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練馬LTFの日記 [全26件]

2012年4月26日楽天プロフィール Add to Google XML

幼児教室用私立小学校の説明会に参加しました。 

今週は、2校、幼児教室用の私立小学校の説明会に参加してきました。

3月ごろから、教室に説明会の案内が届くようになります。
都合がつく限り、参加するようにしています。

今週は、東京三育小学校と武蔵野東小学校に伺いました。

東京三育小学校のイメージは「かわいい。アットホーム。」という印象でした。
校舎も大きくないのですが、一学年25名ということを考えると
十分すぎるスペースだな、と思いました。
また、特徴は、英語学習。
毎日、英語を学びます。
さすがに、6年生にもなるとリスニングはある程度できているように思いました。
私立小学校で、英語教育を行っているところは、多数あると思いますが、
歌やビンゴゲームなどが多く、ネイティブの講師がいても、日本人講師が
日本語でフォローしているところも多い中、
こちらの小学校は、すべてを英語で行い、文法もしっかり英語で学習、
わからない単語は辞書でどんどんひき、単語帳を作り・・・と
とてもしっかり定着しそうな様子でした。
インターナショナルスクールなどを除き、小学校でこのくらいの英語教育が
できるのは大変すばらしいと思いました。
また、英検を推奨しているが強制ではないし、あくまでコミュニケーションとしての英語、というお話にとても共感がもてました。
(それでも、かなりのお子さんが小学校時代に英検を取得するようです。)

興味のある方は、ぜひ、英語の授業を見に行ってください。
(学校に問い合わせて予約をして伺ってくださいね。)


また、併設の中学、高校に進学した後、海外に多数の学校があることも
魅力のひとつです。
日本の偏差値社会から抜け出し、このような学校で丁寧に育ててもらい、
小学校から英語教育を受け、高校卒業後は、海外へ進む、
とても幸せだなあ、と思います。
子供たちは、目がキラキラ、とても生き生きとした表情をしていました。

うちのお教室から進学した子はいないのですが、
ご近所ですし、ぜひ、みなさんに紹介したい学校であると思いました。



武蔵野東小学校。
こちらは、自閉症児の学校として有名ですよね。
どんな様子なんだろう?と見学してきました。

子供たちは、とても元気に挨拶をしてくれました。
自閉症児のクラスもありますが、2年生以降は、自閉症のお子さんも
科目によってとか、お子さんによって、一日中健常児クラスで過ごすことが
あります。
しっかりなじんでいて、私達には、どの子が自閉症かわかりませんでした。
それに、こちらの学校の生徒さんは、自閉症児を特別にとらえていないように
思いました。個性、と思っているのでしょう。
自閉症児にとっても、手厚く、そして、色々なことを学び自然に健常児の中に
入っていけるこの環境はすばらしいと思いますが、
健常児にとっても、とても良い影響があるように思いました。
障害のある子たちへの理解、やさしい心、
そして、自閉症児がたくさん努力している姿を見て、良い刺激になっている、とのことでした。


また、どちらの学校でも言えることですが、
課外活動などがとても多いです。
三育小学校は、プールは、民間のプールまでバスのお迎えが来て通い、
武蔵野東小学校は、室内温水プールのため、どちらも1年中水泳の授業があります。
そして、どちらもスケート教室もあり、
放課後は、音楽教室などもあります。

武蔵野東は、音楽で全員がバイオリンをしていたこと、
体育で剣道をしていたことも、特色のひとつだと思いました。


恵まれた環境で、のびのびと過ごしている子供たちが
とても印象的な両校でした。










最終更新日時 2012年4月26日 16時29分5秒
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2012年4月4日

小学校受験に向けて大切な年長の1年間 

随分、ブログの更新をサボってしまいました。
前回は、私立小受験が終わり、国立に向けてのブログだったと思います。

今年(でなく、試験は去年ですね。)も、練馬教室から沢山のお子さんが
国立小学校に合格をしました。
国立小学校は、入学してからもハードなことが多いと思います。
(勉強が、という意味ではありません。)
合格がゴールでなく、私立一貫とは違い、内部進学が常についていきます。
気を抜かず、頑張って欲しいと思います。


