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社会保険労務士試験受験勉強されている皆様方に提言します。
もし過去に労務や社会保険方面の実務経験がなく(または実務経験2年未満)、 就職や転職に有利と信じて受験されるなら、申し訳ありませんが、 本日をもって受験勉強を中止されるよう、お薦めします。 そして直ぐにでも、ハローワークに求職申込みされるなど、就職活動を開始されるようお薦めします。 もし自宅でインターネット利用できる方なら、今晩からでも、「あつまるくんの求人案内」など就職転職サイトに登録して、就職先を検索される方が、もっと良いです。 「国家資格」社会保険労務士は、就職・転職に有利になるどころか、逆に著しく不利になるので、 履歴書に書かない方が良いです。 平成22年10月末、社会保険労務士会退会届を、地元社会保険労務士会に郵送しました。 つまり、約5年間の開業「社会保険労務士」会員登録を抹消して、「社会保険」に加入している「労務者」として、今後の人生を歩むことを選択したワケです。 大学法学部を卒業して、長年地方公務員事務職だった人間にとって、 何とか事務職として、ホワイトカラーのデスクワークとして、 外見が立派な背広とカッターシャツ姿でネクタイしめて、ピカピカに磨いた革靴をはいて、 冷暖房完備のオフィスビルにて、一生働けるようにと願って、 社会保険労務士資格を取得して、ホワイトカラーのデスクワーク方面の仕事を、開拓しようと最大限努力しましたが、 国家資格「社会保険労務士」に合格して、全国社会保険労務士会連合会主催の事務指定講習修了後、 平成17年秋に社会保険労務士会に開業会員として会員登録後、 社会保険労務士会として活躍する明るく輝かしい未来像を描いていましたが、 就職・転職活動に、約50回も官公庁や会社に、履歴書送って、 その過半数は書類審査だけで返送され、結局就職・転職、全部失敗しました。 約5年間開業社会保険労務士として、顧問開拓に努力しましたが、 結局顧問先ゼロ、つまり本物の実務経験ゼロの者に、 世の中のどこも誰も、仕事を任せないという厳しい現実を認識しました。 そこで、平成22年6月、思い切って、肉体労働系の仕事に、転職することに決心しました。 丁度その時、マスコミ報道によって、宅配便など運輸業の業界が、 とても人手不足と知り、これはチャンスと確信して応募しましたら、ようやく転職できました。 なお、肉体労働系の仕事に転職するために応募する時、ついに履歴書から「国家資格社会保険労務士」を外したのが、採用決定成功の秘訣であります。 平成22年7月~8月前半に宅配便短期アルバイトを経験した後、 平成23年9月1日から、宅配便屋内区分の深夜業務担当の契約社員として、6ヶ月毎更新制として勤務しています。 平成23年以降6ヶ月毎に期間延長して、引き続き午後9時50分から翌日午前6時半の 時間帯にて、宅配便区分作業及びケース積み込み作業などを担当しています。 まさか40歳代後半になって、一昔前ならブルーカラーと言われた肉体労働の世界に 転身せざるを得なくなるとは、つい最近まで夢にも思いませんでしたが、 社会保険労務士として、将来バラ色のホワイトカラーの理想像を、定職に就けずに、 想像上の労働の世界しか知らないで、ドンキホーテみたいに夢見続けるよりは、 つまり、「社会保険」付きの「労務者」として、現実に長い間働き続けることを選択したのです。 確かに、深夜勤務であり、途中1時間の休憩はあるものの、8時間立ち続けて小包など荷物を区分して 大量の荷物を運ぶ仕事は、肉体的にはとても重労働で、大量の汗をかきます。 でも、職場の先輩は、とても親切で、たとえ区分でミスが見つかっても、 「そんなにあせらず、わからないことがあったら、どんどん質問してください。長い間 作業すれば、自然に覚えるから。」と、こんな感じの働きやすい労働環境です。 また、人生で初めて、自分の体を動かして働いたので、本当に働いたという実感が出来て、 世の中の人々のために役立つことが出来て、働けることは本当に素晴らしいことと、 とても嬉しく感じました。 人生で初めて、体を動かして本当に働いているという実感があって、 働くことに喜びを感じています。 でも今回の教訓は、やはり人間は汗水たらして、一生懸命働くことが大事なことを意味しているのです。 世の中に、稼ぐ方法には王道などない、 深夜や休日関係なく、世の中の人々に役立てられるよう、一所懸命働くことが大事だと。 でないと、楽をして稼ぎたいと甘い考えを持つ人々の足元を見られて、社会保険労務士会や資格予備校など、 インチキ資格商法業者にとって、おいしいカモにされるから! 就職・転職・独立開業を考えているのなら、 少なくとも、社会保険労務士資格だけは取得しない方が良いです。 もしも、社労士資格を取得しても、就職の履歴書には書かないことが大事です。 「社会保険労務士」を書いたら、大きくデメリットになるのはもちろん、税理士や簿記など他の資格のメリットまでも消してしまうので、 社労士以外の資格で、就職・転職・独立開業を検討されることをお薦めします。 社会保険労務士の資格は、資格予備校や社労士会などの資格商法業者の主張のように、 「就職転職にとても有利」な資格ではなく、逆に就職転職活動に著しく不利になります。 就業支援施設を利用すると、職員が何とか「国家資格社会保険労務士」を活かせる仕事を 世話しようとするあまり、一人募集に対して10人20人も応募するような、 猛烈な人余り現象のホワイトカラーの仕事だけを紹介され、 狭き門を次々と何十社も受けざるを得ないような、万年就職浪人と化した就職難となります。 もし、現在の年齢が30歳以上の方なら、現在のお仕事が事務系つまりホワイトカラー系で、もし社労士など法律系の資格を取得したとしても、 過去に豊富な、社会保険・労務・人事等の実務経験がなければ、まず転職は非常に困難です。 事務系つまりホワイトカラー系への転職希望者がとても多く、人余り現象が顕著な業界であります。 社労士会員だった時でさえ、肝心の実務経験がないため、 正社員は夢のまた夢(履歴書を送付すると大半は書類審査だけで返送される。)のはもちろん、 時給760円の契約社員でさえ、10人募集に対して50人応募で、 2回面接受けて2回とも採用見送りになったことがあるなど就職難です。 だから、人事系実務初心者の転職先は、肉体労働系つまりブルーカラー系のお仕事で、 シカも、深夜勤務や土日出勤も当たり前のお仕事しかないと覚悟した方が、良いです。 