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![]() (C) 2005 by Paramount Pictures. ![]() ≪2005年 アメリカ≫ 【監督】 キャメロン・クロウ 【脚本】 キャメロン・クロウ 【音楽】 ナンシー・ウィルソン 【出演】 オーランド・ブルーム 、キルステン・ダンスト 、スーザン・サランドン 、アレック・ボールドウィン ブルース・マッギル ![]() 【ストーリー】 突然の解雇、恋人との破局。そして、父の死。僕はあの時、生きる力をなくしていた……。 人生最悪の日から始まる奇跡のような6日間―。すべてを失った僕を、待っている場所があった。 『ザ・エージェント』『あの頃ペニー・レインと』等、ビビットな青春映画の名作を手がけているキャメロン・クロウ監督が、いま最も旬な若手俳優であるオーランド・ブルームと初のコラボレート! 初めて訪れた美しい故郷=エリザベスタウンで体験した出来事が、彼を次第に癒していく6日間の物語を爽やかに描いた感動作。また、トム・クルーズがプロデュースしたことでも話題の一作! ![]() 【見どころ】 『ロード・オブ・ザ・リング』で人気がブレイクしたオーランド・ブルームと『スパイダーマン』のキルスティン・ダンストが共演した心癒される感動作。監督・製作・脚本は『ザ・エージェント』や『バニラ・スカイ』のキャメロン・クロウ。製作にはトム・クルーズも名を連ねる。スーザン・サランドンやジェシカ・ビールなど女優陣もはなやか。オーランド・ブルームの普通の青年役は自然体で好感度が高い。
![]() (C) 2005 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved ![]() ≪2005年 アメリカ/イギリス 115分≫ 【監督】 ティム・バートン 【製作総指揮】 マイケル・シーゲル [製作] 、ブルース・バーマン 、グレアム・バーク フェリシティ・ダール 、パトリック・マコーミック 【原作】 ロアルド・ダール 【脚本】 ジョン・オーガスト 【音楽】 ダニー・エルフマン 【出演】 ジョニー・デップ 、フレディ・ハイモア 、デヴィッド・ケリー 、ヘレナ・ボナム=カーター ノア・テイラー 【配給】 ワーナーブラザーズ ![]() 【ストーリー】 家が傾くほど貧しい家に、チャーリー・バケット少年(フレディ・ハイモア)は失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム=カーター)、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった。 【レビュー】 40年以上も世界でベストセラーになり続けている「チャーリーとチョコレート工場」を映像化したファンタジック・ムービー。鬼才ティム・バートン監督とジョニー・デップがタッグを組み独特の世界観を作り出した。共演に『ネバーランド』のピーター役で天才子役として世界中から注目を集めたフレディー・ハイモア。原作には描かれていない工場長ウィリー・ウォンカの子供時代も明らかにされる。工場の従業員である小人のウンパ・ルンパのダンスといろいろなジャンル音楽で奏でられるコーラスは見逃せない。 ![]()
![]() TM and (C) 2005 Fox and its related entities. All rights reserved. ![]() ≪2005年 アメリカ 120分≫ 【監督】 F・ゲイリー・グレイ 【製作総指揮】 F・ゲイリー・グレイ 、エルモア・レナード 、マイケル・シーゲル [製作] 【原作】 エルモア・レナード 【脚本】 ピーター・スタインフェルド 【音楽】 ジョン・パウエル 【出演】 ジョン・トラヴォルタ 、ユマ・サーマン 、ヴィンス・ヴォーン 、ダニー・デヴィート ハーヴェイ・カイテル 【配給】 20世紀フォックス ![]() 【ストーリー】 ギャングのチリ・パーマーが、危険な音楽業界に乗り込んだ! 映画プロデューサーとして成功したものの今のチリ(ジョン・トラボルタ)は、それにも嫌気が差していた。元の稼業、取立て屋に戻ろうと考えていたある日、インディーズ・レーベルを経営するトミーが現れて、リンダ(クリスティーナ・ミリアン)という無名のシンガーを一緒に育てようと持ちかける。 チリは、ロシア・マフィアによるトミーの射撃事件に巻き込まれた挙句、トミーの妻であるイーディ(ユマ・サーマン)と組んで、その若い女性シンガー、リンダのマネージメントを引き受ける事になる。