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2014年11月22日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
大きく揺れました!

ちょうど8時頃、電気ストーブを探している時に、母が残していった非常持ち出し袋が出てきて、
こんなもの入れてたんだ~と父と話していた。

小銭だけ(電話用だったのかな?)でお札無いね~なんて笑ってたけど、
ちょうど耐火防災ずきんとヘルメットも出てきて、手元に置いておこうか・・・と言っていたところ。

取りあえずしばらく、防災ずきん被っておくか・・・・



場所によっては震度6弱とのこと、被害がありませんように。





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最終更新日  2014年11月22日 22時24分57秒
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カテゴリ:アラスカへ
話は夏のアラスカに戻って。
フェアバンクスに到着した翌日、アラスカ大学で開かれた、ゴスペルを学んでいる人達とニューヨークで人気の神父さんとピアニストのコラボのコンサートに連れていってもらった。

ゴスペルは映画で見たことがあったり、なんとなく軽快な旋律がいいなと思っていたので、そういう音楽が楽しめるのならと気軽についていった。
でも今まで持っていたゴスペルに対するイメージが変わった。

ゴスペルは、やっぱり宗教音楽なのだ。
歌の間に、というか神父さんの説教の間に歌が入る。
その説教は、面白おかしく、また時にはしんみりさせながら、聖書の一説につなげていく。
こういう説教というのもあるのだ・・・と関心していると、後ろに並んだ人達が歌い始める。

それがまた上手だ。初めてゴスペルを生で聴く私だけでなく、大学で現代音楽を教えているEさんも、今回のコンサートは素晴らしかったとおっしゃっていた。

フェアバンクスにこんなに黒人の方が住んでいるのかと思う程、後ろに並んでいた50人程の人の半数以上は黒人の方で、車いすに乗っている人もいるし、年齢もまた様々だった。

そして私が一番驚いたのは、ステージ下でずっと歌を手話表現していた手話通訳の女性だった。
それがまた表情、表現が豊かで、言葉だけでなく曲の感じも全身で表していた。
アラスカではコンサートの曲を手話表現することは珍しくはないそうだけれど、彼女のような表現をする人はフェアバンクスには他にいないそうだ。

天に響くような歌声を披露した後、涙を流す人達がたくさんいた。
歌い切れたことを、神に、また周りの人達に感謝し、満足の涙を抑えることなく流しているようだった。

これがゴスペルなのか・・・と思った。
日本人でよかった、とも思った。
ストリクトな宗教観を持っていたら、こうしてゴスペルコンサートにいることもなかったと思う。

IMG_6380.jpg
アラスカ大学博物館内にド~ンと立っているグリズリベアー。
ずいぶんかわいい表情をしているな。。。。



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最終更新日  2014年11月22日 21時57分27秒
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2014年11月21日
カテゴリ:英語学習
今週の英会話教室のお題は、「何か変なものを持ってくること」。
このところ隣の教室でシニアクラスを担当しているオーストラリア人オーナー先生が、「これはいったいなだろう?」と思うようなものを持ってきては、「考えてみて」とその不思議なものを私達のクラスに置いていく。

先日は、20センチ程ある細長い筒状のもので、上半分は人の顔を彫ったようなものを置いて行った。結局それは、アジアのどこかの国の持ち運び用の葉タバコ入れだった。
その前は刺青を入れる昔の道具だったり、そのまた前は、娘さんがインドで作った印鑑の絵解きをしたりもした。
先生の苗字の意味から、話はギリシャ神話に及んで、なんとなく、みんなで勝手に解読して、納得した。

そんな流れで昨日は、それぞれにへんてこなものを持ち寄るということになった。
で、レイさんが持ってきたのが、この物体。
数十年前に誰かからいただいて、そのままず~っと床の間に飾ってあるのだけれど、
「隕石がどうのこうの・・・」と聞いたような記憶はあるけれど、誰にもらったのか、いったい何だったのか、どうしても思い出せないのだそうだ。

う~ん、なんだろう?
もしかしたら、その人物はエイリアンで、レイさんのその時の記憶は消されてしまったのではないか、そしてそれと同時にレイさんに何やら宇宙からの使命が授けられたのかもしれない。。。。
と想像はどこまでも広がっていく。

レイさんは自分が楽しむこともたくさんしているし、その上他の人達のためにもいろんなところで静かだけれどしっかりと地についた活動をされている。「レイさんのパワーの源は、この物体から発せられているのかもしれない」と、触らせてもらった時にこっそりパワーをいただいてきた。ڤ󤮤

それにしても、いったいなんなんだろう!?

IMG_7037.jpg



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最終更新日  2014年11月21日 23時58分36秒
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2014年11月20日
カテゴリ:アラスカへ
フェアバンクスからは天気がいいと、マッキンリーが見える!
車で走っていると、アイスクリームのようなマッキンリーがポコンと目の前に現れる。ܤϡ

そしてまた、マッキンリーよりは低いけれどそれに続く高い山々が、高台にあるアラスカ大学からきれいに見えた。今回はアラスカ大学の方々に大変お世話になり、思い出の場所にもなった。


IMG_4638.jpg
これはヘイズ・ヘス・デボラ。マッキンリーはもっと右側。

IMG_4901.jpg
マッキンリーを見に行った日、ホストのラスとおむすびを作って
「アラスカ山脈~」と並べてみた。 
でもアラスカ山脈、実際は弧を描いている??




