昨年、国が動物愛護法改正へのパブリックコメントを募集したところ17万通の意見が寄せられたそう。
多いな、が実感。
福島の動物達の悲劇は今の日本がペット後進国である事を世界へ露呈してしまったし、ペットを飼育する環境が昔とは違っている今日では「伴侶動物」としての扱いをもう少し国・行政も無視せず法律なり条例なりの早期整備が待たれます。
ところで、猫友さんのサイトで知りましたが練馬区のTペットショップが劣悪な環境でペットを売り続けているそう。
何年も前からネットでも話題だったらしいのですが行政へ通報しても改まる事がなかったと。
先日その店から猫友さんのお仲間さん達が「買い取り保護」した猫さんはその時点でガリガリに痩せ疥癬や耳ダニ、風邪だったとか。
その状態で展示販売、近所の子供達が撫でて行く販売環境。伝染ってしまうかも
このようなショップは沢山あると思いますがそれを「更新時期毎の認可見直し」ではなく「即時認可取消」できるようになれば動物も人間も早く守れます。
人間を取り巻く環境のための一助になる改正を願っています。
このショップ、更新時期まであと半年もあります。地域の方達の要望で「次回は認可しない方向」とされているそうですが、半年後に「売れ残り」はどうするのだろう…
早期に取り締まれるようにして頂きたいと練馬区へアプローチなさる方達も多いようです。
この話の行方が気になります。