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KISS OF LIFE
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KISS OF LIFE [全380件]

May 31, 2012楽天プロフィール Add to Google XML

言いたいこと

今日は、どうしても書きたいことがあります。
多少、言葉遣いが荒い部分はご容赦を・・・


最近、話題になっている、某芸人の生活保護不正受給の問題。
マイナー意見なのを承知で書きます。
「あれのどこが不正?」


お互い、血縁はあっても独立した個人。
血がつながっていたら、そして収入が多かったら、
家族って、否応なく面倒見るべきものなの?


こんな、世間一般では冷たいとされそうなことを書くのには
理由があります。


自分の父は、俗にいう「多重債務者」です。
物心ついた時からそうでした。
年金も払っていません。貯蓄もありません。
いつか、生活保護のお世話になるでしょう。ってかなることになるでしょう。
世間の皆様には、身内として申し訳ないなと思う。


しかし、生活保護の受給に際して、
親族の扶養義務が強化されるかも・・・という話を聞いて
はっきり言って、夜も眠れません(多少は寝てるけど)


子が親の面倒を見るのが当然、なんて言って憚らない人は、
きっと、学校もお金の心配することなく親のお金で通わせてもらい、
お年玉もバイト代もちろん取り込まれることなく、
実家にいる時に生活費と言って入れたお金はきちんと貯金してもらえてて、
お金の心配することなく大学での一人暮らしを満喫し、
なおかつ、卒業して大人になってからの節目節目でお祝いをもらい、
家を買う時は頭金出してもらったり、
まぁ、親にそこまでしてもらってて知らん顔はないよね、
って人なんでしょうね。
そして、自分の親がいざ生活に困った時は、
たとえ自分の貯金を大幅に削ることになっても、
現実として援助する!と、言い切れる人なんでしょうね。
そうでなきゃ、本来は言えない言葉。


じゃあ、そうでない親の場合ってどうなるの?


20歳そこそこ、まだ世の中のことなんて何もわかっちゃいない
世間知らずな時に銀行へ連れていかれて、
自分の名義で借金背負わされたり、
休講になったと喜んでるクラスメートを尻目に
学費稼ぐためにバイト掛け持ちしてたり、
もうすぐ子供が生まれるって直前な物入りな時期に無心があったり、
闇金から借りたから何とかしてくれって泣きつかれたり。


やっとのことで距離を置いて、やっと心の平安が保たれたってのに。
経済的DVの後は、扶養義務ですか?
それって死ぬまで?


確かに、親がいなければ自分はこの世にはいなかった。
生まれてすぐや小さい頃はお世話になった。
おむつ替えてもらったり、ミルクもらったり、
住む場所と、食事を提供してもらって。


それ、将来死ぬまでの扶養義務と引き換え条件だったんですか?
なら、この世に生み出してくれなきゃよかったのにって本気で思うよ。


必死で大学行って就職して、そこそこ安定した生活してます。
私は今、裕福ではないけれど、お金に困ってないです。
貯金だってしてる。自分を支えてくれる家族のため、そして自分の子供のため。
これって、余裕があるってことになるの?
そこそこたまったら、自分たちだけの力で家を買おうと思ってるけれど、
それも贅沢、ってことになるの?
娘には、ある程度の苦労は、自分の人生のためにしてほしいと思うけれど、
いざというときは助けてあげられる親でいたい。そう思うからこそしてる貯金だけれど、
これ、自分の親が自己責任で生活に困ってるからって、差し出さないといけなくなるの?


親とは、血がつながってるってだけ。


日本は、家族にいろんなものを背負わせ過ぎ。
例えば、かつて、保育園なんてなかった時代は、
実母やベビーシッターに子供を見てもらえない女性は
働くことを諦めて子守りした。
そして、歳を取ったら老親を介護した。
そうやって家族ができるならすればいいじゃん、いやするべきって
見えないけれどそうせざるを得ない空気があったから、
社会福祉ってヤツは、先進国になってもずっとずっっと立ち後れてた。
ここで、扶養義務なんてものを強化したら、
子供が親のために犠牲になる、昔の時代の再現になってしまう。


