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枢金卿の日記 [全277件]
明日からバイト。 郵便局で。 16年ぶりに~、昔のバイト先へ~。 戻るとは思わなかったわ。 しかも同じアルバイトとして。 バイトといっても副収入じゃあ、なく。 ぷーなのさ。 Oh!Yeah!
なんか久しぶりに楽天ブログに来てみたが、あしあとやら色々な機能が削除されるらしいな。 「Facebookやmixi、Twitterと連携するから」 とか言うけど、Facebookとかとブログは一緒にできねーよ。 まぁ、心身ともに健康な人たちは、顔出して、好き放題発言して、ネットでも現実世界と同じような付き合いをすればいいのだろうが、私のような人間は、現実世界とブログの世界は切り離したい訳だ。 一般的な人に暗い話すると嫌がられるんだよな。 さらに信用も落とすじゃん。 ブログの世界で繋がった人間関係は、私には大切だ。 だからコミュニケーション手段として、ブログのあしあとやらメッセージやらは残しておいて欲しいのだがな~。
2年ぶりの更新。 お気に入りに登録している方々が、ご健在で何より。 んあ? この2年はあまり変わっていない。 前の記事に書いたハムスターの子どもたちの最後の一匹が、先週旅立った。 ちなみに、その3ヶ月くらい前まで、母ハムスターが生きていた。 子どもたちより長生きだったね。 しかし、何だね。 2年間、変わっていないのが良いのか、悪いのか。 絶望は以前より深く、しかし、死ぬ勇気は全くない。 なんだろうな、若い頃から悲観的な性格だったけど、歳を重ねるごとに絶望の深さが増していく感じさ。 「これが底」だと思っていたのが、次々抜けていく感じで。 どこまで落ちるのか、不安だね~。
今頃だが、ぷる吉の産んだ子の2日目の写メを。 ![]() どうでしょう?最初何も知らずにぷる吉の下にこれを発見した時は内臓でも出ちゃったのかと焦ったものだ。 ちなみに、これは妻が撮ったものである。。。 「ハムスターは子どもを産んだ後、子どもに人間が触ったり、刺激を与えたりすると、子どもを食べてしまう」 というので、私はかな~り慎重にぷる吉に接しているのだが、妻は結構、お構いなしである。 ちなみに世話をしているのは私だけである。まったく、飼い主が子どもをほとんど見ていないというのに・・・。 産まれてからと言うもの、地下室型巣箱を開けるのが毎回恐ろしくもあり、楽しみでもあり・・・。 とりあえず、生き残っているのを見るとほっとしつつ、蓋を開けたことがきっかけで食われはしないかと・・・。 ちなみに、写真を撮ろう撮ろうと思って取り損なっているが、今は毛が生えてジャンガリアンらしい背中の一本線も入っている。歩くのはまだよたよただが。 それにしても、ハムスターの性格とは結構変わるものである。 以前は人懐こかったさくらの方は脱走事件以来、すっかり臆病者になってしまったし、一方のぷる吉はやたらと人の手に上りたがってくるし。
昨日のことである。 最近、ぷる吉とさくらを同居させようかと思い、5日くらい前から、共有スペースを作ってみた。 元はプラ製の虫かごの地上部分を切断、2つの切断した地下部分を1つの大きな収納ケースの下に入れて、地上部分を共有スペースにしたのだが、まあ、さくらがチューチュー言って、ぷる吉を追い回すこと。 実は3週間くらい前だったか、ぷる吉とさくらを交尾させてみようと、3時間くらいダンボールの箱の中に入れておいた事があった。この時は最初こそ、喧嘩っぽい事をしていたが、そのうち落ち着いて、ぷる吉がさくらを追い回し始めた。で、さくらにのっかったりして・・・。 ということで、さくら妊娠疑惑があって、2匹を分けていた。その翌日からさくらが巣作りを始めたりして、これは妊娠したな、と思っていたのだが、1週間くらい前にティッシュで作っていた巣を地下巣箱から全部地上に廃棄。「な~んだ、妊娠していないのか」と思って、再度交尾させようと、同居を試みたわけだ。 しかし、今回、さくら、マジで怒りっぱなしだし・・・。このままでは気の毒だな~と思って、元の2匹の状態に戻そうと思っていたところ・・・昨日、家に帰って、さくらの地下巣箱を開けて見たら、いないではないか!!