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己の生が消えることにそれほど執着も心残り無い。
果たしてそういった状況において残すものもなどまったく無いし、 思い出の片隅に我の記憶を色濃く留めるひとはそれほど無いだろうし… この不徳な身は存在自体にそれほど意味は無いのだろうし… それでも生きているこのはかない時に何らかの意思がことも無いのでは?! 少しばかり物思う日々は今宵ばかりでは無いんだけど… ちょっとだけ自分を見つめて やっぱり少しでも向き合って 逃避はよくないよって わけのわからない未来だからって 臆する事は無いんでしょうけど… 不安は何時も無い訳ではございません… それでもこんなんではいけないと感じ無いことはございません… そんな時にふと感じこと… 『あ~…あれからまもなく1年…』 朝がとっても早い季節です。 もうまもなく夜空も白んでくるでしょう… ああぁ…まもなく1年たとうとしてます。。。 五里霧中の日々は変わっていませんが… 不安定な状況でも足を踏ん張る力は… 夏が過ぎ… 秋が過ぎ… 冬を通り越して… 春を幾分か認識して… 1年が過ぎても… 絶望の日々と向き合うことはもちろんそんな日々と決別を目指し… 明日もちょっとばかり生きる努力しようかなと… またさらに夜の足音が早足で遠ざかる感じが伝わってきます… [ひとり言…]カテゴリの最新記事
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