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トルマリン王の日記 [全4件]
人によって、夢は異なることはみな知っています。 しかし同じ人でも、明るい楽しい夢ばかり見る時と、時折、暗い、怖い夢をみることがあります。 これはその時の潜在意識の中にあるものに左右されると思われます。 ならば、潜在意識を常に明るい楽しいものばかりにして、逆に暗いイメージのものを取り除けばいいはずです。 その方法の一つは、眠る前にウトウトした時、まさに潜在意識の窓が開いた時です。 この時良い言葉、イメージを入れることです。 「今日一日、無事に過ごせたことに感謝し、穏やかな眠りにつきます。すばらしい目覚めと共に楽しい一日が始まります。」 何か嫌なことがあったとしてもプラスのイメージを持って寝入ることです。 そして翌朝目が覚めてウトウトした時も、潜在意識が開いています。 その時もまた、 「今日一日私の体と心を鍛える為に、神様より頂いた大事な日を楽しく笑顔で過ごします」 この二つの1~2分のタイミングを逃さず、有効に使うことで、日々の生活にいいことがどんどん起こりますよ!! 是非お試しください!
私は小さい頃より、近くの小川で捕まえたメダカ、ドジョウ、フナ、ザリガニなどを家で飼っていた。 先日、庭の隅に置いてあるブラジルから輸入した石の置物(コンテナー)に雨水が溜まっているのを見つけた。 ふと、これにメダカを飼ってみたくなった。 それには水を浄化する水藻が必要である。 毎日ジョギングで通る近くの里山に、防火用水用のドラム缶の中にたくさんの水藻が生育しているのを思い出し、朝早速一握りの水藻をつかみ、水をしぼってポケットの中に入れて帰った。 家に帰ると早速コンテナーの中に水藻を浮かせ、少し成長したらメダカを入れようと思っていた。 2、3日して何気なくコンテナーをのぞくと何か1mmくらいのものがたくさん動いているではないか。 ボウフラがわいたのかと思いよくよく見ると、何か魚の形をしている。 メダカの子供である。 その数100匹以上。 なんでここにメダカの子供が居るのか理解できなかった。しかし、考えられることは、ほんの一握りの水藻の中にメダカの卵がくっついていて、それがふかしたとしか考えられない。 あのドラム缶の中に誰かがメダカを入れ、それが卵を産み、私が持ち帰った水藻にくっついていたのだろう。 偶然の話しである。 しかし私が容器にメダカを飼ってみたいと思ったから偶然が起きたのである。 強い想い、望みを持ち続けるとそれに必要な人・物・情報が集ってきて、何故か実現する。 少なくとも思わなければ何も実現しないことは確かである。
屋久島の縄文杉を見に、先日、下の娘と妻と出かけた。 初日は宮浦港近くの民宿に泊まり、翌日から縄文杉のトレッキングである。 ガイド付きなので安心していたが、翌朝なんと(!)4時に民宿を出発し、バスで一時間 山道を登り、いよいよトレッキングが始まった。 ガイドの話によれば、往復9~10時間かかり、最終のバスが夕方5時半とのこと・・・。 最初はトロッコの軌道を早いペースで登り、途中からかなり急な山道を主に、ハシゴを登る。 若い人にとってもキツイトレッキングである。 6時間近くの、のぼりの連続の後、やっとの思いで目の前に三千年(それ以上と言われている)の樹齢の縄文杉が、飛び込んできた。 丸い杉の大木とはかけ離れ、横幅もかなりある「杉の大木」が目の前いっぱいに広がっている。 多くの人々がヤグラの展望台の上からジッと見つめている。 言葉が出ない。 まさに 「その場所に俺は三千年以上日本の歴史が始まる前から、ジッとお前たちを眺めていたのだ」 という顔をしている。 この三千年の時間の経過を知っている生き物にとって人間の歴史など、ただの景色にしか すぎないのであろう。 ましてや、人類が飽きずに争いを繰り返し、今もってやめない、何と言う生き物か。 と、言っているみたいで、文化を持つ現代人として、恥ずかしさを感じた。 しかし、この縄文杉は、一見の価値以上の感動を与えてくれた。
休日には近くの山に出かけるのがこの二、三年続いている。 先週も、自宅から自転車で15分でふもとまで行ける、みちくさ山(432m)に登った。 頂上に着いた所で滝のような豪雨になり、止みそうもないので下山することにした。 ところが、山道が水路となり、滝の如く水が流れている。 ストック2本を確実に使い、全神経を足下に集中して、必死の思いで下りてきた。 71才の私としては、久しぶりに全力を出さざるを得なかった。 全力をつくし、自分の限界を超える経験は人間の能力を高める事は、スポーツ選手が行っている。 翌日、何時よりも気分爽快で体調も良く 老人(?)にもやはり刺激が必要な事を実感し、今後も高山に挑戦してみたいと思っています。 |一覧| |
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