貧乏な親や、問題のある親から生まれた、
もしくはニート等で問題があるとされる兄弟姉妹のことを
家族で抱え込めというなら、それは貧困の連鎖になる。
そういう親から生まれたら、日本ではもうおしまいだと。


私の弟は、私と違ってとても優秀で、
特待生やら授業料免除やら、いろいろ受けているけれど、
それでも生活費としての奨学金を受けて大学に行っているから、
既に、1000万円近い借金を抱えてる。
なのに、毎年の奨学金の申請時期になると、
基金から、親の収入証明を出せと要求されている。


親から一銭ももらってないのに!(笑)
むしろ渡してるのに。
むしろ使い込まれてたことだってあるのに。


親の資力で、親の質で、子供の運命が決まってしまう。
行ける大学は、親が金持ちかどうかで決まるの?
子育ては家庭で、母親がしなさいとの押しつけ。
なら、ろくでもない親のところに生まれたなら、
しつけもろくにされず、満足に食べさせてももらえない。


家族が問題を抱えてたら、それだけで人生詰んだってことになる。
福祉の行き届いた国が当然のように社会で支えていることを、
昔々のように個々の家族に押し付けるのは、
個人の力では越えられない格差を生むだけ。


どうかお願いだから、自立して頑張ろうとしてる人を
そのひと個人として見て、きちんとサポートしてくれるような社会であってほしい。
親に資力がなくても、学力が高く将来のある人には、無償で奨学金を。
子供を実母に見てもらえない、働く女性には保育園を。
訳ありで親族が抱えきれない、扶養できない人間には、それなりの公的支援を。



日本が希望を持って生きられる社会になりますように。










Last updated May 31, 2012 5:45:21 PM
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March 31, 2012

派手さはなく知的で、エロカッコいいとは  (2)

tsutayaの旧作の棚を眺めても
観たことある映画が3分の2以上になってきた今、
海外ドラマを観ています。


今、主に観ているのは、『FRINGE』というもの。
FBI捜査官オリビア。美女です。好きなタイプです。
クールな外見、感情をあまり表に出さないけれど、情はある。
芯が強くて、行動力がある。
でも派手派手しさはなくて、あくまでも、おとなしい雰囲気で知的。


彼女を見ていると、P.D.Jamesの
『女には向かない職業』の主人公
コーデリア・グレイを思い出します。
言わばネコ系。
彼女はもう少し年も若くて、幼い雰囲気だったけれど。


P.D.James(御歳90歳近いイギリスの大作家)の書く女性がとても好きで、
一時期彼女の本を読みあさってました。
今でも好きな作家の5本指に入ります。

マンディ・プライス=タイピスト
ジョゼフィン・ファロン=看護士の卵
フィリッパ・ローズ・ポルフリー=作家の卵
名前が若干時代がかってるとこも、なんとも言えずいい。

全く可愛げがなく自意識が強く作家志望のフィリッパは、
まるで自分の分身かと思うほど(笑)

そして、私のとても好きな言葉

「これがわたしのもの。わたしに必要なもの。
それ以上でも、それ以下でもない」

これは、殺されたジョゼフィン(殺されるんですよねぇ・・・)の走り書きメモ。
最高にカッコいい(ま、そう思ってるの私だけでしょうけど)


話は戻りますが、
海外ドラマは、ハズレが多い日本のと違って
結構当たりが多いです。
個人的に私が好きだったのは、
『アリーmyラブ』と、『ニキータ』
(どっちも女性が主人公でした)
特にニキータの役はすごい好きでした。
ちゃんと女性としても色気もあって。
エロカッコいいって彼女のことだな~と思う。


こうして書いてると、
私の思うカッコいい女性に必要なものは、
1に「知性」2に「自分を持っていること」そして「色気」。
どれも、自分を磨く意識を持っていないとダメだな。


カッコいい女性の出るドラマ、映画を観ていると
ワクワクします。
ただ、プリティウーマンのような
理想を注ぎ込んだ男性目線で作られた女性はすぐそれとわかります。



Last updated May 31, 2012 9:21:25 PM
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移行

twitterに移行していこうかなと思います。
iPhoneですぐできるので、使い勝手が良さそう。
l_v_s_k_m(のアンダーバーなしで・・・検索引っかかると嫌なんでこう書きます)
ですので、万が一ここを訪れてくださる方が
いらっしゃいましたら、
よろしければ、フォローしてやってください。


