今、親父に車を借りている。だから毎朝毎夕通勤の迎えとかしないといけない。
今日、鶯谷 風俗に行こうと部屋から出て車に乗った瞬間。『逝くかも』と思った。
けど、今のなんだ?私が事故って逝くのか?ならそれが運命だし、ま、いっか。ってなノリで出発。
いつものように330を通って。まだ親父は仕事おわってなくて、やっと来たと思ったら、『おまえが事故かとおもったわ』って一言。
私は『は?』
親父『330で事故あっただろ』
私『え?』
親父『おまえが通ったときはまだ通行止めになってなかったの?』
私『事故すらおきてなかったけど』
ってなわけで。
帰りに見たんですが、車のフロントはぺちゃんこでレスキューまで来てました。
なつくんが鶯谷 風俗の通勤でそこを通ったら血にそまった砂がまかれてたそうです。
私がそこを通ってから30分の間に事故が起こったことになるんですよ。いやはや、私のあの瞬間的なものは一体なんなのやら。
追記
さっき気になって携帯で事故を調べたら、あの事故の方、亡くなったそうで…私の身代わりだったのか…それとも巻き添えになるはずだったのか…どちらにせよ、なんだか私の予感は怖い。自分でも怖い。
ご冥福をお祈りいたします。