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スコシフシギな日記 [全386件]
全国にどれだけ 天体観測ファンが いるか分かりませんが テレビなどで、かなりの盛り上がりを 見せている金環日食が明日に迫りましたね~ ですが、天体観測好きな私ですが 実は、金環日食見ないかもしれませ~ん。 ○ 朝7時半はグッスリ寝ている時間 ○ 目が悪いので安全なグラス使用でも直視は避けたい ○ どうも当日の天気が悪い(曇り)らしい ○ 今はテレビでも高画質でキレイな映像が見れる こういった事情があります。 ですが、小さなお子さんがいる家庭では 宇宙や天体のスゴさや、科学への興味など 素晴らしい経験になりますので 積極的に観測をお奨めします。 普段、空を眺めることなどしない方も いい想い出になると思います。 せっかくですから、観測してみましょう~ ※ 肉眼での観測は失明の恐れもあるのでご注意を!! この盛り上がりは、日本で『25年ぶり』という プレミア度もあるからでしょう。 日食自体は、わりと多く見られると思います。 2009年にも皆既日食がありましたし その頃、ダイヤモンドリングの日記も書いています。 さらに翌年には、月が欠けた時の日記も書きました。 なので、天体のイベントは頻繁に起こっています。 チャンスは、いつでもあります。 今回、金環日食が観測できない地域にお住まいの方も 気を落とさず、テレビでじっくり眺めてみましょう。 目を痛めることもなく、安心安全ですよ~ 当時、今の金環日食ほど盛り上がっていたか 全く覚えていませんが、2003年の火星大接近は 紀元前5万年以上までさかのぼる程の スーパーウルトラ大接近で、次の大接近も 280年近く待たなければならないことを考えると 21世紀の空前の天体ショーだったと思います。 このチャンスに巡り合えたことは幸せでした。 あの時は、無理やり、両親を外に連れ出し見させました(笑) 喜ばれたので、よかったです。 天体に興味を持ちましたら、テレビだけの情報だけでは スーパーウルトラ天体ショーにたどり着けません。 自分で情報を集めて、行動してみましょう。 今年と来年は、オーロラの当たり年らしいです。 やっぱり、見に行くしかないかな~ 金環日食の安全な観測方法とテレビ番組の特集は NHK公式サイトがオススメです。 実は、NHKの番組が、金環日食で一番楽しみです(笑)
暦の上では、立夏を迎え もう、夏とのことですが・・・ 私としては、ようやく春になったなあ~ という感じです。 今年は、寒い時期が長かったですからね。 ところで、楽天ブログは いろいろと設定や機能が変わってしまったので プロフィール画像も、今までのものが消えてしまいました。 空塚(旧姓? からっか)さんがコメントで教えてくれるまで 全く気づきませんでした。 自分でプロフィールを見ることないですからね・・・ それで、「21エモン」のゴンスケの 手作りGIF画像を貼ったのですが・・・ ■ ブログ内でも自由欄で公開しています ![]() プロフィール画像に登録すると 黒い部分が出てしまいました・・・ ■ 動く画像はエラーに ![]() 動きのあるGIFは非対応のようで、 ちょっとおかしくなってしまいました。 黒い部分を修正すれば、普通の画像になりますが たまには、画像を変えてみようかなと思い 長いこと考えてパーマンにしました。 やはり、私のヒーローですからね。 普通の画像でなく、マンガの中のコマを使おうと考えました。 どのコマがいいか、大全集1巻から目を通していたら 結局、大全集全8巻を読んでしまい、1週間費やしてしまいました(笑) こうしたのんびりさが、ブログの遅れにつながっているんですよね・・・(汗) ■ プロフィール画像に決定しました~ ![]() これは、スケッチの宿題を出されたみつ夫が 適当な場所を探しに家から出かけるところですが セリフが、ブログをやっている私にうってつけなので気に入りました。 絵ではないですが、日記で「何をかこうかな」は、ピッタリです。 さて、次回は何を書こうかな~ 書きたいことは、いろいろありますが やっぱり金環日食ですかね。更新間に合うかな・・・(汗)
