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★等身大で語る私の道~自然育児、ナチュラルライフ、シュタイナー教育~★ 幸せなお産、母乳育児、自然食、ナチュラルライフ、産後リハビリ、美しい母、シュタイナー教育、・・・好きなことにはどっぷりはまります。 出会ってきたもの、やってみたこと、そしてこれから出会うもの・・・ 全部私の道になる。 ナチュラーママの日記 [全200件]
2月は「逃げる」というように、本当に 日々作業に追われて過ぎました。 なんで忙しかったのか、というと 年度替わりの土曜学校の次年度準備や、 幼稚園で子どもたちにテーブル人形劇を公演したり、 その間に小学校PTAの役員会(一応名ばかりの副会長…)、 運営委員会、委員総会もありました。 PTAは今年度も残すところは卒業式のお手伝いと会計監査、というところですが、 今年度私は卒業生がいるし、会計でもないので、 あとは若干の作業のみ。 PTAはやはり役員1年目にした会計がとても大変かつ勉強になりました。 予算案作成、決算書作成、最初は数字の意味するところも 費目もまったくわからなかった私が、 帳簿をつけ、1年間会計に携わる中で、なんと「会計、面白いじゃん!」と思えました。 だけど、実は家計簿って大事なのかもね~。 本当は、家計を預かるものは予算案作成して稼ぎ手である夫に 「今年度はこんな感じで行こうと思いますが、よろしいでしょうか~?」って 承認もらわんと家計なんて預かれないっていう話よね!? 予算案どころか、決算もせず、通帳も見せず(笑)家計を回している おおざっぱな私に任せきりのおおざっぱな夫・・・。あはは。 それはさておき、会計後の2年間副会長をしましたが、 これは担当副会長に頼りっぱなしで、 私にしては珍しく(!?)名ばかりで・・・(苦笑) ま、大御所集うPTAのOB会担当、という役での2年間でした。 同居しているから、年配の方のお相手は得意なのでした。 ほ~ら、なんでも、役に立つじゃん! でも、PTAや公立小学校も捨てたもんじゃないなぁ~!と思えたのは、 本当にPTA役員を3年間務めた中での実感でした。 最後の運営委員会や委員総会での委員さんの一言挨拶では、感動さえ覚えました。 最初はなかなか引きうけ手もなく、 最終的にくじ引きなどで各委員や委員長が決まった中、 その後の仕事に対しての姿勢が 「ただ前年度通りのことを全うする」ということではなく とてもクリエイティブな姿勢を持ち、 工夫して楽しんで取り組む方が多かったのです。 たかがPTA、されどPTA。 正直、自分が子どもの頃は、 “ちょっと暇のあるお母さん”が好きでしてるんだろう、という 勝手なイメージがあったのだけど、 いざ自分が親となりPTA役員となった時、 その妥協しない仕事の姿勢に衝撃を受け、 なんと口にヘルペスが出来ました 当時末っ子はまだおっぱいを飲んでいましたが、 託児システムの導入に伴い、 会議や行事時には託児を利用してのPTA活動でした。 託児してまでPTAが、よいか悪いか、という議論はさておき、 なぜPTA活動や参観懇談時に託児に取り入れるか、 PTA役員としてどう活動を改善、発展させていくか、ということに対して、 ボランティアでも本気で取り組んでいる才能あふれる母親が 公立小学校にいるんだ、ということに衝撃を受け、私も多くを学びました。 手を抜こうと思えば、いくらでも抜ける。 でも、一人が手を抜いたら、活動全体がなぁなぁになっていく、という意識で 仕事をしながらPTA役員をする、ということが 本当に日々の学校行事を支えている・・・ そのことは「当たり前」ではなくて、 「有り難い」ことなんだ、と思えました。 来年度は会計監査なので、1日だけのお仕事。 ただ、幼稚園の役員をもう一度やるかな、と思っています。 そして、きっとその次は中学校PTAデビューさせられるんだろうな、姑に 実家はじめ私のルーツは革命家肌でしたが、 嫁ぎ先は大将肌とでもいいましょうか… ドンと人をまとめていく役=大将、ということに対し、 非常に応援してくれるのですね(苦笑) ぺーぺーじゃダメって 私の役員デビューは、舅がきっかけ。 幼稚園の入園間もなく、懇談会に出かける前の私に舅が言った言葉。 「今日は役員を決めるはずだから、手を挙げて来い。 子どもは預かってあげるから!」 はぁ~?と思いながらよくわかっていない私は、 懇談会の自己紹介時にまだ役決めにも入る前に、 「今日は~と舅に言われてきました。」と実質立候補宣言のような 自己紹介をしてしまいました。(はずかし~) でも、そんな舅や姑に感謝しています。 社会経験もない私が、専業主婦という立場の中で 周りの人と関わり、成長できる環境は、自分で見つけていかなくては お金かけずに学ばせてもらえる場って、 世の中にはたくさんあるんだなぁ、と 感謝して諸々首をつっこんでいこうと思います。
