|
|
|
|
| +HOME +Diary +Profile +Auction +BBS +Bookmarks +Shopping List |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
リアルに雪やこんこん。 こんな日に見に行く芝居のタイトルが、雪やこんこん。チケット取りした時には、もちろん何も考えていませんでした。今日が4年に一度の日だってことも含めて、まったく何も。 こまつ座の今年「77」のシリーズの2つ目。予備知識なし。 1つ目の「11ぴきのネコ」が、愉快だけど重たい内容でもあったから、こちらはどうだろう?と思って出かけてみてみれば。 素直に面白い!そのまんま面白い!! あー、なんか、癒された感じ。昨日が重かったから、バランス的にもちょうどいいし、閏日の今日にもいい感じ? チケットがあんまり出てないのか、ディスカウントをよく見かけてて、私自身も実はそれで取ったのだけど!、行ってみれば雪の日の夜だって場内はそれなりに入っている。ディスカウントのおかげかもしれないけれど、それだってガラガラよりはいい。 そして。 途中の休憩の時点で、私の背後にいた若いお嬢さん二人が声を揃えて「おもしろーい!」と盛り上がっていたので、こちらまで嬉しくなりました。ホント、面白いよね、これ。 どうやら片方がもう片方を誘ってきたみたいで、誘った方も内容を知ってたわけじゃないらしい。誘われた方が、芝居を見に来ること自体があんまりなかったみたい。それがもう、びっくりするほど盛り上がっている。 コメディだし、毒はないし、判りやすいし、かといってストーリーがショボイわけでもなくミステリアス?に二転三転していく。役者は芸達者で見応えがあるし、最後にコールしてたように、文学座や俳優座もいれば、グラビアアイドルもずうとるびもいる。レミゼで踊り…は今拓哉よね。どこかで一度くらいは見たことのある俳優さんが、誰だって一人くらいはいそうだもん。 でも、それでも、若い人を誘う勇気は、私にはないかもしれません(笑) いやー、なんかね、いいもんはいいんだよねって、オバサン嬉しかったよ(爆) 背後のお嬢さんたちは、幕の後もレベルアップして盛り上がっていて「誘ってくれてありがとう!」「また来ようね」ってことになってましたが、ホントにそれ当然でしょって感じの楽しい舞台でした。 単に、面白いコメディってだけじゃなくて、よくできたお芝居だったし。拍手だって、熱い感じしたもんな。だからといって、ダラダラと長くなく、カーテンコールを要求するような押しつけがましさもなかったから余計によし! 今月は、御園座で始まってココでおしまい。短い2月らしく、観劇も少数精鋭だった気がするなぁ… ◇◆◇ 先日、日記に書きましたように、今日でリセットしてから丸4年になりました。 やっぱり、ちょっと、ここんとこの改定は嫌な感じがして、受け入れがたいので、ココの日記は今日のこれが最後になります。 明日からはこちら。 さんざん悩んで…結局、seesaaに。so-netもシンプルかな?と思ったのだけど、探ってみたらそうでもなくて。 それに、詳しいスケジュールなんかは、いずれにしても見知った方としか必要ないもんだから、じゃぁfacebookでも使おうか?ってな気もしているので。まだ使ってないけど(爆)
うーん、やっぱり、キャサリン・ハンターってすごい。 NODA・MAPの番外編、THE BEEの英語版を見てきたのですが、なるほど、英語版の方が、ずっとシンプルでストレートで判りやすい気がしました。 前回、私は日本語版しか見てなかったのですが、英語版はほぼ同じ演出だそう。配役もそう? 未知の芝居を英語で見るのは理解力の点でキツイかなって思ったからだったか、それともそれ以外にもスケジュールとかコストの面で理由があったか、そのへんは全然覚えていないのだけれども…いや、もしかしたら、単に取れなかっただけかもしれません(爆) The Diverは、そういえば、英語版しか見なかったんだっけ…こっちは、英語版を先に見ちゃったら、もう日本語版はいいやって気分になったって、その記憶だけははっきりあるなぁ。 ともあれ、今回はハチよハチ。場所だって、地元だっ 今回の日本語版がどうなるかは見てみないと判らないけれど、前回のは、比較的わかりやすい『報復の連鎖』とか『暴力の日常化』の他に、いろいろと想像してしまいやすい割には、どうしても納得できる答えが見つけられないような感じがしました。 答えなんて必要ないんだろうけど、そうは思っても、妙に判りやすい暗示がちりばめられているような、そんな気がしちゃってて、理屈でとらえなきゃイケないような気持になりやすかったような。 英語版との大きな違いは、まず、配役の性の逆転の有無。(私が見た以前の)日本語版では、主人公のサラリーマン井戸は野田秀樹で、立てこもり犯の妻が秋山菜津子でした。男がオトコで、女がオンナ。 (前回と同じらしい)今回の英語版は、井戸をキャサリン・ハンターがやってて、妻が野田秀樹。しかも、野田秀樹はただ女装してるだけな感じで、作り込んだ感じが、いつもより薄い気もしました。ようは、お能の女性みたいな、記号的な女性の存在。 キャサリン・ハンターも、見事に記号っぽい。女優が男装してる感じじゃないし、宝塚の男役とかでもない。性がない。なんていうか、シェイクスピアに出てくる妖精みたいな。 日本語版で、たとえば野田秀樹の井戸が敵の妻である秋山菜津子と関係するシーンからは、蹂躙とか征服とか支配とか、さまざまな連想が働きました。リアルじゃないのに妙に生々しい。 キャサリン・ハンターが野田秀樹に襲いかかってても、同じように男女の組み合わせだけれど、配役の性別を転換しているせいか、とてもシンボリック。理屈で判るけど感情が揺れない感じ。 もしかしたら、私が特別なのかもしれないけれど。 ただ、そんな風に見ていられたせいか、ハチの存在に前ほどこだわらなかったかも。前はハチについていろいろ考えたもんなぁ…なんたってタイトルなんだから、何かしかの意味があるはず。いや、暗喩か、もっと直接的な表現か。 神や正義のようなものか、とか。 でも、今日は井戸をそのまんま理解…というほどでもないか…受け入れられた?感じがしたので、その感覚からいえば、確信犯の井戸が神や正義を恐れるってのは違うかな、と。 ハチは、最初は鬱陶しいだけのようにも見えるけど、最終的に発砲するんだから、やっぱりそこにあるのは鬱陶しさよりもうちょっと違う感覚。勝ち負け感か、腹立ちか、じゃないかな。 鬱陶しさならマスコミ?ってのも楽な解釈だけど、勝ち負けまでくると、もうちょっと大きな塊…ジャーナリズム?、それとも世論? …んー ま、それとは別に、判りやすい方の報復の連鎖なんかも、ちょうど山口県光市のあの裁判が終わった直後でもあり、被害者はどうやって降りかかる火の粉をはらったいいのかってなことを、シミジミ考えてしまうのでありました。 あー、良かった。今回は、ちゃんと英語版を見ておいて、つくづくよかった。知らないまま終わらなくて。 キャサリン・ハンターって、天才なんだろうな、きっと。 んー、満足。
今日、初めて円朝の声なるモノを聞きました。 カルチャーの講座も、だんだんと残り少なくなりまして、登場する資料の種類も歌舞伎から落語へ比重が移ってきているよう。ようやく、落語も音声が登場。どうやらビジュアルも出る予定があるみたいだけど、まぁ、どうなんでしょう、落語はビジュアルはね、あった方がいいけど、なくてもいいから。 で、円朝。 円朝の、牡丹灯籠。 なるほどねー、こういうものだったのか、って感じ。 何が意外かと言えば、まず、話のペースっていうか、速度。ゆっくりなので驚きました。寄席で語るんだから、きちんと内容が伝わるように、物語ってる感じ。だからこそ、怖いってのも、判る。うん。 確かに、この感じで淡々と語ってて、ろうそくの明かりでぼんやりした寄席なら、話に聞き入るほど緊張感が増して、ちょっとの刺激にビビるかもなー でも、これだと、講談とどう違うんだろうなって、気もしまして。 いや、もともと私、落語と講談って、はっきり区別できなくて(笑)、講談の方がより物語っぽい気がしているだけだから、こういうストーリー性の強いモノは違いが判らなくて当然。 ただ、同じストーリー性と言っても、子別れなんかはちゃんと落語に感じられるのは…やっぱり口調かな、どうだろう。 そうそう、円朝の肉声に驚いたのは、歌舞伎で役者がやる円朝の役の感じとあまりにかけ離れていたからよ! 円朝の役って、噺家らしい感じ。立て板に水っぽい、そんな。あれじゃ、怖くないもんな、牡丹灯籠も累ヶ淵も。
