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こんにちはnezuです。 昨日は、体調をひどく崩して ベッドに臥せっていたneko。 でも今日は 朝からクロイドンというところにあるホームオフィスに 出かけてきました。 saruも一緒でした。 以前のブログに書いたように 永住権申請が ビザの切れる直前になって いろいろ面倒なことになっていたのですが、 実は 結局、nekoが再度「ダメもと」で ホームオフィスに電話したところ、 なんと運よく 面接の予約がとれ、 今日、でかけてきたのです。 950ポンドと 日本円にしたら 23万円ほどもする この面接。 さて、書類はばっちり揃えた、、 と思っていたのに、 審査官の人は 「2006年の書類が足りないけれど、 ほかには何かないの?」 などと、突然、思ってもいなかったことを 言い出して、saruもnekoも「???」。 この審査では、 結婚して以降の2年間の間に ふたりが一緒に暮らしていた証明となる 税金の領収書や公共料金の領収書などを 5種類以上の違う発行元のものを 20通以上提出しないといけないことになっています。 もちろん、nekoとsaruは20通以上の 書類を2年間分揃えていったのですが 2006年の書類の発行元が 4カ所しかないと その審査官は指摘してきたのです。 一瞬「えー?」と顔を見合わせつつ、 saruが「でも、申請の注意事項には 2年間を通じて5カ所以上の発行元からの20種類以上の書類と 書いてあるだけで、各年毎に5カ所以上の発行元が 必要とは書いてないですよね」と反論。 反論された審査官はちょっと 「むっ」とした顔をしたので nekoはここで審査官の心証を悪くしては、、と 「念のために」と持参していた メディカルカード(病院に登録しているカード)と 病院から送られて来た手紙(これらは、nekoの住所の 証明になるもの)を見せて 「もしこれでもよければ」というと 審査官は「とりあえず、それも渡して」 といって、それを持っていきました。 。。と、 途中、どきどきはあったものの、 審査はスムーズに終わり、 「では、2時間後にパスポートを とりに来てください」と言われて、申請終了! 2年前に配偶者ビザを申請したときよりも 待ち時間もほとんどなく(書類を受理されたあとに 実際のビザ付きパスポートを返してもらうまでには 2時間待つ必要があり) ずいぶんとスムーズでした。 それに、審査官の女性は かなり怖かったけれど 受付や、支払いカウンターの職員、セキュリティーガードの 人たちは 以前にくらべると ずいぶんフレンドリーな感じで 悪名高いホームオフィスも 少しはイメージアップに 力を入れ出したのだろうか? と思ったnekoでした。 それに ちょっとうれしかったのが、 最初に申請書や提出書類をチェックするカウンターの 職員の人が nekoのLife in the UKテストの結果が100%の正解率 だったと教えてくれたこと(テスト会場では 合格を知らせてくれるだけで、実際のスコアは 教えてもらえません)。 ちょっと誇らしかったnekoはsaruに 「すごいでしょ~。nekoはイギリスのこと 何でも知ってるんだからね~」と 自慢してみました(ウソです。テストのために 覚えた内容はもうすっかり忘れました。笑)。 というわけで、 クリスマス前に無事永住権を獲得。 これで、 nekoはとりあえず、ずっとイギリスに 滞在することができます(ずっと滞在したいかどうかは また別の話。。なんて~。)。 *一度、ホームオフィスに電話をして面接の予約は 無理と言われても、 あきらめずに、再度、電話をしたのは正解でした。 これも、タフなイギリス生活で得た「遠慮していたらダメ。 とりあえず、トライ。。」の教訓のおかげです。 chu~ ブログを楽しんでいただけましたら、応援の ワンクリックお願いします♪ ![]() クリック募金にご協力お願いします ![]()
![]() 今日の晩ごはんは またまた手抜きの ニョッキでした。 ミートボールとニョッキをトマトソースで合わせて モッツァレラチーズを載せてオーブンに。 手抜きで簡単なわりには おいしくできて、 saruも喜んでくれたみたいです~♪ chu~ ブログを楽しんでいただけましたら、応援の ワンクリックお願いします♪ ![]()
