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※平成23年12月27日以降、ブログ内に使われている、AAイラストは、 管理人まそ様の《2ch全AAイラスト化計画》URL:http://riceballman.fc2web.com のご承認を得て使用しております。 おすすめサイトです。ぜひご覧ください。 日刊NANZO [全3081件]
公共交通であるバスのバリアフリー化がこれ。 ![]()
【要点】バス停半径10メートルは駐停車禁止 ![]() 【写真】名物長崎の路面電車。 唯一、車椅子利用者が自ら乗れない電停。 長崎駅前電停。 新幹線建設、上海航路復活、イベントには一生懸命な長崎市と長崎の財界。 外から人を招き入れるのには夢中、斜面都市を、バリアフリー化して住みやすい街にするのは、金とコストがかかると思って消極的と見えます。 観光客は全て健常者という考え方なんでしょうか。誰もが歩きやすい、使いやすい街に《改造》してしまうのが、観光客はもっと増えて金も落ちるのではないでしょうか。もっと税金を有効に使いましょう。バリアフリー化は、これからの超々高齢化社会の避けて通れないポイントです。 最終更新日時 2012年2月10日 17時19分45秒
不慮の事故にて負傷。障害が残り、今だリハビリで機能回復途上である。麻痺が残り、今後いかなる状況になるか医者にも分からない状況。 病気または怪我で障害を負ってしまった時の会社の態度は一変する。最近、公文書などが《障害》を《障がい》とかな書きするようになった。誰かが《害》の字は良くないと抗議したか、会合で声を大にして言った成果か。 もともと《障碍・障礙》と書いていたものを、戦後の漢字制限で同音同義の《害》に書き換えた。《さわり、はばむもの》は字形を変えただけ。今更《がい》とかな書きしても、社会そして企業の《害をなすもの》視が消える、障害者福祉が充実、バリアフリーでみんなが優しく暮らせる環境になったろうか。 現に、障害を負い麻痺が回復しない相手に 従業員10万人超える著名企業が《障害者雇用》を《害虫》のように見ているのであれば、その他の企業のどんなものか自ずと分かる。好き好んで《障害》を得たのではない。雇用情勢が厳しい中、現役第一線で《会社のため》に働いてきた人は、《障害者》になった時点で《害》の烙印を押され、社会の《底辺》への片道切符が用意されているのみだ。先天的に障害がある者の家族、本人への痛みなどは計り知れない。 社会も企業も自己責任だ知ったことかだ。円高・ユーロ危機の不況の中、経済活動は弱肉強食、健常者がわざわざ支えてやっている感謝しろとの《冷たい目線》《無言の非難》が突き刺さる。 極みがmixiなどのSNSでの露骨な《知的障害者》への蔑視投稿。健常者の憂さ晴らしが当然との空気が蔓延(まんえん)している。 単純に《害》を《がい》と書き換えでみんなに優しい《ユニバーサルデザイン》《生活の質(QOL)》向上すれば歓迎。そうでなければ《まやかし》そのものだ。今の日本を見れば《上辺だけ》の優しさなのか。 機能回復のために日々たゆまず《リハビリテーション》訓練を行う。出口はいつかの保証は未知数。劇的に回復していくのか、現状維持かは自身の《あきらめない》意思のみ。ここまででよし、もう無理だと割り切った時点で機能回復の伸びは止まると言う。耐えるところは耐え、現実を受け止めていくのがリハビリテーションのつらさである。麻痺で動かないから痛いからはその付随事項である。 健常者は気楽に《がんばって》《がんばれ》と《励ましたつもり》になっている。 かわいそうな人ががんばってはいない。障害者という立場になってみて、健常者の上から目線が哀れに見えてきた。 どうか健常者の皆さん安易にがんばっての言葉をかけて励ましたつもり、ボランティアを少しだけ体験して気持ちが分かったふりの満足で終わってしまわず、どんな立場の人でも安心して暮らす方策、技術の構築が日本国発展へのヒントが埋もれていると気づいてもらいたい。 (オヒ!の殿堂3 平成24年 2月 6日号:誤字等一部補正) 最終更新日時 2012年2月9日 16時23分9秒
今から30年前の昭和57年。ホテルニュージャパンの火災。業火の建物から助けを求める人々の映像。記憶している人も多い。 客の命より金儲けの経営者の《人災》でもあった。人・天問わず災害は、等しくやってくる。普段からの備えは十分に。その備えが使えるか定期的に点検を。 東日本の震災後、災害対策は《防ぐ》から《減らす》へ考え方が変わった。人間の力で自然をねじ伏せ、征服するなど無理な話。どんな防災設備も、巨大災害には歯が立たない時も出てくる。できるだけ、被害を少なく、人命を優先に。 ![]()
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佐賀県の、地域のつながりが大切だという意の記事。これが災害時に人命を助ける基本として素晴らしい。とかく、つながりが大切、コミュニティがと言う前にご近所づきあいを活発にして、相互の防災意識を高める、難しくない。挨拶から始めて行こう。 最終更新日時 2012年2月8日 19時58分0秒
![]() 【写真】あるサプリメントCM 地上デジタルCMは今やサプリメント通販に占領されて久しい。プロじゃないの言う人が《個人の感想》の字幕出して、健康効果が出ましたと絶賛。 次は《無料試供品》をCM終了後10分間受付、今からスタートのパタンが執拗に流されるようになった。 無くなり次第終了とアナウンスの割には一月(ひとつき)近く聞いているのだけど、相当数あるのか売れない在庫だらけばかりか、よっぽど電話番がヒマなのか、どうでもよい想像を。 効能効果ではないという効能効果のプロじゃないのとツッコミたくなる演出より、ただでくれますよにシフトしてきそうだ。なりふり構わなくなって来ましたね。サプリメント業者殿。 最終更新日時 2012年2月8日 12時1分59秒 |一覧| |