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昨年の夏 ご紹介いただいた、『日本の森から生まれたアロマ』の著者、稲本正さんの 飛騨高山の森の中で、大きなくわの木の下の精油の体験イベントに参加しました。 ![]() 精油の抽出工場も見学させていただきました。 ![]() オークヴィレッジといえば、素敵な家具も作っておられますが それだけでなく、日本産精油を抽出され、森の再生のための活動もされていると 知ったのは、1年前です。 ![]() あれから、・・・・被災地への支援活動でも、精油を提供いただくなど 応援していただきましたが こうして、5月13日の私たちのアロマのNPO総会で 稲本正さんの講演を開催させていただきます。 飛騨高山で水蒸気蒸留で抽出された精油たちも 当日の参加者さんに、特別価格で販売もして下さることになりました ![]() 森のことなら何でもご存じの植物学者?北川さんも、精油の販売ブースに来られます。 植物のことなら何でもご質問ください とても、楽しく教えてくださいますよ~ 私もオークヴィレッジの森を案内してもらいました。 ![]() 参加して下さる方へ、ひのき精油5mlのプレゼントもご準備して下さっています ![]() 日本の復興と、日本産精油、そして森の再生、仕事の創出へ 日本ではどんな精油が採れているのか どんな作用がわかっているのか 日本人には日本の香り ![]() どんな香りが皆様を包みますでしょうか・・・ 総会でご紹介する、日本産の精油たちを、私のブログでもご紹介していこうと思います ![]() 是非、関西アロマセラピストフォーラムの総会講演会にも、お立ち寄りくださいね。
日本タッチケア協会のホームページが新しくなりました。 私も2年前に、指導者認定証を頂きました 今年、6月10日、東京の日本赤十字看護大学内において 第一回日本タッチケア学会が開催されます。 タッチケアというと、母から子へのマッサージという親子のイメージになりがちですが 皮膚は、発生学的には、脳および中枢神経系と同じ外胚葉から形成され 下界からのさまざまな刺激を受けとめる”露出した脳”ともよばれています。 人との境界線でもある皮膚に、優しく触れる行為は 子どもの成長を促進し、社会性を育むだけでなく おとなにも、不安や抑うつの軽減や 気分の改善 自尊心が増す ストレスホルモンの低下 ナチュラルキラー細胞が増加するなど 心身両面にわたる健康な生活へと導いてくれます。 東日本大震災での被災地でのアロマボランティアでも ハンドマッサージというタッチケアを通して 被災された方の心が少しでも癒されるようにと これまでに5回アロマのボランティア活動を行ってきました。 昨年5月と6月に岩手県の大槌町と花巻市の避難所へ 7月に福島の最大の避難所だった「ビックパレットふくしま」へ 12月と今年3月に宮城県の南三陸町と女川町の仮設住宅の集会所へ これまで、述べ28名のボランティアで、合計431名の方にハンドマッサージを行いました。 被災後の5月、6月では、被災時のつらい状況を細かく語る方が多く、 7月には、避難所でのコミュニケーションのストレスや、仮設の話題が多くなり、 12月には個人の体調不良や将来への不安について話される方が増えるなど、 お一人30分くらいの短時間のハンドマッサージではありましたが スムーズに自身を振り返る語りにつながったことは、 周りにいた、心理カウンセラーや傾聴ボランティアを驚かせました。 タッチケアの、人の境界線に優しく触れるという行為から 信頼関係を結ぶのも早く、 温かな手をとおして、瞬時にラポールが形成されました。 五感に響くアロマオイルを使ったハンドマッサージは、 今ここを思い出すマインドフルネスの要素もあり 自然にその方の語りが始まるという効果を実感しました。 対面で優しく手にふれ、触れられる心地よさから、 思わず被災時の恐怖を語り始め、家族を失くした哀しみを吐き出されます。 喪失感や恐怖と不安が入り混じる中、触れられることから、 自分や人とのつながりを取り戻していかれる姿を何度となく見せてもらいました。 第一回タッチケア学会では、今回は親子のタッチケアだけでなく タッチケアをふれあいの基本として、一般演題を募集されているので 私たちの被災地でのハンドマッサージボランティアについてを 発表しようかな~と考えています。 でも、もうすぐ締切だし・・・抄録間に合うかな~ 今年もゴールデンウィークは、仕事三昧です