お久しぶりです、nezuです。 少し前に、nekoがビザの申請のために必要な Life in the UK Testに合格したことをブログに書きましたが。。 その後、ビザの申請のために ホームオフィスに 面接の予約の電話をしたところ、 nekoのビザが切れる前までに 面接を受けることはできなので、 郵送にて申請するように。。と 言われてしまいました。 でも、郵送の場合、 審査にかかる時間は4ー14週間。 下手をすると3ヶ月以上も パスポートが戻ってこないことになります。 その間、saruは仕事で海外に行かねばならず、 パスポートが必要。。 そのためにパスポートのコピーを ビザの申請書類に同封しなければならないのですが(本来は パスポートそのものを送らなければいけない) そのコピーを作るのは 弁護士でなければならない、、のだとか。。 nekoのビザが切れる日程は迫っているし、 saruは忙しくて 弁護士を探したり、コピーを取って、書類を作ってもらったり、、という 時間もとれそうにないし、、。 なんだか、 こんな土壇場になって 大変なことになってきました~。 ホームオフィスには2度電話して確認したのですが やっぱり、面接(この場合、普通、ビザはその当日に 発行されます)を受けることは不可能とのこと、、。 う~ん、いったいどうなっちゃうんでしょう?? イギリスに暮らすのって ほんと、大変です~。 chu~ ブログを楽しんでいただけましたら、応援の ワンクリックお願いします♪ ![]() クリック募金にご協力お願いします ![]()
こんにちはnezuです。 nekoはもう10日以上も風邪が治りません。 それで 今日も、 生まれたばかりの 双子の赤ちゃんを連れて オーストラリアからイギリスに帰省中のsaruのお友だちを 囲んでのパーティに参加できず、 ひとりお留守番です。 ということで、 久しぶりにYou Tube三昧しているnekoです。 なぜ「久しぶり」かというと、 普段はsaruからYou Tubeを見るのを禁止されているから(って、 ちと大げさ?)。 nekoが見るのは だいたいが日本の音楽(J-POPっていうんでしょうか、、) のビデオです(テレビ番組とかは見ません。ときどき洋楽も聞きます)。 それで、、なんというか、このところ 涙腺が弱いせいもあって、 ついついYou Tubeを見つつ、泣いちゃうんですよね~。 で、心配したsaruがずいぶん前から nekoにYou Tube禁止令を発令したのでした~。 でも、今日はsaruが留守だし、 風邪っぴきのnekoは外には出られないし、 かといって 鼻水とのどの痛みでぼーっとしていて 読書とかはできないので、 You Tube三昧しているのです。。 今日のブームは 槙原敬之。 「遠く遠く」とか「君は僕の宝物」とかを聞いて 思い切り泣いてます(笑)。。。 実家にたくさんのCDを置きっぱなしにしているnekoは 今度日本に行ったときには CDをたくさん仕入れてこよう! と思っているみたいです~。 chu~ ![]() KMP やさしく弾ける 槙原敬之 ピアノソロアルバム ブログを楽しんでいただけましたら、応援の ワンクリックお願いします♪ ![]() クリック募金にご協力お願いします ![]()
昨日のブログに書いた Life in the UK Testについて、 これから受験する方のために nekoの経験をご紹介します。 テストの受験料は34ポンド(ホームオフィスによれば 今後、値上がりの可能性があるとのことですが、 2007年10月末現在はこの値段)です。 イギリス国内にいくつかテストを受験できるセンタ-があり、 自分の最寄りのセンタ-に 受験の予約をしなければなりません。 *最寄りの受験センタ-の場所は こちらのページから探せます。 テストを受験するにあたっては ホームオフィスがオフィシャルのテキストとしている本 Life in the United Kingdom: A Journey to Citizenship - 2nd Edition (2007) を購入して、それを勉強しないといけません。 受験を申し込んだ際にも センタ-のほうで、 「テキストは買いましたか? そのテキストの2~6章を勉強してください」と 確認されます。 実際、受験の際にも、 「テキストを買って勉強した」ということの確認をされます。 nekoが実際に勉強したのは Life in the UK Test STUDY GUIDEという、テキストの文章と 練習問題が一緒になった本。 *この本です。 (アマゾンだと少し安く買えるようですね。。) この本を買うと、無料でインターネットでの模擬試験が 何度でも受けられて、試験直前にはこれが結構役に立ちました。 (インターネットでの無料の模擬試験のサイトは 他にもあるようですが、、) 受かってしまった人たちにとっては、 「それほど難しくなかった」というのが 共通した感想のようですが、 でも、受験前というのは やはり勝手もわからないし、心配になりますよね。。 (nekoはとーっても心配していました) 何より覚える項目(内容)が かなり多いし、年代、数字なども たくさん出て来るし、、。 nekoの知り合いやnekoの意見としては 1、まずはやはりテキストを一通り(2~3回くらい?)は 読み通して、全体の内容を大まかにつかむ。 2、それからは、実際の練習問題をこなしながら 問題のパターン(4つから2つの正解を選ぶ、問題文の記述が 正解か否かを答える、、など)を 覚えつつ、 テキストを読んだだけでは 正確に覚えきれなかった内容を 再度確認していく… というのが良いのでは、、という感じです。 これから受験の皆さん、 頑張ってくださいね。。 chu~
こんにちは~nezuです 以前のブログにも書いたnekoのビザ延長問題。 ビザの申請に必要なテストに 無事、nekoが合格しました。 これはLife in the UK Testと呼ばれるテストで、 イギリス国籍を取得したい人、永住権を取得したい人に 受験(75%以上の正解)を義務づけられているものです。 最初にテストのための テキストを読んだときには 覚える項目の多さに めまいがしそうになったneko。 そのうえ、生来の「いきあたりばったり」の性格ゆえ こつこつと日々勉強するということが なかなかできないタイプ。。 ということで、 結局は一夜漬けとはいかないまでも 約10日間くらい 毎日ちょこっとづつ勉強をしただけでした。 でも、何とか合格して ほっとしているsaruとnekoです。 永住権の取得には これから必要書類を集めて ビザ申請と まだまだ道のりは長いですが それでも このテストが合格したので一安心。。 同じ境遇にある皆さん、 頑張りましょうね~♪ chu~ *テストに関する詳しい説明は こちらのサイトをご覧ください。 ブログを楽しんでいただけましたら、応援の ワンクリックお願いします♪ ![]() クリック募金にご協力お願いします ![]()
皆さんこんばんは、nezuです。 saruとnekoは仲のいい夫婦のほうだと思いますが ときどきnekoは 「もしかしてこれに関しては、もう我慢できないかも?」と 思うときがあります(??)。。 それは、saruがサッカーを見ているとき。 イギリスでのサッカー人気はたいへんなもの、 そしてサポーターたちの熱心さは すごいですよね(あ、でも熱心なサポーターと フーリガンとはまったく別物です、念のため、、、)。 saruも、サポートしている セルティックの試合となると それはもう、人が変わったようになります。 そして、 試合の間中「○○○○」「○○○○」といった swearingが続きます。 それをずっと聞いているのは nekoにはとても 耐えられないことなんだそうです。 「Only footballじゃない、どうしてそんなに むきになるの」などとnekoが言おうものなら 「footballがどんなに大事か、 nekoはわかってない」といわれる始末。。 で、今もsaruが 隣でセルティックの試合をラジオ観(聴?)戦中。。 nekoにはストレス100%の夜です。。。とほほ~。 熱心なフットボール(あるいは他のスポーツ観戦でも)サポーターの ご主人をおもちの皆さん、 どう思いますか?? chu~ 中村俊輔2008カレンダー ブログを楽しんでいただけましたら、応援の ワンクリックお願いします♪ ![]() クリック募金にご協力お願いします ![]()
こんにちは~。nezuです 昨日、nekoは奥歯を抜歯しました。。 それも、イギリスのNHSの病院で、です。 なーんて書くと、 イギリスにお住まいの方は、 「NHSでまた、なにかとんでもない目に遭ったのかしら?」 などとご想像なさるかもしれませんが(それほどまでに NHSが悪名高いかどうかは 人によって見解の分かれるところだと思いますが、、)。 nekoは、 NHSでのドクター、そしてナースの方の対応に 大変感謝しているそうです。 まあ、実際、この「抜歯」段階にくるまでには 長い道のりがありました。 たしか、今年の始めごろ、 nekoの奥歯(日本ですでに治療済みで、 銀のクラウンがかぶせてある)が 痛みだし、 数日続いた痛みが、頭痛を引き起こして とうとう夜中に眠れないほどに、、。 