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しまミーコの「猫の世話」と「本作り」

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こんにちは!猫をこよなく愛する、と臆面もなく言えるしまミーコです。
ご訪問、ありがとうございます!
このブログは、愛猫と私の著作・編集活動について書いています。


※愛猫が糖尿病と診断され、このHPへたどりつかれた方へ。
私の愛猫の一匹しまごろうは2006年11月に糖尿病と診断され、最初インスリンがうまく効かず、ケトアシドーシスで「重体&入院」など経験して大変でした。でも、今は、普通に元気に暮らしています。最初を乗り越えれば、後は比較的スムーズです。
がんばってください。

今後の更新は、アメブロ『しまミーコの「猫の世話」と「本作り」』で行います。よろしければ、お訪ねください。

★しまごろうが使っている血糖測定器セット

使いやすさを追求!ニプロの人気機種【送料無料】ニプロフリースタイル フリーダムセットS【smtb-TD】【tohoku】

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【著作の新着情報】

●2011年11月、『きみにもできるよ!お片づけのコツ2家庭編(勉強机ほか)』(汐文社)を出版。

【送料無料】きみにもできるよ!お片づけのコツ(2(家庭編~勉強机ほか~))

●2011年9月、『きみにもできるよ!お片づけのコツ1』(汐文社)を出版。

【送料無料】きみにもできるよ!お片づけのコツ(1(学校編))

●2011年3月、『5年間の海外生活でゼロから学んだ英会話の基本72フレ-ズ』(三修社)を出版(2005年『ミーコのおしゃべりEnglish』を改題再刊)

【送料無料】5年間の海外生活でゼロから学んだ英会話の基本72フレ-ズ

【著作一覧】
楽天ブックスより

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こちらは、我が家の愛猫しまごろうとミーコ(白猫)です。野良猫の子どもで、友だちから2000年に譲り受けました。

▼2011年2月9日撮影
110217-3.jpg

★猫を「買う」前に、里親になって猫を「飼って」みませんか。
いつでも里親募集中

★自分にできるところから始める動物愛護のボランティア
使用済み切手でボランティア


line1

◆ミーコの一押し!ブログとHPです◆

販促は幸福を運ぶ風船にお任せを!風船専門ドットコムhusen

英単語を覚えたい人、必見のブログ!  英語はダジャレで覚えよう!-Super源さんの楽しい英語

ヒト★ミーコの日記 [全1565件]

2012.01.31楽天プロフィール Add to Google XML

今後の更新

本日をもちまして、楽天ブログの更新をストップします。

お気に入りに入れてくださっているみなさん、今までありがとうございました。そして、ごめんなさい。今後はアメブロで更新を続けます。

よろしければ、こちらをお訪ねください。

しまミーコの「猫の世話」と「本作り」(アメブロ)

では~!

しまミーコ














Last updated 2012.01.31 19:05:51



2012.01.13

今後の楽天ブログの更新について

楽天ブログでは、さまざまな機能が終了されるようですね。

アメブロと二足のわらじで書いてきましたが、1月をもって、アメブロに一本化しようと思います。

楽天ブログのURLはこれまで出版された拙著にも掲載したので、その関係でなんとか持続させたいと思いましたが、私のような使い方をする者にとっては、メリットはなくなると感じています。

楽天ブログを自ら削除することはありませんので、もし、情報を知りたい方がいらっしゃいましたら、アメブロをお訪ねください。

このブログをお気に入りに入れてくださっているみなさん、ごめんなさい。これからの更新はアメブロ中心に行います。

子どものいない私にとって「猫」と「本」の話は、心から伝えたい内容になります。お問い合わせなど、「メッセージを送る」から、よろしくお願いします!


















Last updated 2012.01.13 21:06:14

2012.01.05

今年も親バカでいきましょう~! 

我が家の糖尿病猫しまごろうは、今年、6年目の治療に入っています。



血糖測定器を使って、血糖値のコントロールをしていますが、なにせ、猫の血糖値コントロールは医者泣かせですから、素人の私には到底太刀打ちできないのですが、そんな中で、最善を尽くそうと、気持ちだけは張り切っています。



なのに、今日は、朝の測定をすっかり忘れてしまい、つまり、インスリン注射もしないままに夜の測定を迎えました。



314でした。



思ったほど上がっていなくてびっくりしましたが、ここのところ、少な目のインスリンでも効き目がある状況なのでこの結果も納得、というか、ぼけ老人のような忘れ方をした私たちに対して、せいいっぱい踏みとどまってくれたという数字だと思いました。



明日から、また、がんばるね、しまごろう!今朝は、ごめんね!



・・・といいつつ、もしかしたら、今朝測っても血糖値が低くて、インスリン注射が打てなかった可能性も想像できる「314」ではあります。



「お互いさまだよ」としまごろうからことばをもらったような、かといって、それに甘えていてはいけない、せいいっぱい、インスリン注射をがんばるからねと、しまごろうに対して、つぶやきました。



今年も親バカ全開でいこうと思いますので、よろしく、お付き合いください!






