前半の登場人物で、かなり期待していた頼長がやっと登場したけれど、うーん、期待通りに不気味で素敵(爆) 悪左府どのは、これからしばらく活躍するハズですよね。 父と兄を蹴散らして実家の財産を独り占めしようとするんだっけか。崇徳帝と仲良くするんだろうな。 藤原家の面々は、配役を見た時から期待していたけれど、その中では期待薄だった忠通の堀部圭亮を含めて、思い切ったメイクがツボ。いや、貴族全体に、メイクはツボ。あはは 今年の大河は、いろいろ言われているけれども、私は、少なくとも去年のよりずーっと好きだし、だからこそ去年は3回目で離脱したけれど、今年はまだまだ毎週楽しみに見ているもんね。 まー、気に入らないところがないわけじゃないけれど…うーん、佐藤義清、君はもうちっとパッとしていてほしいが…ま、いいか。西行なんか好きじゃないからいいや。 鳥羽帝が意外なほどいいし、予告でちらっと見た感じでは、来週はいよいよ後の後白河帝も出てくるみたいだし、楽しみ楽しみ。 今日あたり、己の人生に悩んでいた次男は、途中でいなくなるんですよね、確か。 キャストを見ながら、あれ、敦盛の父って誰だっけ?とか、能登殿の父は?とか、考えちゃうのだけれど、NHKの情報サイトには、清盛の死後、壇ノ浦で平家が滅ぶまでを描くってあるから、そのうち待っていれば能登殿も敦盛も登場するってことかしらん。 タッキー義経の時は、知盛がカッコいい阿部ちゃんだったのは良かったけれど、武骨者三人組として知盛・重衛と共にお気に入りだった能登殿が出てこなかったのは残念だったから。 そうなると知盛が誰かも気になるけれど、そんなのは次の冬が来てからのことか。そうかそうか。
今日のカルチャーで見た映像が、欲しくて仕方がないのだけれど…これがなー、DVD化されていないものなんだなー、VHSなら比較的簡単に手に入るみたいなんだけども、さて、どうしたものか。 ダビングしてくれるサービスは世の中にいくらもあるけど、そんな手間をかけるほどのものか?いやいや、手間をかけたとたんにDVD発売されちゃうかもしれないじゃん、なんて(爆) そんな今日のお題は、先週から引き続いて芝居小屋の話でしたが、印象に残ったのは、全国にいくつか残っている昔々の芝居小屋のこと。金丸座とか八千代座とかのことですが、ああいうのが今の世の中まで残っているのは、ひとえに、その町が活性化されないまま今日に至ったから、とな。 その町の人々の、文化意識が高いとか、そういう理由じゃない。 あはは、そりゃそうだよね、文化的価値が出る前の段階に、ただの流行遅れっていう時があるんだもん。 いわく、その町が正しく活性化されていけば、全国各地に数多あった明治以前の芝居小屋は、演説場のように改造され、さらに映画館となり、映画が斜陽になってからはボーリング場になったりパチンコ屋になったり取り壊されたりしているハズ。 うん、確かに。 それが残っているのは、新しいモノを受け入れて盛り上がるほどの活気が、すでに町から失われていたから。 なるほど、よくわかる。化石みたいなもんだ(爆) ツタンカーメンだって、寂れてたから盗掘されずに済んだんだもんなぁ… 金丸座なんて門前町だし、こんぴらさんは日本を代表する観光地なのかと思っていたけど…案外、こんぴら歌舞伎が始まってからの方が賑わうようになったのかな、そうかもな。 京都の歌舞練場ですら、映画館になってるところもあるくらいだもん、そうだよなぁ、なるほど。 じゃ、その寂れ具合に感謝すべき?いやいや…そういうところが、アンティークな芝居小屋ひとつで持ち直すとは思えない。何か強力な…八千代座のように毎年玉三郎がやってくるっていうようなイベントが付随してこないとダメなんだろうな。 劇場が町はずれにある(徒歩圏内)ならいいけど、郊外以遠にあるのはちょっとなぁ…そこら一帯が全部芝居町ってんならまだしも、住宅地の中に忽然ととか、田んぼの中にどどーんなんていうのには、全く惹かれないワタクシなのでありました。 ◇◆◇ 必要に迫られて…facebookとTwitter。そして引越し準備中。 facebookは、そもそも仕事で必要な時があって以前にも登録してたんですが、すぐに隠れました。だって… 旧友と再会するくらいならいいですが、私は不特定多数のヒトと出会うような仕事もしている関係で、こちらは覚えていないのに相手は私の名前と一部の身分を知っている状態というのがよく起きます。それで、何か問いかけられても困るし、お友達になりたくないし(爆)、何よりそういうところから仕事上の質問をしてくるヒトがいて迷惑なのでした。 業務サービスは有料で受けてくれ! 基本的に本名…とはいえ、舞踊名だって仮名ではないからいいかなとか、まぁ地味な仮名を使ってるヒトもいるらしいし、さまざま手段はあるものの、そこまでして参加したい世界でもなかったので、プライバシー設定で誰ともつながらなくしてしまっていたのですが。 