翌日、saruが 救急で歯科を扱ってくれるNHSの病院を 予約、nekoがその病院へいく。 そこではまずレントゲンを撮って確認。 そこの医師によれば この奥歯は治療がしてあるものの、 根っこの部分に薬を入れて完治させておくべき治療が 中途半端だったため、 その根の部分が化膿してきて、 痛みを起こしているということが わかる、、。 再度、クラウンをはずして根の治療をするか 歯を抜いてしまうか、選択は2つ。 でも、いずれにしても、 その日はどちらもその病院ではできないので、 自分の家の近くの歯医者に行って 治療してもらうように言われ、 その日は強めの痛み止めを処方してもらう。 処方してもらった痛み止めを 飲んでいたら、3日後に その副作用で、これまた夜中に 強烈な寒気、心臓が圧迫されるような気分になり またまたsaruが夜中に緊急ダイヤルに電話。 まずは、ナースから電話がかかってきて nekoの症状を説明、するとナースが ドクターでないと判断できない、、と言って 今度はドクターから電話がかかってくる、、。 ドクターは、 薬の副作用だとは思うけれど、 かなり深刻のようなので 近くの救急病院に行くように、、と指示。 saruがタクシーを呼んで 二人で救急病院へ。 病院で1時間ほど待たされた後、 ナースの問診。 尿検査などをして ドクターの診察。 結果はやはり薬の副作用だろうということで 点滴を打ってもらい、 30分ほど病院で横になっていたneko。 でも、しばらくすると ナースが「これ以上ベッドにいると ベッド料金を支払わなければいけなくなるから 帰宅したほうがよいのでは」と 言いに来て(もちろん、それまでの 緊急での診察代などは無料です) 結局、その後タクシーで帰宅。 翌週、近所の歯医者にて診察。 すでに前にレントゲンも撮ってあって 悪い歯がどこかはわかっているのだけれど、 あらためてレントゲン撮影。 そして、その歯医者さんの見解は 「抜くしかない」とのこと。 で、抜くにあたって、 は、2つの選択肢が。。 NHSの病院でか、プライベートの病院でか。。 プライベートの歯医者さんを選ぶ場合、 紹介状を書くけれど、ここでは 値段ははっきりわからない。。 まずは最初の診察に30-50ポンド、 抜歯には最低でも200ー250ポンドはかかるだろう、、とのこと。 でも、はっきりしたことは 直接プライベートの歯医者さんに 問い合わせしてください、、と 言われ、 NHSの病院を選ぶ場合には 最低でも6ヶ月は待つ必要があると思われる。 また、6ヶ月待ったあと、検診をして いつ抜歯をできるかは わからない。。 また、この歯はまた しばらくすると痛みが戻ってくる可能性がある、、。と言われ。。 そういわれても、 抜歯だけに250ポンド(日本円で5万円以上!)を かけるなんて、、とも思うし、 でも、半年以上も待つなんて、、とも思うし、、 と、結局その場では決められず、 いったん、家に帰ってから また連絡します、、と 言ってその日は 帰ってきたneko。 で、saruともいろいろ相談。 早く治したほうが良いに決まっているけれど、 紹介してもらえるプライベートの病院は 結構家から遠いし(NHSの病院も遠い)、 お金もとっても高いし、 それならNHSの病院を試してみよう、、ということで 結局NHSの予約をお願いすることに。。 そう決めてのち、 NHSの病院から 診察の予約の案内の手紙が来たのが2ヶ月後くらい。。 そして、家から電車とバスを乗り継いで(片道約1時間)病院に行くと またレントゲン撮影のみ。。。(!!) 「今日、抜歯をするのかと思っていました」と nekoが看護婦さんに言うと、 「ああ、今日はチェックだけだからね。 今日、抜歯の予約をしていってね」 とのこと。 そして、 予約をできた抜歯の日は その日から数えて約2ヶ月後。。 それが昨日だったというわけです(なが~)。 で、 久しぶり(5年以上も前に 日本で親知らずを抜いて以来)の抜歯に こわごわしているnekoに ドクターもナースも とてもやさしくて(ただし、このドクターの英語、 すごくなまりがあって、早口で 聞き取るのが とっても難しかった!) まるで子どもみたいにこわがるnekoに いちいち 「well done!」とか「もうちょっとよ~」 などと 声をかけてくれました。 アポイントの時間から 実際の治療台に乗るまでは 45分くらい待たされてしまったけれど、 実際に抜歯にかかった時間は 麻酔を入れても15分ほど。。 