Last updated 2012.01.05 21:41:00

2011.12.21

Q:インスリン注射で失敗したことはありますか(その1)。

※愛猫が糖尿病と診断されたら、こちらの情報が役立ちます。
・ミクシィのコミュニティ「猫の糖尿病」(私も参加しています)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1168818

 

・現役の獣医が提供のウェブサイト「猫の糖尿病」
http://www.pet-hospital.org/cat-007.htm

 

※このブログの内容は、私的な体験談です。私は医療従事者ではありませんが、愛猫が糖尿病と診断されて不安を感じていらっしゃる方向けに、2011年8月29日(月)よりQ&A形式の日記を書き始めました。参考程度にご覧ください。愛猫の病気が心配な場合は、飼い主の責任に置かれまして、すぐに専門機関をお訪ねください。




 

Q:インスリン注射で失敗したことはありますか(その1)。

 

A:あります。今日は、一つ目をお話しましょう。注射器にインスリンが入っていないのに、注射したことです。つまり、空気をしまごろうに皮下注射したのです。

 

そのときは、インスリンが残り少なくなっていて、いつもなら少々残っていても筒ごと捨てて、新しいインスリンを使うのですが、その日に限って、なんだかもったいない気がして、注射器にインスリンを吸い取ろうとしたのですが、インスリンではなく空気だけ取ったのでした。


「見た目でわかるのでは?」と言われれば、確かにわかりそうなですが、その日は「今日は気泡がまったく入らずにうまく取れた」と喜んだのです。そんなことはありえないので、まず疑うべきでした。試しにちょっとインスリンを押し出してみればよかったのですが、押し出した分だけまた吸い取らなければならないので、それをしませんでした。なにせ、インスリンの残りがすくなかったものですから。


「では、注射したときに手ごたえでわかるのではないか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、インスリンはあまりに少量なので、その手ごたえを感じることは難しいと思います。それでも、やはり、もしかしたら・・・と疑った私は、使い終わった注射器を上に向けてさらに押してみたのです。すると、いつもは全部出し切ったと思ってもごくごく少量のインスリンが残っていて、それが小さな玉を作って出てくるのですが、押しても押しても出てきませんでした。空気を注射したと思いました。


朝の注射時間は7時半ごろです。病院に電話してもまだつながりません。開院は9時です。血管に空気を注射したのではないからと大丈夫とは思っていましたが、何か症状が出るのではないかと気が気ではありませんでした。


ようやく電話が通じて、「皮下なら少しくらいは大丈夫ですよ。」ということばを聞いたとき、ほっと安堵しました。ですが、気になるのは次のこと。朝のインスリン注射をできていないことになるので、もう1回チャレンジしてもいいのかどうか。ただし、本当に空気だけ打ったのか、少しはインスリンが入っていたのか、それは、やはりわからないことなので、「朝はやめておきましょう。一日くらい、大丈夫ですよ」という先生の指示に従い、その日の朝の注射はなくなりました。

 

穿刺で痛い思いをし、背中に空気を注射されただけのしまごろう。しかも、夜まで血糖値は上がる一方。かわいそうなことをしました。

 

この経験をして、今では残り少ないインスリンの筒は、思い切って捨てることにしています。















 




Last updated 2011.12.21 10:36:12

2011.12.01

Q:低血糖が怖くて、朝の注射ができませんでした。 

※愛猫が糖尿病と診断されたら、こちらの情報が役立ちます。

・ミクシィのコミュニティ「猫の糖尿病」(私も参加しています)

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1168818




・現役の獣医が提供のウェブサイト「猫の糖尿病」

http://www.pet-hospital.org/cat-007.htm




※このブログの内容は、私的な体験談です。私は医療従事者ではありませんが、愛猫が糖尿病と診断されて不安を感じていらっしゃる方向けに、2011年8月29日(月)よりQ&A形式の日記を書き始めました。参考程度にご覧ください。愛猫の病気が心配な場合は、飼い主の責任に置かれまして、すぐに専門機関をお訪ねください。








Q:低血糖が怖くて、朝の注射ができませんでした。




A:しまごろうの場合も、ときどき、朝の血糖値が低すぎて、その日に限って外出の予定がある場合は、インスリン注射を打たずに出かけることがあります。家にだれもいないときに起こる低血糖症が怖いからです。では、注射をしないと決める血糖値はいくつかというと、それは、それぞれの猫によって異なります。




我が家の場合のその日の対処としては、前日の夜から、0.25~0.5単位の範囲でインスリンの量を少な目にして注射しておきます。翌朝、測定時間の1時間前に血糖値を測り、その数字がいつもどおりか高目であれば、注射します。もし、いつもより低い場合は、ご飯を食べさせたり(食べないでいて低いことがあるので)、シロップを飲ませたりします。1時間後に再測定して、いつもどおりの数字以上であれば、注射をします。どちらの場合も、通常の目安より、0.25~0.5単位少な目にしています。外出時の低血糖症が怖いからです。




もし、再測定してもいつもより低い場合は、注射をしないで出かけます。夜までインスリンが足りなくなるのは当然ですが、1日くらい高くなっても翌日からまた元に戻せるので、大丈夫です。これは経験則として感じていることです。




猫の血糖値とインスリン量は毎日記録して、血糖値の動きとインスリン量の関係性をざっくりとでいいので、具体的な数字で日ごろから理解しておくことが大切になると思います。

▼今日の1枚

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Last updated 2011.12.01 15:32:00

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