ホリスティック医学という言葉に出会ったのは、帯津先生の著書からでした。 身体を分解して細分化して診ていく現代医学と違って 心身一如を主眼とした医療がとてもやさしくて新鮮で・・・ これこそが受けたい医療だと、わたしのやりたい分野だと 心がわくわくと動きだしました 当時、アロマセラピーを学び、資格を取り 勤務する産婦人科で、患者様からの評判が良い事から、 院長に認められてアロマルームを開設させてもらいました。 そして、日本ホリスティック医学協会が主催するセミナーには 毎回大きな感銘を受け、欠かさず参加するようになっていました。 そして、2004年、日本ホリスティック医学協会さんが後援で 全国のホリスティックドクター17名の先生が協力して下さった 『自然治癒学プロジェクト』 ここで、たくさんの人間味あふれる素晴らしい医師たちの活動を知ります。 すばるクリニック「生きがい療法」で有名な伊丹仁朗先生 「笑い学会副会長」の産婦人科医、昇幹夫先生 免疫学の阿保徹先生 緩和ケア医であり、心の治癒力を提唱された関西地方会長の黒丸尊治先生 「ヒーリングボディ」CAMNet/代替医療利用者ネットワーク副代表の上野圭一先生 自然治癒力、自己治癒力をキーワードに集まった他にもたくさんの先生方に大きな刺激を受けました。 そして、これはもっと身に着けたいと学びはじめ 日本ホリスティック医学協会『生活習慣病予防指導士』の認定をとりました。 この受講中に、出会ったのが『自然治癒学プロジェクト』の発案者で 『生活習慣病予防指導士』の授業でワークを担当してくださった“おのころ心平”さん。 おのころ心平さんのワークでは、これから具体的に何をするのか? 将来のビジョンを明確しシェアするワークがありました。 私が発表したのは、日本中のセラピストを集めてさまざまな補完代替療法を紹介する 『治しと癒しフェア』のようなイメージでした ![]() そんな私の発表は覚えておられないでしょうが・・・ ホリスティックと自然治癒、代替医療という世界に招いてくれた きっかけともなった『自然治癒学プロジェクト2004』 ![]() あれから8年経ち、 その発起人でもあった、おのころ心平さんを講師にお招きして ホリスティック医学協会関西支部の、第108回フォーラム 『病気は才能』が開催されます。 http://www.holistic-kansai.com/mf.html 日時: 平成24年5月27(日) 1:30~4:00(講演) 4:00~4:30(懇親会) 場所:関西医科大学(京阪電車「滝井駅」徒歩2分) 関西医科大学第一講堂2階 参加費:会員 2,000円 一般 2,500円 おのころ心平さんは淡路島にお住まい。 18年間に2万件にも及ぶカウンセリングを実施、 病気の背景にあるココロについて、ケースを通してお話してくださいます。 ![]() 現在は、自然治癒力学校の理事長さんとして、 こころとからだの関わりについてのセミナーを全国各地で開催されています。 私も認定講師3期生として学んでいます~ ココロとカラダの関係が教えてくれること 大きいですよ~ 皆様のご参加お待ちしています!
愛のあるタッチをすべてのこどもたちに!! というキーワードで始まった、ラヴィングベビータッチ・インストラクター講座 ![]() 初日と、4日目の最終日に、試験官として参加しました 自分自身が、愛されていると感じた、深いタッチの体験 ふれられる体験を通して、愛を感じ、生きる喜びになったり 温かで穏やかな気持ちになったり、誰かに優しくしたいと思ったり まずは自分自身がタッチに対してのエピソードを通して 人にふれるということを考えていきます。 その体験が、インストラクダーとして誰かに伝えるときに、 言葉や態度や表現力を通して表れてきます。 ![]() ラヴィングという、愛と思いやりにあふれた状態でのタッチで 社会を変えることができるかもしれない そんな受講生さんの大いなる意志を感じる、すばらしい最終日でした。 ベビーマッサージのインストラクターとしての説明や実技など 実際にお母さんどう伝えていくか、何をつたえるのか、どんな思いで話すのか、 1時間かけて、実際の場を想定して行ってもらうのですが この1週間で、それぞれが最高の完成度で、行ってくれました。 試験官として採点していましたが、見ているだけでも、思わず引き込まれて 微笑みがこぼれたり、胸が熱くなったり、一緒に歌ってしまったり ベビー人形も、愛をこめて大切に扱ってもらっていると 赤ちゃんとしての命が与えられて、それぞれの表情が出てきているようにも見えました。 ![]() それぞれの、この1週間をどう過ごされてきたのか・・・ 仕事をしながら、日常生活もあり、忙しい中、 ラヴィングの説明文を自分の言葉でつくったり 出産後のお母さんへのストレッチ法を考えたり タッチのさまざまな効果の側面を自分の言葉で話せるように 6名の受講生さん、それぞれが苦労と工夫をしてくれましたが みなさん、幸せな1週間だっと話してくれました 最後のシェアでは、これからの生活や、仕事で、そして子育て支援として さまざまな現場で、ラヴィングを伝えていきたいと、感動の涙に包まれました。 愛を伝えるラヴィングベビータッチ教室のブログでも、これまでの歩みをご紹介しています。 http://harmony-lovingbaby.blogspot.jp/ ご興味のある方は、時期は秋ごろ開催予定で準備を進めています。 是非、愛を伝えるラヴィングベビータッチにご期待くださいね~ ![]() (産婦人科医の大門先生と、メイン講師のはやしひろこさんと、受講生のみなさんと・・ピース)
5月13日の総会に向けて、実行委員会を開催。 日曜の夕方からなのに関わらず、有志のメンバーが集まってくれました いつもながら、小さな団体ですから、自分たちだけでは運営できず 多くのセラピストさんに助けてもらっています。 今日も、朝からのラヴィングベビータッチの講座の最終日 6名の方の修了試験で、試験官として立ち会いましたが 皆さんのレベルの高さに感動しました タッチの深い気づき、これまでの人生さえ違ってみえたよろこび 感動の涙でつつまれた最終日のようすは、また次に報告するとして その感動冷めやらずで、総会実行委員会・・・ そして終わってからも理事会と続きましたが 13日の総会大成功の美酒を創造しながら、 なんて・・日々充実~ ![]() みなさま、ありがとうございました~ ![]() 総会、大成功ですね
5月13日は、母の日ですね~ 普段から親孝行もせずに過ごしていますが 今年も、忙しく過ごすことになっていて、何もできないので 何かプレゼントをして喜ばせたいな~と思っています。 5月13日は、関西アロマセラピスト・フォーラムの第5回総会です。 兵庫医科大学構内にて開催します。 ![]() 大きな地震と津波という猛威に襲われ、多くのものを失い、 絶望の中で未来を見失いかけても、希望の灯りをみつけだして生きてきたわたしたち 被災地でのアロマボランティア活動を通して、 アロマセラピストとして私たちに何ができるのかと考えた1年でした。 連日、NPOの総会準備に追われていますが 活動報告をまとめていて、この1年を振り返ってみると、 さまざまなことを気づかされ、学び、考えさせられたな~と感慨深いです。 生きていること、いのちについて、今ここで自分として暮らしていることさえ ・・・息吹への不思議な愛しさを感じました 2011年度~2012年春までの、私達NPOの活動は多岐にわたりました。 今年度は、3月の東日本大震災の発生により、急きょ被災地への 心のケアとして支援活動を5月より開始しました。 ![]() 有り難いことに『日本財団』様の助成金をいただくことができ、 現地への交通費や宿泊費、材料費の自己負担はありませんでした。 岩手県、福島県、宮城県と5回、被災地でのボランティアに出かけました。 新年度は、被災地でのアロマボランティアに加えて、それだけでなく セルフケアとなるハンドマッサージの指導や、お互いに支援しあえるような アロマのタッチケアを通してのコミュニティの場つくりになるように 被災地の支援者へのタッチケア講座などを開催する企画に対して 『JR西日本あんしん社会財団』様の公募助成に採択され 活動を継続することができました。 そして、「緩和ケアでのアロマセラピー講習会」や、「介護分野でのアロマセラピー講習会」 循環器のドクターより、静脈瘤への下肢マッサージの方法をお教え頂いたり 柔整師さんより、アロマトリートメンに役立つツボについて教えて頂きました。 さまざまな医療の現場において、治療をいろんな角度から支えることができる ホリスティックで補完代替療法としてのアロマセラピーをみつめてきました。 介護施設でのアロマセラピーの雇用も始まっています。 認知症のグループホームでのアロマセラピーも始まります。 新年度は、介護分野でのアロマを展開できると思います。 また、理事長で産婦人科医である大門美智子先生が心を痛めておられた児童虐待。 