|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
室井佑月さんの2月14日のブログ(要約)より。
『北海道の年金で暮らしているお婆さん。 月、6万円の年金で生活しているから、家の中の温度がマイナス。 灯油が高くて買えないんだって。 お婆さんはこういっていた。 「食べるのを一食減らしてもいいから、暖かい部屋がいい」って。 この国は変なことに税金使いまくってるくせに、。 VTRのお婆さんを観ていたら、なんとかしなきゃと思った次第。 文句をいえばいいのか……。 いや、文句をいっても、腐り切っているこの世の中……。 だとしたら困っている人に直接寄付したほうがいいのだろうか……。 とすると、信用できる慈善団体はどこなのか……。 』 私は室井さんの大ファンで室井さんの本を読んでいるから、 室井さんの性格はなんとなくわかる。 両親を大切にしているし、息子さんへの愛情もたくさん注いでいる。 そして、恐ろしいほど友達思いである。 今日上記のブログを読んでますます室井さんのファンになった。 私の母は時々、1日3食のうちの1食を断食をする。 その分のお金を貯金箱に入れ、ユニセフ募金を行っているのだ。 それからアフリカへ毛布を送る活動にも参加している。 アフリカの難民と呼ばれる人達は日本から送られてくる毛布をもらう為に、何日もかけて配布場所へ向かうのだという。 そして、毛布の数が足りずに・・・涙を流しながらまた何日もかけて帰っていく人もいるそうだ。 世界中が笑って暮らせる世の中になるには、何から始めればいいのか・・・。 どこへ寄付すればいいのか。 家すら無い人と、病気で動けない人、暖房をつけられない人、優先順位はどうなる? 考えているとキリがない。 考える前に出来ることから行動だ。 室井さんのように、おばあちゃんを思う優しい心をブログの記事にするだけで、その記事を読んだ人が何か行動を起こしてくれるかもしれない。 私は室井さんの記事を読んで心が動いた。 だから、今年から私も母と一緒に「ユニセフ募金」、「アフリカへ毛布」を行う。 残念ながら今私にはこれくらいしか思いつかない。 真剣に世の中のことを考えていない自分が情けない。 あたたかい世の中にする為に他にもいろいろ行動している方がいたら、ぜひ内容を教えて頂きたい。 私は24才。2ヶ月の我が子の将来の為にも何か出来ることから始めなければ。 室井佑月さん、優しく綺麗な心の叫びをブログに綴って頂きありがとうございます。 とってもあったかい気持ちになったのと同時に、何かやらなければという焦りの心が生まれました。 気づかせて頂き、ありがとうございました。 ラブファイアー ラブゴーゴー [私、室井佑月が好き]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |