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名も無き市民の会・第2回公開勉強会 京橋プラザ区民館に於いて開催されました。 主催は、名も無き市民の会。 私は、講師として30分ほどお話をさせていただきました。 この会とは、「青少年に対するネット規制法」の勉強会に 参加させていただいて以来のお付き合いです。 「ネット保守」の若者達が集まりました。 今回のテーマ:「ネット保守派の総選挙総括 ~私たちの主張を現実の政治に反映させるためには~」 吉田康一郎(民主党東京都議会議員) 中川譲(社会学者、MIAUインターネットユーザー協会理事) 1:現役政治家の一人として、総選挙で何を感じたか。 この総選挙の結果をどう総括するか。 「ネット保守派」の印象と、現実の政治を動かすにあたって 足りていないと思われる箇所を指摘。 実際に議員として活動されている方達は、 どのような応援、支援を望んでいるのか。 4:今後、どのように議員として行動するか。 総選挙の結果を受けて、議員として今後どのように 行動していくか、ヴィジョンをお聞かせ下さい。 以上が主催者から頂いた内容でした。 その後は、居酒屋で懇親会に参加して夜中の12時近くまで 若者とお話をさせていただきました。 皆さん、「何か今のままではいけない。」ともがいている事が よく分りました。 私も保守系の地方議員ですが、「保守」とはなんぞや。 の議論を皆さんと改めて始めなければならないと思います。 私の政治理念は「守るべきものは守り、変えるべきものは改める」 私という存在、今を生きる日本人すべては、すくなくとも、 紀元をもって日本の始まりとするならば、二千六百数十年に渡る 日本人の魂、そして、これから未来に続く魂の間に存在している という自覚。その事が「保守」の原点だと思っています。 つまり、日本の日本人の美しい、伝統・文化・智慧、それは継続されるべき事 であると同時に、それを礎にさらに進歩・進化させる事だと思います。 そして、現在の「保守」の活動の欠点は、「内輪に固まりすぎ」ている事、 だと思います。自分達の理念をいかに多くの国民に伝え・説得し・ 理解してもらい、賛同してもらうか。そこが大切なのです。 その為には、「ネットに書き込んでね」「広報・新聞をしても」弱いのです。 なぜなら、すべては人間がやっていること、町のおじさん、おばさんは 理屈では動きません。子供を育てている母親の心は理論では通じません。 直接、まちの行事に参加し汗をかき、握手をして、目と目でしっかり みつめてお話して初めて賛同してくれるのだと思います。 今回、「ネット保守」で繋がっている方たちが、こういうセミナーに直接足を 運ぶ事。彼らの行動に敬意を評したいと思います。
Last updated
2009年09月14日 12時10分59秒
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