ブログのことは いつも心の片隅にあり 「早く書かなければ、早く書かなければ・・・」と 内容は固まっているのに、なかなか進まず 時間だけが過ぎていってしまってます。 「3月末には更新」と、前回、皆さんに伝えておきながら 約束が守れませんでした。申し訳ございません。 おそらく『日記を書く作業』を 増やした方がいいのかもしれませんね~ これからは、「短くてもとりあえず更新」という形を 取って、ブログから離れすぎないようにしたなと考えています。 こんなことでは、町の平和を守るスーパーマンになっても 出動できない、ダメダメなスーパーマンになってしまいますね~ さて、紹介が遅れに遅れている 藤子・F・不二雄大全集第三期の作品を取り上げたいと思います。 【送料無料】中年スーパーマン左江内氏/未来の想い出 < 『中年スーパーマン 左江内氏』by藤子・F・不二雄 > 左江内(サエナイ)という、ごく平凡なサラリーマンが ごく平凡な日常を送っていた。ところが・・・ ■ 仕事が終わり 帰宅する左江内氏 ![]() サングラスをかけた男が目に留まる・・・ ■ なぜか家の前までつけてきた ![]() サングラスの男が付きまとう理由は なんと左江内氏を「スーパーマン」に誘うためだった!! ■ 何だか訳が分からず 無言の左江内氏 ![]() もちろん信じられるわけもなく、相手にしない左江内氏。しかし 鍵がなく家に入れなかったため左江内氏は、仕方なく男と居酒屋へ・・・ ■ スーパーマンはテキトーに頑張ればいい ![]() ■ ハンカチのような物が なんと制服に早変わり ![]() これを着れば、空を飛べ、強い力が得られ、文字通り「スーパーマン」に。 このスーツを見た者は、絶対に記憶に残らないという。 それでも、やはり信じる信じないに関わらず 左江内氏は、スーパーマンになることには興味を示さなかった。 ■ なんと帰り道 自分の娘が男に絡まれていた ![]() 左江内氏には長男と、「はね子」という長女がいた。 娘のピンチに、左江内氏は、慌てて駆けつける ■ なんとしても娘を助けたい・・・ ![]() 抵抗もむなしく、バイクの若者には歯が立たなかった・・・ 左江内氏は、初めて「スーパーマンになりたい」と感じた。 ■ スーパーマンのスーツを受け取る左江内氏 ![]() 左江内氏は、わらをもつかむ思いだった。 スーツを受け取り、『中年スーパーマン左江内氏』誕生!! ■ バイクの男の前に立ちはだかる左江内氏 ![]() バイクは猛スピードで左江内氏に突入してきた・・・ ■ バイクはパンチ1発でバラバラに!! ![]() 無我夢中のパンチも、見事に決まる。 スーパーマンの初仕事は、娘の救出。無事成功。 これを機に、左江内氏はスーパーマンとなった。 サングラスの男も、満足そうに去っていった。 < 『中年はもてる・・・か?』の巻 > ■ 職場の若い女性から手紙を受け取る左江内氏 ![]() 「公園で話がしたい」と書かれていた。 妻子ある身の左江内氏に、思わぬロマンスが!? < 『はね子がポルノを!!』の巻 > ■ 娘宛のラブレターを見た母親 ![]() 思春期の娘に届いていたラブレターには、いやらしい内容が・・・ 左江内氏は、どうにも心配でたまらない。 こうした親子問題も、今までの児童漫画とは一味違いますね。 さて、父はどうするのか? < 『おれはこの家 出て行くぞ』の巻> ■ 家出気分で海に来た左江内氏だったが・・・ ![]() 服を着たまま海に入る少女が・・・ ■ なんと少女は自殺を図った ![]() 泳げない左江内氏だったが、スーパーマンの力で、必死に救出した。 いくら説得しても、気が変わらない少女・・・ 果たして・・・ < 『血潮の海に・・・・・・』の巻 > ■ 真っ赤な血を流しながら倒れている自分の姿が・・・ ![]() ある日、突然幻覚が見え始めてしまう。 何とそれは、近い未来を映し出していた・・・ ■ 自分の死を考え、悩み苦しむ左江内氏 ![]() < 『スーパーマン左せん』の巻 > ■ 左遷されるとの噂を聞かされる左江内氏 ![]() 行ったら帰ってこれないという「片道切符」の転勤が待ち構えていた。 