最後の韓流スター、(以前はアンジェウクもそう呼ばれてたのを見ましたが)、
ソン・スンホンが来日しましたね。6000人ものファンが成田に集結し、
フジテレビ主催のイベントは20万通を超える応募があったとか(抽選で350人だけが見れる)
■韓流スター、ソン・スンホン初来日…空港にヨン様超える6000人!!
実は成田空港で、ちょっとしたハプニングが。
あのボクシングの亀田興毅選手の対戦相手だった、ベネズエラのランダエタ選手も同じ時間帯に来日してたそうで、出国ゲートを出たとたん3000人の女性ファンが。
最初、「あの人誰?」と怪訝そうなソンスンホンファン達が、彼がランダエタと分かると黄色い歓声に。
ランダエタも自分のためにこんなに集まってくれたのだと感激・勘違いしてしまい、すっかり上機嫌。握手をしたりサービスをしまくったといいますから、ちょっとかわいそう。
ランダエタご機嫌“韓違い”来日(デイリースポーツ)
【BOX】ランダエタ来日!亀田挑発兵器もってきた!http://www.sanspo.com/fight/top/f200612/f2006121301.html
あとで誰か真実を告げてあげるのかな。。
かわいそうなランダエタ選手のためにも亀田興毅選手との対戦試合の日を告知しておきます。
12月20日(水)TBS
18:55~20:54
http://www.tbs.co.jp/kameda-boxing/
最終更新日
2006年12月13日 11時08分02秒
日本にGyaoという無料で映画やドラマを見れるサイトがあります。
その韓国版ともいうのが「GOM TV」です。
日本でGomPlayerという動画プレイヤーを使っている人も
少なくないと思います。GomPlayerは多くのコーデックに対応
しているので、Gom Playerで動画が見れなければあきらめ
がつくと認知されているのではないでしょうか。
そのGomplayerを作っている会社が動画配信事業を始めました。
それがGOM TVです。
最新のGomPlayer(日本語版)をダウンロードするとその恩恵に
あずかれます(以前は韓国版のみの対応だったが、日本版でも
できるようになっていました)
Gyaoと同じく合法的な配信サイトです。

GOM-TV
http://gomtv.ipop.co.kr/
最終更新日
2006年12月07日 22時55分59秒
昨日、テレビ朝日のスペシャルドラマ、
『氷点』を見ました。
有名な三浦綾子原作ということでタイトルはよく耳にしたんだけど
実際見るのは初めて。
面白かった!すごいドラマですね。こんなストーリー、よく思いつくなぁと感動。
韓国ドラマも真っ青な展開、、、否こっちが元祖なんでしょうね。
人間の原罪や赦しなどがテーマがベースにあるのも深い。。さすが往年の名作ですね。
ところでこの『氷点』、韓国でもロングセラーで有名なのはご存知ですか。
三浦綾子の名は韓国でも広く知られ、ある人は、韓国で最も読まれた日本文学翻訳小説の双璧として村上春樹の『ノルウェイの森』とこの『氷点』を挙げているほどです。
この『氷点』は韓国でも去年、MBCで放映され(リメイク)
Naver検索結果
MBC公式サイト
全部で82話も、、すごいです。朝の連ドラだったそうです。
ちなみに日本で最初、
『氷点』ドラマ化(連続ドラマ)1966年
映画化 1966年
以降、不朽の名作として何度もドラマ化、映画化される。。。
(『氷点』ストーリーのネタバレあり)
Wikipedia 氷点
何がすごいといえば、日本で放映された翌年の1967年に『氷点』が韓国で映画化までされていたらしいです!!(もちろん韓国の話になって)
韓国版『氷点』(1967)
この頃、日本文化が厳しく規制されていたにもかかわらず(パクリ?)、すぐに韓国に入って映画まで出来てたのが驚きです。
他、参考に
■韓国人観光客<中> 「冬ソナ」人気の逆現象へ(2004年11月3日)
■トップスターカムバック 韓流ならぬ“日流”?
