|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
「メタボ」の正式名称 ご存知ですか?
「メタボ」は「メタボリックシンドローム」の略で これは内臓脂肪型肥満に加えて 高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上を併せ持った状態の事です。 「メタボ」の原因は、バランスの悪い食事や運動不足、喫煙などの積み重ねといわれます。 現在の健康を維持するためにも メタボ対策はしっかり。 例えば 「早食い・ドカ食い・ながら食い」をやめ よく噛んでゆっくり食べる。 就寝前の2時間以内に食事をとらない。 一日3食をバランスよく食べる。 喫煙や過度のアルコール摂取をやめる。 このようなことを毎日意識して行うことが食生活見直しの第一歩。 主菜は1つにし 野菜を使った副菜の数を増やすようにメニューを組み立てます。 主菜にボリュームがないと物足りなく感じますが 蓮根、筍など 歯ごたえのある食材を大きめに切って使用すると 噛み応えがあるので 自然によく噛んで食べることができます。 また 野菜は 汁物にするとカサが減り たくさん食べることができますので 野菜をたっぷり入れたスープや味噌汁をメニューに加えましょう。 低カロリー・低脂肪の食事が基本ですので 油を使った料理は控えめにします。 ハンバーグ や つくね を作るときは 挽肉の量を減らし おから や 水切りした豆腐を混ぜてボリュームを出します。 揚げ物や炒め物はどうしても油を使用しますので できるだけ作る回数を減らしたほうがよいですが 作る場合は 肉を選ぶときにロースやバラではなく もも肉などの低脂肪の部位を選びます。 また 脂身の多い肉、油揚げ、厚揚げなどは さっと湯通しするだけでも油が落ちます。 調理器具はテフロン加工などの少量の油で調理できるものを使用しましょう。 衣をつけて揚げるものは 揚げずにオーブンやトースターで焼くと カロリーダウンになります。 パン粉は細かい乾燥タイプのものを使用し 衣をつけすぎないようにするのもコツです。 また 塩分を控えめにすることも重要です。 ニンニク、鷹のつめ、香味野菜などを使ったレシピは 刺激的な香りがあるため 塩分を控えめにしても美味しく食べることができますので ぜひ取り入れてみて下さい。 また 適度な運動も必要です。 本格的にスポーツをするのは無理でも 生活の中で少しでも体を動かすようにしてみましょう。 エスカレーターを使わずに階段を上る 1駅分だけ電車に乗らずに歩く 少し遠くのスーパーに買い物に行くなど このような小さな運動を毎日繰り返すことから始めましょう。 このように毎日の食事や運動で工夫を凝らし 美味しく楽しく生活習慣を見直しましょう。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||