なぜなら、肉体労働系つまりブルーカラー系のお仕事は、肉体的には、とてもハードで 敬遠される傾向にあるので、どこも深刻な人手不足であるからです。 また、「国家資格社会保険労務士」に対する、企業など事業者から判断する人物像は、 決して良いものではないからです。 ※「国家資格社会保険労務士」の正体は簡単にいえば、次のとおりです。 労働基準法とは、「原則、平日の昼間だけ働いて、楽して稼げるように労働環境を誘導する」法律であり、 年金法とは、「高齢者になったら、働くのをやめても生活できる方向に誘導する」法律です。 だから、トータルすると、例えば大学卒の場合、20才台前半から、50才台後半の35年から40年だけ働くだけで、シカも原則週休2日制の平日の昼間だけ働くだけで、 もし80歳以上長生きするはら、人生の半分以下の期間しか働かないで、 それでいて老後を暮らせる方向に、国民を誘導する資格者を意味します。 そしたら、結論を言えば、履歴書に「国家資格社会保険労務士」を書き込むことは、 「私はあまり働きたくないのです。残業とか夜勤、休日出勤はきついからしたくない、老後は働きたくない、平日の昼間だけ働いて、それでいて高い給料を貰いたいのです。もし、私を無理矢理遅くまで仕事させようとするのなら、労働基準監督署など役所に訴えますよ!」 率直に言えば、「私は怠け者」と証明しているようなものです。 こんな人、誰が採用したいと思いますか? もしその人を採用して、頑張って働くと思いますか? 権利ばかり主張して、社内の人間関係の和を乱すではないか?と採用する側としては心配しますよね? さらに福祉・介護・医療業界、不動産や保険みたいな営業の業界、派遣会社などの業界の場合、深夜勤務・休日出勤・サービス残業・低賃金・パワハラなど、お世辞にも労働条件が良いとは言えない業界が多いので、 労働問題に詳しい「社会保険労務士」の資格取得者は、いわば「天敵」みたいな存在で、 労働条件への不満に対する労働基準監督署とかへの申告を恐れて、 履歴書の「社会保険労務士」の文言を見たら、書類審査だけで 門前払いされる可能性が大きいです。 「後で気がつくバカの知恵」ではないけれども、社労士を受験中及び会員であった時代は、なぜ就職転職にとても有利な資格のハズなのに、半年以上の長期間の就職転職に50回以上チャレンジして全部失敗するのかわかりませんでしたが、 こうして考えると、むしろ逆に採用される方が奇跡に考えるようになりました。 ちなみに私は、思い切って、履歴書から「社会保険労務士」を外したら、呪いから解放されたかのように、 簡単に就職できました。 だから、履歴書等に社会保険労務士の文言は一切書かず、面接時に社会保険労務士色を一切出さなければ、深刻な人手不足の業界も多いので、簡単に出来ます。 もし社会保険労務士試験受験をやめれば、受験勉強に費やした分がもったいないようですが、 就職して働けば、簡単に挽回できます。 また、試験当日試験会場入口には、各資格予備校がパンフレット配布を行なっています。 だけど、受験生の皆様に対する会場出入口や休み時間における、 資格予備校や社会保険労務士会など資格商法業者の勧誘は、一切無視してください。 うっかりパンフレット等を鵜呑みにして信じると、永遠に働けなくなる危険性があるから! なお、退会後も、社会保険労務士資格者ではあるので、社会保険労務士会員を はじめ、資格者が寄り集まって活動する自主研究会は、参加しています。 「社会保険」に加入している「労務者」関係の主な日記を紹介します。 仕事・資格問題のカテゴリ http://plaza.rakuten.co.jp/netnomirai/diary/?ctgy=5 「ホワイトカラーの職場では、二度と働けないね! もう、背広を着て、ネクタイ占めて、革靴履いて、 暑い夏でも、冷房完備のオフィスビルとかで、 汗かかずして、涼しくデスクワークで仕事することないね!」 丁度一年前の今頃、宅配便の短期アルバイトとして、 ブルーカラーの肉体労働系の仕事を開始しました。 そして、平成22年9月に長期雇用の契約社員として採用、 宅配便の仕分け及び積み込み作業として、深夜勤務として、 大量の汗をかいて、タオルを何枚も準備して頑張っています。 ブルーカラーの肉体労働系の仕事を開始してから一年経過して、もうホワイトカラーの職場に戻れないと、自分でも理解できました。 つまり、自分の人生において、もう二度とホワイトカラーのデスクワークとして、 背広姿で仕事することはないのです。 資格予備校や社労士会などの資格商法業者の主張のように、 冷房完備の事務室において、椅子に座って、机の上でチョコチョコと作業して、 ペラペラ喋るだけで高収入なんて、話がウマ過ぎます。 そんな、汗かかずして楽に稼げるワケないです。 人間たる者は、体を動かして額に汗して働くのが本来の姿であります。 そこで、平成23年7月ホワイトカラー人生への別れという意味で、過去のプライドを断ち切るつもりで、 二度と国家資格の全国社会保険労務士会連合会及び地元社会保険労務士会に会員登録しないつもりとして、 社会保険労務士の「合格証書」も、破りました! ![]() 参考までに、平成22年6月「社会保険労務士事務指定講習修了証」と、ついでに翌日の地元社会保険労務士会の倫理研修案内の文書まで破ったら、まるで呪いから解放されたかのように、それまでどんなに就職活動しても全然就職できなかったのがウソのように、あっさりと簡単に就職出来ました。 ![]() ついでに、社会保険労務士開業後の高収入の夢と希望を描かせた、 地元社会保険労務士会から渡された、旧「開業社会保険労務士の受ける報酬に関する規定」 も破りました。 ※この規定は平成14年に廃止されたらしく、現在は、各会員により報酬体型を自由に設定でき、一応の目安です。 ![]() ホワイトカラーにこだわって、体を動かして汗をかいて働くことから逃げたいがために、 国家資格や、簿記又はパソコンなど検定のように、ペーパーテストの勉強ばかりして、 研修会や講演会など出席ばかりして、お金ばかり費やして、 肝心の仕事ができない日々が続くよりも、 潔く、体を動かして、全身汗だくになって働くブルーカラーの人生を選択した方が、 簡単に就職・転職できて、 長期間安定した収入を得られて、幸福な人生を歩むことができます。 全国社会保険労務士会連合会 http://www.shakaihokenroumushi.jp/ 地元社会保険労務士会 http://www.sr-kumamoto.or.jp/ 社会保険労務士試験公式ホームページ http://www.sharosi-siken.or.jp/ 「社会保険」に加入した「労務者」の日記 [全1015件]
平成23年10月から、国家資格社会保険労務士に関して、 Yahoo!知恵袋にて、ネガティブキャンペーンを開始しました。 お陰様で、平成24年3月20日現在「ベストアンサー」77件獲得しました! http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/netnomirai 「ベストアンサー」に選ばれると、永遠に削除されず、 誰でも閲覧できるメリットがあります。 それが77件もあるのは、とても光栄です。 引き続き、実際に行った投稿内容の基本サンプルを紹介します。 なお、字数が2000字以下と制限あるのと、 質問者の内容により、少し変動することがあります。 早速ですが、「社労士資格が自分自身の自衛用の武器~社労士という資格がイコール労務問題のスペシャリストとしての役割になるのか?」の件 労働問題に対して前向きに対処する会社、つまり労働者の人権を尊重して、 出来るだけ残業・休日出勤しないよう、労働者を守るよう努力する会社なら、社労士資格が大いに活用されます。 つまり、こんな会社なら、職場の環境改善のために、社労士など労働関係のスペシャリストを養成して活用する目的で、社労士の資格取得及び社労士の活躍の場が大いに期待できます。 デモね、私が営業や行政協力で、会社訪問した限りでは、 そんな会社1社もないです。 質問者様のようなブラック系の危険性が高い会社なら、もし社労士資格を取得されると、むしろ「危険人物」とされ、「生かさぬよう殺さぬよう」、無難な庶務や田舎の閑職に飛ばされるなどの危険性が高いです。 残念ながら、世の中には、社労士顧問率約30%のように、労働問題に理解の深い会社より、深夜残業・休日出勤など労働者をコキ使う約70%のブラック会社が多いので、 「社労士」は、ブラック会社から見れば、「天敵」とみなされ敬遠されるのです。 そこで質問者様について、「社労士」勉強中→合格→(実務経験2未満)事務指定講習→社労士会入会して会員登録して正式に「社会保険労務士」になった場合は、次のとおりです。 残念ながら、現在の社労士会及び全国の社労士は、国家資格の名前を借りて、多くの会社や社労会員に、労働や年金問題が疎いことに漬け込んで、一見会社や社労士会員を救済する名目で、高額の手続き料や教材・研修費などを要求するボッタクリ業者であり、本当に労働者を救済する士業者ではありません。 (中には、良心的な会員もいるカモ知れませんが?) だから、社労士会に入会した会員の半数位は、社労士の実態に失望して、途中退会するのが現実です。 そして、退会後は、多くの退会会員が、 私みたいに「社会保険」に加入した「労務者」として、 「社会保険労務士」資格を隠してまで、何とか生活できるよう仕事先を確保して、 自分が描いていた未来の姿とは反対の、ブルーカラー系の現場労働者としてまで、 「隠れ社労士」として、働いているのが現実です。 デモ、たとえ「隠れ社労士」として、働くことになっても、 元々は労働問題に詳しい専門家であります。 だから、もしその現場において、サービス残業・解雇・パワハラ・セクハラなど、不当な労働現場に直面した場合を、 コソっと教えます。 まず、最初に本社の総務・人事部門に直接メール又は電話されることをお薦めします。 その場合「もし正式に対処しないなら、労働局又は労働基準基準監督署 に報告します」とすれば、慌てて早急に対処するハズです。 (会社にとって、官公庁はとても怖いから!) だから、たとえ私みたいに表向きは「社会保険」に加入した「労務者」として深夜勤務のブルーカラー系の仕事になっても、 決して悲観することないです。 普段は、「隠れ社労士」として周りに社労士であることを隠して、 真面目な労働者として黙々と働いて、 サービス残業・解雇・パワハラ・セクハラなど、不当な労働現場に直面した場合などイザという時、社労士の知識を活かして、 隠れた牙をむき出しにして、活躍できるようすれば、良いのです。
平成23年10月から、国家資格社会保険労務士に関して、 Yahoo!知恵袋にて、ネガティブキャンペーンを開始しました。 前日に引き続き、実際に行った投稿内容の基本サンプルを紹介します。 なお、字数が2000字以下と制限あるのと、 質問者の内容により、少し変動することがあります。 ※以下投稿内容(字数制限により一部カットすることも有り。) 私は、元社会保険労務士会会員で、一昨年まで5年間在籍していた者です。 社労士試験合格して社労士会会員登録して正式に「社会保険労務士」になった時は、 これから、社会保険と労務の仕事バリバリできるゾと、夢と希望に満ちた明るい輝かしい未来像を描いていました。 確かに、社労士は、社会保険労務士第8条により、 大卒なら例え法学部以外はもちろん、高卒でも行政書士資格や実務経験などの理由で受験資格があり、 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S43/S43HO089.html 実際地元社労士会でも、法学部以外の大卒はもちろん、高卒で行政書士資格出身者でも、 過去の実務経験豊富な会員は大勢いて、下手な実務未経験な大学法学部出身者よりは、 社労士現場で活躍しています。 社会保険労務士になるには、社会保険労務士試験合格後、原則実務経験が2年以上であることが、 社会保険労務士会員登録の条件ですが、 実務未経験又は実務経験浅い方でも、全国社会保険労務士会連合会の主催する 「事務指定講習(中身は、レポート3回提出と4日間の講義のみ)」約7万円で、 実務経験が2年以上の代替とみなされ、会員登録することができます。 (具体的な実務に向けた職業訓練すらなく、つまり本物の実務経験積ませることなく) 社労士資格者なら労務や年金の仕事バリバリできると信じて社労士会入会する方が多いですが、 こんな実務の職業訓練すら全然やらないインスタント「事務指定講習」だけで、 本格的な労務や社会保険方面を任せてもらえるほど、世の中は甘くありません。 でも、本当に社労士資格を役立たせるためには、本物の労務や社会保険方面実務経験、 シカも2年以上というチャチなものでなく、少なくとも7~8年以上が望ましいです。 