長澤まさみの激ヤセぶりについて以前も書いたが、さらにスキャンダル続きだった時期の宮沢りえを思わせるようなガリガリ状態にまで陥っていることを「日刊ゲンダイ」(4月7日付)が取り上げている。

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写真を見ても、かつて巨乳といわれた面影は全くない。脚などはまさに骨と皮だけ。見かけが大事な芸能人とは言えない。ダイエットというより病気で痩せたような不健康さだ。この“針金ヤセ”状態の長澤まさみについて、記事が書いている。
「激ヤセが話題になり始めたのは昨秋くらいからです。彼女は役づくりのためにダイエットしていると周囲には語っているようですが、ここまでやせる必要はないし、仮に拒食症でも急激にここまでやせることはないから異常です。最近は体調が悪くて通院しているという情報や『いいとも』に出演した後に倒れたなんて詰も流れました。仕事が悪循環状態で、ストレスがたまっているのは間違いないのですが」(マスコミ関係者者)
「仕事が悪循環状態で、ストレス」というが、もともと若手の中ではトップクラスであるかのように扱われた長澤まさみは、数字をとって認められたわけではない。はっきりいえば話題と事務所の売り出しの中で何となく人気者のようになってしまっただけだ。つまり、これまでの扱い自体が、彼女にとって過ぎたものだった。
長澤まさみが、ジャニーズ事務所の二宮和也とスポーツ紙第一面に熱愛報道されたのは2年前の8月。長澤まさみ側からのリークではないかと言われる。この熱愛は、たしかに長澤の宣伝というメリットはあったかもしれないが、それが原因で「紅白」の紅組司会の話がダメになった。それ以来、彼女にいい話がない。
といっても、運が悪いというよりも、彼女自身にも問題がありそうなのだ。
共演を熱望してくれた明石家さんまと共演した『ハタチの恋人』は大コケ。さんまとは悪口合戦が面白おかしく芸能マスコミに取り上げられた。そのとき、ドラマの打ち上げで長澤が、「さんまさんとは共演したくない」ってブチ上げ会場をドン引きさせた。これじゃあ、ニノとも長続きするわけない。
ビートたけしだって、長澤をこんなふうに揶揄する。
「エーッと、長澤まさみと二宮和也が熱愛? 長澤まさみって誰? 女優?(写真を見て)こんな顔なの。普通の子じゃん。何か田舎の出で、東京の安アパートに住んでて、強盗に襲われそうな顔だな。ストーカーされそうなタイプって、たいていこういう顔だよね。今はこういうのが若手で一番人気なんだ。なるほど。」(「東京スポーツ」2007年8月28日付)
実績もない、評判も悪いでは、いくら激ヤセするほど悩もうが、浮かび上がれるわけがないではないか。
激ヤセが仕事の不振によるものなら、長澤まさみは一刻も早く身の程に気づき反省して初心に返ることだ。
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