1~2月にかけて、2度も東京に単身プチ帰省してきました。 結婚を機に福岡で暮らして13年目(かな?)。 福岡は食べ物もおいしくて、女性はエネルギー溢れていて、 とても住みやすく良いところです。 久しぶりに東京に帰ると、 混んだ電車の中の疲弊した空気や、乗客の疲れた顔なんかに 改めて都会のストレスを感じたりするのですが、 なんだかんだいっても故郷なんだな、と思います。 帰省中は意外と毎晩寝不足で、 家族と尽きぬ話をするのですが、 家族や親戚と会って話すと 自分のルーツを本当に実感します。 物事に対して自分との関連性を見出したり、 生き方に対していつも多大なる関心を持って 自分や人と向き合っていたり、 そういう根っこが、やっぱり似ている! 恐ろしいくらい・・・。 革命家肌、みたいですね。 それが今回の発見。 安定を求めるより、常によりよく一歩前へ、という生き方みたいです。 福岡に来ても、幸い友人には恵まれていて、 子育て中の中でも、いかに生きるか、ということに関して 常日頃からいろいろと話す仲間が少なくありません。 革命家、類は友を呼ぶ、という状況でしょうか。 何を革命したいのか、よくわかりませんが(苦笑) 子どもの通う土曜学校では、 事務局(名前ばっかりかっこつけてますが)なんて役割を させていただいていますが、 年度末は忙しくなっています。 1月から2010年度入学希望者の願書受付に始まり、 面談、入学者の確定、入学手続き、 結びの会、6年生を送る会、出会いの会、と 学校行事の準備です。 夫には「おままごと」と言われていますが、 ボランティアの仕事だろうと、「おままごと」と言われようと、 喜びをもって土曜学校の運営に関わっています。 もっとこうしたらいいのでは? ここはもう少し熟考したほうがいいのでは? これは次回は改善しよう、 とか、とめどなくいろいろと湧いてきます(笑) 課題は山のようにありますが、 どうせ革命家肌の血が流れているなら、 それを自覚しつつも活かしていこう、と思います。
「母の友」2月号の特集は「におい」でした。 「母の友」は子どもの通う幼稚園を通して配布されている(もちろんお金は払っている)のですが、 だいたいタイトルの載っている表紙だけ見て、 本棚に並べられている存在でした。 ところが、特集が「におい」とあらば、 まずは読んでみなくっちゃ!と久々にページを繰りました。 なぜ「におい」に反応したか? それは、我が家で最近「加齢臭」について話していたからです。 40代の我が夫に加齢臭の兆しがある(←夫にはもっと単刀直入に愛をもって言った)のです。 以前、結婚前に私の父が 「パパに加齢臭が出てきたら教えて。それを消すような香水があったら、教えて」 と言ったことが印象に残っています。 娘として、この父の頼みには応えてあげなくちゃ!と思ったわけです。 結婚後も帰省する度、気にかけていますが、 一向に感じません。 どうやら血縁には感じにくいのかなぁ!?と思って、 息子に聞いてみたら「わかるよ!オーパパはキムチとお酒の匂い!」って おいおい、それは体臭だよ(苦笑) 夫も、自分の親の加齢臭には気付かない、と言っていました。 「ネットの柿渋石鹸、買ってみる!?でも高いね~」とか 加齢臭トークは盛り上がっていたのですが、 そんな中での「母の友」2月号「におい」特集です。 前振りが長すぎましたが、これはすごかったです!面白い! ・生理はにおいでうつる→科学的真実とのこと。しかもにおいでうつるそう。 ・女性のほうがにおいに敏感→男性と女性にはもともとそれぞれにわからないにおい、というのがある。 しかし女性は同じにおいを繰り返し嗅ぐと判別できるようになる。 これは母親になった時に我が子のにおいの特徴がわかるように。 ・胎児期→妊娠七カ月には嗅覚と味覚は大人並みに発達。 母親が食事をすると、食べたもののにおいと味が血液を通して羊水に入る。 母親が食べ物を食べて5分もすると、胎児は口をもぐもぐ動かしはじめる。 ・おふくろの味の形成→妊娠前後、具体的には生まれる前3か月前ごろ~生後1年くらいで決まる。 ・母乳のにおい→フェロモンというにおい物質があり、それが赤ちゃんを引き寄せる。 ・母親のにおい→赤ちゃんの痛みもやわらげる ・においでの親離れ・子離れ→子どもが思春期に入るころ・・・子どもは思春期特有のくささあり 親は加齢臭が出てくる→親離れ子離れをスムーズにするのでは? ・娘と父親、においの神秘→女性は思春期を迎えると、血の繋がりの濃い近親者のにおいを嫌い、血の繋がりの遠い男性のにおいを好むようになる ・おばあちゃんのにおいは癒しの効果→においが鬱を癒す効果は高齢女性が突出してよい、というデータが出ている。においの良し悪しにかかわらず、他人の気持ちを癒す。 すごいですね~! 必要なんですね、加齢臭も 夫の加齢臭の兆しも、ありがたく受け入れることにします
夫婦円満を保つために、 子どもが寝てからつける夫のテレビ観賞に 時々つきあいます(笑) 昨日は大家族のおっかけ番組を観ました。 放映されている大家族番組の中でも、 昨日放映されていた“石田さん家”が我が夫婦のお気に入りです。 石田家長男さんの奥さまの出産が大きな柱となっていたのですが、 大家族のおかあちゃんが、お嫁さんの出産を見守る姿勢、 自分の数多いお産の経験談への質問に対し、 即答していた様子が印象に残りました。 何回産んでも、おんなじお産はなかったそうです(やっぱり!) 「予定日はあくまで予定日」と、撮影スタッフにも断言! 「お母さんの時はどうでした?」という質問には 次から次へ大勢の我が子のお産を 「あの子はこうだった、この子はこうだった」と 軽く5~6人分即答していました。 以前助産婦さんに 「子育てに悩んだら、その子の生まれ方を思い出してごらん。 そうだった、そうだった、と思えるくらい、 生き方と似ていたりするから。」 との言葉をいただいたことがあります。 例えば、予定日を10日過ぎても満月の日まで待って出てきた我が二男。 お産が始まってからも、子宮口と若干違う方向に降りようとしてきて お産がなかなか進みませんでした。 助産婦さんがちょちょっと手を入れて、まさに職人技!という感じで 方向を直すと、ぐ~っといい感じの陣痛に変わりました。 その後もう一度方向を直していただいて、 それでもゆっくり、ゆ~っくり降りてきて、 本当に痛いピークはわずか30分ほど、という 短期集中タイプでした。 この二男、シュタイナーの気質でいうと 粘液質タイプなんですが、今でもこの生まれ方と似たリズムで生きています。 これぞ末っ子!という次女。 4歳でかわいい盛り、おしゃべりも真っ盛りで おじいちゃん、おばあちゃんをも手玉にとって、 まさに天下といった感じの我がままっぷりですが・・・ この子の生まれ方は、意外に周りを気遣う生まれ方でした。 大晦日に陣痛が軽くきたところ、 姑は、お正月を終えてから生まれてほしいという希望を隠せず動揺。 そうすると陣痛はいつのまにやら引いてしまい、 三が日が過ぎてから本格的な陣痛が始まり、4日に誕生。 長女の予期せぬ自宅出産におびえた夫の “今回は立ち会いはちょっと・・・”という及び腰にもちゃんと理解を示し、 助産婦さんが「ご主人に連絡されたほうがいいんじゃないですか?」と 私に促し、夫へ電話した直後、 どーんとお産が進み、夫が到着する前につるんっと生まれてきました。 周りの家族のありのままを、すでにどーんと受け止めている器を感じます。 ゆっくりゆっくり生まれてきた子に、 「早く、早く」と急かして育てるのは 親子ともにしんどいでしょうね~。 さて、私自身は 陣痛促進剤と“かんし”を使って生まれたそうです。 ブリージングという呼吸法の先生は かんし使用の出産は、最後の最後に自分でやりきれなかった、という 思いが残る(←これは母、子ともにあるかもしれないですよね)、という見解でした。 これに囚われることはないんですが、 なんとなく府におちるところがありました。 ブリージングの先生からは 対処法として 「ちいさなことでもいいから自分だけで何かをやりきること」を提案されました。 長女(3回目)のお産はその後のことだったのですが、 思いがけず早くお産が進み、 自宅で姑にとりあげてもらうお産になりました。 その時は、お産の進み方が自分自身でとても把握が出来て、 姑に指示を出しながら、無事にお産を終えることができました。 