実際には、やはり実務経験が長い会員、特に前職その方面にて管理職として、多くの若手育成したような豊富なベテラン経験者の方が、顧問開拓など社労士として成功しています。 実務未経験で独立開業しても、顧問開拓は期待できなく、良くて労働保険年度更新受付みたいな短期・臨時の行政協力、 又は社労士試験の試験監督、市役所の1日だけの相談員など臨時・短期の単発仕事収入で年収何十万円が関の山です。 地元社会保険労務士会http://www.sr-kumamoto.or.jp/ を例にとれば、そんな人口の多い県ではないのに、 会員数は、平成23年現在350名~360名位と多く毎年激増しています。 平成22年度は、入会30名、退会17名です。過去5年間に、退会者数が80名~90名と推定されます。 つまり、入会者の2人に1人、全体会員数に対し過去5年間に4~5人に1人が、 社会保険労務士として生計を立てることを断念して、途中退会したことになります。 私は、元社労士会会員で、2年連続労働基準監督署の労働保険臨時集計員の26日短期行政協力を経験しました。 地元社労士会東西支部には、会員約210名~220名で、開業会員はその約3分の2と推定されます。 でも私が受付の経験から言えば、顧問先や労働保険の書類提出数が、独立成功度のバロメーターとなりますが、 実際に来所された会員で、提出書類が10枚以上×数回と、かなり顧問数が多く成功しているような会員は、約50名と 全体の3分の1位で、たまに数件書類提出に来所された会員が20~30名位だったと記憶しています。 それだけ社会保険労務士の現実は、生き残りが厳しい世界であります。 実際は、会員の半分位は、社労士本業で顧問ゼロ、単発的な行政協力と試験監督など良くて年収数十万円、下手すると一つも仕事がない会員も多いです。 なぜなら社労士会会員が近年激増しすぎたために、一人あたりの仕事獲得が困難になったからです。 また、例えば労働統計調査員や労働保険年度更新受付のような単発的な行政協力、社労士会年金相談員など、1日4500円~8000円位の仕事でさえ、何十人も応募者が多く、仕事を獲得するのが命懸けです。 労働基準監督署の総合労働相談員みたいに、日給9000円未満の非常勤、社会保険雇用保険なしの仕事でさえ、1人募集に対して20人応募など超難関。 年金事務所(旧社会保険事務所)の年金相談員なども、社労士会には元年金事務所実務経験者が何十人もいるので、未経験者が、それらを差し置いて、年金相談員に抜擢されることは、まず不可能です。 だから、一刻も早く社会保険労務士になりたい気持ちは、わかりますが、実際に社会保険や労務方面のお仕事を希望されるなら、むしろ今すぐにでも、就職活動して、 2年以上実務経験を積まれてから、社会保険労務士試験受験、合格後登録されることをお薦めします。 あまり声を大に言えませんが、全国社会保険労務士会連合会の主催する事務指定講習に関しては、 毎年大体同じような課題方式なので、 2ちゃんねるの「事務指定講習」とトピックを活用する又は某開業者のメーリングリストを利用すれば、 簡単に提出できます。 結局私は、実務未経験者には、世の中の誰もが安易に仕事をさせないという、厳しい現実を実感して、社労士会を退会しました。 でも、社労士会を退会した者にとって、これからの人生を歩む上で、大事なことを 実感することになります。 「ただ、冷暖房完備の室内で、チョコチョコと机の上で作業して、ペラペラしゃべるだけで高収入とは、考えが甘かった。 もうこれを教訓に、楽して稼ごうなんて、考えない。」 人間は、実際に自分の体を動かして、額に汗して、頑張って働いて稼ぐことが、 これからの人生を歩む上で、大事なことです。
平成23年10月から、国家資格社会保険労務士に関して、 Yahoo!知恵袋にて、ネガティブキャンペーンを開始しました。 前日に引き続き、実際に行った投稿内容の基本サンプルを紹介します。 なお、字数が2000字以下と制限あるのと、 質問者の内容により、少し変動することがあります。 ※以下投稿内容(字数制限により一部カットすることも有り。) 高卒(通信高校)で実務未経験者の場合、 最短コースなら、今から受験開始するとして、早ければ2年半後になれる方法を紹介します。 まず最初に行政書士試験受験して、今年の秋行政書士試験に合格すれば、 社会保険労務士法第八条六(http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S43/S43HO089.html) により、社会保険労務士試験受験資格得られます。 さらに、翌年の8月第4日曜頃受験して、その年の秋一発で合格出来たとします。 そして、翌々年、全国社会保険労務士会連合会の主催する事務指定講習を受講して、 8月~9月頃の4日間講習を受講すれば、早ければ翌々年の8月~9月にも、 全国社会保険労務士会連合会及び地元社労士会に会員登録出来て、正式に「社会保険労務士」になれます。 デモ、そんなにしてまで、「社会保険労務士」になりたいですか? 確かに、TACさん、LECさん、ユーキャンさんなど、資格予備校などの広告や社労士会員さんサイトなど資格商法業者サイトを拝見すると、夢と勇気と希望を与えるポジティブな広告が多くて、 誰でも、それを鵜呑みにして、社会保険労務士試験を受けたくなりますよね! だから、受験者が急増して、最近では6万人~7万人も受験します。 そこで、ネガティブで申し訳ございませんが、資格商法業者と、 現実の実態を紹介します。 ※前者が資格商法業者、後者が現実です。 1.全国で労働や社会保険問題のスペシャリストを必要とする事業者は、数百万事業所、どこの事業所でも喉から手が出るほど欲しい人材です。 それに対して社労士会会員は、3万人台と圧倒的に不足していて、 今社労士として独立開業すると、あちこちの事業所から、 顧問契約の申込み、講演依頼など引っ張りダコで、山ほど仕事があります。 ちなみに、全国の社労士平均年収は、約850万~900万円と、 高収入が得られます! →「平均年収は、約850万~」は、おそらく全国社会保険労務士会連合会が、 会員向けに発行する「月刊社会保険労務士」で、定期的に行うアンケート結果が生み出した、数字上のトリックです。 実際は、会員の半分位は、社労士本業で顧問ゼロ、単発的な行政協力と試験監督など良くて年収数十万円、下手すると一つも仕事がない会員も多いです。 なぜなら社労士会会員が近年激増しすぎたために、一人あたりの仕事獲得が困難になったからです。 