また、抽選で悔しい思いをした方も多かったと思います。
(例年のことですが。)
抽選で残念な思いをしていても、今週、または来週にはピカピカの1年生ですね。
家族で入学を祝ってください。
自分の行く学校が一番の学校!とお子さんが思えるようにしてくださいね。
小学校受験に向けての学習は、決して無駄ではありません。
また、勉強面だけでなく、親子でたくさん頑張った絆はお子さんの中に残っています。
スムーズに中学受験にシフトできるお子さんも多いです。
(学習習慣が身についているお子さんが多いですから。)
せっかく身につけた学習習慣や親子で向かい合った時間を、
公立小の授業は簡単だから・・・と気を抜いて失うなんてもったいないことは
ないように。と願っています。


さて、教室では、春期講習も終わり4月からの新学期に向け新しいお友達も
入会してきました。
だんだん人数も増え楽しくなってきました。
新しく入った子は、まずはしっかり教室になれるようにしましょう。
持ち物はすべてそろっていますか?
授業前の手洗いも含め準備を自分でできますか?


幼稚園や保育園でも年長児はやることが沢山あると思います。
皆の前で代表でお話をしたり、発表会などで大役をつとめたり。
ぜひ、果敢に挑戦して欲しいと思います。
人前で元気よく話すこと、それによって自信をもつこと。
この1年で子供たちは見違える程成長します。
ただただ、過ごしてしまうのはもったいないと思います。

受験に興味をもった、受験させたい・・・色々なきっかけで、子供の
教育に興味をもつことは良いことだと思います。

幼児にお勉強なんて!と思うかもしれませんが、
この時期のお勉強は楽しいはずです。
本来、学ぶことは楽しいことなのです。
それを楽しくない、辛いものにしてしまうのは大人です。
学んで知識を得ることは楽しいと思えれば、積極的に知識を得ようとしますし、
自ら進んで学習していくでしょう。
小学校入学までの大切な1年間、合格はもちろん目標ですが、ゴールではなく、
小学校以降の学習をスムーズにするための助走期間と思えると、
少し長い目でおおらかに接することができるかもしれませんね。











最終更新日時 2012年4月8日 10時36分13秒
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2011年11月8日

「楽しむお受験」今度は国立小学校へ向けて。 

11月も半ばに入り、私立小学校の結果はだいぶ出揃いましたね。
今年は、男子の併願が難しかったこともあり、各校倍率も落ち着き入りやすい
学校も多かったように思います。
でも、倍率なんて、関係ない。入りたい学校、そして入れた学校が「縁」なのです。どの学校になっても、子供たちはピカピカの一年生。
楽しく入学準備をしてほしいと思います。
教室の会員の子供たちも、たくさんの合格報告をしてくれて、ホッとしています。
一番ホッとするのは、公立小を回避したい、という強い意思があり、何度も志望校の相談をし安全に臨んだお子さんの合格です。実は、小学校受験に「安全」はありませんから、本当にドキドキします。
また、今年は、最後まで第一志望に向けて頑張ったお子さんが、高倍率の中、合格を手にしてくれました。
高倍率の人気のある小学校をお考えの親御さんは、大手の幼児教室に行く方が多い中、このような個人の幼児教室で頑張り、信じてついてきてくれました。
(もちろん、模試は大手を利用していました。)
お仕事をしているお母さんの子供は入りにくいなど「噂」のある学校ですが、
そんなことは吹き飛ばし、見事合格してくれたときは、ご両親の強い信念、
最後までやりぬいた意思に脱帽しました。
巷の噂になんて振り回されたらいけないし、データ的なものなんて、あくまで参考程度なんだな、と私たちも学びました。