自分でも出来た、という思いを抱くことができました。 このあたりが私の中でのお産のだいご味、なんですが、 自分の生き方のうえでの癖やちょっとした課題について気付いた後に、 お産でその癖や課題と向き合い超える体験が出来る、という体験を お産の度にしています。 お産には毎回テーマがあると感じています。 お産は、生まれてくる赤ちゃんの生き方の象徴でもあり、 同時に母をバージョンアップさせてくれるものでもあるのです。 お産は赤ちゃんの痛みを母親が請け負ってあげる 最初で最後の機会だ、と言われますが、 逆にいえば、母親にとってもお産を通して 赤ちゃんと一緒に救われている機会でもあるのでしょう。 そう考えると、人というのは生まれる時から、 (いえ、命の誕生から、ですね。) 人と関わり合いながら幸せな生に向かって生きている、ということになります。 なんか、シンプルに こういうのが愛ってものかな~、と 感じたりしています。 自分を知り、相手を知り、 そのありのままを受け止め、 そのうえで互いに呼吸を合わせながら 幸せに生きる 日常生活では難しいですけど、 そういうことを、ひとつひとつ大切にしたいです。
今日は夫と一緒に美容院に行き、 その後同じフロアーにあるPGガーゼのお店に立ち寄りました。 PGガーゼは、とっても肌触りのよいガーゼの専門店です。 なんと本店は秋月!桜の名所、姑の出身地です。 東京には自由が丘店もあるようですよ。 前回私一人で髪を切りにいった際、 同じフロアーにPGガーゼのお店が出来ていることを発見! その際に、チェックしていたのが、 ポンチョ(半纏)とフレアロングベスト。 夜のパソコン作業に、暖かそうでいいな~ ボーナスが出たら、夫のパジャマと一緒に買おうかな、と そのつもりでいたのが、冬休みの広島スキー旅行で すっかりお財布は寂しくなり・・・ 購入は諦めてつつお店を覗きました。 ところが、案の定セール真っ最中! 「買えば?」という夫の言葉が翻らないうちに フレアロングベストを試着→即、購入(笑) (このHPのセール価格よりさらにお安かったです。 でも、決して安くはないけどね・・・) すっごい軽くてあったかい~! このPGガーゼのバスタオルサイズのガーゼ、 子どもの名前入りでお祝いにいただき、 二人の娘たちはこのガーゼに包まれて育ちました。 赤ちゃん~子どもは感覚の中でも特に触覚から 得るものが大きいです。 赤ちゃんを抱っこしたり、おっぱいをあげたりする時に 母親が身につけているものも選びたいですね。 さて、タイトルのトッポンチーノですが、 モンテッソーリの教材に、 「トッポンチーノ」という赤ちゃん専用のお布団があります。 友人がトッポンチーノを妊婦さんとチクチク縫いながら作る ワークショップを企画し、トッポンチーノを広めています。 赤ちゃんが生まれる前にトッポンチーノを作り、 赤ちゃんが生まれた直後から、そのトッポンチーノに寝かせます。 そして、トッポンチーノは極力洗濯しません。 赤ちゃん自身の匂い、授乳や抱っこ、添い寝時につく お母さんの匂い、をとことん染み込ませるのです。 赤ちゃんを抱っこする時は、 そのトッポンチーノごと、抱っこします。 そうすると、赤ちゃん自身の匂いのしみ込んだトッポンチーノごと 抱かれた赤ちゃんは、その抱き手が母親以外の人だとしても、 安心して抱かれることができます。 トッポンチーノ、私も次女の時に使いました。 使い心地もとてもよく、 今では娘たちのお人形遊びのお布団となっています。 捨てられません! 赤ちゃんの誕生や成長は・・・いえ、赤ちゃんという存在は 母親のみならず家族、親戚、友人、はたまた道で出会うおばちゃんまで “和顔”になって、抱っこしたくなる魔法の存在です。 いっぱい抱っこして育ってもらいたい、 でも、 赤ちゃんにとっては、いろんな人にたらい回しで抱っこされる気分は ちょっと不安もあるかと思います。 トッポンチーノは、そんな赤ちゃんの安心感への 助けとなるものだと思います。 妊娠中の方、作ってみてはいかがでしょう? わたしのトッポンチーノ