こうした中年の悲哀が、作品の中で微妙な渋さを出しています。 < 『はね子に勉強させる方法』の巻 > ■ 幼稚園児と家庭教師 ![]() 遠足を楽しみにしていた男の子だったが、教育ママの方針で遠足は禁止に。 まだ幼稚園児なのに、家庭教師までついていた。 ■ 母親に直訴しに行く左江内氏 ![]() しかし、出世していない左江内氏には説得力はなく 母親に、いい負かされてしまうのだった。 ■ 子供を連れて空を飛ぶ ![]() 左江内氏は、この子供ために何もできず肩を落とす。 最後に、スーパーマンの力で、ひと時の夢を与えてあげた。 藤子作品に子供心を求める私としては このシーンが、とても印象的でした。 社会で悩みを抱えた人々の登場。 昇進もできず左遷におびえる中年サラリーマンの哀愁。 年頃の子供を持つ親の心配の種など、作品では まさに大人(中高年)の日常が溢れています。 子供向けの作品が多い、F先生ですが 「中年スーパーマン左江内氏」では、新しい一面がうかがえます。 本作品は、大全集以外のコミックでは、入手ができませんので 『未来の想い出』という、壮大な長編作品も収録していますので ぜひとも、皆さんに読んでほしい!!と切実に願ってしまう1冊です。 同時収録の『未来の想い出』の紹介は、次回の予定です。 毎度お待たせでご迷惑をおかけしておりますが、今後もよろしくお願いします
季節は春になりましたが まだ、暖かいとはいえませんね。 先週、都内は雪が降りました。 結構積もりました。ビックリしましたね~ さてさて、「10日に1回」の更新を 目指していたブログでしたが 2月は1度も日記を書けませんでした。 なかなか時間が取れません。 もっともっと藤子作品を紹介したいのですが・・・ 更新が追いつかず残念です。 どうにかペースをあげたいものです。 ところで、ドラえもんは 漫画が発表されてから40年以上 アニメが放送されてから30年以上と 長い月日が流れていますが いつまでも新しい話題が出てきます。 最近気になったのは、トヨタの 「実写版ドラえもん」のCMですね。 一連のシリーズものになっていて なかなか面白いですね。 ■ トヨタCM ドラえもん実写版 ■ もしもボックスを置いたとき 店内のイスが壊れます・・・ ![]() 前のCMでも、ドラえもんがどこでもドアを出したときに のび太の部屋の天上が破けてしまうシーンがありました。 個人的には、物を壊して笑いにするのは 好ましくないのですが・・・ これは、F先生の描く笑いではありません。 ■ 突然 のび太の隣に可愛い女の子が乗ってくる ![]() 突然のことに、のび太はデレデレしてしまう。 この女の子の正体は、実はジャイ子ちゃんでした… という、驚きの設定が用意されていますが 「ジャイ子ちゃんは外見が変わりました」 というだけでは、外見主義だけでさびしすぎます。 ベレー帽をかぶせているなら『売れっ子漫画家になっている』 という未来を見たかったです。それがドラえもんファンの求める 「ドラえもんの世界」ですから。これにはガッカリでした。 でも、私のような熱烈なファンよりも AKBのファンの方が多いかもしれませんね。 そういう意味では、CM的には都合がいいのかもしれません。 ■ デレデレするのび太に しずかちゃんがビンタ ![]() 「優しいしずかちゃんが、ビンタするのはイヤね」と CMを見た母がいっていました。 さすがは我が母、「よく分かっている」と思いました。 本来のしずかちゃんなら、こんなことで 平手打ちは絶対にしないでしょう。 変えるとすれば、怒って、歩き去ってしまうしずかちゃんに のび太が「しずかちゃん、待ってよ~」というシーンが合うと思います。 ジャイ子ちゃん役には、お笑い芸人の「ハリセンボン」の 近藤春菜さんが適役だと思うんですけどね。 ■ 左側が春奈さんです。(画像は公式サイトより拝借しています) ![]() 漫画家に重点を置くなら、ギャル系漫画家で有名な 浜田ブリトニーさんでもOKだと思います。 (メイクで色黒は抑えた方がいいですが) もし、のびママが登場するなら 光浦やすこさんが合いそうな気がします。 ■ 光浦さん (フジテレビの公式サイトより拝借しています) ![]() のびパパは・・・ 誰が適役ですかね~ のび太くんやしずかちゃんのキャスティングを見れば CM製作者は、なかなかのドラえもんのファンであるがわかりますが 余計な一言を加えさせていただければ 作者であるF先生のファンでは、なかったかもしれませんね。 F先生は、平手打ちのしずかちゃんは望んでなかったでしょうし ドラえもんの軽々しい物の破壊や ジャイ子ちゃんの美人化も同様でしょう。 あれこれ指摘ばかりになってしまいましたが いい所もたくさんあります。 ■ 30歳の のび太 ![]() ■ 顔も髪型も雰囲気も全てがソックリのしずかちゃん ![]() 実写版ののび太としずかちゃんは素晴らしいですね。 普通は、アニメの実写では限度がありますが 2人とも、髪形も格好も雰囲気もピッタリで100点満点ですね。 このCMにはでてませんが、スネ夫は、イヤミっぽいところがいい味出てます。 できれば、髪形を原作にこだわって欲しかったですね。70点ですね。 ジャイアンもハマり役だと思います。90点ですかね~ ■ フランス人俳優 ジャンレノ扮するドラえもん ![]() カフェでどら焼きを注文しているドラえもん(笑) メニューにあるのが面白いですし しかも大きすぎ!!とツッコミどころがあるのも笑えます。 それにしても、ジャンレノ氏の起用は 見事な発想の転換だと思います。 ドラえもんは、実写版は不可能といいますか 絶対に無理が出てしまい、失敗に終わるところですが このCMでは「どうせ似せるのが無理なら、似せなくてもいい」 という風に、大らかに構えたように見えます。 いわゆる「ウケ狙い」としても面白いと思います。 一般的には60点かもしれませんが 個人的には、ユーモアを買って95点としたいです。 着ぐるみをかぶった、大山のぶ代さんが登場したら 120点ですけどね~ これは全国民が納得でしょう。 ■ 特大ジャンボどら焼です(笑) ![]() 「特大」と「ジャンボ」ってかぶってる気がしますが・・・ まあ、そんなことはともかく・・・ 近所に売っていたので、思わず買ってしまいました。 ドラえもんとドラ焼きを見ると、いつも食べたくなります。 さて、話は変わりますが・・・ なでしこジャパン、国際試合で2戦2勝と健闘していますね。 昨年のW杯では、点数は引き分けでしたので ぜひとも、この試合はアメリカに勝ってほしいと思います。 でも、アメリカ人の友だちとは、ちょっと話しづらいですね。 個人的に一番楽しみなのは、プロ野球の日本vs台湾の試合です。 野球は、サッカーに比べ国際試合が全然少ないですからね。 ぜひとも、日本のWBC(世界野球大会)2回連続世界一の力を 見せ付けて欲しいものです。 でも、野球好きの私の台湾人の親友も見ていると思うと・・・ この話題も、話したくても話しづらくなりますね。 スカイツリーもようやく完成しましたね。 まだか、まだかと思っていましたが 確実に、時は流れているんだなあと感じます。 時はゴウゴウと流れているのでしょう。 さて最後に、更新が延びてしまうと思うので、先に書いておきます。 3月10日は、藤子不二雄A先生のお誕生日でございます!! 78歳になられます。 これからも、元気にマンガを描き続けていただきたいですね~ ■ ウーロン茶のCM ドラえもんもそうですが、A先生の作品も、月日が経っても 何かと話題になることが多いですね。怪物くんの実写版&映画も 記憶に新しいですね。この喪黒福造のCMも、アニメ終了から 20年経ちますが、こうして藤子両先生の作品は 時代が変わっても、生き続けています。 漫画の神様・手塚治虫先生の鉄腕アトムが ブラジル人の漫画家によって描かれることになったり 日本でも、ミュージカルになったりと アトムは世界を駆け巡っております。 次の更新時には、そろそろF作品を紹介したいなと思います。 できれば、今月末にはもう1回・・・ どうか、気長にお待ちくださいませ
