。。。」と言い続けていました。
予定日を過ぎてもお産が始まる兆候がなく、とにかく体を動かしてとのことで、暇さえあればウォーキング(1日2時間くらい)やスクワットをしたり、トイレ掃除や雑巾がけに励んでもまだまだ…。周りの友達たちにも「まだかな~?」と心配をかけました。このままだとまた帝王切開に…と思うといてもたってもいられず、長男の妊娠中にお世話になった助産師さんに相談し、お忙しい中、夜間にその魔法のような手で診察してもらったり、アドバイスをもらったり(なんと、赤ちゃんが下がるように、エアー縄跳び!とか)。毎晩通うこと数日、おかげさまで陣痛が来てくれました。ROAD to 普通分娩!お散歩や夜の診察に長男もよく付き合ってくれました。
付き合ってくれたと言えば、長男は、夜中の2時に起こされて産院に行き、夕方の出産までほとんど寝ずに、痛くて辛そうな私を「こんなままのかお、はじめてみた」と、少し心配そうに、でもいたって落ち着いて、傍にいてくれました。いよいよ産まれる!という時に、何とまあポテトチップスの袋を自分で開けてポリポリ食べながら、「あたま、でてきた~」なんて(笑)。しっかりと最後まで見届けてくれていました。ウチの人も、普段はなかなか休めない会社に休みをもらい、陣痛の度に痛む私の腰をずーっとさすってくれました。クライマックスは、「ちょっと直視できんかった」と言ってましたけど(笑)。
そんなふうにして、我が家に新しい家族がやってきてくれてから、もうすぐ2週間が経ちます。産まれて顔を見た瞬間「Kちゃん(長男)にそっくり!」と言うほど、長男の赤ちゃんの頃に顔も仕草も似ています。長男が赤ちゃんだった頃の事を、懐かしく思い出させてくれます。とにかく、可愛くて仕方ない〓眠っている顔も、おめめパッチリ開けている時も、泣いている顔も。。。どんな表情も、ずっと見ていたいくらい。。。腕の中の小さくて頼りないこの存在が、とっても愛しく、お産の後と母乳育児であちこち痛んだり、寝不足でふらつく母ですが、日々癒されています。。。
長男の時には、初めてのことばかりで、なにもかも、おっかなびっくり、不馴れでなかなか余裕が持てなかった赤ちゃんとの生活でしたが、今回は少しは、ましかな。私の母やウチの人や息子に助けてもらいながら、カワイイ赤ちゃんのお世話に明け暮れる日々です。