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第208回新囲碁ボケお題発表
サッカーのアジア大会、どの試合も出来すぎなほど劇的な展開になって、大いに盛り上がりました。でも何かが足りないと思っていたら、アレですよアレ。あのブーブーうるさいブブセラの音です。でもこれで静かになるかなと思ったら、松木さんの「ああああ~~!」「ハンド!ハンド!」は相変わらずブブセラ以上に強烈でした。セルジオさんの鼓膜無事かしら? ところで試合見ながら、局面に応じた戦い方の切り替えができていて、日本代表の選手って松木さんの時代に比べたらずいぶんクレバーになったんじゃないかなと思いました。娯楽の時間には頭脳ゲームなぞやってそうな気がします。そこで今日のお題です。
お題 ザッケローニジャパン、チーム内で囲碁が流行。でどうなった?
ルール説明 ボケてください。答えはコメント欄にどうぞ。一人いくつでも投稿可能です。ただし、掲載に支障がある作品は削除します。 結果発表は次週水曜日を予定。毎回MVP作品を選出します。
最優秀作品にスーパー囲碁ボケ君、優秀作品に囲碁ボケ君贈呈。 特に印象深い作品にタイゼム賞(囲碁ボケ奨励賞)贈呈。 詳細 http://plaza.rakuten.co.jp/nipparat/diary/200708010002/ スーパー囲碁ボケ君10個獲得ごとに、一個数億円の囲碁ボケオスカー像を贈呈。スーパー囲碁ボケ君5個獲得するとNIBK(日本囲碁ボケ棋院)理事となります。ランキング1位の方は理事長となり、その証として理事長君を送ります。 http://www7a.biglobe.ne.jp/~nipparat/igoboke1.html 囲碁ボケの基本を学びたい方には、囲碁ボケ強化合宿(通称パンダの虎の穴)をご用意してあります。強化合宿への強制招待者には、使者として「ボケラーお題を選らばず。」の名言を残したボケラー大師を送ります。
注:囲碁ボケ強化合宿(通称パンダの虎の穴) 24時間囲碁ボケのことだけ考え、ボケ続ける合宿。受講料は月あたり100万円。なぜ8段免状と同じ100万もするのか?それは、合宿中に他のことを考えてしまった時の罰として、なんと名刀正宗の刃渡りを行うからである。この合宿を経験した者の大半は、それ以降まさに名答正宗を連発することになる。
持ち時間使い果たした後ののロスタイムで逆転の手が浮かぶ(Feb 4, 2011 02:21:55 AM)
足が速い石を岡野と呼ぶ(Feb 4, 2011 02:25:44 AM)
シチョウの先にはいつも川島がいた(Feb 4, 2011 02:28:03 AM)
「5試合目でやっと囲碁が打てる」
sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20110125-00000016-dal-socc.html(Feb 5, 2011 09:04:13 AM)
本当は3連星にしたいのに、まだ慣れてないから4連星にしてみる。(Feb 6, 2011 01:52:28 AM)
ザックジャパンで囲碁が流行している状況が囲碁将棋ジャーナルで取り上げられる。司会の澗隨アナが松木さんに「黙っていきましょう」と言われる。
(Feb 6, 2011 02:00:15 AM)
「君らは碁石だ。どう磨いても碁石は碁石。
ダイヤでもルビーでもない。 連絡して、打って返し、縦につなげる。 それが君たちの戦い方だ。」 「それで必勝さ」 「それじゃ、ざっつ蹴ろうね」 (Feb 7, 2011 05:49:39 AM)
縦に2列に並ぶ「タケフディフェンス」を採用したらあっさり縦パス通された。(Feb 7, 2011 09:05:13 PM)
「どうみても劣勢です」
「スペース(地)だ。スペースが足りない」 「方針を代えるぞ。碁石A。単独ゴール前に割り込め」 「碁石B。敵碁石の隙間からゴールへノゾキをかけろ」 「そして碁石C。お前のカタツキでスペースの基点つくるんだ」 「どうしたA。怖い?。大丈夫だ。お前は取られるような石じゃない」 「さ、行って来い」 ・・・ 「監督ぅ、取られました」 「why?」 「いや無謀っしょ。やっぱり」 (Feb 8, 2011 12:45:26 AM)
あの石を取って私は勝利を確信したはずだった。
