漫画喫茶更新のAタイプです☆
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これからも仲良くしてくれると嬉しいです^^
花火の打ち方を書こうと思ったんですが、今日はなんとなく恋話をしようと思います。
けっこう長々してるので、3回ぐらいに分けて書きます。
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第一章「出逢い」その恋に出会ったのは高校1年の夏。
自分はその時まだ人を本当に好きになったことがなかった。
というか自分に自身がまったくないので、好きになっても、恋しても無駄だって思ってた。
友達と遊んでるとゲームセンターから同じ高校の友達になった女の子に偶然あった。
隣には全然知らない子。
ちょっとギャルっぽくて。
こういうシュチュエーションは嫌いだ。
後で「今の人変~」
みたいに言われるのがすげ~やだ(苦笑)
なんかマイナス思考ばっかりだ~
なんつ~か高校は顔がよくないとダメみたいのない?
んでその時は
「おっす」
みたいな感じで軽く挨拶をしてその場は何事もなく終わった。
帰って夜そのゲーセン前で会った子から電話があった。以後Mちゃん
Mちゃん「今日あったね~」
おら「お~恐い子といたね~」←その時ギャルが恐かった 笑
Mちゃん「あはは、ちょっと待ってて~」
・・・
???「もしも~し」
おら
「!!!?」なんと突然そのギャルっぽい子と電話を変わられてしまった。以後Aちゃん
Aちゃん「私恐くないよ~っ」笑
この時すっごい焦った事を覚えてる(笑)
んで話の流れで今度MちゃんとAちゃん、自分と友達で遊ぶことになった。
遊ぶ日。
友達のH君を誘って駅で二人を待ってた。
そのときはチャリしかなくてチャリで二ケツしてHの家で遊ぶことに。
おら「チャリでHんちいくで、乗って」
Aちゃん「私がこぐよっ」
汗
言葉に甘えてみた。爆
女の子のケツに乗ったのは後にも先にもコレが最初で最後。
Hの家に行って語ってるとどうやら同じ中学出身のSがAちゃんと同じ高校で呼ぼうということになった。
Sは背も高く、スポーツもできて顔もかっこいいっていう誰もがうらやむようなやつ。
AちゃんもSの事かっこいいって言ってた。
んでSも来て五人で仲良く語ってた。
それから何度か遊び楽しい仲間って思ってた。
自分が心に気づかなかったらずっと仲の良い仲間でいられたかな・・・
ある日、SがAちゃんの事を気に入ってるってわかった。
その時自分は初めて気持ちがゆれた。
Aちゃんのこと俺も好きだなって・・・
自分はギャルっぽいこ苦手なのになんで好きになったんだろ???
好きって気持ちになるのに理由はないね。
でもSとAちゃんは高校一緒だし、何比べても間違いなくSが勝つ。
ファッション
外見
話のうまさ
勝てない・・・
唯一幸いだったのがHは味方だった。
なんでかっていうとSは性格自己中なのだ★
でもなんもできない自分。
好きって気持ちを伝えるなんてもちろんできないし。
それを伝えても・・・って。
しばらくしてAちゃんとSは付き合う事になった。
でも自分は知っててAちゃんにちょっと連絡しちゃってたんだ。←その時はベルだった(懐)
そしたらSに
「おまえがAの事気に入ってる事は知ってるんだ、もう連絡するなっ!」
って。
Aちゃんも彼氏の言う事に従って
「Sが連絡してると言ってくるから・・・もう連絡できない」
こうしてAちゃんとの連絡は途絶えてしまった。
仲の良かったSとも。
恋は別れを生む事が多いなって、今も思う。
それから約2年後・・・
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第二章「きっかけ」へ続く