「食ったのか?ぷる吉???」と思ったが、そんな血一滴残さず、短時間で食えそうもなく・・・。 実は、プラケースを切断した時に、ちょっと亀裂が入ってしまったのだが、その亀裂を食いちぎって逃げたらしい・・・。 散らかりきった1階のLDK、隠れるところだらけだ。見つかるわけがない。しかも、風呂場に通じる道や玄関に通じるドアとかも開け放っていたので、完全にお手上げである。かなりショックがでかかった。 電気消したら、出てくるかもと思って電気消して1時間くらいリビングで待っていたが登場せず・・・。 「ダメか~・・・」と思って寝ようとしたところ、玄関を通りかかると音が・・・ハムスターが後ろ足で頭の後ろあたりを掻くときに出る音である。「いるぞ、ここに!」と思い、物置状態になっている玄関のものを少しずつどかしていくと・・・いました!見事にこんなスペースを見つけたものだなというようなところにすっぽりと収まっていた。 一安心だ。 やはり、しばらくは2匹別々で飼うか~と思って昨日からまた別居生活に。 で、今日帰ってきて、ぷる吉の地下室の蓋を開けると・・・な、なんと!赤ちゃんがいるではないか!!! な、なに~!?ぷる吉、お前、メスだったのか~!!?? 非常に驚いた。3週間くらい前に同じダンボールに入れた時に、上にのっかかっていたのはぷる吉の方だったし、妊娠したら気が荒くなるって事で、同居期間中、激しくさくらがぷる吉を威嚇していたので、「もしかしたらさくら、やっぱり妊娠しているのかな?」と思っていたが、まさか、ぷる吉の方が・・・。 メスだとは発覚したが、どうするんだ「ぷる吉」。改名するか??
ぷる吉の地下室のフタを開けてみると・・・ティッシュで完全に外からは見えなくなっていたぷる吉の寝室の床のサンドペーパーはすっかりなくなっていた・・・食った? まあ、そんなに毒なものではないけど、胃腸が傷ついたりするとヤバいので、ダンボールに換えてみた。 が、2晩もすると、寝室だけではなくケースの下に敷いたダンボールの表面がかじり取られて、すっかり段々畑に・・・。これにはかなり驚いた。 で、しょうがないので、砂にしてみたのだが・・・。 まあ、掘るわ掘るわ。2~3cm敷いてみたが、あっけなくケースの床に達して、最初の頃のようにケースの床を掘ろうとシャカシャカやっているし・・・やらせていてもいいのだが、何か見ていて気の毒なんだよな~、その無駄な努力。。。 と言うことで、砂の下に薄いベニヤ板を入れてみた。これでようやく、無駄な掘削作業はやめるようになった。 一方のさくらはこれと言って問題はなく、週1でサンドペーパーを交換するだけ。しかし、トイレは全然覚えず~。 ・・・続く。
で、地下室型巣箱とやらを作ったわけだが・・・。 まあ、とりあえず、即行で2匹ともそれぞれの穴の中に入っていった訳だ。 が、その後の行動がやはり2匹では違う。 さくらは割とすぐに慣れたようだが、ぷる吉がシャカシャカと透明のプラスチックを掘ろうとしている。う~む・・・そんなに掘りたいのか。そういえば、ハムスターって爪が伸びるんだったよな~?でも自然界じゃ爪切らないし、やはり穴掘っているうちに磨り減っていくものなのだろうか?じゃあ・・・ と言うことで、サンドペーパーを床に敷いてみた。ついでに、ハムスターと言うと何かに埋もれているイメージがあったので、適当に細長くちぎったティッシュを両方の箱に入れてみることに・・・地下室には入れずに地上にばらまいておいた。 一夜経つと、ぷる吉の方は見事に地下室の一室にティッシュを詰め込んで巣作り完成。しかしさくらはティッシュに興味なし。ぷる吉の素直な反応にちょっと喜び♪しかし、そこから篭って出てこない・・・。 大丈夫なのか?と思いつつ・・・もうここ5年くらい、私は毎晩、必ず一度は起き上がって、2階の寝室から1階の台所に降りてきて何かを飲み食いしてまた寝るのだが、2匹とも夜になると活発だこと・・・。とてもこれでは同じ部屋では眠れないなぁと言う勢いで輪っかを回している。未だに思うが、彼らはアレで楽しいのだろうか?楽しんでくれていればよいのだが。 とりあえず、えさと水換えは毎日しつつも、ぷる吉の地下室のフタは開けず・・・そのうち、今度は妻がトイレを躾けようと言い出した。 ・・・続く。 |一覧| |