今は、国立小学校に向けて教室は大忙しです。
これまでの私学に向けていた授業が、国立対策に向かっています。
私学の合格を手にしながら、国立を第一志望で頑張る子、
私学が残念で国立に気持ちを切り替え頑張る子、
もともと国立のみで準備をしてきてラストスパートの子、
抽選突破してから準備を始めた子、
たくさんの子が教室に来ています。

国立は、私学よりも予想がつかない結果になります。
準備をしている子がもちろん有利ですが、
その中でも、子供らしく素直な反応が出来る子が良い結果になるように
思います。
どんな子が受かりやすいか?などのデーターは多少ありますが、
その形に子供たちをはめて合格させるのではなく、
子供たちの良いところを引き出し、絶好調にして入学調査に
向かわせてあげたいと思います。







最終更新日時 2011年11月13日 18時44分1秒
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2011年9月10日

小学校お受験、今やらなくてはいけないこと。 

なんと、すでに9月Ӥä
前回のページでは、まだ合宿の話をしていましたね
夏期講習で忙しく、まったくブログの存在すら忘れていました。
これからは、きちんと更新・・・といいたいところですが、
直前期、きっと、なかなか更新できないかと・・・。
出来るときに、ノンビリ更新していきますå


さてさて。もう9月ですね!!
夏休みは、長いように思われてそうではなかったのではないでしょうか?
夏前には、できなかったことも、「この分野は夏休みに復習すれば・・・」
「これも夏休みの時間のあるときに・・・」と思うことで、
多少余裕でいた人もいると思います。
それが、、夏休みは目の前のことをこなすので一生懸命だったのではないでしょうか?
これからは、時間が過ぎるのが早いですԵ


やるべきことを絞って、確実に一歩一歩進んでいきましょう。
「後で復習しよう。」は、もう時期的に通用しません。
今出来ないものは、その場で理解していくことが大切です。


また、今の時期のお勧めは、出来たペーパーはどんどん捨てていく、
(もしくは、箱に入れるなどして別にしておく。)
この時期に出来ていないものを徹底的にあぶり出す(本当は、
夏前にそれをして、夏に苦手克服がベストですが・・・)
ことがお勧めです。
そうしないと、ペーパーばかりが家にたまって、受験直前に
「ああ、あんなに残っている。まだやることがたくさんある・・・」と
なってしまいます。
それよりも、「ああ、やるだけのことはやった。」と
安定した精神状態で受験に向かいましょう。


さて、勉強のほかに、その他の準備はできていますか?
お子さんとご両親の洋服の準備はできていますか?
特に、半そでを着ようと思う場合は(国立の男の子は半そでが多いです。)
今のうちに半そでを用意しておきましょう。
その他、そろえられるものは、今のうちにそろえておきましょう。
また、当日をシミュレーションして、かばんに入れてみましょう。
意外に、お受験用のサブバックでは入らず直前になって焦る場合があります。
私は、お受験だから・・・と言って、すべてを紺でそろえる必要はないと
思っています。ただ、入学してから使えるものも多いので、どうせなら
この機会にそろえてもいいかな、とは思います
洋服や靴以外に・・。用意しておくもの。
スリッパ(お父様の男の人のサイズのスリッパは、お受験用でないとそろわないかもしれません。)
サブバッグ(大きめ)
行きの持ち物はすべて入っても、実は、当日、子供の試験中は、自分のコートや
靴の他、子供の靴やコート・・・荷物は多いんです!!
子供や自分の靴袋をそれぞれ手に持つよりも、一気にサブバックに入ってしまうと便利です。
雨のことも考えて傘や傘袋もあると便利ですが、私は、折りたたみでもいいんじゃないかな、と思います。(今は、学童用の折りたたみもありますし。)