今回、ちょっと、そうもいっていられないか?な状況が見えてきて、もしかしたら設定を変更するかもなってところです。でも、以前の用な連絡は一切受けないぞっと。ヒト違いでつっぱねてもいいしな。うん。 私の本名は、一般人としては少々派手で芸名っぽいとはいえ、ケイト・ミドルトンとか小和田雅子とか、前田敦子とか木村拓哉とかってヒトもいっぱいいるハズだし、親の趣味で坂本龍馬とか西郷隆盛って付けられちゃったヒトもいるらしいから、自分で思うほど目立つわけないだろう、きっと。 Twitterの方は、もうこれは完全にしょうにあわないので、一度仕事で必要になって登録して、次の日に削除していたんですが(爆)今回、ちょっと試したい機能があるのに、それにはTwitterのアカウントが必要だという…うーん、なぜ! 試したい。 つぶやかないんだから、いいか。フォローもしない気がするんだけど、したくなる可能性がないとは言えない。こっちは本名じゃないからな。 ってことで、こちらも再登録。でもつぶやきませんけど。 そして引越し。 楽天のブログは、4年以上前から書いていて、で、前回のうるう年の2月29日にすべてをリセットしてゼロから再スタートしたのでした。 月日はめぐって、再びのうるう年。 この4年の間に施された機能の変更には、気に入ったところも気に入らないところもあるけれど、ちょうど今年になってからの諸々の変更は、気に入らない方ばかり。ちょっと嫌な感じが高まってきて、他所へ行きたい気分になっているのでした。 他所と言っても、ピグのいる大人気のところはちょっとなんだし、中途半端に綴じてるmixiは触る気がなくて登録してあるだけだし、プロバイダーが運用しているところは猫たちのアルバムにしたもんだから、選択肢は限られている… 地味で、「いいね」ボタンとかプレゼントとか余計なつながりのないところがいいな。
ソニーのReaderを買ってから、読み物を持たずに出かけて手持ち無沙汰になり、途中で雑誌や文庫を買っちゃうようなことがなくなりました…というか、そういう事態に陥らないまま今日に至っておりますです。 しかも、まだ、電子書籍そのものもろくすっぽ買ってない(爆) なぜなら…ケチな私らしく、まずは青空文庫を試してみたから。でね、そしたらね、ハマっちゃったんですゎ、岡本綺堂に。 去年、続けて2冊ほど岡本綺堂のエッセイを読みましたが、それがかなり気に入りました。劇評みたいなものがたくさん出ているっていうのが手に取った動機ではあったのだけども、その劇評などの中身よりも、文体というか文章そのものというか、岡本綺堂というヒトの選ぶ言葉と綴る文章がとても好きになってしまって。 で、小説も読もうと。 岡本綺堂の小説と言えば、やっぱり半七捕物帳なんでしょうけど、私はそれよりもこれ、鳥辺山心中。海老蔵襲名の前後に、海老蔵と菊之助でやったこの芝居は、忘れがたいもん。私にとって鳥辺山心中のマイベストは、玉三郎&仁左衛門ではなく、他のどの組み合わせでもなく、菊之助と海老蔵。 ただ、あの頃から今までずーっと見てない(やってない?)から、二人とも当時より雰囲気がしたたかで太くなってる感じがどうだろう?って気はするのだけれど(爆) その鳥辺山心中、青空文庫にあって、無料でダウンロードして読めるもんだから、なんとなく試してみて、で、ハマっちゃったわけ。言葉や文章に。もっと読みたい、他の作品が読みたい、と、次々ダウンロード。短編が多いかな。どうだろう。 両国の秋とか、箕輪心中とか、これを上演したら、新歌舞伎として好きな作品になるんじゃないかなって気がする作品がいっぱい。読めば読むほど止まらない感じ。 中に、芝居と寄席、とかいうエッセイもあって。 これは落語と歌舞伎にある共通の演目を取り上げ、円朝の噺があって、それを五代目菊五郎が芝居にしたとか、大歌舞伎より先に鳥熊芝居がやったとか、実際にその目で見た感想や自身で調べたことを書いていて、へーほーと面白く読めましたっけ。 まだまだ作品があるので、どんどんダウンロードして読みまくっている私。 岡本綺堂は翻訳もしているので、そこまで含めると当分は楽しめそうだからうれしいな。翻訳作品の中には、あの牡丹灯籠の原作もあるみたいだし。 いや、そろそろ有料の本も買った方がいいかなって気がしないでもないんだけども、ただただ岡本綺堂が楽しくってしょうがないから…そうか、最初に買う有料の本も岡本綺堂のにしよう!青空文庫にない(でも電子書籍化はされている)のもあるもんな!