だが、彼女は悪徳マネージメント会社の契約に縛られ、自由に活動できない状態だった。チリはそこの社長ニック(ハーベイ・カイテル)の所に乗り込み、契約を白紙にしてしまう。怒り心頭のニックは手下のラジ(ビンス・ボーン)とラジのボディガードであるエリオット(ザ・ロック)に「チリを消せ」と命じる。 【レビュー】 1995年に大ヒットした『ゲット・ショーティ』の続編で、音楽業界を舞台に裏社会の住人の巻き起こす騒動を描いたコメディ映画。“チリ・パーマ”役には前作で当り役となったジョン・トラボルタが再び演じ、共演は『パルプ・フィクション』で名コンビぶりを発揮したユマ・サーマンが務める。そのほか思いもよらないスターたちがカメオ出演しているので、一瞬たりとも目が離せない。 ![]()
![]() (C) 2005 Sony Pictures Entertainment (J) Inc. All Rights Reserved. ![]() ≪2005年 アメリカ 103分≫ 【監督】 ノーラ・エフロン 【製作総指揮】 ジェームズ・W・スコッチドープル 、スティーヴン・H・バーマン 、ボビー・コーエン 【脚本】 ノーラ・エフロン 、デリア・エフロン 、アダム・マッケイ 【音楽】 ジョージ・フェントン 【出演】 ニコール・キッドマン 、ウィル・フェレル 、シャーリー・マクレーン 、マイケル・ケイン ジェイソン・シュワルツマン 【配給】 ソニー・ピクチャーズ エンタテイメント ![]() 【ストーリー】 60年代の大ヒットドラマがフレッシュに映画化。愛の魔法で誰もが笑顔になる! 普通の恋を夢見て人間界へやってきた魔女、イザベルは、街で出会った落ち目の俳優ジャックにスカウトされ、テレビドラマ『奥さまは魔女』のサマンサ役に大抜擢される。ジャックとの恋の予感に興奮するイザベルだが、実はジャックは、この番組で映画界復帰を図るべく、自分を引き立てる無名女優を探していただけだった。現場で横暴な態度を見せるジャックに怒りを爆発させたイザベル。それをきっかけに、ふたりは本当に惹かれあっていくのだが…。 【レビュー】 60年代、アメリカでテレビ放映され人気を博した“サマンサ”を中心に繰り広げられるラブ・ファンタジーを映画化。主演はアカデミー賞女優のニコール・キッドマンと『オースティン・パワーズ』のウィル・フェレル。共演も『愛と追憶の日々』のシャーリー・マクレーンと『バットマン・ビギンズ』のマイケル・ケインという豪華な顔ぶれ。監督は『ユー・ガット・メール』のノーラ・エフロン。ニコール・キッドマンのキュートなファッションと衣装は必見。 ![]()
![]() (C) 2005 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. ![]() ≪2005年 アメリカ/カナダ/フランス 93分≫ 【監督】 ジョージ・A・ロメロ 【製作総指揮】 スティーヴ・バーネット 、デニス・E・ジョーンズ 【脚本】 ジョージ・A・ロメロ 【音楽】 ラインホルト・ハイル 、ジョニー・クリメック 【出演】 サイモン・ベイカー 、デニス・ホッパー 、アーシア・アルジェント 、ロバート・ジョイ ジョン・レグイザモ 【配給】 UIP ![]() 【ストーリー】 『死霊のえじき』から20年。ジョージ・A・ロメロ監督が放つ新たなゾンビ映画 ある日突然死んだはずの人間が次々とゾンビになり、そのうちの一人が知恵をつけ始めた。銃や、器具を使うことを覚えたゾンビたちにライリー(サイモン・ベイカー)やわずかな生存者たちは窮地に追い込まれる。 ゾンビがうごめく世界。生き残った人間たちは、遮断された要塞の街で恐怖と貧しさのなか暮らしている。一方、少数の裕福な上流階級は、街の高台に立つ塔、フィドラーズ・グリーンで不自由のない生活を送っていた。外の世界から食料などの必需品を調達する傭兵、ライリーは、北へ逃亡する資金を貯め、傭兵を退職しようとしていた。その頃塀の外では、歩き回るだけだったゾンビたちが進化し、組織を組んで塔へ向かっていた…! 【レビュー】 『ゾンビ』『死霊のえじき』など、“ゾンビ”の第一人者として知られるジョージ・A・ロメロ監督による最強のゾンビ映画が誕生。主演は『トリプルX』のアーシア・アルジェントと『ザ・リング2』のサイモン・ベイカー。ロメロ監督が描く“進化したゾンビ”はこれまでのゾンビ映画とは一線を画し、新たなゾンビキャラクターを生み出した。 ![]()
