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私のお仕事は新規起業・異業種進出・新製品開発といった具合に明るいお仕事のはずでした。ところが実際に相談されるのは「哀愁漂う」どうしましょう、というお話が多く、お国の発表による、好景気という気配は微塵もありません。(追伸、今は米国のおかげで最悪ですが・・・・・。)
そんな中で、私やその一味が関与した事例を、一般論としてお話できればと思います。 つまり、あまりに遣る瀬無いので、単なるグチだと思って読んでください。また、特殊な事例が多いので、今回はうまく行ったけれども二匹目のドジョウは居ないと思います。深刻な事例は一刻も早く、まともな人達に相談してくださいね。 倒産・競売・自己破産 その名も哀愁ブログ [全310件]
AUCTION EXPERTを再起動しなければと車で走っていると、仲介さんから電話がありました。公証人の手配が完了したとの事。更に、公証人の手続きを待っていると数日は後になるので、二度手間にはなるけれど仲介としての契約を先に結んでしまおうとのお話。一日も早く電気を引いて配線をしたいと言う事業主さんの要望に沿って、ちゃんと手を打ってある。仲良しの会長さんにタヌキと言わせるだけの人ではある、と思いながら、事業主さんに連帯保証人とかの準備を急がせることと、いろいろな手順について説明することを約束して電話を切りました。 それにしても段取りが良い。これから大家さんに契約の内容の承諾をもらいに行くとのお話でしたが、すべて仲介さんが当初から描いた画の通りに進んでいるのだろうなと思いながら、善良な事業主さんに連絡しました。昨日も移転の機械の配置を、図面に起こすことと、不用品の処理を更に進めておくことをお話していたのですが、これでようやく目処がついて、ホッとしている様子でした。 これまで、色々な事件を仲良しの会長さんに裏技を教えてもらいながら何とかしてきたのですが、ニコニコしながら世の中を思い通りに回していくという、realタヌキを発見しました。敵にするとかなり厄介ですが、味方にするとエボンの地下ダンジョンでも楽勝だと思います。石化も跳ね返してしまうでしょう。ブランド品のネクタイでも持って、お礼に行って見ましょうか。豪華なケースに入れれば、頂き物のおすそ分けとは思われないでしょう。10本くらいプレゼントしても良いくらいです。入れ物代だけはかかりますが、こちらも少しは化かさなくては。
頂き物のネクタイを百本、頑張って撮影しました。といってもカメラだと判別不能になるので、前回の切手のときに開発した連続スキャンです。二画面分の写真、つまり裏表を撮影。ここからさらに連続出品です。100件もの出品は死ぬ思いです。どこに出そうかと迷ったのですが、ヤフーにすることになりました。モバオクでも自動出品ができるソフトを使っているのですが、若い人向きのものでは無い場合はやはりYAHOOの方がよさそうです。 そこでAUCTION EXPERTの一括出品の出番です。いろいろな機能がついているのですが、私は一括出品の部分しか使っていません。終了したら出品終了の画面をエクセルにコピペして、そこから後はそのデータから必要な部分だけを別ページから呼ぶようにしてあって、同じ落札者の人ごとにまとめて、金額とかを計算させています。 JINの最終回にもかかわらず、頑張って100件分の出品データを作成し、一括出品スタートです。ところが最初からスクリプトでエラー。止まってしまいます。そう言えば起動のときに新しいバージョンが・・・とか出ていました。またYAHOOの仕様が変わったのではないかと思い落としてインストール。 無事に連続で出品を開始したのを別の機械で確認しながら、今度はどうやって発送しようかと、ネクタイ・ケース・包装などでGoogっておりました。でも100円で出品して100円で落札されて、ケースが285円だとどうしようなどと考えながら悩んでおりますと自動出品が止まっているではありませんか。特にエラーも何も出ていません。いかにも仕事は終わりましたと言う風に画面です。別の機械で出品画面を確認しながら再度スタートです。続きから順調に出ているようですので夜も更けてきましたし、きょうはこれくらいにしておこうと撤収。 ところがお昼前、どうなっているか電話で尋ねると、どうも止まっているとか。仕方がありません。私も起動してAUCTION EXPERTも再起動です。ソフトの問題なのかYAHOOの問題なのかわかりませんが、どうも夜は回線が混んでいるのか、お昼はとても快調で、もう少しで100件、完了しそうです。なかなか凄そうなネクタイが100円で落札できるちゃんすです。見に来てくださいね。