また、例えば労働統計調査員や労働保険年度更新受付のような単発的な行政協力、社労士会年金相談員など、1日4500円~8000円位の仕事でさえ、何十人も応募者が多く、仕事を獲得するのが命懸けです。 つまり、新人はもちろん、ベテラン会員でさえ、1日6000円位の仕事でも 旱天慈雨のごとく、喜んで飛びつくほど仕事に飢えているのです。 2、社労士資格は、就職・転職にとても有利であり、社労士が就職する又は、 企業や官公庁内で、社労士資格を取得すると、 職場内で、社会保険や労務のスペシャリストとして重宝がられ、 将来の出世に有利で、専門職の管理職としての高収入も夢ではない! (これを鵜呑みにすると、就職情報サイトに良くある「未経験者歓迎!年収600万800万可能」のお仕事でさえ、就職できそうな期待ができそうな気がします。) →実際は、社会保険や労務の実務未経験者なら、事実上就職・転職は不可能です。 社労士資格者なら労務や年金の仕事バリバリできると信じて社労士会入会する方が多いですが、 労働基準監督署の総合労働相談員みたいに、日給9000円未満の非常勤、社会保険雇用保険なしの仕事でさえ、1人募集に対して20人応募など超難関。 年金事務所(旧社会保険事務所)の年金相談員なども、社労士会には元年金事務所実務経験者が何十人もいるので、未経験者が、それらを差し置いて、年金相談員に抜擢されることは、まず不可能です。 他にも、ホワイトカラー系のお仕事なら、正社員は夢のまた夢(履歴書を送付すると大半は書類審査だけで返送される。)のはもちろん、 時給760円の契約社員でさえ、10人募集に対して50人応募で、2回面接受けて2回とも採用見送りになるなど就職難です。 つまり、パソコンがブラインドタッチ出来るほどの、 よほど、過去に、かなり豊富な実務経験がなければ、 (露骨に言えば、パソコンに全くの初心者に比べて、10倍以上素早くテキパキとタイピングなど処理能力が期待できるほどの実務能力が期待できるほどの) 就職にには、全然役立ちません。 (常識的に考えれば、事務職応募には契約社員でさえ、5倍以上10杯20倍も大人数応募するのに、 10倍以上素早くテキパキとタイピングなど処理能力が期待できる実務経験の高い大勢の多数応募者を差し置いて、全くの初心者を抜擢して採用されるワケないじゃん!) さらに福祉・介護・医療業界、不動産や保険みたいな営業の業界、派遣会社などの業界の場合、深夜勤務・休日出勤・サービス残業・低賃金・パワハラなど、お世辞にも労働条件が良いとは言えない業界が多いので、 労働問題に詳しい「社会保険労務士」の資格取得者は、いわば「天敵」みたいな存在で、 労働条件への不満に対する労働基準監督署とかへの申告を恐れて、 履歴書の「社会保険労務士」の文言を見たら、書類審査だけで 門前払いされる可能性が大きいです。 結局私は、実務未経験者には、世の中の誰もが安易に仕事をさせないという、厳しい現実を実感して、社労士会を退会しました。 でも、社労士会を退会した者にとって、これからの人生を歩む上で、大事なことを 実感することになります。 「ただ、冷暖房完備の室内で、チョコチョコと机の上で作業して、ペラペラしゃべるだけで高収入とは、考えが甘かった。 もうこれを教訓に、楽して稼ごうなんて、考えない。」 人間は、実際に自分の体を動かして、額に汗して、頑張って働いて稼ぐことが、 これからの人生を歩む上で、大事なことです。
平成23年10月から、国家資格社会保険労務士に関して、 Yahoo!知恵袋にて、ネガティブキャンペーンを開始しました。 前日に引き続き、実際に行った投稿内容の基本サンプルを紹介します。 なお、字数が2000字以下と制限あるのと、 質問者の内容により、少し変動することがあります。 ※以下投稿内容(字数制限により一部カットすることも有り。) 結論からいえば、スキルアップのために、登録の必要はないです。 というより、高額の費用のわりには、登録のメリットは、 正式に「社会保険労務士」と名乗れるだけで、 それ以外、ほとんどメリットがないので、登録しないことをお薦めします。 社労士開業における経費(月額)について、 私の地元社会保険労務士会http://www.sr-kumamoto.or.jp/register を例にとれば、開業会員は、 登録免許税(30,000円相当額の収入印紙) 登録手数料(30,000円) 入会金80,000円、 それに、さっそく会費月額7,000円×今年度の残り月数を納入することになります。 他は、政治連盟、電子申請登録、提出代行ハンコなど、直接納入が、およそ20万円位 です。もちろん、各県社労士会により異なりますので、直接問い合わせる必要があります。 他に、個人的な開業資金を考えると、やはり30~40万は必要なようです。 もちろん、毎年年会費84,000円(各県により異なる)支払う義務があります。 でも、もし登録したからといって、ただ全国社会保険労務士会連合会及び地元都道府県社会保険労務士会 から、会報誌、教材等の広告、研修会他行事の案内があるだけで、 例えば、社会保険労務士として必要な、 具体的な実務に関する実技指導や仕事案内など、 登録会員向けのスキルアップに必要なサポート体制は、あまりないので、登録しても、 登録しなかった人に比べて、期待したほどのメリットはないです。 (社労士会の研修会や講演・講義などと言っても、ただ講師がペラペラしゃべるのを聴くだけで、 実際に講師が、具体的な実務に向けた実技指導するような研修は、ほとんどないです。) 私の地元では、そんな人口の多い県ではないのに、 会員数は、平成23年現在350名~360名位と多く毎年激増しています。 私は、元社労士会会員で、2年連続労働基準監督署の労働保険臨時集計員の26日短期行政協力を経験しました。 地元社労士会東西支部には、会員約210名~220名で、開業会員はその約3分の2と推定されます。 でも私が受付の経験から言えば、顧問先や労働保険の書類提出数が、独立成功度のバロメーターとなりますが、 実際に来所された会員で、提出書類が10枚以上×数回と、かなり顧問数が多く成功しているような会員は、約50名と 全体の3分の1位で、たまに数件書類提出に来所された会員が20~30名位だったと記憶しています。 残りの過半数は、全然来所したことがなく、仕事がほとんどないようです。 平成22年度は、入会30名、退会17名です。過去5年間に、退会者数が80名~90名と推定されます。 つまり、入会者の2人に1人、全体会員数に対し過去5年間に4~5人に1人が、 社会保険労務士として生計を立てることを断念して、途中退会したことになります。 (中には、良くて社労士としての年収が数十万円、下手すると一つも仕事なく、業界を去った元会員も多いです。) それだけ社会保険労務士の現実は、生き残りが厳しい世界であります。 スキルアップの順番として、実務経験なくして、社会保険労務士会員登録を先にすると、 ほとんどの人が失敗します。 逆に、社会保険労務士会経由を考えず、 先に、社会保険労務士事務所を初め、 直接ハローワークや就職サイトなどに申し込むなど就職活動して、就職先を決めて、 長い年月、実務経験積み重ねる方ねてから、社会保険労務士会員登録した会員の方が、 社会保険労務士として、成功しています。