今日、むなかた助産院の助産婦、 賀来はつ先生よりお電話をいただきました。 昨年秋の叙勲で旭日双光章を受章され、 その受章祝賀会を開くので、参加してほしい、とのこと! 活動している方にとって、いい機会になるのでは・・・という お心遣いからのお声かけをしてくださったようです。 賀来先生との出会いは、まだ次女が生まれる前なので4~5年前。 子どもの通う幼稚園の子育てサロンでお世話役をしている時でした。 子育て中の母親に向けての講演会を企画し、 どの方を講師に迎えるかを当時の園長先生にご相談したところ、 賀来先生を強くご推薦されました。 講演会では、穏やかな口調の中にも、お産の本質について熱く語られました。 「6人子どもを産んだら、1番目と6番目がとてもいい子になる」とも おっしゃっていたのが印象的でした。 (6人産まないとダメなのか~ 講演会時に販売した著書 「いのちをつないで」 「伝えるいのち」 妊婦じゃなくても娘をもつ方はどちらも是非ご一読を! 賀来先生の著書 新しく「愛と性の尊厳 ゆたかな思春期を送るために」という本も 出版されているようです。 むなかた助産院のHPに、 賀来先生が西日本新聞に連載された記事が載っていました。 どの記事も興味深く、読み応えのある内容だったのですが、 その中でも知らなかったこと・・・ 腹帯の巻き方、です! なんと “立ったまま巻くのは百害あって一利なし。 あおむけでひざを立て、骨盤を高い位置にして 胎児を持ち上げるように下腹部のみを巻くと、 歩行や家事が楽” だそうです 知らなかった~、立ったまま巻いてた ちなみに、腹帯はもちろんさらしをご推薦されています。 さらに、 “腹筋がしっかりしていれば、胎児がきちんと守られます。 腹帯がなくても支障はありません。 安産のためには子どものころから姿勢を正して よく動くことで腹筋を強くしておくことが大切です” と、ありました。 まさに、その通りです! 赤ちゃんは心で産みましょう、と賀来先生のご著書にあるのですが、 もちろん心だけでは産めないことを現場の先生はよく理解されています。 筋力ない妊婦さん、本当に増えているようです。 先生のおっしゃっているように、 “子どものころから”って、本当に大事だと思います。 身体は一朝一夕では作られませんから・・・。 私がはじめて妊娠して片桐助産院を訪れたとき、 「何かスポーツやってた?」と質問されました。 片桐先生によると、背筋の筋力があって 背筋の使い方がうまい人は、お産がスムーズだ、とのことでした。 運動は、水泳、スキー、(下手ながら)バスケットボール、と 身体には自信がないわけではなかったワタシでも、 初産時、お産直後に全身筋肉痛になりましたよ~ (↑しかも、水中出産で浮力の力を借りていたお産だったのに) 妊娠するととたんにみなさん身体作りに 積極的に取り組みますが、 妊娠する以前から、身体作りしてくださいませ。 とくに運動しなくても、日常の筋肉の使い方で だいぶ違うので。 このあたり、また長くなるので、 あらためて書きます。
数年放置していたこのブログを再開しようと 思い至った理由はいくつかあります。 書くことをあらためて大事にしたい、とか 遠くにいる家族にもマメに連絡出来ていないので、 近況報告がてら読んでもらい、安心してもらえたら、とか シュタイナーの人智学でいうところの 思考と感情の分離、ということの必要性を実感し、 日常を意識して振り返る役に立たないかな、とか でも行動に起こす一番のきっかけは 義理の妹の妊娠でした 遠くに離れて暮らす弟夫婦の新しい命、 それを見守ることしかできないけれど、 でもやっぱり伝えたいことがある・・・! 何か役だったり感動した本を贈ろうか、 会いに行って私の知り得るお産や産後、育児の経験を 講座形式で妊婦さん集めてしてみようか、 助産婦さんや助産院を教えようか、 いろいろと考えはしたのだけど、 なんかやっぱりおしつけがましい そこで思いついたのが、 このブログに書き綴ること 気が向いたときに読んでもらえばいい お産は 本当の自分と向かい合うことと深い関わりがあると感じています。 お腹の赤ちゃんも手伝って、きっと母となるあなたを適切に導いてくれます。 だから、何と出会い、何を選び、どうするか、は 誰も干渉しないほうがいいと思っています。 いつか母となるあなた・・・ それは、義理の妹だけでなく、 私の愛する娘たちも、 学生時代からの友人も、 子どもたちの女友達も、 そしてそこから繋がる命~子どもから孫へ~も みんな含めて“いつか母となるあなた”です。 そんな女性たちに向けて、 私も“幸せなお産の語りべ”の一人となりたいな、と思っています。 また産みたくなるのが怖いので、 お産関係と若干の距離をおこうかな、なんて思ったりもしたんですが(苦笑) やっぱりちょっとだけ |一覧| |