私のところの法人名義です。もう少し美しくなったらいろいろな業者さんに見てもらおうと思います。まだ空爆状態ですからまだ早いかも。 高速が有料になったので日帰りはもったいないですね。温泉とかに泊り込みというのも良いかもしれません。ナンバーを落として湯来に置いてある特大キャンピングカーを生き返らせて、のんびりと走るのも楽しいかも。近ければ私の小さなユンボを持っていってソコラ中を堀まくるのですが。これだけ広ければ多少失敗しても業者さんが手直ししてくれそうですから。やはり近ければ良かったのですが、広島だと予算的に辛いので。 不幸な工場のお引越しもありますので、なかなか行くことができないでしょう。当分は業者さんにお任せです。で、仲良しの某会社の会長さんといろいろと策を練っています。私より会長さんのほうが張り切っています。あの年代の人はタフですね。不幸な工場のお引越しの仲介さんも。
(お話が分からない方は、このシリーズの前編をお読みください) 昨日、ルブラン一味の直取引の家主訪問と仲介さん襲撃事件があったところ、更に仲介さんから契約お断りの文案がFAXされていたところですので、いくらすべてお膳立てをしていたとしても、善良な事業主さんが家賃の段階的増額を申し入れ、家主さんを説得してみますと仲介さんが約束したとしても、書類が出来るのは来週だろうと思っておりました。 ところがルブラン一味から更に攻撃を受けた小市民的な善良な事業主さんはまた仲介さんに「今日契約できなければ引越し費用の一部の前払い分を返せ」と言われてます、と泣きついたみたいです。するとどうでしょう、午後には私の所に仲介さんから電話があり、メルアドを知らせて欲しいとの事。うちの事務所に仲介さんへメルアドをFAXするように連絡すると、なんとワードで契約書、エクセルで保証人引き受け書と契約締結の手順と日程のプランを送ってきました。エクセルなんかはチャンとセルの結合やポイントも合わせて罫線もうまく使って作成してあります。もちろん内容もよく練られています。 実はこれまでほとんどの不動産会社にはFAXで書類を送ってました。個人の業者はお年寄りがほとんどですのでFAXしか使えません。ところが今回の仲介さんはメールです。三十年前に仲介さんと会った時も同じような印象でしたが、それでは一体、何歳なのでしょう。一度クリスタルになってファングとヴァニラみたいに目覚めたのでしょうか。 いくら事業主さんに泣きつかれたとは言え、昨日の今日、これだけの文案を送ってくるとはよほどキータイプが早いか、何日も前から準備されていたか。どちらにしても恐るべしです。 さらに驚いたことには、これまで事業主さんは仲介さんと戦ってきていたのですが、事情をお話しすると、「お金を返せと言うのなら、すぐに返してやったら良いでしょう。こっちがちゃんと準備をしているのだからとやかく言われる筋合いは無い。逃げも隠れもしないので、そこの支店長でも私のところへ来させなさい。」みたいな事を事業主さんに話したそうで、おそらく何か隠し球でも持っているのではないかと思ってしまいます。実際、大家さんのノークレーム契約が一瞬でひっくり返されてしまった訳ですから。 車の中のモバイルで仲介さんの案文を読ませてもらい、この内容でお願いしますと、すぐに返信をしておきました。ただ、案文ですので事業主さんにも見せてはいませんが。もちろんルブラン一味にはその存在さえも明かしては居ません。でもまた善良な事業主さんがルブラン一味に追い込みをかけられるのでしょうけれど。これに懲りて事業主さんも印鑑を押す前に私に相談してくれるようになればよいのですが。あとから後から悪いことが、実は・・・と出てくるのは無しにしましょうね。
善良な事業主さんの不幸はまだまだ続きます。仲介業者さんから連絡があって、保証人は社長だけではなく何名か用意しておくことと、公正証書にするから、原文をまた送るとのことでした。これは特に問題はありません。西原でブログも書いたし、事業主さんの図面作りを手伝いに行こうかと電話したら、おろおろとした声でルブラン一味が今日中に契約ができなければいつのまにか振り込んだ移転費用の一部を返せといいます。即座に返してしまいなさい、とお話しました。実は仲介さんのところへ事業主さんが泣きつきに言ったときにも、仲介さんは同じことを言ったそうです。善良な事業主さんは書類に印鑑も押してしまったし、とか言いますが、仲介さんにもそんなもの、と言われたそうです。 これまで、相手はすべてを握っている仲介さんをどうするか、ということに絞られていました。ところが昨日あたりから、後ろから足を引っ張るところが出てきてしまったわけです。ここまで苦労したのを振り出しに戻すというわけですから、それなりの覚悟があるのでしょう。まあ、とにかくお手並み拝見です。 ただ、前から不思議だったのですが、どうしてテレビCMとかもバンバン流している大手の会社の営業がルブランなのでしょう。一度、事業主さんと一緒にいるときにお話をしましたが、そのショックが大きくて???着信があったですが、こちらからは電話していません。本店のお偉いさんの娘とか縁故採用とか色々考えてしまいます。仲介さんの事務所の下から「訴えてやる」と事業主さんに電話してきたそうですが、あの時、上司に電話してストップさせてくださいと言わなければ良かったと思います。仲介さんがどのように受けて立つかが、とても気になります。ぜひとも傍聴に、いや証人として出廷しても楽しいかも。今時、ダチョウ倶楽部でもない限り「訴えてやる」とか言わないでしょう。訴訟はやはり年間ひとつやふたつ在りますが、勝てるように準備して、それからおもむろに訴状を送達です。さらに押さえるものの見つけて手続きをしておかなければなりませんし。 で、「朝駆け」のときに上司の人と一緒に事業主さんはお話をしたらしいのですが、その人は普通の人だったとか。謎は深まります。
