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がんとともに生きてきた
絵門ゆう子さんが亡くなった。 彼女の正直な闘病記、生きていく姿は輝いていた。 〔あらゆる民間療法の体験と心の動きは多くの人にたくさんのメッセージを残してくれ、 ありがとう、と心から言いたい☆〕 今日、NHK ETVワイドともに生きる テーマ・・・働き盛りのがん を見た。 進行役の小堺一機氏が 「癌」という字、響き、が怖いイメージがあるんだよね。だから口に出しにくい 知らないから怖いんだよ 棚に飾ってあるメロンはおろして食っちゃえ! と言っていた。 私は、20歳の時 ホジキン氏病の疑いで<抗がん剤>で治療しました。 〔完治して今は元気です~☆〕 薄々は気が付いていたけど はっきり病名と治療薬剤を主治医に聞いたのは19年後でした。 私はがんではなく〔?〕、 抗がん剤を使用しただけでも 誰にも言えなかった、尋ねる事もできなかった!!! コーチに言葉に出して言えた時から何かが動き出したんです~ 「そうですか」淡々とした相槌・・・。嬉しかった。 20年も沈黙して損した~!? 話す=放す=離すの瞬間でした。 テレビでは、何人かの修羅場を越えた患者と家族が 自分の事を包み隠さず、 本音で語っていた。 「想いを伝えたい。体験してないから解らないではなくて、私達が伝えられる事を伝えたい。」 「がん=死ではない、これからどう生きるかが突きつけられること」 「みんなに平等に死が来る。がん告知は死が身近になるだけ」 「普通の病気と同じと認識して欲しい」 「家族、知人はどのように患者と接したらいいか?」 ソーシャルワーカーさんいわく 「何か答えを出そうとするのではなく、まずそばにいる、伴走者のような関係で」 う~ん!コミニケーションの基本。コーチングと同じだぞー という事で コーチング、治療体験からの気付き、副作用、病院と患者という切り口でも ここで書ければいいなと勇気をもらった気がします。 そして、みんなが弱音を吐ける優しい社会になるといいな☆ [医療]カテゴリの最新記事
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