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夜間飛行さんのお買い物
再び羽ばたいて飛んで行きたい・・・ [全402件]
今年の作品は『ふるさと』を書いた。 わたしにとってふるさとはスモッグでかすむ街。 そろばん塾に通う夕方、木の溝蓋の上をゴトゴト歩き、 隙間にはまって弁慶の泣き所を思いっきり打って痛みをこらえながら歩いていったこと。 朝遅刻しそうになり、大きなランドセルを背負って走った裏通りの道。 ふるさとの歌詞にあるウサギや小鮒のいる川とは無縁な子供時代だった。 その反動で田舎に住むことになってしまったのか。。。 今年この『ふるさと』に決めたのは第九をうたう会の成毛先生がお好きな歌で、打ち上げのときには必ず棒を振ってみんなで歌うことになっている。 それまであまり関心のある歌ではなかったが、先生のふるさとへの熱い想いを何度か聞くうちにどうやら感染してしまったらしい。 脳裏には浮かばないふるさとの風景のかわりに今住んでいる現実の田舎の風景が目の前に広がっている。 10年近く指導していただいたかな書の先生がご高齢のため宮津まで来られなくなった。そして京都の教室まで2回ほど仲間と一緒にお稽古に通った。 余裕があれば良いけれど京都まで通うのは一日仕事で、交通費も往復9千円弱、お昼代を合わせると1万円。お稽古の毎月の会費ももちろん別にかかるわけでとても続けることができず7月で退会した。 この先生が宮津までお稽古に来られたのは先生の故郷を思う気持ちからで、すばらしい先生との出会いに感謝する気持ちもあっての『ふるさと』作品づくりだった。 ふるさとの歌詞を心で歌いながら練習し清書に取り組んで6月に書き上げた。 7月には京都まで先生にご挨拶に行き、水穂会の懇親会に最後の参加をしてきた。 仕上がりは良くはないが、自分ではそれなりに納得できた。 自分の中でひとつの区切りがついた思いがある。 ![]()
7日の日曜日の午後2時から歓喜の歌のTV版をやっていました。 午後の用事がなく、たまたまTV欄で見つけてラッキーでした。 HTBの歓喜の歌サイトでプロデューサーの日記をみました。 なぜ、歓喜の歌を歌うのか、コーラスを歌うのか。 プロデューサーさん、わかってくれてますね。ありがとう!
まだ入院中です。 車屋さんで当日ちゃんとエンジンがかかったのですぐ直るかと思っていたのですが、甘かった・・・。 毎日夕方電話で問い合わせていて、きのうの段階で エンジンコンピューターが原因と考えられる。 それを取り替えたら直るかもしれないが、保証はできない、別の原因の場合もある。 症状がちょこちょこ出るのでこのままお返しして安全とはいえないという。 エンジンコンピューターは新品で5万円、工費など込みで7万円ほどになる。 型番が古く2000年型、今生産していない車なのですぐ部品が入らないかもしれない。 他にもエンジンのマウントが劣化しているので変えたほうが乗り心地がよくなるはず。(道路の継ぎ目の振動をもろに受けで乗り心地が悪いのも不調に関係しているか聞いていたため) 以上、電話で説明してくれた。ヘタしたら10万仕事になってしまう。 見積もりを取りますがどうしますか? 即答はできないので返事を保留にした。 どうしよう・・・。 差し迫った用事は1件。 行きそこなった福知山と綾部。 またあの峠を越えて往復130キロ。 借りている代車はほんの間に合わせのつもりだったためにすっごく古いもので遠くまで乗るのが不安。ましてあの峠。。。 しばらくはトラウマになりそう。 車をどうするか。 直すには7~10万。 そんなお金どこにある・・・? なおさずに廃車にする? それには手続きにいくらかかる? 車が無くなったら今唯一の月に一度の仕事はやめないといけないのか。 ダンナの車は普通車でウンテンしたことがない。自分専用の軽だけ乗っているから他のタイプを運転する自信はない。 代車の軽も恐る恐る乗っているくらい。 機械音痴のクセに運転しないほうが良いということだろうか・・・。 いよいよ家にひきこもるか・・・。 考えながら寝たので夢を見た。 入院中の車であの峠を走っている。 あ、あ、やっぱり変な音がしている あ、あ、止まる~~。 朝、いつもはとっくに出かけているダンナがまだいたのでアイスコーヒーをいれる。 