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『りなちゃんきいて ~ホスピスのお母さんが伝えたかったこと~』を製作し
全国のホスピスに寄贈したのが、1年半前。 それから、TBS系『ひるおび』で順子さんの最期のメッセージが紹介され 昨年1月には、『アンビリバボー』で放送され 順子さんのメッセージがどう受け入れられたのか、 絵本を手にした方の変化や思いが、『こころのページ』という新聞記事になり そして、また絵本を求めて下さる方がいる。 昨日急に絵本の問い合わせやアクセスが増えたな~と思っていたら 愛知県や岐阜県の方から 「アンビリバボーの再放送を見ました」とコメントがありました。 「同じ子どもを持つ親として、子どもと命について真剣に向き合いたいと思います」 「普段何気なくしている子育ても、限りがあると思ったら、もっと何かできるのではと思った」 テレビの再放送とは関係なく、先週は医療従事者の方からの絵本のお申し込みが何件かあり 緩和ケアでの患者様との関わっておられる方や 看護学校でも、終末期看護の授業に使ってもらいました。 目には見えない力が働いているのもしれませんね ![]() 順子さんが5歳の娘さんへ伝えたかったこと 病床の中で、家族や友を想って精一杯生き抜いた彼女とアロマナースとの 出会いから66日間の記録です。 絵本は、全国の紀伊国屋書店さんでお求めいただけます。 売り上げは、がん患者さんへの初回無料のアロマセラピーの基金と りなちゃんへの基金となります。 今日が最期の日だとしたら あなたは、お子さんに何を伝えますか? 母から子どもへ、真剣にいのちと向き合った彼女のメッセージを 是非感じてください 紀伊國屋書店さんがお近くに無い方は、 NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラムの絵本の申込みページからお願いします。 http://aroma-kansai.org/contribution.html [ホスピス]カテゴリの最新記事
大変、ご無沙汰をしております。スクール一期生のアイサと申します。先日、娘と大門医院の待合室で、りなちゃんきいて を読みました。6つの娘が読んでくれました。読み終え、わたしが内容や背景を説明したら、ママはわたしを置いていかないでねと泣きました。母とふたりで暮らしている小さな娘には、りなちゃんが他人事には思えなかったようです。わたしも、小さな娘をひとりで育てている母親として、順子さんの思いが深く響きます。りなちゃんが素敵な女性にと成長していくことを心から祈ります。そして、先生が接してこられた時間は、関わった全ての人にとって、とてもかけがえの無い時だったのだと思いました。(2012年02月05日 15時42分20秒)
アイサさん
お久しぶりです♪ コメントくださり、ありがとうございます! 死について考えることは哀しく辛いことですね。 でも死を通して生きる意味や生き方を考えることもできます。 人生に意味の無いことはなく、かけがえのない人生を送ってもらえるように、伴走者としてケアが出来たらと願っています。 また顔を出してくださいね!いつでもお待ちしています♪(2012年02月06日 20時14分28秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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