子育てに一人で悩み、マタニティーブルーや産後うつ、育児ノイローゼに なる人は少なくありません。 虐待の中でも、0歳児への児童虐待が7割近くに増えている昨今。 虐待を防ぐためには、妊娠・出産期を含めた早い時期からの支援(予防)が 必要なのかもしれません。 そのため「妊娠等の悩み相談窓口」として妊産婦支援として 電話相談や広場つくり、助産師やアロマセラピストによるストレスケアやタッチケア、 胎教を含めたプレママ講座の開催などの支援事業を企画しています。 こちらも、大門先生の2年越しのご尽力で助成金を頂けることになりました。 5年目を迎える、NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラムは 人の健康とこころを支えるアロマセラピストさんを応援しています。 第5回総会では、日本の森から生まれたアロマもご紹介します。 総会と講演会で、私たちに会いに来てください。 一緒にアロマの未来をひろげていく仲間になってくださいね。 こころよりお待ちしています ![]()
自然治癒力学校 2月から始まった6回連続講座 『代替療法ことはじめ』 『マッピングマスター講座』 最終日を迎えました~ 理事長のおのころ心平さんの Road to 2018 に共鳴、賛同して学んでいます。 「自然治癒力」を活かすためのさまざまな生活情報を、 国内外、古今東西を問わず、広く集めていき、実用的な知識として発信する。 そして、自然治癒力を活性させる多くのセラピー、代替療法を紹介し また、そうした仕事に従事する方々をさまざまな形でサポート 日本における代替医療、セラピー分野の健全な成長に貢献していきたいと 開設された“自然治癒力学校” その“代替医療コーディネーター認定”に向けて、さまざまな療法と こころとからだの相関について学んでいますよ~ ![]() 最終日は、それにふさわしく新たな思いにワクワクしてきました。 食べ物が身体を作っていると言っても過言ではありませんが 食物が口腔の中に入ってから、どう分解されて移動していくのか 実際の映像を交えた映像を見ました。 どんどん消化されて、アミノ酸1個、グルコース1個、ブドウ糖1個に分解され 小腸の微絨毛から、いよいよ身体の内部へと栄養素が取り込まれます。 この微絨毛が、身体の中と外との境界線と考えられるかも 食物の経験をいただく、という発想が大いに気に入りました。 呼吸だってそうですね。 人の見えないからだは8m四方に広がると言われていますが その8m四方にまで、自分の思いや感情が場を創っていると意識をもてているか。 私たちは、息を引き取るまで休むことなく呼吸を続けています。 大気を吸いこみ、息を吐く、呼吸を通じて宇宙とつながっている。 一回の呼吸で500mlの大気を吸い、1分間に約16回として800mlの大気を交換している。 酸素を取り込み肺胞を膨らませ、血液中のヘモグロビンと酸素分子が結合して 体内の全ての細胞へと運ばれていく・・・ 呼吸すると、酸素が血液中のヘモグロビンに結びつくために 雨のように落ちてくる映像は、生きていることの凄さを実感させました。 大きな呼吸をすると、酸素が大きなビートとなって降り注ぎます。 私たちは、そうしてエネルギーを活性しているのですね。 新鮮な大気を吸って、要らないものを吐き出す。 自分の吐く息が、自分の周りの環境を作っているのかもしれません。 どれだけ、周囲や環境に影響を与えていることを意識して暮らしているでしょうか。 宇宙空間には、人の意識とつながり知恵を生み出す電波のようなものが流れていて 呼吸を通しても、つながっていけるのかもしれません。 潜在意識を顕在意識に浮かび上がらせたり、 マイナスのエネルギーを吐き出して、再生したりできるのかもしれません。 どんな世界を見ているのかも自分次第。 どこにチャンネルを合わせるのかで、見える世界も違ってきますね。 自分の吐き出すものが環境を作っていることに責任を持ちながら 人の優しさにふれるチャンネルに合せておこうっと~
