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みなさんのお薦めの自伝は何ですか? 是非教えて下さい。 私は、これから一作ずつ、厳選しながらご紹介したいと思っています。
なぜかわからないのですが、 発表とか意見を人前で述べるのが苦手です。 これはなかなか改善できません。 用意されたものをそのままプレゼンなどは比較的ましですが、 アドリブがきかない。 思いつき発言はいつも失言。 時に空気は凍ったり・・・ KYモード連発・・・。 これも自分なんですね。 ただ、バランスを取るために書かせて頂くと 文章表記はどちらかというと得意な方です。 某サイトでは書評ランキングで上位に来ており、 サンプルの書評依頼も時々受けています。月に一回程度。
今日のテレビで知りました。 ドキュメンタリー映画。 ぜひ、観てみたいです。 現在地球の人口は70億人。 もし、全員が日本人と同じ消費をすれば、地球が2.6個必要になるそうです。 そして、2050年には93億人へ。 色々と考えさせられますね。 このままでいいのでしょうか? 経済成長と人類の幸福は正比例しているのでしょうか? 一部の人間だけでは? そしてその一部もやがて沈みつつある地球船の一員であることをしらないまま 時ばかり過ぎていくのでしょうか? 今日もまたこころとからだお借りして いっしん
人ってみんなそうなんですね。 時間にせよ 健康にせよ 友人や恋人にせよ 失ってから気付くんですね。 その大切さに 後悔先に立たず。 一文字一文字に命の輝きが込められていますように
記録の力を改めて認識した。 もし、この世から過去の全ての記録が消滅したら・・・ あり得ないことだが、間違いなく人類は大混乱し、 滅亡へ向かうのでは? せめて、起床時刻と就寝時刻。 そして当日の天気。この三つくらいから始めてみようと思う。 案外大切な事項だと思うからだ。
出張の往復の汽車の中で一気に読んでしまいました。 乗客がいなければ間違いなく涙をこぼしていたと思うシーンが いくつもあります。 さて、幼少期に両親を亡くし、孤児院をたらいまわしに・・・ とこれだけで著者が人の道を外しても、十二分な言い訳になりそうですが 内なるお菓子への憧れと、節目節目での素晴らしい出逢い、ご縁によって 自分自身とまっすぐに向き合いながら成長していく過程が見事に描かれています。 それは感化院時代の恩師から教わった「心の顕微鏡」で現実を直視 し続けたからです。 映画化されるそうですが、実話ほど説得力があり、心の奥底の琴線に触れる 話はないと改めて認識させられた一冊でした。 ぜひ、続編、完結編も購入し読みたいと思います。もちろん、映画も観たいです。 【送料無料】お菓子放浪記 続・お菓子放浪記【中古】afb
円和の合気道のホームページで知り、購入しました。 動画で紹介されていた雲のような動きを 裏付ける理論が書かれており、非常に有益です。 またそれらを裏付ける、体系化に至るまでの背景と歴史 そして、精神的な哲学もちりばめられていて 単なる武道の域を大きく越えているような気がします。 「分かるな、感じなさい」「言葉であらわせるものは武道ではない」 と一見、矛盾を感じるような表記も 薄っぺらさを一切感じず、底知れない奥深さからにじみ出た ものだと思います。 どこまで、自然と一体化できるかどうか分かりませんが、 体さばきを練習したいと思います。 平井稔翁が遺した母体武道 円和の合気道
昨日の出張帰りの汽車の中で(今月は4度も出張!) ふと思いました。 出来事は突き詰めれば、たった二種類しかないのでは? それは自分の中、つまり内面で起こったことと 自分の外、つまり外側で起こったこと それ以外はないはずです。 そして、それに対してコントロール出来るのは 明らかに内面しかないように思われます。 自分がどう感じ、どう考えるか? これは100%選択権を与えられています。 さて、時々、内面での出来事と外側の出来事が一致し、驚くことがあります。 何年も会っていない人で、その人の夢を見た当日にコンタクトを頂いたり・・・ これはものすごい確率で、文字通り天文学的な数字でしょう。 偶然でしょうか?それとも必然? でも内側と外側が一致するということは 少し乱暴かもしれませんが、中心は同じかもしれませんね。 でも、それを知らなかったり意識していないと当然ですが不調和や摩擦が 生じるのかもしれません。独楽が回るのは、軸が1つだからですよね。 二つあると回りません。 逆説めいた考えかもしれませんが、一理ありそうです。 自分の中心を意識して、日々の生活を過ごしてみたいと思います。 また、内面と外面の相互作用。 つまり、言語や非言語を通してのキャッチボールを観察してみたいとも。 そこには氣の交流もありそうですが、今は何とも言えませんね。 いずれにしても少しワクワクしています。
妻が介護福祉士の専門学校に行っていますが、 最初の授業が「尊厳とは何か?」だったそうです。 人間の自由を究極の死という選択まで認めるのかどうか? これに正解はないのかもしれません。 生かされていることに感謝という言葉は 五体満足が大前提であり、主人公のように首から上しか動かなくなった ときにはたして自分もどうだろうか?と深く考えさせられました。 また、愛する人を守ることも出来ない。無力感に打ちひしがれる日々。 深く、深く沈むほど、死しかないという結論になりそうです。 いずれにせよ、誰にでも遅かれ早かれ訪れる根源的なテーマですので、 ぜひお薦めしたい一作です。 【25%OFF】[DVD] 海を飛ぶ夢 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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