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芸能万能班の解説 [全195件]
大相撲の八百長問題は、いまだに全容解明せず場所再開の目処も立っていない。 もっとも、この問題は今に始まった問題ではない。 最近では『週刊現代』が敗訴したが、大相撲の八百長報道は過去に何度か取り沙汰されてきた。 63年秋場所千秋楽の柏戸対大鵬戦では石原慎太郎がスポーツ紙の手記で八百長と糾弾。 日本相撲協会は告訴したが和解している。 『週刊ポスト』が、元十両の四季の花が中盆(八百長の仲介役)の実態を告発を、 80年5月2日号から35回行った。 15年前の1996年には、元大鳴戸親方(元関脇・高鉄山)と、 北の富士のスポンサーの橋本成一郎氏が相次いで大相撲の八百長を暴露。 それは、鹿砦社から『八百長~相撲協会一刀両断~』というタイトルで出版された。 ところが、出版直前に、2人は同じ日、同じ病院、 同じ病名で亡くなるという衝撃的な出来事が起こった。 出版直後には外国人記者クラブでの記者会見も予定されていたのだから、「怪死」といわれたものだ。 何しろ、『八百長~相撲協会一刀両断~』には、こんにち明らかになりつつある大相撲の八百長の実態が、ほとんどそのまま書かれているのだ。 15年前の書籍のため、品切れ状態となっていたが、今回、大相撲八百長事件が起こったことで、鹿砦社は復刊に踏みきった。 必見の図書である。 ★『八百長~相撲協会一刀両断~』(鹿砦社) 元大鳴戸親方:著 鹿砦社については、デジタル鹿砦社通信が詳しい。
長瀬智也がまたフラれた。『週刊女性』(2月8日号)によると、昨年、ジャニーズタレント・長瀬智也が相武紗季に三行半を突きつけられたというのだ。 2人は、08年1月に『週刊女性』(2008年1月29日号)に「お泊まり愛」がすっぱ抜かれた。そのときは、相武の方が長瀬にゾッコンだった。 長瀬智也の破局は自分と事務所のせい? あゆとのおそろいタトゥーはまずいだろう だが、一方ではまだ付き合いは続いているという報道もある。 真相はどうなのだろうか。 |一覧| |