12月29日夕方頃、愛知県Pasco「なごやん」が、クロネコヤマト宅急便にて、届きました。 商品名: 愛知県Pasco「なごやん」 Pascoの通販(愛知県名古屋市東区) http://www.pascoshop.com/ 商品説明: http://www.pascoshop.com/pdpi42.html 名古屋を代表する銘菓として広く親しまれている「なごやん」。ほんのり甘く、やさしい風味。お子様からご年配の方までどなたにも喜ばれるおいしさは、常に変わらぬ人気です。 ![]() インターネット社会の長所は、小さな会社・商店でも、楽天市場に出店又は自主的にホームページを利用して、全国各地に格安の出費・少人数・短時間で、一斉・大量に商品を広報宣伝かつ発送できて、又は懸賞等のアンケートで情報収集できることです。 また、ネット通販の普及により、店頭に並ぶこともの少ない遠方の商品でも、新鮮な状態で直送できるようになりました。 インターネットのメールは、送受信全て無料であり、さらに、ネット懸賞は、どの懸賞サイトでも無料会員制なので、ネット懸賞自体は無料で応募できます。 だから、たとえ1日100件以上ネット懸賞応募メール送信しても無料! (葉書で応募すれば、「葉書代+切手代」×1日数十件×「1ヶ月30日~31日」=高額な応募費用!) もちろん、多く応募すればするほど、当選する可能性は多くなりますので、お得な懸賞応募方法です。
12月10日、ニッカ 竹鶴プレミアムハイボール(缶350ml×2本)にて届きました。 商品名:ニッカ 竹鶴プレミアムハイボール(缶350ml×2本) 商品説明:http://sample.yahoo.co.jp/campaign.html?cid=C20111108195 今回は、ヤフージャパン様のプレモノ企画http://sample.yahoo.co.jp/ ニッカ 竹鶴プレミアムハイボール(缶350ml×2本)プレゼントキャンペーン応募して、当選出来ました。 早速ですが、夕食時に試飲したところ、 高級感あふれる洋酒に相当する美味しいハイボールの風味と香りを楽しめて、 とっても美味しかったです。 ![]() インターネット社会の長所は、小さな会社・商店でも、楽天市場に出店又は自主的にホームページを利用して、全国各地に格安の出費・少人数・短時間で、一斉・大量に商品を広報宣伝かつ発送できて、又は懸賞等のアンケートで情報収集できることです。 また、ネット通販の普及により、店頭に並ぶこともの少ない遠方の商品でも、新鮮な状態で直送できるようになりました。 インターネットのメールは、送受信全て無料であり、さらに、ネット懸賞は、どの懸賞サイトでも無料会員制なので、ネット懸賞自体は無料で応募できます。 だから、たとえ1日100件以上ネット懸賞応募メール送信しても無料! (葉書で応募すれば、「葉書代+切手代」×1日数十件×「1ヶ月30日~31日」=高額な応募費用!) もちろん、多く応募すればするほど、当選する可能性は多くなりますので、お得な懸賞応募方法です。
「(専門学校)or(経済学部の大学)貴方ならどっちを選びます?」の質問に関して、 結論から言えば、(専門学校)です。 高校卒業したら、専門学校にて、徹底的に(時にはスパルタ教育的に)実務に向けた職業訓練されて、 一刻も早く社会人になって、世の中の人々のために、体を動かして頑張って働かれることをお薦めします。 私は、自分で言うのもナンですが、私大とはいえ、九州では2番目に偏差値では高レベルの大学法学部出身です。 でも、今人生を振り返ってみれば、文系の大学学部って、とても楽ナンです。 私の時代(バブル前)では、文系大学4年間と言えば、単位さえ取れれば、とっても楽に就職先が確保でき、かつ卒業できました。 よく考えてみれば、理系の医学部をはじめ理工系の学部は、将来に向けた実務に必要な職業訓練を教育課程としているから、 国家試験受験を含め大学卒業して就職すれば、就職先から見れば即戦力として人材活用できます。 その一方で、経済学部・法学部など文系の学部といえば、入試試験は難しいけれど、いざ入学すれば、ただ講義を聴くだけで良く、 (あまり声を大に言えませんが、出席を確認する講義だけ出席すれば良く) 年2回のペーパーテスト試験だけ頑張れば、単位取れて・・・それを4年間すれば卒業出来ます。 今考えてみれば、文系の学生は、実務に向けた職業訓練について、全然行われていないのです。 (例えば、法学部の学生だからといって、実際にどこの官公庁に出向いて、どのような書類を作成して、どのような手続して、 どのような相談する・・・、といったことについて、具体的な実技指導訓練) 就職先はと言えば、表向きは当時8月下旬が就職解禁日でしたが、実際は就職先企業が、その日以前に学生に頭を下げて、 会社のお金で、社員研修の名目にて旅行や宴会させるなど御機嫌取らせて就職を内定させられるなど、 たかが有名大学ブランドだけで、簡単に就職できた時代でした。 (たかがペーパーテストに合格した大学文系なのに、さらにただ面接+ペーパーテストだけで就職できた 今考えれば、天国みたいな時代でした。) だけど、本当に就職先として、今スグにでも必要なのは、今スグにでもでも働ける人材ですよね? だから、専門学校をお薦めします! 専門学校こそ、徹底的に実務に向けた、実際に自分の体を動かして 職業訓練する職業訓練施設であり、 卒業したら、即職場にて活躍できる人材を養成する施設です。 だから、専門学校にて、実際に自分の体を動かして、職業訓練しましょう! そして、実際に就職して、実務経験を修得されることをお薦めします!
