
洗濯機を買い換えし、今日は朝から色々お試し。
洗えないモッツのおもちゃを除菌消臭モードで「洗った」ところヨダレ臭が軽減し本来のマタタビ香が復活したのかツッセの大興奮再び。面白い♪
今までと違うのが分かるらしく、前にはなかった長くかかる乾燥機能の音のせいか通る時にはちらっと見て「安全確認」?運転中のトイレも洗濯機を見ながら用心深い感じで。
すぐ慣れるかな?
気の小さいツッセはしばらくウロウロしてから、ようやくうとうと。
この後少しづつ頭が下がりました。
眠そうな猫って何てかわいいの。

昨年の猫だらけ展で展示されていた
写真家太田康介さんのパネル。パネルの写真を撮ったりブログへ載せて良いとのお話だったので再掲に使わせて頂きます。
先週末のテレビ番組中、
福島で「野性動物」として生まれてしまったイヌを保護した方のお話を取り上げていました。
今の福島では置き去り被害に遭った元ペットが野良化し、繁殖してしまっている。人間を恐れ置かれた環境に怯えている姿は人間に愛された経験がないことを如実に物語っていました。
イヌは約1万5千年前、ネコは約5千年前に家畜化された動物です。
人間と生活するように野性から愛玩動物へヒトの手によって永い時間をかけて変化して来たペット達。ですが福島ではいきなりの逆行をヒトの手によって余儀なくさせられています。
来月で震災から1年が経とうとしていますがおそらくこれからもあぶり出されて来る「ツケ」は人災に違いありません。
いざと言う時に後回しにされるペットと取り巻く環境を最低限にでも守る理解を今以上社会から得られるためにはまず「飼い主達」に何ができるのか改めて考えたくなりました。