あとは、TO DOリスト。
いつまでに、何をしなくてはいけないのか?
願書をもらいに行く、願書を書いて教室で添削に出す、いつまでに郵送、
そのほか、小学校の公開行事(これから運動会などありますよね。)
受験写真を撮りに行く、小児科で診断書をもらう(これは、早めに取りすぎても
よくないかもしれないので、予約だけでも。)美容院に行く・・・
できることは早めにやっておくといいですよ。

また、試験日程をまとめましょう。
出した順番や誕生日順・・・色々な併願パターンを考えておきましょう。
また、ここが合格なら・・・というパターン、ここが残念だったら・・・という
パターンを考えて作っておくといいでしょう。


さて、今は焦らず、頑張った夏の成果が出てくると信じて
淡々と頑張るときです。
平常心を保ち頑張っていきましょう。

















最終更新日時 2011年9月10日 16時43分31秒
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2011年7月12日

「楽しむお受験」勉強合宿での成果PART2 

前回、合宿のことを書きました。
そのとき、写真がうまくUPできなかったので、そのほかの写真をUPします。


合宿の楽しさが皆さんに伝わりますように・・・。

bennkyhou.jpg
これが、やはりメインで、お勉強です。
クラスわけをし、自信のある子には、どんどん競わせ、まだ入会したばかりだったり、自信がない子には、個別で指導しています。
勉強は、みんなとっても真剣。
本当に一生懸命取り組みます。


CIMG0337.JPG
tetubou.jpg

もちろん、勉強だけでなく、受験体操にも取り組みます。
鉄棒・ボール投げ、熊歩き・・・3日間あれば、ずいぶん上達します。

CIMG0201.JPG
朝は、ラジオ体操から始まります。
みんな朝から布団をたたみ、着替えて準備をして集合です。
CIMG0209.JPG
朝早く、散策も行います。
空気がとてもおいしく目がしっかり覚めます。たくさんの虫や蛙などの生き物に
出会えて子供たちの目が輝いています。
CIMG0456.JPG
ごはんをしっかりいただきます。
みんなの前で、「いただきます。」「ごちそうさま。」の挨拶を緊張しながら
順番に行います。
はじめは、みんなの前に立つだけで緊張していたのに、だんだん前に出ることが出来るようになり、みんなの前で歌を歌える子もたくさん出てきます。
suika1.jpg
すいか割りをして、すいかをおやつにいただきます。
すいか割りだって、しっかりお勉強です。
みんなで「右!」「左!」としっかり声をかけ、そのとおりに動けたらスイカに
たどりつけるでしょう。
知らず知らずにすべてのことが幼児教育の基礎になっています。
CIMG0443.JPG
工作もたくさん行います。
これは、お楽しみ企画で、スライムを作っているところです。
これも、普通に作るのではなく、手順の説明があり、いわれた場所に行き
材料をもらい、好きな色やラメを入れて混ぜていきます。
これも、指示を聞いていない子は、材料を入れ忘れ「固まらないよ~」となってしまいます。
上手にできるときれいなスライムに!
最後は、みんなきれいなスライムができ、おみやげに持ち帰りました。

そのほか、花火大会をしたり、蛍を観察しにいったり。
蛍は、去年は、みんなの服にくっついてくるほどたくさんいました。
真っ暗の中、本当にきれいで、合宿から帰ってきても蛍の思い出をずっと話している子もいたほどです。
CIMG0468.JPG
そして、最後は、しっかり自分の荷物を自分で荷造りします。
たくさんの思い出とともに、東京へ帰ります。





最終更新日時 2011年7月12日 13時7分22秒
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2011年7月1日