![]() (C) 2005 DreamWorks Animation LLC and DreamWorks LLC. Madagascar TM DreamWorks Animation LLC. All rights reserved. ![]() 【監督】 エリック・ダーネル、トム・マクグラス 【脚本】 マーク・バートン 、ビリー・フロリック 、エリック・ダーネル 、トム・マクグラス 【音楽】 ハンス・ジマー 【声の出演】 ベン・スティラー 、クリス・ロック 、デヴィッド・シュワイマー 、ジェイダ・ピンケット・スミス サシャ・バロン・コーエン 【配給】 アスミック・エース ![]() 【ストーリー】 夏休み、最高の大冒険が始まる!! 大都会ニューヨークはセントラルパークの動物園のセレブな人気者たち。ライオンのアレックス、シマウマのマーティ、キリンのメルマン、そしてカバのグロリア。 ある日大自然にあこがれていたシマウマのマーティは、テロリストのペンギンの力を借りて動物園から脱走。逃げ出したマーティを、仲間たちは追いかけたはいいけれど、ニューヨークのど真ん中で人間に捕まってしまう。そしてアフリカへ向かう船へ乗せられてしまう。 【レビュー】 『シュレック』『シャーク・テイル』のドリームワークスが描くライオン、シマウマ、キリンそしてカバを主人公にしたアドベンチャー・アニメーション。監督は『アンツ』のエリック・ダーネルとトム・マクグラス。声の出演はベン・スティラー、クリス・ロック、ジェイダ・ピンケット・スミスなど。都会暮らしにどっぷり浸かっていた動物が、マダガスカルへ漂着し、野生の暮らしに右往左往する姿をコミカルに描いた作品。 ![]()
![]() (C) 2005 new movie plus online net. All rights reserved. ![]() ≪2003年 イタリア/イギリス 116分≫ 【監督】 ファブリツィオ・コスタ 【製作総指揮】 マイケル・コーワン 、ピエトロ・ディオーニ 、アンセルモ・パリネッロ 、ジェイソン・ピエット 【脚本】 フランチェスコ・スカルダマーリャ 、マッシモ・チェロフォリーニ 【音楽】 ガイ・ファーレイ 【出演】 オリヴィア・ハッセー 、セバスチャーノ・ソマ 、ミハエル・メンドル 、ラウラ・モランテ イングリッド・ルビオ ![]() 【ストーリー】 1946年、インドのカルカッタ。カトリックの修道院で教師をしていたマザー・テレサ(オリビア・ハッセー)は、神の声を聞き、自分の居場所が貧しい人々の中にあることに気づく。4年後、彼女は“神の愛の宣教者会”を創立する。 【レビュー】 人々に愛と希望を与え続けたマザー・テレサの真実の姿を描いた人間ドラマ。監督はイタリアで数々の作品を手がけているファブリツィオ・コスタ。主演は『ロミオとジュリエット』のオリビア・ハッセー。共演は『オペラ座/血の喝采』のセバスティアーノ・ソマ、『息子の部屋』のラウラ・モランテ。オリビア・ハッセーの渾身(こんしん)の演技に心を打たれる。 ![]()
![]() (C) 2004 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED ![]() ≪2004年 アメリカ 107分≫ 【監督】 デヴィッド・O・ラッセル 【製作総指揮】 マイケル・クーン 【脚本】 デヴィッド・O・ラッセル 、ジェフ・バエナ 【音楽】 ジョン・ブライオン 【出演】 ジェイソン・シュワルツマン 、ジュード・ロウ 、ダスティン・ホフマン 、リリー・トムリン マーク・ウォールバーグ ![]() 【ストーリー】 あらゆる満足をお手ごろ価格で提供するスーパーマーケット「ハッカビーズ」のエリート社員のブラッド(ジュード・ロウ)をかたきと考えているオタクな青年活動家・アルバート(ジェイソン・シュワルツマン)。彼はブラッドと一戦交える前に自分の悩みを解決しようと“哲学探偵”なる夫婦の事務所に向かう。 【レビュー】 ジュード・ロウ、ダスティン・ホフマンなどハリウッドのオールスター・キャストによる奇想天外の新感覚ムービー。監督は『スリー・キングス』の奇才デヴィッド・O・ラッセル。『ザ・リング2』のナオミ・ワッツやマーク・ウォールバーグなども主演者に名を連ねる。コメディ初挑戦のジュード・ロウのナチュナルな演技も笑いを誘う。 前作『スリー・キングス』も絶賛された奇才デヴィッド・O・ラッセルが放つ異色コメディ。大手スーパーマーケットの自意識過剰なエリート社員、オタクな環境保護運動活動家、火事を知らされても消防車に乗ることを拒否するエコな消防士、美の価値からの解放を望む美人モデルらがアイデンティティーの探求にいそしむ。 名優ダスティン・ホフマン&リリー・トムリン扮する“哲学探偵”がセラピスト的役割を果たし、彼らの探求の旅を導く(というよりはひっかき回す)過程が愉快。「自分が自分であること」を問う実存主義の“哲学探偵”と、イザベル・ユペール演じるニヒリストのライバルが繰り広げる対決にもあんぐりさせられる。 脱力必至のきてれつなユーモアと、それらの根底に潜むシニカルでヒューマンなドラマを味わいつつ、ひとクセもふたクセもあるキャラクターたちを大まじめに生き生きと演じたジュード・ロウ、マーク・ウォルバーグらの“コワレぶり”を楽しみたい。 ![]()