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最終更新日  2014年11月20日 21時20分00秒
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2014年11月19日
カテゴリ:アラスカへ
アラスカは物価が高かったように思います。
夏は短く、多くの生鮮食品が州外からの輸送に頼っているためでしょうか。
ちょっとしたハンバーガーでも10ドルもしていました。

ちょうどフェアバンクスでは、いろんな農園を周るフェアが開かれていました。
5月まで雪に覆われているという農園では、それから8月までの間に種を撒き収穫して、地元産野菜を売り出します。月にいくらと金額を決め、採れた野菜を定期的に購入してもらう、農家が安定した経営ができるようなお客さんを確保するために、農場を見てもらい、そういった顧客を得ることがこのフェアの大きな目的のようでした。

IMG_6343.jpg

IMG_6350.jpg
いたるところに工夫がみられましたが、
ノルディックのスキー板がこんなところに!


郊外にあるチ・ナホットスプリングには地熱を利用したグリーンハウスがあり、年間を通した野菜の供給を目指して研究しているそうです。



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最終更新日  2014年11月19日 23時55分21秒
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2014年11月17日
カテゴリ:アラスカへ
翌日、アンカレッジから1時間のフライトでフェアバンクスへ。
空港で待っていてくれたホストファミリーさん達に子ども達を預け、私も出迎えてくれたホストのスーとこれから一か月お世話になる家に向かう。

街を抜けると、時折見かけるアスペンの他は、深緑色のトウヒ(スプルース)のみが続いている。
車で30分程走り脇道に入ると、突然背の高いシラカバの木の一群が見え初め、その林の中にホストファミリーさんの家はあった。
途中家の近くでムースを見かけた。

IMG_4698.jpg
フェアバンクス郊外へ


IMG_6579.jpg
庭のシラカバの木々




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最終更新日  2014年11月17日 20時48分08秒
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2014年11月16日
カテゴリ:アラスカへ
シアトル経由アンカレッジに到着。(2014年7月終わり)
アラスカ大学アンカレッジ校のドミトリーに一泊。
蒸し暑い成田とは打って変わって、トレーナーが必要な程の涼しさ。

夕ご飯はカフェテリアでバッフェ。
色とりどりのおかずの中にありましたよ、アラスカサーモン!

21人の子ども達と一緒に食べたいものをお皿にとって、美味しくいただきました。
サーモンはもちろん美味しかった!

夜は真夜中になっても明るく、部屋の窓から見える景色は、日本でいえば夕方の光景のようでした。

IMG_4585.jpg
アラスカでお初のサーモン♪
もちろん、この後いろんなお料理をお皿に乗っけて食べました~♪



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最終更新日  2014年11月16日 23時53分04秒
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2014年11月12日
カテゴリ:アラスカへ
ずいぶん時間がたってしまいましたが、アラスカ・フェアバンクスで一か月間の夏を楽しんできました
マッキンリーも見たし、グリズリベアーもカリブーもトナカイも見てきました!
アラスカ・インディアンやエスキモーの方のストーリーテリングを聴いたり、ビーズ細工も教えていただきました。
忘備録のためにも、ボチボチ書いていきます。Ԥ


まずはアラスカで見たキノコから。

IMG_6499.jpg 


いろんなキノコがにょきにょき生えていて、キノコ探しにはまりました



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最終更新日  2014年11月13日 00時03分57秒
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2014年07月23日
カテゴリ:アラスカへ
アラスカへ一か月行ってきますԵ
アンカレッジからフェアバンクスへ

お土産いろいろ準備しましたが、中でも気合を入れて作ったのが、ちっこい折り鶴のピアス達。
これがまた思った以上に、自分の不器用さとの戦いでした。

IMG_6335.jpg

爪楊枝に刺さっている、昆虫採集みたいなっているのが、ちっこい鶴。
左端の赤い大きなものが一枚の折り紙から作った鶴で、発泡スチロールの上に乗っているのが千羽鶴サイズ。
千羽鶴の4分の1がピアス鶴のサイズです。
ここまでは、なんとかできたのですが・・・・・

この後、この鶴をピアスにするのが、た~いへんå
なんでこうも、不器用なんだろう。。。。ܤ
折り鶴ピアスを作ろうなんて考えは、無かったことにしようか・・・とも思いましたが、夕べどうにか5セット作って、今朝小さな箱に入れ、荷物の中に入れました。ŻФ

いかにも手作りって感じだけど、気は心ということで。。。。Ҥ褳



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最終更新日  2014年07月23日 22時39分34秒
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2014年07月18日
「火」は、人間の暮らしを大きく変えた。
ギリシャ神話の「プロメテウスの火」では、人間に火を伝えたプロメテウスは厳しい苦難を与えられた。しかし、そんな厳しい目にあおうと、火を伝えたことを決して後悔はしないというプロメテウスの言葉は心に残る。

火を使えるようになった理由を伝えるお話は、アメリカインディアンにも語り継がれていて、そのひとつが「天の火をぬすんだウサギ」だ。
北米インディアンに伝わる話としか紹介されていないので、北米のいったいどの辺りのことなのかわからないのが残念だけれど、昔地上にまだ火がなかった頃のお話。

動物の中で一番賢いウサギは、羽根飾りを作り、それにマツヤニを塗って、天の人が住む高い山に火を盗みにでかける。
そしてまんまと天の人を騙して火を盗んだウサギは、全速力で逃げだした。
天の人達は後を追い、みぞれや雪や大雨を降らせ、かみなりを落とす。
それでも羽根飾りに移った火は消えることなく、それをかぶったウサギは逃げる、逃げる。

とうとう疲れ果てたウサギは、その羽根飾りをリスに渡す。
リスはカラスに・・・・。
そうやっていろんな動物に渡されて、とうとう火は地上のものとなり、冬は暖かく、夜は明るく暮らせるようになったのだ。

そんな火の起源と、その火を受け渡していくことで、どうしてその動物がそんな形になったのかも描かれている物語絵本。

いろんな動物の頭の上で燃える羽根飾りに、勢いがある。





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最終更新日  2014年07月19日 00時34分32秒
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