「楽しむお受験」幼児と勉強合宿へ 

前回は、夏の予定などについて書きましたが、今回は、合宿の話です。


うちの教室は、もう何年も独立をする前から、ずっと合宿を行ってきました。

幼児に合宿までしてお勉強ܤと思うかもしれませんが、
この合宿、もちろん、たっぷりお勉強もしますが、それ以外のメリットも
大きいんですよϡ


普段教室に通っている子とは、一日数時間の時間しか過ごしません。
それが、一緒に3日間共に過ごすと、その子の良いところが沢山わかります。
もちろん、問題点もわかりますが、その子の性格をより良く知り、把握しておくことで、秋からの直前期、この子は、もっとがんばれる!根性がある!と指導できたり、この子は、すぐに自信をなくしてしまうから、直前期は徹底的に褒めて自信をもって試験にいかせよう、と個別の指導法が見つかります。
そのため、料金をギリギリまで落とし、たくさんの生徒さんが参加できるよう頑張っています。(きっと、他塾の合宿の半額です
儲けなんていいから、預かっている生徒一人ひとりをしっかり見つめたい、
それがこの合宿なんですԥ󥯥ϡ



合宿参加者は、合格率がとても高いですӤä
たった、3日間で何が違うのかな~?と考えてみました。


合宿に行くと確かに講習の時間もたくさんあります。でも、それなら夏期講習を受講しても同じこと。





私は、それ以上の合宿の成果は、生活面にあると思います。


まず、お母さんと離れること。
子供の数が減り、一人っ子も多く、特に受験を考えるご家庭は、熱心なお母さんが多いです。熱心というのは、時には過保護になりがちです。
合宿に行くと、すべて自分で行わなくてはいけません。
荷物整理やお風呂の支度、勉強の支度・・・。
いつもだったら、「お母さん~○○は?○○はどうするの?」とすぐに聞けるのに合宿で、そうはいきません。
また、いつも急かされないと行動できなかったお子さんや大人に頼ってしまうお子さんも、お友達が上手に行っているのを見て刺激もされます。
「自立」の第一歩となるのが、この合宿なのかもしれません。








さて、それ以上に大きなメリット。
それが・・・。
小学校受験において、勝敗を分ける「指示行動」。「試験官の指示を一度で聞き、その通りに行動できるか?」大人は、「言われたことを何できちんとできないの?」と思うでしょう。これは、訓練が足りないのです。合宿中は、3日間、常に「指示行動」です。「荷物を置いたら○○と○○をもって、○○部屋に集合。」「お風呂に行くから必要な物を持って(考えさせる)○○グループから呼ばれた順にお風呂へ。」「ナイトウォークに行きます。虫に刺されないように、長袖長ズボンに着替えて○○に集合。」など。一度でできるお子さん、必ず何かを忘れるお子さん、ひとり違う格好をしているお子さん、何をしていいかも分からないお子さん、指示を集中して聞くことさえできないお子さん・・・。


しかし、これが2日目になると先生が話そうとすると急に静かになり、競って指示を聞いて行動しようとします。ボーっとしていたお子さんも、いつもお母様に仕度をしてもらっていただろうお子さんも、意識して頑張るようになります。


これが、合宿後、ご両親が「わが子が見違えた!」と感激する理由です。何度言っても時には、怒鳴っても言ったとおりにできなかったお子さんが、1回言うだけでその通りに行動できるようになるだけではなく、常に、「次には何をするべきか?」考えて行動ができるようになるのです。
「聞く耳」ができ、「自ら考える力」がつき、それを行動にうつす「行動力」がつくのです。



もちろん、講習もたっぷりありますから、たくさんのペーパーを3日間で学習します。でも、疲れた目をしたお子さんはいません。お子様達はたくさんの講習を受けてきたのに、とてもキラキラした目で池袋駅でご両親と再会をします。

そして、一回り成長したお子さんと過ごす残り約一ヶ月の夏休みの学習は驚くほどスムーズに行うことができ、その後、秋からの直前期の学習につながります。


そのために、夏期合宿は、夏休みの前半に毎年行い、子供たちを成長させ残りの夏休みを100パーセント以上活用します。
夏を制するものは受験を制する!の言葉通りだと思いますФ




bennkyhou.jpg
勉強をしています


でも、他に楽しいこともいっぱい。

tetubou.jpg
運動もがんばるし・・・。

suika1.jpg
スイカ割りや、山道を探索(蛙や色々な虫を発見。女の子でも皆触れるようになります。)蛍を見に行ったり、花火大会も・・・。

写真がこれ以上UPできないので、その様子はまた次回紹介します。





最終更新日時 2011年7月1日 14時6分59秒
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2011年6月20日

「楽しむお受験」夏の計画を立てよう~♪(小学生も参考に) 

夏の計画は立てましたか?

