|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 |
※愛猫が糖尿病と診断されたら、こちらの情報が役立ちます。
・現役の獣医が提供のウェブサイト「猫の糖尿病」
※このブログの内容は、私的な体験談です。私は医療従事者ではありませんが、愛猫が糖尿病と診断されて不安を感じていらっしゃる方向けに、2011年8月29日(月)よりQ&A形式の日記を書き始めました。参考程度にご覧ください。愛猫の病気が心配な場合は、飼い主の責任に置かれまして、すぐに専門機関をお訪ねください。
Q:インスリン注射で失敗したことはありますか(その1)。
A:あります。今日は、一つ目をお話しましょう。注射器にインスリンが入っていないのに、注射したことです。つまり、空気をしまごろうに皮下注射したのです。
そのときは、インスリンが残り少なくなっていて、いつもなら少々残っていても筒ごと捨てて、新しいインスリンを使うのですが、その日に限って、なんだかもったいない気がして、注射器にインスリンを吸い取ろうとしたのですが、インスリンではなく空気だけ取ったのでした。
穿刺で痛い思いをし、背中に空気を注射されただけのしまごろう。しかも、夜まで血糖値は上がる一方。かわいそうなことをしました。
この経験をして、今では残り少ないインスリンの筒は、思い切って捨てることにしています。
Last updated
2011.12.21 10:36:12
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||