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今年も私の誕生日には間に合わなかった。 でも、2日後に咲き出して、 今日は鈴なりならぬ鈴咲き?今年はつぼみがたーくさん!ついて、 それが次々咲いています。うれしーい! ![]()
ナルニアではなく、リア王の話。 20年以上、しょっちゅう思い出すせりふなのに、今日、気が付いたこと。 エドマンドの独白の中で、ちょっと後れて生まれたために「なぜ私生児だ、不正の子だ」と、いうくだりがあります。まるで、自分が先に生まれていたら、自分が嫡男であるとでもいうニュアンスのこのせりふを、案外そのまんま受け止めていたのですが、 考えてみれば、グロスター伯爵ともあろう人物が、結婚しないまま子をもうけたとは考えにくく、そうでれば、正式に結婚した妻の長男が嫡男ではないのか?と、ふと思いました。 あるいは、二人とも出来ちゃった結婚なのか。そうすると、早く生まれたほうが嫡男で、遅いほうが私生児ってのもわかりますが、 普通に考えたら、正妻の子が嫡男で、妾の子が私生児だよなあ、と、 しかも、続くせりふは、私生児とは自然の本能が人目をはばかって燃え上がるときに作られるのだというもので、これって、お妾さんのことだべな、と思うのですが。 先に生まれたら嫡男だったのでしょうか、エドマンドさん? それとも、私ったらまたカンチガイ?読み間違えてる?
朝、8時45分、テレビの字幕が読みにくいことに気が付いた。 左側にちいさな濁りのようなものが見えたので、目をつぶってみると、うす白い小豆大のものが見えた。 こりゃあ、白内障か、緑内障か、と、ドキドキしながら先月買った雑誌「NEWTON」を見る。 どうもちがうみたい。視界の欠けでもない感じ。白濁というより、ブリンキングかなあと、 気が付けば小豆は大きく広がっているではありませんか! しかも、ブリンキングがあるのは、この輪のふち部分だけのようだ。 テレビの字幕を見たり、雑誌を見たりして確認、輪の中は、一応ピントがあう。 そうこうするうちに、輪状のブリンキングはどんどん広がっていく。 病院にいくべきか、洗ってみるか、寝てみるか、どれも怖いし、結構変化が早いので、様子を見続けた。 場所が場所なので、生きた心地がしない午前中。 9時15分頃には、輪はほとんど視界の端に広がっていて、ただ、視界の中央あたりにぼんやり白濁があった。そういえば、その間、いつもの飛蚊症は感じられず。 あと、特筆すべきは、そのブリンキングの輪は、砕けたガラス片を楕円に並べたようなギザギザした形状だった。 視神経か、脳か、左目を閉じると右目の視界に見えていたし、右目を閉じると左目の視界のど真ん中に見えた。メニエール?よくわからないけど、後になって何かの症状が出たら、今日のことを説明できるように記録を残すことにした。 このブログを書いている今(10時すぎ)は、視界に異常なし。飛蚊症もいつもどおりに戻った。 ![]()
![]() ちなみに、今年の1月6日はお友達のおうちへ遊びに行きました。 このケーキのイチゴで書いた6は、6歳の6です。
![]() 飾り付けが出来なかったので 25日の早朝にクリームをあわ立てた。 それで、写真をつけて日記を更新しようとしたらなかなかうまくいかず、 写真つき日記もこれまでかとあきらめかけているところ。 まあたいしたケーキ写真でもないのですが。 朝ごはんにケーキを食べて、礼拝中奉仕のため立ち上がったら ふと、自分が乳臭く、クリームを分解する能力が落ちてきたのかと、 年を感じる今日この頃です。
我が家から歩いて2分以内の近所に、中華ファミレスのバーミヤンがある。 車で5分以内のところに長崎ちゃんぽんがある。 さて、今日の晩御飯、 夫と私と娘と3人でじゃんけんをし、勝った人がどこに行くか決めることにした。 娘が勝ち、 「長崎ちゃんぽん」ということに。 それで、私は長崎ちゃんぽん、夫は皿うどん、娘はお子様チャーハンセットを注文した。 実は、前にも一度家族で来て、娘は同じものを注文し、あきらかにもてあましている風に ゆっくりゆっくり食べていたので、そのときの帰り道、車の中で聞いてみた。 「長崎ちゃんぽんのチャーハンとバーミヤンのチャーハン、どっちが好き?」 娘の答えは「バーミヤン」であった。 だから、今日注文を決めているとき、うちの娘は本当に学習ということをしないのだと思った。 案の定、もてあましている風にゆっくりゆっくり食べていて、 隣の夫はご飯を食べるとき顔をしかめる癖があるので、二人が並んで食べていると、なんともいえない面白さだった。 帰りの車で、前とまったく同じ質問を娘にしてみた。 「バーミヤンのチャーハンと長崎ちゃんぽんのチャーハン、どっちが好き」 答えは「バーミヤン」。今回は大笑いせずにはいられなかった。 きっともう1回か2回くらいやるのだろう。 いずれにしても、いろいろなことに挑戦したときや、多少がんばった時に、 近所にすぐご飯が食べられる食堂があるというのは大変助かることではある。