小学校受験する子は、夏期講習などで忙しいでしょうか?
でも、夏期講習だけでなく、たくさんの体験ができる夏休みにしてください。


さて、夏の予定ですが、どうやって決めていますか?
私は、自分の仕事が休みの時は、家族旅行に行きます。


リッチな旅行ではなく、1週間程度のんびり滞在し、そこの地元でいろいろな体験をさせます。
私が子供たちと体験したことを書きますので、参考にしてくださいϡ

●旅行先で、地元のわらじ協会の人に教えてもらって「わらじ」を編みました。
わらじの作り方だけでなく、こしひかりの藁だったため、米作りの大変さ、喜びなどを方言交えて教えてもらいました。これは、学校では4年生で学習する米作りの良いきっかけになりました。また、都会を自分のわらじで歩いてみた子供は、すぐにボロボロにしてしまい、そこから、「そうか、昔はアスファルトはなく、土ばかりだったから、わらじでも擦り切れにくかったんだ。」と昔と今の生活の違いを体感しました。我が家の幼児には、難しかったのですが、手伝ってもらい編むことができました。彼女にとっては、編むことより、知らない人と何時間も(編むのに3時間以上かかります。)会話をするということがとても良い体験になりました。

●陶芸
これは、旅行先でなくてもできますが、毎年のように陶芸にチャレンジし、作品をしあげています。そして、家庭で私用するお茶碗や湯のみは、自分たちの作品なので、とても丁寧に大事に使っています。
一心不乱に土をこね、作品を仕上げ、それを何年も大事に使う・・・とても良いことだと思います。ちなみに、高学年の子は、縄文土器と同じ縄で模様をつけ縄文時代風の茶碗にしていました。


●幼児でも楽しめるものとして、自然豊かなところに行ったら、「昆虫採集」がお勧め。上手に昆虫を見つけるために、私が行うのは、地元の人と話をすることです。キャンプ場のおじさん、レストランで会った人・・・穴場を教えてくれます。昆虫採集のやり方として、本に詳しく載っていますが、我が家の秘策・・・。地元の方に教えていただきました。
暗くなってきたら、いくつかの木にバナナの皮をこすり付けます。それだけでも匂いにつられてくるそうですが、もっとおびき寄せるために・・・。日本酒をスプレーでふきかけます。(実は、地元の方は、口に日本酒を含みブーっと木に吹きかける・・・と。子供にはできない技?なので、スプレーで。)
こうすることで、バナナの匂いが日本酒が蒸発?する際にそこら中に漂いより多くの昆虫がやってきます。
去年、チャレンジしたのは、「ライトトラップ」訳すと電気の罠。
少し広いところで、木と木の間に白いシーツを結びます。そこに、できるだけたくさんのライトを当てます。
すると、少したつとたくさんの虫が飛んできます。
しかし、この場合、虫は選べませんӤäつまり、蛾もたくさんくるし、名の知らない虫もウジャウジャ。虫が大丈夫な私でも遠慮したい感じでした。しかも、虫除けをつけていると虫が来ないと重い長袖長ズボンで決死の覚悟でした。
30匹に1匹くらいの割合で大物(くわがた、かぶと虫)が飛んできます。カナブンはたくさんきました。
山の中には、これほどの虫がいるのだ!と思えますよ・・・。