ただ、向こうからのリンクは貼りませんし、
公開度が高い向こうの方が、
当たり障りのない感じになると思います。
公開度の低いこの部屋は私の部屋として残して、
当たり障りのある(勝手に決めつけ、勝手な批判、独断と偏見等)話はこっちで(笑)




Last updated May 31, 2012 00:20:29 AM
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March 09, 2012

ボディソープ  (2)

今週も娘が発熱・・・
夜中何度も起きてくる。これでもかというくらい起きてくる。
そして泣く。
寝不足過ぎてナチュラルハイになってます。


ボディソープについて。


赤ちゃんにも使えるという、某ビ●レというものを
使ってみましたが、
泡が水っぽい。泡立ちが悪い。
泡立ちが悪いくせに、水切れが悪い。
だからといって、捨てるのももったいなくて
しょうがなく使ってたけど、匂いもそんな好きじゃないし、
使い終えるまで、毎日ちょっとストレスでした。
今日やっとなくなってくれた。
明日から、ナイー●の桃のボディソープです。


そういや、昔おじいちゃんが、ボディソープは泡立ちすぎるから
嫌いと言って、頑に石鹸使ってたけど、
ビ●レなら大丈夫だったんじゃないかな。


究極にどうでもいい話でした。






Last updated March 10, 2012 00:50:02 AM
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March 02, 2012

twitterはじめました  (4)

またしても、やられた・・・・
今度はインフルB。
次々ともらってきてくれるなー。保育園恐るべし。
先月会社休み過ぎ。有給通り越して欠勤です。


本人は、3日目には熱も下がり、普段どおり元気いっぱい。
いつもながら、大人の方がヘロヘロになります。
(幸い、今回は移らずにやり過ごせました)


休みすぎてちょっと置いてかれた感もあって、
最近、仕事に対するモチベーションがだだ下がり。。。
快く、フォローしてもらえる環境はすごくありがたいのだけど。。。
以前から持ってるもの以外に、新たな担当もなく。
自分の、会社に対する貢献度に甚だ疑問を感じる。
まぁ、子供もまだまだ小さいし、今はできるだけ家庭を優先する時だと決めて、
時間も短縮してセーブして、頂いているのもそれに見合ったお給料なんだから、
あんまり深く考えずに、できるだけのことをしてればいいんだと
自分に言い聞かせております。


今日こそtwitter書こうと考えていたんだけれど、眠気に勝てず。














Last updated March 03, 2012 00:44:44 AM
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February 19, 2012

感覚の違い  (2)

今日も、薄暗がりの中でモニターを見ています。
明るすぎるのが嫌いなので、ギリギリまで明度をダウン。
彼が使った後は、モニターが煌々としていて目が痛い。


会社の照明、もう少し暗くならないかな~と
いつも思う。
リラックスできない(リラックスする場所じゃないけど)


結婚して、価値観の違いに気づくのは
よく「金銭感覚」だと言われるけれど、
意外に違うもんだなと思ったのが、この「明るさ感覚」でした。
彼はいろんな場所をさらに明るく、そして電気付けっぱにするのが好きなイヌ。
私は明かりを消して回り、薄暗~いところで何かをするのが好きなネコなのです。


例えば、キッチンの照明。
もともと備え付けられていて、これだけでも十分明るくて
それ自体、私はあまり好きじゃないんだけど(変えたかったけれど予算の関係で見送り)
彼がキッチンに立つ時は、この照明だけでなく
さらに、シンク上の小さな明かりもスイッチオン。
いや~それいらんでしょう、十分明るいのに・・・といつも思う。


さらに、洗面所の電気を付け、シャンプードレッサーの電気をさらに付ける
いや~それいらんって・・・(以下同文)


玄関の電気を付け、さらに靴箱の上の小さなライトも付けてる。
いや~・・・(以下同じ)


なんででしょう。目が悪いのか?物をみるために私よりも明るさを必要としてるとか?
確かに、彼は目が悪く私は目がいいけれど・・・
明るさを取り入れる機能とは関係なさそう。