最終更新日
2006年11月27日 18時00分50秒
この頃は朝と夜、冷え込むようになって来ましたね。
我が家もとうとう電気カーペットを出してきて、電気毛布で布団をあたためて
寝ています。
ところで、寒くなると用心しなければいけないのが火の元。
空きの火災予防のポスター、、、見慣れないタレントが出てるので
もしやと思って、、名前を見たら、チョン・ウソン。。。
映画「頭の中の消しゴム」をご覧になられた方はピンと来る、その主演男優です。
韓流スターもたくさんいますからその中では、日本で一般的には顔なじみでない
タレントさんではあるのですが。
なんで、と思ってぐぐったらこんな記事が
■防火ポスターにチョン・ウソン(スポーツ報知)
韓国の人気俳優チョン・ウソン(33)が主演する映画「サッド・ムービー」(11月11日公開)が東京消防庁とタイアップすることが20日、分かった。
同映画はプロポーズをうまく伝えられない消防士など8人の別れの物語を描くラブストーリー。ウソンは勇敢な消防士役。試写を見た東京消防庁の「秋の火災予防運動」担当者が映画に共感し、ウソンをキャンペーンポスターのキャラクターに起用した。場面写真がポスター画像に使われ、ウソンは「『大事な人を守りたい。』その気持ちが防火です。」と訴えている。
同キャラクターには過去に山田孝之、琴欧州、KONISHIKIらが務めてきたが、日本在住でない著名人の起用は初めて。ウソンは「本当に光栄。このポスターで日本の火災が減ることを心から祈っています」。ポスターは10月上旬から全国で約17万枚が掲出される。
http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/korea/news/20060921-OHT1T00079.htm
他
■チョン・ウソン、日本の火災予防ポスターに登場(朝鮮日報)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/21/20060921000058.html
ですって。
ポスター、駅とか街の掲示板とか結構、見ます。。。
面白い形のタイアップだと思います。
最終更新日
2006年11月15日 10時33分45秒
久しぶりの更新です。
先日、ミャンマーに旅行に行って来ました。
話に聞いてましたが、ミャンマーでも韓国ドラマは人気。
2つしかないミャンマーのテレビ局のゴールデンタイムに
韓国ドラマが放送されてました。
町のあちこちで韓国人俳優のポスターやカレンダーも確認出来たし、店員さんに聞くと、とても好きだと言ってました
ガイドさんのお母さんもドラマが終わるまで、ごはんを作ってくれないとか。
すごいです。
(左上)店で買った時にくれるビニール袋。このように韓国の芸能人がプリントされていることが多い。(これはイヨンエ。他にもチャンナラ、クォンサンウを確認)
(左下)ヤンゴン郊外、ガラスファクトリーの土産物売り場に貼ってあったウォンビンのポスター。なんとその持ち主はミャンマー人の推定70代おばあちゃん店員。同年齢の店員3人に聞いたら、いずれも乙女のように赤くなり韓国芸能人が好きだと語って下さいました。
(右上)街中で売っていたポスター。右はキムヒソン。左はピ(Rain)。特にピはあちこちでみかけました。
(右下)ミャンマー産、マートに売っていたキムチ。ちなみにホテルのブュッフェでキムチが出たが、甘酸っぱくてとてもキムチと呼べる代物ではなかった。
ちょうど夜7時にテレビで放送していたので、カメラでパチリ。パクヨンハも出てました。

ヤンゴン最大のボージョーアウンサンマーケットにあった垂れ幕。ヨン様!
最終更新日
2006年09月15日 10時40分23秒
とんでもない事態になりました。この前、旅行で行ったばかりのイスラエルが、まさか主権国家のレバノンに奇襲して、こともあろうに首都ベイルートの国際空港を空爆するとは。。。
中東諸国訪問中の、小泉首相がエルサレムの「嘆きの壁」をバックに映っていた映像がありましたが、ひと月前、まさにその場所に僕と嫁も新婚旅行でいたので、ラッキーだったのか、怖い物知らずだったのか、今後どうなってしまうんでしょうか。。。
(※でも、、、それでもおそらく、エルサレムや死海、その幹線道路は安全だと思います)
■イスラエル、レバノン空軍基地空爆…陸海空の封鎖図る(2006.7.14)
ヒズボラの拠点など計100か所以上にも攻撃を加え、少なくとも47人が死亡したそうです。
おそらく何の関係もない一般市民が犠牲になっているのではないでしょうか。
さらに
■イスラエルがレバノン空爆続行、ヒズボラも報復(2006.7.14)
レバノンの首都ベイルートとシリアの首都ダマスカスを結ぶ幹線道路も空爆したようです。
僕たちが行った6月も、イスラエル軍によってパレスチナ自治区のガザやハマスの拠点が攻撃されてましたが、今回の件はもっと理解しがたい。。。
拉致された兵士救出のために、こんな無差別攻撃をしていいのだろうか??