![]() (C) 2005 new movie plus online net. All rights reserved. ![]() ≪2004年 アメリカ/ドイツ 118分 配給:松竹≫ 【監督】 ビル・コンドン 【製作総指揮】 フランシス・フォード・コッポラ 、カーク・ダミコ 、マイケル・クーン 、ボビー・ロック 【脚本】 ビル・コンドン 【音楽】 カーター・バーウェル 【出演】 リーアム・ニーソン 、ローラ・リニー 、クリス・オドネル 、ピーター・サースガード ティモシー・ハットン ![]() 【ストーリー】 インディアナ大学の助教授キンゼイ(リーアム・ニーソン)は助手たちに、アメリカ各地を一緒に訪問し、個別面接で「性」のデーターを収集するよう命じる。助手たちはキンゼイと面接の方法を試行錯誤するが……。 【レビュー】 1万8,000人にインタビューを行い、「性」の実態のリサーチに生涯をかけた実在の学者、キンゼイ博士の生涯を描いた感動作。『シンドラーのリスト』のリーアム・ニーソンがキンゼイ博士を演じる。監督は『ゴット・アンド・モンスター』のビル・コンドン。製作総指揮にフランシス・フォード・コッポラが名を連ねている。本作でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたローラ・リニーの熱演に注目。 350の質問を全米の1万8000人にぶつけ、セックスの実態を調査した動物学の権威、アルフレッド・キンゼイ博士の奮闘を描く珠玉のヒューマンドラマ。セックスについて語ることがタブーだった50年前のアメリカにセンセーションを巻き起こした人物の革新的な部分にスポットをあてたというよりも、興味の対象にひたすら没頭し、時には行き過ぎてしまう学者肌の男の人間性をとらえた内容に仕上がっている。 この物語の中で言う「行き過ぎ」とは、今以上に保守的なアメリカで女性の性についてまで語り及ぶことと、好奇心をもって配偶者以外の人間と肉体関係を持つことを指す。 キンゼイ博士を演じたリーアム・ニーソンは科学者らしい不器用さと苦悩を、キンゼイの妻を演じたローラ・リニーは“研究熱心”な夫を理解しようとする聡明な妻を完璧に演じ上げている。題材が題材ゆえ、見方によっては赤裸々だと見なされるセリフやシーンもたびたび登場するが、それらを挑発的と感じるか否かは見る者次第だ。 ![]()
![]() (C) 2003 Billabong Odyssey/Arenaplex All Rights Reserved. ![]() 【監督】 フィリップ・ボストン 【出演】 ショーン・バロン、ケン・ブラッドショウ、ケン・コリンズ ほか 【配給】 グラッシィ ![]() 【ストーリー】 特殊効果なし、スタントなし…荒れ狂う波、サーファー、すべてがリアル ひとりの勇敢なサーファーが、荒れ狂う波に立ち向かう。サーファーを追ってゆくカメラ。そして波が彼に襲いかかってゆく…、瞬く間に怪物と化した波は、70フィート(約21メートル)の高さに達し、サーファーをのみこんでゆく。 インターナショナル・サーフブランドのリーダー・ビラボンが企画した、地球最大の波を探して挑戦する冒険(オデッセイ)プロジェクトを追う。目的はただひとつ、史上最大の波に乗ること…。それだけである。彼らはプロジェクトのためのヘリ、レスキュー、医療チームを特別編成し、荒れ狂う波に立ち向かう姿を追う…。 【レビュー】 生死をかけて世界最大の波に挑む男たちのドキュメンタリー。監督は本作で長編映画デビューを飾るフィリップ・ボストン。撮影監督はサーフィン映画にはかかせないジャック・マッコイが担当している。想像を絶するビッグ・ウェーブへの挑戦を余すことなくフィルムに収めた作品。 ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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