2012年になりました。 明けました。 おめでとうございました~ さて、私は毎朝 NHKの「カーネーション」を見ています。 第1話は、大正時代から始まっています。 私のおばあちゃんが、生まれた時代です。 「こういう時代に育ったんだ~」と タイムマシンに乗った気分になります。 前回のNHKドラマ「おひさま」でもそうでしたが そう遠くない昔と、今の時代を見比べてみるのが 個人的な楽しみになっています。 おばあちゃんは、関東大震災も戦争も体験しています。 夜はろうそくの明かりで本を読み、洗濯はたらいの時代です。 「カーネーション」で映される昭和初期の風景では 女性は「あっぱっぱ」と呼ばれるものを身につけていたり 男性は、誰もが帽子をかぶるのが一般的だったり 道はまだ、コンクリート舗装ではなかったり、などなど 現代との違いがたくさん見つかります。 この頃はまだ、「洋服」という言葉も浸透していません。 私たちは何の意識もなく、衣類を「洋服」と呼んでいますが 元は「西洋風の服」という、昭和から流行り始めたもの だったと思うと、まだまだ歴史が浅いものなんですね~ そして、マンガ本(いわゆる「コミック」)もなければ マンガ雑誌の影も形もありません。 ■ 1933年 元旦の様子 (「カーネーション」より) ![]() 今、1月の放送では、すでに戦争も終り 時代は1945年を過ぎています。 画像は、以前録画したものからUPしています。 日本のお正月といえば、どの家でも 日の丸を掲げるのが当たり前だったようですね。 1933年(昭和8年)といえば、藤子・F・不二雄先生が 生まれた、記念すべき年でもあります。 なので、「カーネーション」で見られる時代背景が 藤子作品にも表れている所があります。 ■ 「バケルくん」より ![]() ■「新オバケのQ太郎」(大全集1巻より) ![]() 今では、お正月の日の丸掲揚は見られませんが 藤子マンガでは、こうして普通に描かれています。 まあ、一番有名な藤子作品のお正月シーンといえば 何といっても、ドラえもんですね。 2010年の日記に紹介していますので 今回は違う作品を出しました。 Qちゃんたちが、元旦にやってきた親戚のおじさんを 「お年玉」と見てしまっているのは ちょっと、お行儀がよくありませんが まあ、ここは大目に見てあげましょう。 皆さんの子供の頃も似てませんでしたか?(笑) さて、お正月から10日が過ぎましたが 更新も、月数回ペースになりますが 皆さん、今年も、よろしくお願いしま~~~す P.S. 澤選手がFIFA最優秀選手賞を 佐々木監督がFIFA最優秀監督賞を受賞しました。 NHKの緊急速報で知りました。 本当におめでとうございます。新年の明るいニュースですね
ジングルベール♪ ジングルベール♪ 鈴が鳴る~~~♪ クリスマスまで、あと360日を切りました(笑) 本当は、クリスマス前に更新したかったのですが ちょっと遅れてしまいました。 よい子のみんなは、枕元にプレゼントをもらいましたか?(笑) クリスマス前の更新を予定していたのですが 随分遅れてしまいました。 今更ながら、私が撮影した都内のクリスマス風景を ちょこっと載せたいと思います。 ■ 池袋にて ![]() クリスマスツリーがきれいですね~ JR池袋駅東口のすぐ正面です。 ■ 有楽町にて ![]() JR有楽町駅の正面です。 色は全面真っ赤に染まっていました。 画像の右上「BIC CAMERA ビックカメラ」の表示が 鏡に映ったように、文字がひっくり返っているのはなぜだろう? クリスマス・シーズンは、夜景がきれいですね。 まるで、アートのようです。 ■ F ART (エフ・アート) ![]() ジャジャーーーン!! 届きました!! 大全集3期の予約特典です!! まだ、ブログでは、第3期の紹介をしていませんが (スミマセン!!) 来年春ごろには、紹介していきたいと思っています。 皆さん、どうか気長にお待ちくださいませ。 それまでは、2期の紹介を全て出来るといいのですが・・・ ■二十一世紀の漫画はこうなる(1980年) (東京12チャンネル タイムカプセル企画用イラスト) ![]() それでは、F ARTの中を紹介したいと思います。 ソファーで寝ているF先生の右図は、現在(当時)なのでしょう。 ベレー帽の少年が未来像なのかもしれません。 ドラえもんの道具のように、帽子をかぶれば 紙もペンも持たずに、創造だけでマンガが描けてしまう・・・ そんな未来図なのかもしれませんね。 