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ストレスを受けると体は糖質コルチコイド(コルチゾール、グルココルチコイド)というホルモンを分泌し、血糖値や血圧を上昇させて、ストレスに対抗します。しかし、このホルモンが過度に分泌されると肥満(筋肉のたんぱく質が分解されて内臓脂肪が蓄積される)や免疫力の低下など健康上の多くの問題を起こすことが知られています。 *糖質コルチコイドは、ステロイドホルモンの一種で、アレルギーなど免疫反応を抑える働きがあります。 荷花掌を与えるとストレス下においても、過剰な糖質コルチコイドの分泌を起こさなくてもすむことがわかりました。結果、血糖値も安定し、免疫力などのへの弊害が軽減されることがわかりました。ストレスをうけてないのと同じ状態がキープできています。 「荷花掌エキス給与マウスにおけるストレス負荷試験」から <グラフ5>
<イメージ図> なお、この研究においては、株式会社フォーエルズ提供の健康食品「玉蓮花」が用いられています。
ストレスなどによって過剰な活性酸素が体内に増えると老化が進み、また、糖尿病をはじめとする生活習慣病の原因になるといわれています。 荷花掌を服用すると活性酸素を辞去する働きのある酵素「グルタチオンペルオキシターゼ」が活性化することがわかりました。 「荷花掌エキスの動物の糖脂質代謝に及ぼす影響に関する研究の概要」から <グラフ4>
この研究では、荷花掌入りの健康食品として株式会社フォーエルズから提供された「玉蓮花」が用いられています。
日本獣医生命科学大学の協力で、中毒状態にあるところに荷花掌を服用させたところ、回復することがわかりました。 「荷花掌エキスの動物の糖脂質代謝に及ぼす影響に関する研究の概要」から <グラフ3>
研究ではあわせて、荷花掌を投与しないグループには四塩化炭素中毒によって死亡例がみられたが、荷花掌を用投与したグループでは死亡例がみられなかったことも報告されています。 この研究では、荷花掌入りの健康食品として株式会社フォーエルズの「玉蓮花」が使用されています。
荷花掌の効能の秘密が、日本獣医生命科学大学の協力を得て明らかになりつつあります。いくつかの解糖系の重要な酵素が、荷花掌を服用することによって体内での分泌量が増えることがわかりました。 「荷花掌エキスの動物の糖脂質代謝に及ぼす影響に関する研究の概要」から <グラフ1> <グラフ2> < 解糖系の酵素、ヘキソキナーゼ、グルコキナーゼ、ピルビンサンキナーゼが活性化しています。 なおこの研究では、荷花掌いりの健康食品として、株式会社フォーエルズの「玉蓮花」が使用されています。
荷花掌を5ヶ月間にわたってのんだ、未病状態の中高年男女の試験を元に発表された論文「未病医学への科学的アプローチ -荷花掌による生活習慣病の予防について(第一報)-」では、 「本研究では医食同源の科学的研究として健康食品(荷花掌)を取り上げ、荷花掌の未病人(半健康人)に与える効果について検討した。その結果、荷花掌を5ヶ月間服用することによって、半健康人の体脂肪の低下(P=0.0004)、血糖値の低下、GOTとGPTの低下、γ-GTPの低下(P=0.031)、T-CHOの低下(P=0.043)が認められた。 この成績から体脂肪率が低下することによって耐糖能が正常化し、インスリン感受性が改善され、肝機能異常が是正され、GOT、GPT、γ-GTPが低下したと考えられる。同時に栄養素の過剰により肝臓の脂肪合成が亢進して発生した脂肪肝も改善された。 (中略) 結論 荷花掌服用により、体脂肪率は低下し、特にGOT、GPT、γ-GTPなど生化学検査の成績が改善され、内臓肥満、動脈硬化、脂肪肝などの予防にも効果があることがわかった。」と纏められました。 この試験では、荷花掌入りの健康食品として、株式会社フォーエルズの「玉蓮花」が使用されています。
未病医学研究センター(順天堂大学のスタッフによる研究所)による未病状態にある中高年の男女を対象とした試験で、荷花掌をのむと肝機能が向上することがわかりました。
この研究では、荷花掌入りのサプリメントして「玉蓮花」が使用されています。
未病医学研究センター(順天堂大学のスタッフによる研究機関)において、 未病状態の中高年男女を対象に荷花掌入りの健康食品を5ヶ月に渡って継続したところ、体脂肪率の低下が確認されました。
*未病=直ちに病気とはいえないけれど健康ともいえない、病気の手前の状態 この研究では、荷花掌入りの健康食品として、玉蓮花を用いております。
日本でも荷花掌を含有した健康食品を用いて、中高年男女44名を対象とした試験が行なわれました。この試験は、健康食品として荷花掌を摂取することの有効性をみるために、健康食品の摂取の中心となる病気とまではいえないけれど健康上に何らかの不安を抱える人を対象として行なわれています。 下記のタイトルで学会発表と論文発表がなされています 「未病医学への科学的アプローチ -荷花掌による生活習慣病の予防について(第一報)-」 なお、病気とまではいえないけれど健康上に何らかの不安を抱える状態を未病とよびます。 研究の中心になったのは、未病医学研究センター代表の劉影博士(順天堂大学)です。他にも、複数の順天堂大学の教授がこの研究に参加しています。 劉影博士 ![]() <プロフィール> 未病医学研究センター所長/医学博士 順天堂大学医学部内科学教室・消化器内科講座・非常勤講師 特定非営利活動法人 気血水研究会理事長 日本東方医学会学術委員 日本抗加齢医学会評議員 日本未病システム学会評議員 帰化名:天野暁 <略歴> 中国国立中医薬大学をご卒業後、WHO試験合格により来日。米国カリフォルニア州にて東洋医学の資格を取得。順天堂大学医学部で医学博士号を取得。特定保健用食品「RY流糖茶」をはじめ、東洋医学と西洋医学の結合により未病と生活習慣病予防の研究・開発に携わり多くの実績を上げていらっしゃいます。近年では、現代女性の生涯に関わる未病医学、アンチエイジングの研究開発や情報発信、漢方文化の普及に力を注ぎ、高い評価を得ていらっしゃいます。 プロフィール及び上写真出典:未病医学研究センター ほか研究スタッフ 福渡 靖先生 佐藤 信絋先生 河盛 隆造先生
丁鑑博士と丁慶博士は、チンタオ人民病院の協力を得て、生活習慣病型糖尿病の患者8人の治療に荷花掌から抽出されたエキスを用いたところ、4週間で全員の血糖値が正常化したことを確認しました。
また、マウス実験では、すい臓ランゲルハンス島の修復作用も確認できており、1型糖尿病患者への効果も期待されます。 なお、血糖値の正常な健常人への血糖降下作用はありません。
長寿村の人たちの健康を支えているのが、彼らが常食し付近の険しい山の岩肌に自生するニカショウ(荷花掌)にあるのではないかと考えた、北京大学生命科学学院の研究スタッフ、丁鑑博士とそのご子息の丁慶博士の研究により、ニカショウ(荷花掌)の優れた働きが確認され、日本でも特許が取得されました。
日本国特許証 特許技術情報(PDFファイル)はこちら。 (本資料では、一般的な名称である石蓮花と呼称されていますが、荷花掌を研究したものとして特定されています) │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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