ま、脳が過敏な私が、そもそも強い光が苦手っていうだけなのかもしれないけれど。




あと、これもちょっと違うな~と感じたのは、「衛生感覚の違い」でした。
お風呂場のマットと、フェイスタオルを洗濯機で一緒に回そうとしてたのを
ちょっと待って~!と、間一髪で止めたことがあります。
さすがに、それはないでしょう~・・・





Last updated February 19, 2012 5:35:59 PM
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February 11, 2012

バッドガールズ  (2)

・・・・・・やられました。
週半ば、ついに私もロタにやられて、
2日ほど、トイレと洗面器がお友達。
いや、きつかった。これきついです。最悪。
鶏のカルパッチョにあたったとき以来のしんどさでした。


そんな中、やっとこ体力が回復してきて
余裕が出てきたので、
調子に乗ってDVD観ました。
タランティーノ監督の、デス・プルーフ in グラインドハウス


中年男(ただし殺人鬼)とバッドガールズたちの、
おバカで悪趣味だけどセンスのいいB級。
ストーリーはあって無いに等しい。
強くて綺麗な女の子好きな私には結構楽しめました。
タランティーノは強いオンナが好きなんだそうな。
そういや、強い女の子が好きな日本人男っていないよねぇ・・・
強くて綺麗なオンナを描ける日本の作家なんているっけ。
基本ロリが多いから無理かな。
出演者等詳しくはリンクをご覧下さい(手抜き)


この映画に出てきた、DJジャングル・ジュリア(シドニー・ポワチエの娘)
を見て、昔一緒に遊んでたバッドガールを思い出しました。




もう10年ほど昔。
大学出たてほやほや(あ、歳が。まぁいっか)の私がいた会社は、
100人ほど社員がいて、
顔は知ってるけど、話したことない人もたくさんいた。


その中で、その子はすんごい美女だったんで、
とっても目立ってた。
せっかくなんで、名前はジュリア。私より、4歳ほど年上。
でも、廊下で挨拶しても、
目も合わせずにぼそぼそっとそっけない返しで、
なんか感じ悪い感じ。と思ってたけど
年上だし先輩だし有名人だしで、当然何も言わず。


そんなジュリアが、なんでかわかんないけれど、
とあるイベントに私と行きたい。と言ってるのを
人づてに聞いて、吃驚仰天。
接点ないしなんで?と。
しかも人づて。自分で言えよと思った。
それでも、なんだかんだで連絡先を教え、
一緒にイベへ。
最初は別々の車。
バックミラーで見えた運転席のジュリア、爆発頭でくわえ煙草で
まじ柄悪ー。


私と同じ匂いがする、と言われる。
会議にも遅刻、決して評判はよくないジュリア。
一緒にすんなよ・・・なんて思いつつも、
当時若かりし私は、まだまだ悪なオンナへの憧れみたいなものもあり、
ちょっとだけ嬉しかったりして。
次からは、ジュリアの車でバー行ったり海行ったり買物行ったりして一緒に遊んだ。


顔もスタイルもパーフェクトなのに、
ファッションが若干野暮ったいのが彼女の弱点だった。
一緒に買物行ったとき、これどー思う?どーかな?と出してきた服が
それどっから取ってきた?ってな服だったりするのがちょっと可愛かった。


結局、その会社を辞めて私は今の固い仕事へ。
ジュリアの生活時間(完全夜型)とは合わなくなり自然に疎遠になった。


この話、オチはないです(スミマセン)


そんな彼女から教わったことは・・・


「恋愛は、オンナが愛されてナンボ」
でした。


そこ大前提じゃないとオンナは不幸になる。と。
大好きで大事にしてくれる旦那様と結婚して、幸せみたいです。


もちろん、女性が、相手の男性に対する愛情もあって当たり前なんだけど、
自分を大事にしてくれない男の人を、絶対に選んじゃダメということかな。


バッドガールだろうが、グッドガールだろうが、そこ普遍の真理ってことですね。




j


Last updated February 11, 2012 11:08:00 PM
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 爽快!Re:派手さはなく知的で、エロカッコいいとは(03/31)こんにちは! 家の改築、改造がようや...
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 racoon_catRe[17]:お久しぶりです(02/07)大阪には、残念ですが確かに「あの人だ...
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