観劇でも宴会でもなく、仕事で赤坂へ行くのはとっても久しぶり。 サカスのオフィスビルに入っているイマドキの会社で最先端ビジネスの話を、妙にセンスの良い格好したオニーサンとオジサンから聞く。 へー、ほー、そうなんですか… オバサン、率直に感じいる。 聞いたのは最先端、こちらが話したのはどっちかっつーと古典。バランスはいいかも(爆) でも、何よりおお!と思ったのは、帰りに貰ったお土産が青埜の桜餅だったこと。あはは。いやー、赤坂に行ったって、しっかり記憶に残りそうなオシゴトだわ。 ![]() 漉し餡と潰し餡、かな。皮(お餅)は赤いのと白いの1つずつ。 この季節物は、とっくに店頭に並んでいたのだけれど、私は今年まだ手を出しておりませんでした。だって…なんかこう、寒いなって感じる陽気だと、食べたくならないじゃないですか?そうでもない? 私は、見かけても惹かれないまま今に至っていたので、これが今年お初の桜餅。 あー、うーん、春がきたなぁって味(大爆)
ようやく、襲名披露の夜の部へ。もっと早くに見なかったのは、筋書きに舞台写真が入ってからにしようと思ってたから。2月は日数が少ないので、筋書きだけ買いに寄れる日があるかどうか、不安だったもんだから(爆) でも、昨日の落語のあとで、なんとなくよかったかもしれません。 主役はともかく、主役の父は、そろそろ飽きてやしないか?って気がしちゃう時期だから。昨日、落語で聞いた「白井権八」、今日は歌舞伎で「鈴ヶ森」。 この「鈴ヶ森」と五三桐の「楼門」は、短いけど存在感があるせいか、ちょっと弱ってるヒトの演目に選ばれやすいような印象(爆)「鈴ヶ森」は弱ってるヒト以外に若者もやるけど、今回の勘三郎はどっちかっていうと弱ってる方でしょ。その前に記憶にあるのは芝翫だもん。 若衆だから大暴れはしない。でも腕が立つから、剣をふるうその瞬間だけきりっと冴えた動きをする。んー、落語のせいかもしれないけれど、今日はいつになく、観ていて楽しめました。吉右衛門が出てくるまで、そんなに退屈しないでいられたのは、私には奇跡かもしれないと思うくらい。 そして、幡随は、この「鈴ヶ森」でも、別の「湯殿」でも、私は吉右衛門が一番好きだなぁ、やっぱり。團十郎より吉右衛門のが悪いヤツっていうか、清濁併せのめるっていうか、屈託を抱えてるっていうか。 重鎮のお祝い演目って思ってた「鈴ヶ森」が意外なほど楽しめて、気分上々で口上に臨めたかも。 口上では…いや、これは筋書きにも書いてあったけども、橋之助が芝翫のヅラをかぶって出ているってことが、いい話なんだけども、なぜか私の笑いのツボに入ってしまって(爆)見たんですよ、私は、あのヅラ。去年のね、又五郎襲名の初日の夜。芝翫が出演した唯一で最後の日。淀君も観たし、あのヅラ(かどうか、客席からは判りませんが!)をかぶって出てた口上も。なのに、笑いのツボ。むむ…己の人格を疑わねばならん… ま、本日のメインは、その次の鏡獅子だからいいか。 鏡獅子、襲名の定番って感じがします。襲名で…芯を務める役者でコレを踊らないヒトは少ないですよね…逆に、襲名や追善など以外でこれを本公演で踊れる機会はあんまりない。特に歌舞伎座では。 ここんとこ、鏡獅子を踊っているのは、やっぱり海老蔵?それから勘三郎かな。菊之助もそれなりに踊ってるハズ。と、思って筋書きを見ると、やっぱりそんな感じ。浅草で亀治郎と七之助の昼夜ダブルは良く覚えてるんだけど、そうか、染五郎も割と最近みたかな。 そういえば、6月の襲名では、亀さんは鏡獅子を踊らないのかしらん。踊るのかな。踊りは必ずあると思うんだけど、もっと違うモノにするのかな。でも襲名っぽいっていったら、断然これだよなぁ。 と、幕があくまでツラツラ考えて待つ…と。勘三郎と比べちゃイケないなって思いながら、待つ。 なるほど。 上から見ているせいか、それとも海老蔵と菊之助をそれなりに覚えているせいか、勘九郎の弥生はとーっても自然な感じ。口上でも筋書きでも、やたらと「真面目」と言われている勘九郎だけども、踊りは真面目というより自然、かなぁ。 もちろん私見ですが、どっちかっていうと鏡獅子の弥生にしろ紅葉狩の更科姫にしろ、真面目な感じを受けるのはむしろ海老蔵。集中力が外から見えるくらい強いせいか、その集中力に見ているこちらも引き付けられちゃって、疲れる(爆) 菊之助は、そんな変な緊張せずに見られるので、真面目というより律儀かな。 