平成23年度社会保険労務士試験制度について Yahoo!知恵袋にて、ネガティブキャンペーンを開始しました。 投稿内容の基本サンプルを紹介します。 ※以下投稿内容 結論から言えば、この社会保険労務士試験制度は、本当に社会保険労務士として活躍できる人材を発掘する制度ではなく、 単に受験料収入を稼ぐため、本当は実力ある受験生でも、ワザと受験生の意表から離れた意地悪な問題を出して不合格にさせて、 鬼ババの姑が嫁イビリするみたいなネチネチ意地悪するイメージで、何回でも受験させる制度です。 実際、地元社労士会会員に聞いたところによれば、初回にて既に択一式にて50点台の高得点挙げたにもかかわらず、 選択式・拓一式の足切りに泣いて、3~4回目で合格したという体験談が当たり前です。 ちなみに、私は選択式・拓一式の足切りがメチャ怖かったので、 社会保険労務士試験にて高得点挙げるのにこだわらず、とにかく合格するのが大事と受験対策を心がけていました。 私は、LECさんの生講義をメインとした講義を受講していました。 そして、毎年3回の模擬試験をはじめ、LECさん発行の問題集を勉強しました。 ここで大事なのは、高得点を挙げるより、とにかく合格することです。 私の勉強法としては、簡単に言えば「リベンジ方式」です。 模擬試験や問題集にて、正解にした選択肢は一応OKとして、 間違った選択肢を、とことん勉強して、次回正解にする方式です。 私の体験談から言えば、平成15年は、1回目は択一式39点など、実力不足で不合格、 そこで翌年度は、足切り対策として、「臥薪嘗胆」つまりリベンジ方式をとったのです。 具体的に言えば、LECさんの模擬試験や市販他社の問題集にて、自分で勉強して間違えた選択肢を とことん勉強するのです。 私の場合、不合格になった平成15年度社会保険労務士試験の問題を、一日も忘れないよう、 毎日読み返し、どこに行くにも必ずバッグの中に入れて、旅先にて勉強しました。 私の体験談から申し上げると、LECさんの模擬試験はメチャ難しくて、 本番の社会保険労務士試験までの、3回の模擬試験必ずどれか1科目は、 足切りに引っかかった科目があったので、その間違った選択肢はだけを徹底的に勉強して、 合格した思い出があります。 ちなみに、私が合格した平成16年度の得点は、択一式43点(42点以上合格)と低レベルだけれども、 選択式はオール3点以上、択一式は厚生年金保険だけが3点(3店以上救済)を除いてオール4点以上で合格できました。 とにかく、択一式60点以上とか考えずに、プライド捨てて、合格すれば良いのです! 以上を語ると、イカにも美談に感じるけど、 社会保険労務士試験に向ける、情熱と時間と資金があるのなら、 その矛先を実際に働く方に向けた方が、はるかに人生において得することだと、 人生における教訓だとして、痛感しています。
平成23年10月から、国家資格社会保険労務士に関して、 Yahoo!知恵袋にて、ネガティブキャンペーンを開始しました。 前日に引き続き、実際に行った投稿内容の基本サンプルを紹介します。 なお、字数が2000字以下と制限あるのと、 質問者の内容により、少し変動することがあります。 ※以下投稿内容(字数制限により一部カットすることも有り。) 私は、元社会保険労務士会会員で、昨年まで5年間在籍していた者です。 結論からいえば、もし年齢が30才以上での転職なら、 現在のお仕事が事務系つまりホワイトカラー系で、もし社労士など法律系の資格を、 取得したとしても、 過去に豊富な実務経験がなければ、まず転職は非常に困難です。 転職先は、肉体労働系つまりブルーカラー系のお仕事で、 シカも、深夜勤務や土日出勤も当たり前のお仕事しかないと覚悟した方が、良いです。 なぜなら、転職希望者の人気が、 やはり肉体的には楽で原則昼間勤務の事務系つまりホワイトカラー系のお仕事に偏る傾向があり、 一方、肉体的には、とてもハードで深夜・休日勤務有りの肉体労働系つまりブルーカラー系のお仕事は、 敬遠される傾向にあるので、どこも深刻な人手不足あるからです。 事務系つまりホワイトカラー系への転職希望者がとても多く、人余り現象が顕著な業界であります。 社会保険労務士会会員だった時でさえ、肝心の実務経験がないため、 正社員は夢のまた夢(履歴書を送付すると大半は書類審査だけで返送される。)のはもちろん、 時給760円の契約社員でさえ、10人募集に対して50人応募で、 2回面接受けて2回とも採用見送りになったことがあるなど就職難です。 転職に有利と言えば、すぐに「社会保険労務士」を思いつく人が多いですが、 結論から言えば、実務未経験又は実務経験浅い方なら、資格取得を目指すのは止めた方が良いです。 社会保険労務士は、試験合格後、原則実務経験が2年以上であることが、会員登録の条件ですが、 実務未経験又は実務経験浅い方でも、全国社会保険労務士会連合会の主催する 「事務指定講習(中身は、レポート3回提出と4日間の講義のみ)」7万円で、 実務経験が2年以上の代替とみなされ、会員登録することができます。 こんな実務の職業訓練すら全然やらないインスタント「事務指定講習」だけで、 本格的な労務や社会保険方面を任せてもらえるほど、世の中は甘くありません。 就職・転職を考えているのなら、少なくとも、社会保険労務士資格は取得しない方が良いです。 もしも、社会保険労務士資格を取得しても、就職の履歴書には書かないことが大事です。 なぜなら、「国家資格社会保険労務士」に対する、企業など事業者から判断する人物像は、 決して良いものではないからです。 ※「国家資格社会保険労務士」の正体は簡単にいえば、次のとおりです。 労働基準法とは、「原則、平日の昼間だけ働いて、楽して稼げるように労働環境を誘導する」法律であり、 年金法とは、「高齢者になったら、働くのをやめても生活できる方向に誘導する」法律です。 だから、トータルすると、もし80歳以上長生きするはら、人生の半分以下の期間しか働かないで、 それでいて老後を暮らせる方向に、国民を誘導する資格者を意味します。 そしたら、結論を言えば、履歴書に「国家資格社会保険労務士」を書き込むことは、 「私はあまり働きたくないのです。残業とか夜勤、休日出勤はきついからしたくない、老後は働きたくない、平日の昼間だけ働いて、それでいて高い給料を貰いたいのです。 もし、私を無理矢理遅くまで仕事させようとするのなら、労働基準監督署など役所に訴えますよ!」 率直に言えば、「私は怠け者」と証明しているようなものです。 こんな人、誰が採用したいと思いますか? もしその人を採用して、頑張って働くと思いますか? 権利ばかり主張して、社内の人間関係の和を乱すではないか?と採用する側としては心配しますよね? だから、転職には、逆効果です。 今すぐにでも就職したいのなら、例えば、宅配便の屋内作業(仕分け・積み込みなど)なら、 募集しても、なかなか応募者が集まらない深刻な人手不足の業界なので、簡単に就職できます。 率直に言えば、面接して採用されて、後日職場に赴任したその日から、早速仕事することができます。 「あなたが、今度採用された方ですね、よろしくお願いします。では早速ですが(←ここが大事) 早速作業に入っていただきます。」 私は現在宅配便の仕事をしていますが、世の中のイメージと違って、最新式のキレイな建物で、 職場みんな仲良しで楽しい快適な職場です。 確かに肉体的にはきついですが、やはり自分は働いているという実感があり、やりがいのある仕事で、 帰宅してからの食事がとても美味しいです。 (むしろ、公務員事務職時代の方が、オバケ屋敷みたいな汚い仕事場で、仕事内容上精神的にハードで、職場いじめにもあって、イヤな職場でした。) どうしても就職・転職向けの資格にこだわるのなら、看護師・介護士など医療・福祉系資格みたいに、 実際に自分の体を動かして、実務にむけた職業訓練を経て取得する資格がお薦めです。 美容師・理容師などもいかがでしょうか?