以上は、私の推測なのですが そんな様子が浮かんできました。 ■手塚治虫ワールド 展示イラスト 「ぼくらの大先輩」 (1989年) ![]() Fキャラたちが、鉄腕アトムとご対面です。 神様・手塚治虫先生とF先生のコラボとは。 額縁に入れて飾りたくなります。 まあ、切り取りなんて絶対にできませんが・・・ ■ F先生の手書き年賀状です ![]() 来年は辰年ですね。 F先生らしい、可愛らしい感じの竜ですね。 ■ F先生の描く動物は みんなやさしそうです ![]() ■ 早川文庫SF 装丁画 (1977年) ![]() F先生は、SF小説の表紙と挿絵をされたことがあります。 ■ SF小説の挿絵を描いたときの感想です。 ![]() F先生は、自分にはとても描けないと思っていたそうです。 皆さんは、私もそうですが、「そんなことない」と 思いますよね。F先生は謙虚過ぎるお方なんですよね。 断ったけれど、頼まれてしまったので引き受けることになり やってみると「楽しんで描いた」と感想を述べられています。 このF ARTは、12月25日のクリスマスの日に まるで、プレゼントのように届いてしまいました!! 嬉しかったですね~ さてさて、あっという間に大晦日になってしまいました。 明日から、新年という実感がありません。 一体どんな年になるのでしょうか。 もう少し、日記を更新できる年でありたいですね~ それでは、皆さん良いお年を!! 更新は少ないですが、来年もよろしくお願いします。 ブログでは、皆さんと楽しい1年が過ごせました。 また、新年にお会いしましょう~
流行語大賞が 「なでしこジャパン」に決まりましたね。 ネオ的流行語大賞は 「藤子・F・不二雄ミュージアム」ですね(笑) その他候補は「F-train・ラッピング電車」ですかね。 さて、1週間遅れてしまいましたが 12月1日は、F先生の誕生日でした。 F先生、おめでとうございます。 オープンから3ヶ月を迎えた 藤子・F・不二雄ミュージアムは今 クリスマス・バージョンになっていると 公式ページに書かれていました。 行きたいのはやまやまなのですが 人間、考え方次第で、気持ちも どうにでも変えられるものなのです。 実は、ミュージアムは、自分の別荘のように思っています。 自分に所属する建物なら 「あわてる必要はない」という気持ちになっています。 おそらく、皆さんは、あきれてしまうことでしょう。 ミュージアムが自分のものとは、あまりに自分勝手な発想ですよね・・・ そうした、藤子病のおかげで(?) ミュージアムは来年あたり行こうと考えています。 行くとなったら、毎週でも行きたいくらいです。 ミュージアムは、年間フリーパスでも発売してくれないですかね~ そうしたら、名称は『オールマイティパス』ですね(笑) そういえば『地球に似た惑星発見』というニュースがありましたね。 これで、パーマンのバード星や チンプイのマール星や のび太が「宇宙救命ボート」で行った地球ソックリの星などが あるかもしれないと想像すると、楽しいですね。 光よりも速い素粒子「ニュートリノ」の発見で タイムマシンは可能か?と騒がれたり それ以前には、生命の存在可能性があるといわれた 「グリーゼ581c」という惑星の発見など SFの話がニュースをにぎわしていますね。 藤子ファンならずとも、楽しくなる話ですね。 ※ ニュートリノについては、まだ論議が続いているようですが・・・ 東京は、空気がきれいではないので 夜空の星も、子供の頃と比べ 年々、見えづらくなってきていますが 冬は、1年の中でも、星座の観測にはうってつけの季節です。 これから、双眼鏡をもって星を眺めに行きます。 夜空を眺めると、ちょっとした宇宙旅行の気分を味わえます。 気持ちも大きく変わります。ずっと見つめていると 哲学者のような気分にまでなってしまいます。 冬の天体観測はオススメです。 双眼鏡がなくても、肉眼だけでも十分楽しめます。 何か、気分が晴れないときは、夜、外に出てみるといいですよ。 まずは、温かい格好をして 寒さには十分に、お気をつけください |一覧|おすすめアイテム |