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猫族*犬族 日記
中越地震の後遺症
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なんとか 復帰はしたものの その痕跡は 眼に見えるものだけに留まらず・・・・・
中越地震に関する 後期記事を見かけたので書いてみた。
中越地震でストレス、女性に「たこつぼ心筋症」多発
2004年の新潟県中越地震の直後、被災地の女性に、極度の不安と緊張が原因とみられる「たこつぼ心筋症」という特殊な心臓病が多発していたことが、新潟大学医学部の相沢義房教授(循環器内科)らの調査でわかった。
24日から名古屋市で開かれる日本循環器学会で発表する。
たこつぼ心筋症は全身に血液を送り出す左心室の下側の筋肉が膨らんだまま、しぼまない病気。左心室がたこつぼのような形になってしまうことから、日本で最初に名付けられた。海外ではストレス性心筋症とも呼ばれ、血圧の急低下で死亡する場合もある。
調査では、中越地震の本震が起きた04年10月23日の前後計8週間と、02、03年の同時期に、新潟県内の8病院で同心筋症と診断された患者数を調べた。
02年は1人、03年はゼロで、04年も地震前の4週間では1人だけだったのに、地震後は1週間で16人、3週間では計25人と急増。患者は全員が数週間以内に回復していた。患者のうち24人は女性だったが、その理由はわからないという。また地震後1週間で突然死した患者は22人で、同時期の03年5人、02年8人に比べ際立って多かった。
ストレスは どんなものでも 後遺症があるものだ。
溜めぬようにはしているものの・・・・・
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