本日、社会保険労務士試験合格発表されました。 (1) 受験申込者数 67,662人(前年70,648人、対前年 4.2%減) 科目免除者1,578人(うち公務員特例の免除者995人) (2) 受験者数 53,392人(前年55,445人、対前年 3.7%減) 科目免除者1,364人(うち公務員特例の免除者866人) (3) 受験率 78.9%(前年 78.5%) (4) 合格者数 3,855人(前年 4,790人) 科目免除者222人(うち公務員特例の免除者170人) (5) 合格率 7.2%(前年 8.6%) そこで、Yahoo!知恵袋にて、不合格者あてに、次のように回答しました。 ※以下投稿内容(字数制限により一部カットすることも有り。) 社会保険労務士試験不合格を悲しむ気持ち、来年以降にリベンジしたい気持ちはわかります。 でも、社会保険労務士試験受験目的が、もし社会保険や労務方面への就職・転職目的でしたら、 本日をもって、社会保険労務士試験受験勉強をやめて、 直ぐにでも、ハローワークに求職申込みされるなど、就職活動を開始されるようお薦めします。 もし自宅でインターネット利用できる方なら、今晩からでも、「あつまるくんの求人案内」など就職転職サイトに登録して、就職先を検索される方が、もっと良いです。「知識を覚える前に、仕事を覚えましょう!」 私は、元社会保険労務士会会員で、昨年まで5年間在籍していた者です。 結論から言えば、社会保険や労務部門で、実務経験がゼロ又は2年以下と浅いならば、 社会保険労務士の業界に入らないことをお薦めします。 未経験で独立開業しても、顧問開拓は期待できなく、良くて労働保険年度更新受付みたいな短期・臨時の行政協力、 又は社労士試験の試験監督、市役所の1日だけの相談員など臨時・短期の単発仕事収入で年収何十万円が関の山です。 地元社会保険労務士会http://www.sr-kumamoto.or.jp/ を例にとれば、そんな人口の多い県ではないのに、 会員数は、平成23年現在350名~360名位と多く毎年激増しています。 平成22年度は、入会30名、退会17名です。過去5年間に、退会者数が80名~90名と推定されます。 つまり、入会者の2人に1人、全体会員数に対し過去5年間に4~5人に1人が、 社会保険労務士として生計を立てることを断念して、途中退会したことになります。 (中には、良くて社労士としての年収が数十万円、下手すると一つも仕事なく、業界を去った元会員も多いです。) それだけ社会保険労務士の現実は、生き残りが厳しい世界であります。 社会保険労務士は、試験合格後、原則実務経験が2年以上であることが、会員登録の条件ですが、 社会保険や労務実務未経験でも、全国社会保険労務士会連合会の主催する 「事務指定講習(中身は、レポート3回提出と4日間の講義のみ)」7万円で、 実務経験が2年以上の代替とみなされ、会員登録することができます。 でも、本当に社労士資格を役立たせるためには、本物の労務や社会保険方面実務経験、 シカも2年以上というチャチなものでなく、 前職その方面にて管理職として、多くの若手育成したような豊富なベテラン経験者の方が、 やはり成功しています。 こんな実務の職業訓練すら全然やらないインスタント「事務指定講習」だけで、 本格的な労務や社会保険方面を任せてもらえるほど、世の中は甘くありません。 実際は、会員の半分位は、社労士本業で顧問ゼロ、単発的な行政協力と試験監督など良くて年収数十万円、下手すると一つも仕事がない会員も多いです。 なぜなら社労士会会員が近年激増しすぎたために、一人あたりの仕事獲得が困難になったからです。 また、例えば労働統計調査員や労働保険年度更新受付のような単発的な行政協力、社労士会年金相談員など、1日4500円~8000円位の仕事でさえ、何十人も応募者が多く、仕事を獲得するのが命懸けです。 つまり、新人はもちろん、ベテラン会員でさえ、1日6000円位の仕事でも 旱天慈雨のごとく、喜んで飛びつくほど仕事に飢えているのです。 社労士資格者なら労務や年金の仕事バリバリできると信じて社労士会入会する方が多いですが、 労働基準監督署の総合労働相談員みたいに、日給9000円未満の非常勤、社会保険雇用保険なしの仕事でさえ、1人募集に対して20人応募など超難関。 年金事務所(旧社会保険事務所)の年金相談員なども、社労士会には元年金事務所実務経験者が何十人もいるので、未経験者が、それらを差し置いて、年金相談員に抜擢されることは、まず不可能です。 他にも、ホワイトカラー系のお仕事なら、正社員は夢のまた夢(履歴書を送付すると大半は書類審査だけで返送される。)のはもちろん、 時給760円の契約社員でさえ、10人募集に対して50人応募で、2回面接受けて2回とも採用見送りになるなど就職難です。 もしかしたら、現在のお仕事のスキルアップのために受験するのが目的かも、知れませんが、 それは逆効果です。 労働基準法とは、「原則、平日の昼間だけ働いて、楽して稼げるように労働環境を誘導する」法律であり、 年金法とは、「高齢者になったら、働くのをやめても生活できる方向に誘導する」法律です。 結論を言えば、「国家資格社会保険労務士」であることは、 「私はあまり働きたくないのです。残業とか夜勤、休日出勤はきついからしたくない、老後は働きたくない、平日の昼間だけ働いて、それでいて高い給料を貰いたいのです。」 率直に言えば、「私は怠け者」と証明しているようなものです。 こんな人、誰が好みますか? かえって、現在のお仕事に関して、会社から敬遠されるようになります。 |一覧| |
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