ラヴィングベビータッチ NPO法人関西アロマセラピストフォーラム(KAF)の、親子の絆作りの事業である ラヴィングベビータッチ・インストラクター養成講座 第5期が始まりました。 大阪京橋で、『つむぎの森』を主催する、はやしひろこさんは、 2008年のNPO開設時より、 ハートあふれるまなざしであらゆるタッチや心理療法を学び 成功しているアロマセラピストの代表として、 是非KAFの理事にと、仲間になってもらいました。 いつも数か月先まで予約で一杯、 予約のとれないアロマケアルームを運営されています。 ![]() 都会の喧騒を忘れさせてくれる庭園と緑の広がるエントランスの 高層マンションの1室に、『つむぎの森』という素敵な空間が広がります。 その場をお借りして、第5期の認定コースが始まりました 初日、私のKAFを代表してご挨拶にうかがいましたが 6名の参加者の皆さんの参加動機など、自己紹介をお聞きしているだけで感動です。 肢体不自由児施設で働く方 子育てサークルに関わっておられる方 思春期の息子さんへのマッサージを通して、タッチの大切さを実感された方 全ての子に愛のあるタッチを届けたい!と熱意を語られた方 他のベビマの講座を受けたけど、更にラヴィングベビータッチを体験したいと受講された方 「ラヴィングな状態とはどんなときですか?」 「思わずほほえみがこぼれるような状態」 大きなことや何かをするのではなくて、どれだけ心を込めたかが大切です タッチは行動の1つではなく、身体や心理面に作用するセラピー 言葉ではなく愛のあるタッチからは、理解を超えるはるかな情報をもたらします その意外な反応に驚くこともあるでしょう ![]() 皮膚の感覚受容器としての解剖生理や ふれることの、生理面だけでなく心理面や、社会性への影響を丁寧に学びます。 母と子のふれあいの姿も、社会の発展とともに変化してきました。 じっくり4日間、産婦人科医、助産師、保健師、鍼灸師、子育てコーチングなど さまざまな現場の実践者から、タッチがもたらす効果 その大いなる気づきについて学びつくし 最終日の22日は、認定試験があります。 実際にベビマ教室をしている様子で、お母さんへの説明とデモを行ってもらいますので これは、かなりの難関ですよね。 でも、これまで受講された方の真剣さには、胸が打たれるくらいです。 たくさんの学びの中で、一番身に着けてもらいたいのは タッチの感動を自分のものにしてもらうこと。 ラヴィングな場を創りだしてもらうこと。 最終日を楽しみにしていますね。 第5期のベビーちゃんたちです。 ![]()
金曜日は、産婦人科医院に併設のアロマルームです。 宝塚歌劇へ向かう花の道も、ちょうど桜が満開でした ![]() ![]() 1年前から月に2回通って下さっている方は、 時事ネタや、地域で見聞きした話を話題に持って来てくれます。 足の静脈瘤で、足が重だるくて困っておられますが 「アロマを受けるようになって、足だけでなく、心も軽くなって気分がいいのよ~」と 「帰りは、階段が軽い軽い・・」と笑顔で帰っていかれます。 今月は、浮腫改善効果が期待できる サイプレスとクラリセージとグレープフルーツのブレンドです。 足だけでなく、心も軽くなるアロマセラピー 春は、旅立ちちともに、新たな出会いの季節 新緑と色鮮やかな命の息吹を感じとりながら 気持ちも前えと軽やかに進みますね~
桜が心を和ませてくれていますね~ 自宅近くの須磨裏公園に行ってきました。 ここは一の谷の合戦があったところです。 敦盛塚もあります。 今年は、素敵なイラストで表現された敦盛に胸が躍ります ![]() ![]() 平家物語に語り継がれる悲運の若武者「平敦盛」 平清盛の甥として、笛の名手として、美男子の誉れの高い敦盛は 義経との一の谷の合戦で、わずか16歳で須磨浦の海に散りました。 源氏に追われた際、大切な家宝の笛を忘れたことに気づき 海上に浮かぶ船に乗り遅れてしまった敦盛は 源氏の武将、熊谷直実に、覚悟を決めて勝負を受けます。 直実は、そのあまりの若さと、 自身の息子も16歳で戦で命を落としていることから 首を討ち取るのを躊躇しますが 敦盛は、「お前のためには良い敵だ、名乗らずとも首を取って人に尋ねよ。 すみやかに首を取れ。」と答え、潔く最期を全うしました。 直実は、その後、世を哀れんでこんな歌を詠みます。 『人間五十年、化天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり 一度生を受け、滅せぬもののあるべきか』 直実の、悲しみや哀悼だけでなく、命に対する慈しみや 武将として生きた日々の中でみつけた、命への畏敬の念を感じます。 桜は、そんな私たちの日々の心情を知る由もなく 今年も満開を迎えました ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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