借りている代車がハンドルきるたびにカチカチ音がして気になるけど福知山まで走って大丈夫かなあ、と聞くと、わしに聞かずに車屋に聞け、と。 7万あるなら直してもらったらええ。 カネが無い無い言っててあるのか? こういうときのためにもっと節約せなあかん。 また言われてしまった・・・。 (これ以上どうやって節約するの~~) 二日前に預金が減るばかりとつい口を滑らしてグアムにいったこと、東京の実家にいったことをいわれたばかり。タイミング悪過ぎ! グアムにいくらかかったと聞かれて即答できない経済観念。。。 凹みます。。。 それでも直したらよいとのお言葉があったので明日車屋さんに電話してより詳しい説明を聞き直す方向で話ができることになった。ヤレヤレ。
ひさしぶりに車で遠くまで行く用事があり、走り出してちょっとおかしな感じがした。 地面のちょっとした継ぎ目の振動がいつもより大きい。 車屋さんに近いうちにみてもらったほうがいいのかな。 家から30キロほどの峠に差し掛かり、上り坂、小さなトンネルの手前で追い越し車線と登板車線になる。 前の車はずっと40キロで走っていて登板車線に除けたので踏み込んで追い抜こうとした。 あれっ? 加速がかからない!? ガガン、ガガンとそれでも何とか追い抜いてトンネルを無事通過。でもおかしい! 回転数のメーターが激しく上下して定まらない。 うわ~ どうしよう。 次の長いトンネルまでずっと上り坂が続く。 パーキングエリアまでどのくらいあるかわからず、 もつか心配になりなるべく危なく無さそうなところまで行き、停車。 ハザードを点けて、車の保険屋さんのサービスにケイタイで連絡した。 状況と場所を説明して最寄のところからレッカー車が来てくれるそうでホッとした。 待つまでの長いこと! 20分と言ってたけどほんとに長かった。 坂の途中でカーブ、上り車線なので大型車が登板車線で上がってくるので停めた車から少し下までおりていき、登板車線の車に注意してもらうようにした。 丁度お昼時、 通行量が少なくてよかった。 こんな日に限って飲み物を全く用意していなかった。 帽子、サングラス 長袖があってまだ良かったけど、炎天下で30分はきつかった。 最寄の車屋さんのレッカーで地元の車屋さんまで運んでもらい、みてもらっている。 レッカーは50キロまでは保険で無料なので助かった。 (ほっ) 保険屋さんのサービスセンター0120でまず連絡してから、ダンナに電話して、そのあと受け入れ先の地元の車屋さんにお願いの連絡をしたが、電波が悪くてモシモシだけですぐ不通になってしまい、サービスセンターから折り返しの連絡でレッカーの車屋さんと場所の確認 ダンナから折り返しの電話があって 地元のみてもらう車屋さんへの連絡を頼む。 などなど いっぺんにいろんなことをして、汗をかく間もなかった。 レッカー車の助手席に乗せてもらい、少し先のパーキングでUターン。その時にやっと自販機でペットのお茶を買い、 一息つくと汗が吹き出た。 熱中症にならなくてよかった。 そのあとで思ったのは、修理代どうだろう。 すぐ直ればいいけどたくさんかかったら困る~。 最近ついてない。 この前テレビが故障して月曜日に直してもらったら請求が 11000円! きょう振り込む予定が そんなこんなで行けなかった。 あ~あ、出費が~~。 結局、いくはずの用事は先延ばしになったけど、しっかり直らない峠の運転が怖い。 前にもすれ違いざまにダンプの小石でフロントガラスにひびが入り、地元の車屋さんに直行した峠です。 あの時は仕事がすんで帰る途中でそれから車屋さんに着くまでの30分ドキドキしながらの運転だった。