染五郎には余裕があって、亀治郎は難しいところをあえてへらへらやってのけて「どーだ」ってアピールを感じたっけ。 勘九郎のは、無為というかなんというか、「どーだ」でもなく強烈集中力でもなく、アタリマエな感じ。ああ、これで、もうちっとオーラが出たら、勘三郎と比較しちゃってもいいんだろうなって思う感じ。 後見がやけにイイオトコだと思ったら七之助…そう、後見に目が行っちゃうあたりが、たぶん、ちょっと物足りない部分なんだろうな。自然に踊っていて、それでも吸い込まれるような引力があったらいい。そういう踊りは、3階で見ていると静かに感動して忘れられなくなるけど、かぶりつきで見ちゃうと興奮して感情的になるんだよなぁ、うん。 ともあれ、勘九郎の鏡獅子は、予想通りいい感じで、思っていた以上に好きになれました。若手の中の、私の依怙贔屓な好みでは3番目かな。菊之助と染五郎のが、今のところ、もう少し好きだから。 胡蝶の片割れが玉太郎で…おお、勘三郎の鏡獅子出も踊って、勘九郎でも踊る…好かれてる感じがとてもいい。相変わらず玉太郎は可愛いし…筋書きを見たら、本公演での胡蝶はこれで3回目なんですね、圧倒的に相棒より上手だもん。っていうか、相棒、うーん、ちょっとね、ガタイが大きい分だけ体重もあるんだろうけど、支えられない?イマイチだなぁ、兄二人の胡蝶のが良かったような気がします。 それから、これに小山三さんが出てるっていうから期待して待ってたら、なんと板付き。おお、飛鳥井ですか。嬉しいでしょうけど…複雑でもあるんじゃないかな。だって小山三さんの白髪なんて初めて見たもん。どっちかっていうと、吉野の方が良かったんじゃないのかな、若い方(笑)でも、拍手を取る板付きってすごいかも。カワユサも、子役やケモノの域に達している…そうか、人生50年の頃の還暦は本卦還り、いまや人生80年だから90歳過ぎの小山三さんが子役的魅力を持ってても不思議じゃないか! メインで満足したから、あとは気楽に見る…と、これを見ないで帰るヒトもいて、気持ちはわかるけど、ちょっと気の毒、そしてちょっともったいない。 ただ…初めてらしい福助のるんは…うーん、若るんは庶民的な感じがして武家の奥さまっぽく思えずイヤかも。ババるんはいいけど。ジジ伊織の三津五郎とよく合う感じだし。 「じいさんばあさん」は人気らしくよくかかるけど、私も新歌舞伎の中では比較的好きな方かもしれません。ただ、若るんはやっぱり玉三郎が美々しくて素敵だけど、ババるんは菊五郎が一番だと思ってます。可愛いもん、菊五郎のババるん。玉三郎のババるんは、化粧が怖い(爆)地がキレイなせいか、必要以上にババになっててバケモノじみてる(ゴメンナサイ) 福助のババるんはそんなに強烈なババ化粧じゃなかったから、その点でもよかったかな。 伊織は、相手が玉三郎なら仁左衛門がバランスがいいけど、意外と菊五郎とも仁左衛門があうと私は思ってるんざんす。菊五郎のババるんには仁左衛門のジジ伊織が意外なほどあう! で、今日の三津五郎は、仁左衛門とはちょいと違う感じだけれど、これはこれで好き。物語の登場人物としては、むしろ三津五郎のが自然なキャラかも。 ただ、三津五郎の伊織に、勘三郎のるんがみたいなって、そんな気もしちゃったのでした。福助のるんなら、今回敵役だった橋之助でもいいかも。その場合は三津五郎が敵役の方がしっくりくるかな。いや、扇雀あたりが意外にハマるかも…なんて。 ようやく昼夜見て…うーん、今月、やっぱり一番に置きたいのは土蜘かなぁ。襲名だしね。だから二番は鏡獅子。で、あとはどれもそれなりに良かったです。鈴ヶ森も河内山も、鳴神もじいさんばあさんも。うん、この華やかさは、やっぱり襲名披露かな。 6月の演目も、なんだか楽しみになってきたな。 ◇◆◇ 少し暖かくなったような気がしたけれど、見に行くのは夜の部。そしてその直前に地唄舞のお稽古…と、いうことで、ウールに半幅。カジュアル過ぎかな…いや、3階だし、ユニクロのフリースじゃないので許してください(爆) ![]() お稽古の後、開演時間まで余裕があったので久しぶりに三越でご飯を調達。地下に降りたら三重フェア?だったので、そのコーナーで気に入ったモノ。 ![]() ウナギの小さいお弁当、そしてビッグな餃子。さすがに1個しか食べませんでしたが、これ、三重県では給食にも出るんだそうで。へー 松坂牛入り…元気出ました!