昨日は忙しかった。けれどかなりの時間、ネクタイのスキャニングをしていたので、それが無駄といわれれば仕方が無いのですが。近日、おしゃれなネクタイがまとめてオークションに出品されますから乞う期待。実は可哀想な事業主さんを救うために (詳細はブログ 不幸な工場のお引越し そのX) うちのパワーゲートのトラックにバックカメラを取り付けようとしていたのです。湯来にも観音にも旭町にもカメラが無い。暗視カメラを大量に購入し、まだかなり余っていたはずなのですが、いざとなると見つからないものです。さんざん探して、二台見つけましたが、もって帰る途中に箱を開けてみると別のパーツが。それも二つとも没です。もう、仕方がありませんので、旭町のビルから監視カメラとして取り付けていた一台を外してトラックに取り付けることに。 ところが今度はディスプレイがありません。最近のものはメモリカードとかの口はあるのですが、入力端子がありません。これまた仕方がありませんのでお風呂用の液晶テレビが電池駆動もアリでしたので、とりあえずそれを使うことに。途中まで配線をしましたが、コネクタの口が違うので、少し休憩し、現在に至っております。 さて、yoikaitai.comというやつを取得しました。良い解体 です。解体業者さん何社かで集まろうという形なのですが、ともかくこの業種は大変です。不動産業界以上に大変かもしれません。 普通、建物を解体しようとすると建てるところにお願いすると思います。するとそこから下請けに回り、さらには孫受け、その下へと。すると当然金額は膨らんできます。金額面もそうなのですが、いろいろな事情で権利者が解体に立ち会えない場合があります。そんなときに問題は起こります。たとえば親が死亡し、子供が広島にいない。つまりよきに計らえ状態です。解体の作業員の人にはいろいろな武勇伝があります。仏壇の上に紙包みがあって、中を見ると七百万円。すぐにズボンの中に入れて持って帰りましたとか、おそらく実話でしょう。 このようなお話は遺品整理の場合にも起こります。ここからも相談を受けて、契約書や手順書、発見物の報告書などサンプルを作りましたが、広島の場合、口約束だけという場合が殆どです。こんなことではおかしいと言ってきましたが、ようやく解体についてはなんとかしようという動きが出てきました。どのような規模になるかは不明ですが、とりあえずサイトを作ってみようと思います。
前にも書きましたが、広島駅の前のほうでカラオケ店の音響を設置しています。もちろんカラオケは第一興商、それと有線がやってきて、私が担当するのはライブの部分です。どうしてこのようになったかというと、ここのオーナーがなんとキングから歌手としてデビューしたからで、財力に物を言わせてお店まで作ってしまったという豪華なお話です。NPOの方で、いろいろな歌手の人たちとお会いするのですが、全く、異なったパターンで優雅なものです。最初に行ってみたら、になと新品のフェンダーのツインリバーブが置いてあるではないですか。それとぴかぴかのエレアコと。店舗にこんな機材を置いても壊されて泣くだけですとお話しても既に遅し。 そのようなわけで、その歌手を売り出してあげなければなりません。まずはドメインを取ってサイト作りです。長いのですが、芸名で取りました。これは本人の希望です。あとはお店でライブをやって、それをユーチューブに載せて、社員の誰かにブログを書かせて・・・・・。でも大事なことを忘れていました。演歌だったのです。演歌で売れるための方策。有線で手分けして飲みに回り、この曲をリクエストするくらいでしょうか。みかん箱でショップの前でドサマワリなどしないでしょうから。あとはオークションに一円出品して、うまく引っ張り込むとか。とにかく山のようにCDをプレスして下請けに押付けているという噂です。本人も言ってましたけれど。 ともかく夢を叶えてあげなければと、今日も早起きです。でもパワーが出ないので西原の事務所の二階でブログかいてますけれど。元気が出たら駐車場に溜まった音響機材をとりあえずリフトで三階にもって上がっておかなければ、一階が通れません。可哀想な事業主さんを救うために (詳細はブログ 不幸な工場のお引越し そのX) 荷物の受け入れが出来るようにしておかなければなりません。一時的に預かることもあるかもしれませんから。本来ならうちの湯来の工場に預かればよいのでしょうが、私の戦利品で満タンで、ともかく間に合いそうなのはここのビルしかありません。 そうこうしながらドメイン、取得できました。歌手名のどっとコムです。昔はかなり暴れた人だそうですが、そろそろ引退して歌手だそうです。千枚CDを押し付けられた下請けの人も気にはなりますが。 |一覧| |