忘れ物の帽子が今朝戻ってきました。同期会の二次会へ歩いていくときには確かに被っていたけど ビアグラを出て電車に乗ってしばらくしたら忘れたことに気がつきました。実家に戻って妹に忘れた~ とつぶやいて、でも翌日帰ることになっていたので何も手を打たずにそのままになっていました。 ビアグラの名前がわかり、問い合わせようかと思っていたとき同期会の幹事のひとりHARUMIさんから電話がありました。『○○さんですか? 忘れ物があってどなたかわからないのですが?・・・』 ビアグラさんがOB会の本部まで届けに来てくださったそうです。 重々、お詫びとお礼を言って送ってもらうことになりました。 忙しい中、手配してくださってHARUMIさん本当にありがとうございました。 彼女は先の総会でも校歌の伴奏をピアノで弾いたり、OB会や同期会でもいつもお世話になっています。 3年間で同じクラスになったことはないのですが、OB会のHPでよくご活動を見ていたので親近感があり、今度のことでさらに好感を持ちました。 同級生っていいですね。 もっと近ければ度々会う機会もあるのに・・・。 ちゃんと帰ってきてくれた帽子は形を整えるためしばらくはマネキンさんに被っていてもらいましょ。 きれいなマネキンさんのほうがもちろん似合っていて帽子も喜んでいるかも^^
先週は母の傘寿のお祝いと高校の懇親総会で上京しました。 2年前の父の傘寿のときは父が伯母や友人(パソコンの先生)と一緒にグアムに行く予定だったのでわたしたち姉妹三人で旅費を出してお祝いにしました。 今回母にもどこか行きたいところ無い?と聞いたけど『泊まりは大変だから行きたくない。』 そこで妹が企画して六本木で公演しているブルーマンショーをみんなで見に行くことになりました。 ベジタリアンの妹が夕食の店の手配もしてくれました。 和風創作料理の店でテレビ朝日のすぐ近く、店の前では六本木ヒルズも見上げられる場所にあります。 両親と姉妹3人で『久高』というその店でビールで乾杯。母と妹はお茶だったけど^^ お酒大好きな姉は店の看板の日本酒と焼酎メニューのはじめに書いてあった芋焼酎もしっかり頼んでいました^^ 美味しいお料理に満足してすぐブルーマンショーの劇場へ。 ペンキが飛ぶのでポンチョを用意してある席へ着き、間もなく開演。 ドラムの音から始まり、3人のブルーマンの演奏と映像、会場のお客さんを舞台の上まで連れて一緒に演じさせたり^^ ブルーマンが客席を凝視しながら回ったり、最後には会場全体が波に覆われる演出。 おもしろかった! でも母上はドラムや太鼓の音が大きすぎて補聴器を途中ではずしたとか、、、 結局娘たちが楽しんだお祝いになったようです^^; 翌日午後から懇親総会で高田馬場へ。 高校に通うのに新宿駅西口からバスで通っていたので実際高田馬場駅はあまりなじみがない。 クラブ活動後にお好み焼きを食べにみんなと一緒の時に行ったくらいでひとりで歩くことが無かったから道も覚えていない。 戸山ハイツに住んでいた友達の家までは少し覚えていたけど。 駅前は随分変わったらしい^^; その駅前からリーガロイヤル東京まではシャトルバスで移動。 同期は13人が参加しており顔見知りは女子2人だけ。 関西支部で知っている先輩が会場に3人おられてご挨拶しにいきました。ひとりは京都の長岡京市にすんでおられる女史で学習塾を経営されていた方。 森田さんという大阪の民俗学博物館の教授をされていた方も数年前関西支部の総会で講演を聞き、その後も何度か関西支部総会でお目にかかっているのでご挨拶しました。 普通こちらから声をかけることができないひとでも言葉を交わせるのが懇親会の良いところですね。 知り合いが少なかったおかげでお料理もしっかりいただきました。 総会は各年度の幹事さんクラスが参加するものなのかなあ、とちょっと場違いな感じがしました。 その後、同期の人たちとタクシー分乗で同期会会場へ ここは55人が参加。 会いたかった懐かしい顔〃〃。 3年間一度も同じクラスじゃない人ももちろんいるけど、半分以上の人はひと目でわかった!! 東京周辺の人は顔を合わす機会が多いでしょうが、遠く京都に行ってしまったので高校卒業以来はじめて再開の人がたくさん。 近況をお互い話し合い大いに盛り上がりました。 6時に帰る予定が、同期会の2次会が設定されていたので皆に誘われて参加。 高田馬場駅前のビアグラまでぞろぞろと歩いて移動しました。 道すがらここがおとめ山公園とかこの辺には何があったとか教えてもらいながら到着しました。 総勢40人が3つのテーブルでそれぞれ歓談しました。なぜか周りは同級じゃない人ばかりの席になってしまったけれどそれも良し!それぞれの今のお仕事や社会のこと、いろいろな情報をもらって満足して帰りました。
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