去年亡くなった談志さんの追悼公演@中村座。どうしても見に行きたいってほどじゃなかったのだけれど、運良く?なんとなく?スケジュールも空けられたしチケットも取れたし、で、行ってきました。 売り切れで満席で立ち見もいて補助いすもあった... 公演日が一日しかないから、たまたま見に行かれたのはラッキーだけれども、おかげで午前中に地唄のお稽古に行って、お昼過ぎにはカルチャーに行って、夕方から中村座と、文字通りの東奔西走…仕事でもないのに(爆) で、いちおう追悼公演だからか、立川流の噺家4人で4席聞けたのだけど、すべてが古典。談笑さんも古典(笑)しかも、ホールの落語会なんかの、私みたいなあんまり落語になじんでいないお客さんの割合が多めの会でよく出るような、ポピュラーでわかりやすく短め?なモノが並んでたような。 最初の談笑さんが「金明竹」さすがの私も何度か聞いたことのある噺。そりゃぁ多少の談笑フレーバーはあるにしても、それでもやっぱり古典は古典。 次の志らくさんは「疝気の虫」これも聞いたことのある噺。んなもんだから、私、ちょっと驚く(笑)落語にきて、プログラム上の最初の二つを知ってるなんて、ないもんなぁ、あんまり。 仲入りして、3つ目に生志さんで「反対俥」ここでようやく初めて聞く噺が登場したので、ある意味ホッとした感じ。そして、この生志さんが、本日唯一初めて見る立川流のヒト。ぴあ主催の落語会のおかげで、去年一気になじんだもんなぁ、談笑さんとか志らくさんとか。 そしてトリは談春さんで...私は、聞いている時点では「鈴ヶ森」っていうと思ってたんですが、帰りに出口でみたら「白井権八」ってなってました。へー、そうなんだ?これも初めて聞く噺でしたが、それでもね、内容がね、おなじみだから。聞いていればすぐわかる。ちょうど今月の襲名披露公演で勘三郎がやってるでしょ。本日の席亭がその勘三郎なんだから、その辺の関係?って想像しながら聞いてましたもん。 4つの噺が終わった後に、席亭の勘三郎に高田文夫を入れて、4人の噺家と合計6人での座談があって、その際に、その鈴ヶ森の選択がまったくの無関係だと言っててかえって驚いたくらい。無関係だとしたら、談春さんにとって、それが何か思い出深いモノなのかな。だって追悼だし、それ以外にテーマはないみたいだし、4人の噺はそれぞれバリエーションのお約束を守っていて、それでいて新作はなく、なんだかお手本っぽい構成だったから。 そんな内容だから、飽きもせず好き嫌いに悩むこともなく、楽しく落語を楽しめましたが...どうなんでしょう、集まった多くの談志ファンあるいは本日の出演者の誰かのファンの楽しみは、もしかして、最後の座談だったりして? いや、だって、これね、内容がどうのっていうよりも、その場にいないといけないような、そんな感じだから(笑) とっても面白く、かつ危険な香りではあり...日記には書きづらいモノ。書きづらいっていうか、書きたくない。教えたくないとかね、そういうポジティブ?な理由じゃなくて、使われていた言葉のどれもがあまりに危なかったから。もちろん話題そのものにインパクトや毒気があるのはいつものことなんでしょうし、なじみじゃなくても想像はつくのだけれど、あらゆる方面、各方向に対して、なんだかアブナイ。 アブナイし、関わりたくない(大笑) 会話の内容よりも単語が危険。その単語を日記に並べて、それが妙なぐぐりにひっかかったらイヤだなってな、そんな気分。だから、書きません。書きませんが、面白かったのは事実だし、あれも一種のライブならではの付加価値だよなって思います。満席になるのも無理はないかな。 勘三郎の、五段目の勘平のエピソードや野田版歌舞伎については書けないこともないんだけれども、やっぱりやめとこう、うん。あはは。 ま、私的には見られて(聞けて)ラッキーでした。 考えてみると、これは、そんなに熱心にチケ取りしたわけじゃなかったんだし、取れたのは偶然みたいなもんですもん。 私は普段…公演日に都合が付かなくて行かれないことが確定しているモノはすぐ忘れてしまいます。スケジュールは大丈夫だけれど、人気で、しかも発売日の発売時間に家にいられない場合は、外出先でなんとかする気にはなりづらいため、いちおう発売日情報だけ付箋に書いて貼付けておきます。貼ると言ってもデスクトップ、付箋は紙じゃなくてアプリの方ですが。で、そういうのは取っても取らなくても日付を過ぎたら消します。後から思い出して(売れ残っていれば)取る場合もあるけど、発売日情報は取っておく必要ないもんね。あと、発売時に家にいたとしても、見るか見ないか決めていない公演も、付箋。そして、ぜひ見に行きたい公演で、発売時に在宅している場合は、発売の瞬間にはほぼ間違いなくPCに向かって仕事中のハズなので、スケジューラーに入れてアラーム設定しておくのです。 この追悼公演@中村座は、付箋でした。当初は家にいない予定で、しかも見るか見ないかは決めてなかったんじゃなかったかな、確か。 