●水族館や動物園のバックツアー。
これは、夏休みになるといろいろ行われていますが、水族館の裏側や動物園の裏側を見学できるツアーで有料のものから無料のものがあります。
うちは、地方の水族館だったので、無料で体験できました。水族館の裏には、さらにいろいろな水槽があり、病気の魚や赤ちゃん魚・・・大きな冷凍庫で給食室みたいなところで魚たちのえさを子供たちが用意し餌付けもしました。
回転している水槽は上から見るとどうなっているのか?波を起こしているのはどうやっているのか?舞台裏、大人も楽しめます。
動物園は、夏休み前に、子供の飼育体験などの募集をしています。ぜひ、HPをチェックしてみてください。


●農業体験。我が家は、フルーツ狩りが大好きでイチゴ、ブルーベリー、みかん、葡萄・・・と体験しましたが、やはり、それより、土から引っこ抜く!という体験はワクワクするようです。(幼児は、そのまま食べられる果物が楽しいのかもしれません。)収穫したら、ぜひ、一緒に料理をしてください。(受験対策と考えると嫌ですが、野菜の切り口を観察したり、水に浮くか沈むかを体験できます。)


では、ちょっと頑張れば東京から日帰りできるお勧めスポットです。
(我が家は実際、日帰りでいきましたが、3時間くらいかかるところもあります。)
☆房総のむら
あまり知られていませんが、今まで遊びにいった中で一番のお勧めスポットです。江戸時代の経験ができますが、日光江戸村のような「お高い」ものではなく、確か県立なのか、料金も格安、本当に子供たちが学ぶことが目的になっています。江戸時代の町並みだけでなく、それぞれのお店でいろいろな体験ができます。我が家の幼児は、もなかやさんで、もなかを作って食べたり、ろうそく作りをしたり・・・楽しんでいました。我が家の小学生は、甲冑を着て、その重さを体感し「ああ、こんな重さで昔の人は動き回って戦っていたんだ~」と感想。
(我が家の幼児は、十二単を着て満足でした。)小学生以上でしたが、かまどでご飯を炊き七草おこわを作っていました。(当時、七草をすべて言えて驚かれていました。)七草を包丁で切るところから、お米をとぎかまどに乗せ、竹の筒を使って口でフーフー火加減を調節していました。
歴史を学ぶのは6年生ですが、昔の暮らしを体験し、低学年のころから興味を持つと読書の幅も広がりとても良いと思います。

☆宇都宮動物園
ここは、小さな動物園ですが、草食動物全部にえさを自由にあげられます。
うちは、小学校受験の年に連れて行き、草食動物・肉食動物を覚えるきっかけにしました。象・キリン・かばなどの大きな動物にえさをあげられるのでとても楽しんでいました。
ちなみに、ここだけだと1時間で十分くらいの規模の動物園なので、小学生のために日光東照宮、華厳の滝に行き帰りに宇都宮餃子を食べるというプランにしました。動物にも触れ合え歴史も学べる一日になります。


その他、お勧めを思い出したらパート2ということで次回紹介します。


さてさて、遊びのことばかり書きましたが、小学校受験を控えている場合、
やはり、学習は必要です。
夏休みが終わると本当に早いです。
夏の間にしっかり苦手なものを克服しておくこと。そして、9月からは、しっかり志望校対策がとれるように・・・。
9月になって、苦手分野であわてないように・・・。
夏期講習を上手に取ってください。まずは、苦手な分野の講習を取り、
その後、学校にあわせて必要なものをとるスケジュールをたてましょう。


うちの教室では、毎年合宿を行っています。
幼児を連れて合宿で勉強?と思うかもしれませんが、普段教室ではできない
自然の中での体験も大事にしていますし、一番学べるのは団体行動や指示行動。
合宿中、指示を聞いていないと一人で変な格好をしていたり、集合場所がわからなくてウロウロしたり、何をする時間がかからなかったり・・・。でも、2日目になると、指示を一生懸命聞くようになり、目つきが変わります。
この目で、夏休みを過ごすことができると(合宿は7月末)きっとすばらしい結果につながるでしょう。







最終更新日時 2011年6月20日 13時16分17秒
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