レバノン政府=ヒズボラではないだろうに、、これが国際社会にまかり通るんだろうか・・・。
それでもエルサレムや幹線道路は、僕たちがいた時とさほど変わりなく、平穏で、準戦時状態とは思えないほど平穏な様子でいるとは思いますが、、本当に色々な意味で「不思議な国」だと思いました。
日本にいると全く見えてこない、パレスチナ問題やアラブ諸国とイスラエルの関係。
エルサレムで見た貧しい子供たち、ごみを拾ったり、物を売っていた子供たちはみんなパレスチナ人の子でした。
イエス・キリストの生誕の場所ベツレヘム(パレスチナ自治区)に行った時も、対等な関係ではなく、自治区は四方を塀で囲まれ、外との行き来をイスラエル軍が検問し、パレスチナ人の自由がかなり制限されているのを強く感じました。
パレスチナ人が戦わざるを得ない状況が全然見えてこない。。。
僕も今回の旅行でかなりこの地域の現代史を勉強しました。嘆きの壁のあるエルサレム旧市街は東エルサレムといって第3次中東戦争までヨルダン領だったこと、そして電撃作戦でイスラエルが奇襲して奪い取った地であること、嘆きの壁はそれからイスラエルのものになった地であること、、
まだ僕の中で「イスラエル」とは何か、消化できずにいます。
最終更新日
2006年07月14日 15時15分54秒
先日、新婚旅行でイスラエルとエジプトに行ってまいりました。
その時、デジカメで撮ったビデオを動画編集ソフトを使って、
加工し、ちょっとしたショートムービー(!?)を作りました。
題して「不思議の国イスラエル」
シリーズにします^^;
YouTubeにUPしてますので、特別なソフトがなくても
手軽に見れます。便利な世の中になりました^^
■第1回「仲良くやってるよ」
http://www.youtube.com/watch?v=SO9U3vPUiyU
イスラエルという国は、日本から、外側(西欧世界)から見るとテロや危険が隣り合わせと
いったイメージです。
しかし中に入ると、意外なんですが、治安も安全もなんとも無いくらい安定しています。
(これも僕が過ごした、エルサレムや主要幹線道路やイスラエルがきっちり抑えている所
だけを通る分には、という限定付きですがと、本当に危険を全く感じません)
あと外から見るとアラブ側が無法者のテロリストで、イスラエル(ユダヤ)が被害者の
ように映りますが、実際イスラエルやアラブ世界から見ると、はたしてイスラエルの
やっていることは正義なの?と思ってしまう。
僕はイスラエルで色んなものを見、感じました。
まだ自分の中で消化しきれずにいます。
最終更新日
2006年06月30日 22時46分08秒
2004年6月頃から、(ほぼ)かかさず韓流ニュースを更新してきましたが、続けていく気力と体力がとうとう難しくなりました。
※と申しますのも、個人的な話になりますが、実は6月3日に結婚をしまして、それで5月から準備に追われたり、また式後、新婚旅行(エジプトとイスラエルに行って来ました^^)に行ったりで、更新がほとんど出来なくなっていました。
毎日、楽しみにして下さっていた方、本当にスミマセン。今まで熱いご声援ありがとうございました。
でも「韓流」は「ブーム」は過ぎ去ったものの、「ジャンル」としては定着したと思います。
僕自身も「韓国」1国に対する興味はさめてしまったので、もっとアジアや世界までを視野に入れて、色々書きたいなと思ってます。
しばらく充電したのち、このブログを新しくリニューアルし、新しい「日韓Vわーるど」でお目にかかりたいと思います。
ちなみに新婚旅行で撮った写真
最終更新日
2006年06月29日 17時35分51秒
06/14(水)テレビ韓流&アジア情報★(地上波/関東) 更新1回目:06/14(水):10:00
☆06/14(水)******************************************************
<韓国>------------------------------------------------
12:30-13:25 二カ国語放送 韓国ドラマ・ごめん、愛してる最終回 「幸せのありか」
<アジア>------------------------------------------------
23:55 アジア語楽紀行 「広東・スターフェリー」
☆06/15(木)*********************************************************
<韓国>------------------------------------------------
09:55-10:30 ちい散歩 独占密着イ・ビョンホンの素顔
12:30-13:25 韓国ドラマ・ウェディング
01:45-02:47 天国の樹 「封印された真実」
<アジア>------------------------------------------------
23:55 アジア語楽紀行 「広東・黄大仙」
最終更新日
2006年06月14日 10時27分04秒