でも、決まっていた仕事がキャンセルになって家にいたわけ。発売時間の10時直前に、自分用のお茶を入れてカップを持って机に戻ろうとしたらNHKで定時のニュースが始まったんですよねー お、10時か、と思ってふと画面を見たら、付箋のトップにこの公演の発売情報がある。ちょうどお茶休憩の時だったし、どんな感じ?と思ってweb松竹をあけてみて、取ってみたんですゎ。松はすでに売り切れていて、最初は1階竹の後ろの方があたりまして。こんなところはちょっとなって手放してリトライしたら、次はもう2階の最後列の4列目。4列目といえば、普段は梅席。均一料金で、松はともかく竹じゃないってなんだか損した気分になったのだけども、いやいや、まてまて、正面の梅で上手の端っこ、前に席のないところよね、竹の後ろよりずっといい…と、手放すのが惜しくなりまして、そのまま買っちゃったわけ。もしもの時は引取先はあるはずとも思ったしね。 正面の梅の端っこは既に試しているけれど、上手側は初めて。舞台は見切れないし、足下は広いし、隣も片側しかいないし、出口は近いし背後の立ち見もいない(階段だから)上に、私見ですが梅の正面席は中村座の中ではもっとも暖かい位置ではないでしょうか? 隣席が巨体だったので必ずしも快適とは言えませんでしたし(爆)その巨体がこともあろうに座談の時に出た話題を携帯にメモっていて(ツィートしてた?)無粋で無様でうんざりしたけれども、それを気にしないでいられるくらい楽しんだから、このチケットが取れたのは結果オーライ、よかったです。 うーん、談笑さん、好きかも。談春さんも好きだな。 独演会に行ってみる?どうしようかなぁ。
私は大阪府とも大阪市とも無縁で、この先そこへ住むことはもちろん、仕事や趣味で深くかかわる可能性もないもんですから、府知事がどうなろうと市長が何をしようと無関心です。 ま、地方交付税を断ってくれたら、応援したい気分になるかもしれないけれど、それどころじゃない赤字の自治体だもんね、好ましい思いを持つとは考えにくいかな。 だから、ナントカ維新の会ってのも、歴史上に似た名称の団体さんもいたよね?それと思想的につながるのか?なんて思いつつも、一瞬思うだけですぐ忘れて通り過ぎていました。ちょっと気味悪い感じはしたけど、でもやっぱり無関係だし。 だけども…このところの報道で、公約だか戦略的課題だかマニフェストだかを「船中八策」と評しているのが聞こえてきて、それにはさすがにちょいとビックリしました。それ、龍馬じゃないですか。オッサンたちの愛する坂本龍馬… 少し前にクニオちゃんが「薩長連合のように」と言って大連立を企てようとした時に、何より反感買ったのは「私が坂本龍馬」と言っちゃった点じゃなかったろうか。 大阪市長がどれくらい人気でどれくらいのファンを持っているのか、まったく想像がつかないというか、実感できないのですが、「船中八策」をもじるような使い方しちゃっても龍馬ファンからムカつかれないくらい認められてるんだとしたら、それはちょっと、すごいかも。 びっくりしたのは、その点。 そうなったら、もうこれは、アイドル政治家と言っていいんじゃないかと。 私のように無関心でいたモノでも、自分が仮に龍馬ファンだったとしたら、こういう事態になると一気にマイナスに振れる気がしますもん。好きでも嫌いでもなかったのに、いきなり大嫌いになりかねないなぁ。 実際… 民放のニュース番組を見ない私は、戦場ジャーナリストには不案内でして、カメラマンのワタナベ某とか、記者のミヤジマ某は、かろうじて名前を聴いた記憶があるくらい。顔を見たこともあるかもしれないけれど覚えてないから、写真を見せられても指差しできないと思います。だから、好きにも嫌いにもなりようがなかったのですが。 ふと、こんな著作を見つけてしまいまして。
ミヤジマ某のこれ。タイトルはもじり、といって、いいと思うんですが。 ジャック・ヒギンズの名作「鷲は舞い降りた」の。これ、原題The eagle has landedの直訳ですが、直訳だからこそ秀逸なタイトルだとも思うしね。 この作品、私の大好きな著作ベスト10の上位に入るモノです。外国の小説の中ではもっとも好きなものかもしれません。ベスト1は時々入れ替わるから断言しないけど、でも、ベスト10から落ちたりはしないな。絶対。
だから、断じて許せないの、ミヤジマ某が(笑) 顔もよく知らないヒトだけど、今後一切、何があろうとこの人は支持しない。意見を言う機会があったら反対意見しか言わない。貶す機会を得たら、可能な限り有効利用したい。 そんな自分を顧みると、龍馬ファンってどうしてるんだろうなって考えちゃうのでありました。 大阪のことなんかどうでもいいのかな。 大阪の龍馬ファンは、歓迎してるのかな。 でもさ、龍馬のイメージを守り切りたかったら晩節を汚す前に早死にしないとダメかも(大爆) │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||