ケストナーの詩で「春は駆け足で、」というのがある。 とても好きな詩のひとつだけど 何でそれを今思い出したかといったら、 とにかく秋は早すぎる。駆け足どころじゃない。マッハだ。 この前10月になったと思ったのに、なんでもう師走~~! 私の頭の中はクリスマスで、我が家はごたごた荘で、年賀状は手も着けていない 今年はまだ年賀はがき買ってもいない! ああ、毎年のことなのに それになぜか毎年「去年まではなかったけど、今年はこれをする」みたいなのが増えている気がする。 ただでさえ、年を重ねるごとに時間の経過は相対的に早く感じるようになるそうだから 来年はもっと早いかも。ううううう…。 と、日記を更新しながら明日までの宿題に手をつけることが出来ていない今日この頃。 ああ、明日。ううううう…。 と、ふりかえってみれば、今月更新しようと思いながらまだ更新していなかったニュースがあった。 我が愛車「茶利蔵」がとうとう帰らぬ自転車となりました。 2000年、当時出来立てほやほやのグランベリーモールで、REIの自転車屋さんで買った彼。 11年間お世話になりましたが、あちこちガタが来て、修理しながら乗っていたのが、 この秋、ちょっと乗らぬ間に静かに息を引き取っていました。 後ろのタイヤのスポークがはずれて、タイヤも回らなくなっちゃって、 不用品回収のトラックに、500円で連れて行ってもらいました。 書いてたら悲しくなってしまった。 さようなら、茶利蔵。ううううう…。
![]() 微妙なほうはお菓子にぴったり、というわけで コープの無料情報誌に出ていた「フライパンでタルトタタン」 というのを作ってみた。 今までのアップサイドダウンケーキから比べれば、見た目は大成功! 味は、 レモンが多かったのと、カラメルのコクがやや強く、 大人にはとても美味しかったのが、 子どもには…。 作った当日は「おいしい」と食べてくれたわが娘。 でも、次の日は「ちょっと苦かった」と 残されてしまいました。 ま、これを足場に、またステップアップしてやる~! がんばります。
よく本を読むようになったわが娘。 たんぽぽの本を読んでいます。 夢中になると、寝るのもイヤ、もっと読みたい、 寝る前はあれ読んで、これも読んで、 本好きになってくれたのは嬉しい。 応援したくなっちゃう。 読書の秋だし、秋の夜長に…イヤイヤ、 早寝早起き、がんばんなきゃ。まず私が そう思うのに、 秋は何か読みたくて、作りたくて、うずうずしてしまう 今日この頃。 ![]()
ずっと謎だった「てんぷらが上手に出来ない理由」がわかった。 温度計のせいだ。いや、つまり温度に関して、私のほうに誤解があったからだ。 揚げ物は高温でカリッと仕上げる、というのは鶏のから揚げにはあてはまる。 しかし、これがてんぷらにもあてはまると思い込み、 温度計とにらめっこしながら温度がなかなか上がらないなあと長時間揚げていたのが敗因だった。野菜の水分が出て温度がどんどん下がるのだ、とは考えなかった。 過去のてんぷらたちは、かりっとしているけど油っこくて重い仕上がりで、その日はしっかりいただくけど当分作る気がしないというものだった。 温度計が無かったら、見た目の仕上がり具合で判断したのに と、いつも頼りにしていた温度計をうっとおしく思う今日の私。 しかし、今後は正しい解釈で温度計を見ればよろしい。 今日のてんぷらは美味しく出来たし、次回はもっとうまく出来るに違いない。 もうひとつ、美味しく出来た理由を忘れてはいけない。 夏に姉の家に遊びに行ったとき、衣の加減を教えてもらった。 何グラムとか、カップ何杯なんていうことは全然言わない姉。 しかし、やはり私も原田家語で適当な言葉で教えてもらうのが一番納得がいくらしい。 それで、衣のレシピはいずれ、娘に原田家語で伝授する予定。 それぞれのご家庭のレシピがあるでしょうし、てなもんで 主婦7年目にしててんぷらに初めて成功した記念に、日記を更新した次第。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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