ドクターの腕はかなり良かったきがします。。 そして、 帰り際、 「歯、持ってく~?」と ドクターと看護婦さん。。 「え? それってイギリスでは普通なの?」と聞くと 「そうよー、だって、自分の歯じゃない~」 とのこと、、。 というわけで、 小さな袋に入れて 抜歯された奥歯を持って帰って来たnekoです。 実は 今もちょっと痛かったりして、 昨日はろくにものも 食べれず、、だったりもしましたが でも、 ドクターとナースがとっても親切だったので、 抜歯までの長旅も しかたがないか、、と 思っているようです。 皆さんも、 虫歯には きをつけてくださいね~。 chu~ ブログを楽しんでいただけましたら、応援の ワンクリックお願いします♪ ![]() クリック募金にご協力お願いします ![]()
![]() フランス土産の中にあったパスタソースを使って 今夜の晩ごはんはパスタでした。 以前もブログに書きましたが、 パスタは結構よく登場するメニュー。 いちおう、スパゲティだったり、ペンネやリングイネとか 種類はいろいろ変化をつけているものの、 まあ、パスタはパスタです。。 で、パスタのときは サラダや、もう一品野菜の付け合わせを作ったりもしますが ときどき パスタのみ、、ということも。 それでもsaruはいつも 「おいしいよ~。ありがとう~」といって 食べてくれます。 でも、ときどきnekoは考えます。 晩ごはんのメニューが1品だけ、、だなんて ランチじゃあるまいし、 もしこれが日本人のダンナさまだったら 許されないのじゃないかしら?? と。。 もちろん、日本人とかイギリス人とかに 関係なく、個人(ダンナさま)の考えかたに よるとは思うのですが、、、。 いくらsaruが文句をいわないからといって やっぱり、パスタにはせめてサラダくらいは あわせたほうがいいかな~? と思うnekoでした。 chu~ ブログを楽しんでいただけましたら、応援の ワンクリックお願いします♪ ![]() クリック募金にご協力お願いします ![]()
![]() 皆さんお元気ですか、nezuです。 先日、saruのご両親が フランスからのホリデーの帰りに ロンドンに立ち寄ってくれました。 ご両親はだいたい一夏に2回くらい、フランスへの ホリデーに出かけます。 だいたい1ヶ月ずつくらい、キャンプサイトに 滞在しながらのホリデーです。 そして、帰りにいつも お土産を持ってロンドンに立ち寄ってくれるのですが、 今回は、フランスでかった たくさんの食材をお土産にしてくれました。 ワインを数本…というのは いつものことですが、 今回はそれに、オリーブオイルや マスタード、ドレッシングなど。 saruのお義母さんは 「何でもない普通のものなんだけどね」と いうけれど、 そういうものが nekoにとってはとってもうれしいことを 何よりも知っているお義母さんです。 nekoはsaruのご両親に会うたびに ほんとうに、こんなに素敵な義両親に恵まれて幸せだと 思うんだそうです。 初めてご両親にあったのは まだsaruとnekoがつきあって1ヶ月くらいのころ。 「別に『ミート・ザ・ペアレンツ』じゃないからね。 たまたま二人がロンドンに来るから もしよかったら、nekoも会う?」と saruに言われて、ご両親と会うことになったものの 当時のnekoは今よりずっと英語もしゃべれなかったし、 ちょっと緊張していたのも事実。 でも、ご両親は まるで初めて会ったとは思えないくらいの あたたかい応対で、 会っていきなり 「あなたがnekoなのね~。 会えてうれしいわ!」と きつく抱きしめてくれたんだって。 初対面の人に(日本人とか、外国人とか関係なく) こんなにも自分が「受け入れられている」と 感じたのは、生まれて初めてだった… と、nekoは言っています。 そのときは予想もしていなかったけれど、 そのご両親とは 今は、義理の親子になったneko。 saruのことはもちろん 大好きだけれど、 こうやって、saruのご両親を大好きでいられることに(いえ、 いつもお土産をくれるから、、って 訳ではありませんよ。笑) 感謝しているそうです。。。 chu~ ブログを楽しんでいただけましたら、応援の ワンクリックお願いします♪ ![]() クリック募金にご協力お願いします ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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