しかし、その後一度も私に先手は回ってこない。 あれは取ったのではなく、取らされたのか? 「ザッケローニ、なにが君を変えた」 「これが私の実力さ」 「ちがう、私には見えるぞ、君の肩に」 「ほー知らんのか、日本が誇るスーパーキャラクターを」 「知らん。それはなんだ」 「センテ君さ」 (Feb 8, 2011 06:15:32 AM)
「センテ君てさぁ、すごく流行ってるよね」
碁会所でサーカーを見ながら翔子が呟く。 「元は女神様なんだから、女性的なセンテ様の方が僕は良いけどね」 「え? 女神なの? どうして」 碁盤の向こうから興味深そうに上目で覗き込まれた。 「ほら、碁会所の神棚。あそこに祀ってあるのがセンテ様」 「初耳」 「千本の手に白黒の碁石を握ってさ。センテ様が一人で碁を打つと『よろしくお願いします』って言った瞬間に最強だらけの一局が碁盤に並んで終局するってゆう、千手観音菩薩がセンテ様なんだよ」 「観音菩薩様だから女性?」 「そう、僕のイメージは女性」 「センテ様はさ、掌にひとつの眼を持っていて『千手千眼観音』とも云われるわけ。千手先がヨメて千眼あったら必勝でしょ。絶対負けないし、死なない囲碁の女神様」 身を乗り出して聞いてきた。 「物知りねぇ。で、どうしてセンテ君になったの」 興味はそこらしい。 「さぁ」 そこまでは知らないさ。 「なぁんだっ」 背もたれに戻りかけた体が止まる。なにかを思いついたらしい。 「神様が男性にならなきゃいけない理由なら一つね」 姿勢を正し、人差し指を立てて自信ありげな微笑み。 「なんだいそれは?」 「恋」 なにその単純発想。 「いるのよ。女神様を男性にしちゃった女性がきっと」 「神様だよ。そんな事しなくても自由自在」 「神様が恋しちゃうような女性よ。そのままでなきゃ意味ないって」 翔子の妄想は続く 「それからね。確実に失恋してる。センテ君」 「なぜ、そんな断定を」 「女の子をなめちゃダメよ」 うなずいた。 「恋愛に囲碁の強さは意味ないわ。コテンパンにやっつけられるからいいのよ」 当然じゃないって顔で笑む。それって僕の事か? 勝ったー。テレビから絶叫が響く。監督の肩でセンテ君の腕が揺れる。(Feb 10, 2011 03:44:47 AM)
碁会所の教室。女の子が神棚の水を入れ替える。拍手を小さく打ってお参りする。
「囲碁が強くなりますように。お友達ができますように」 神棚に祀られたの千手観音に向かってにっこり笑う。 「センテ様、お願いね」 大きく一礼して碁盤に走る。一人きりの生徒だった。 女の子は中学生になった。 「最強の囲碁が打てますように。かっこいい彼氏ができますように」 碁会所は新しく子供で一杯になっていた。 「綺麗な囲碁が打てますように。素敵な彼氏ができますように」 高校生になって女の人に近づく。 卒業のお祝い。その日を境に彼女は碁会所に現れなくなった。秋風が吹いて、夏が駆け抜け、春に和らぎ、冬に沈む。季節は移ろっても彼女の姿はない。寂しい時間が過ぎる。 「こんにちは」 碁会所に懐かしい声が響く。 「加奈子さんお久しぶりー」 「翔子ちゃん変わってないねー」 「そこ、綺麗になったって言う所」 「あ、ごめん」 「楽しく囲碁が打てますように。優しい彼氏ができますように」 彼女の祈りから痛みが伝わった。悲しく孤独な震える心。 彼女を待っていた。 彼女の笑顔を待っていた。 次までは待てなかった。 彼女に真心を伝え笑わせる。 そんな人に憧れた。 「あ、センテ君」 加奈子さんの携帯ストラップの先にセンテ君が揺れている。 「うん、この前貰ったの」 左手に乗せて差し出されたその人形を手に取って気がついた。 「すごく細かい作り」 背中の腕の一本一本、結んだ指、開いた手が見えるよう。その頭を加奈子さんの中指がそっと撫でる。 「とっても優しい顔をしてるの。見てるとね。幸せな気分になるんだ」 西日が手のひらを照らす。センテ君が紅く輝いた。(Feb 11, 2011 01:07:45 AM)
キックオフは天元から(Feb 11, 2011 02:07:37 AM)
ゆかりんの旦那を特別コーチに任命。(Feb 11, 2011 02:14:55 AM)
ノゾキの説明として柳沢のシュートが使われる。(Feb 11, 2011 02:18:25 AM)
「サッカーの常識を覆す布陣にブーイングです」
「これはありえないでしょう」 「ディフェンダーが横一列に6名の2-2-6ですからね」 「これは、アツミですね」 「特別解説の梅沢さん、アツミというのは」 「囲碁の攻撃的な手法です」 「攻撃的ですか? 私にはどうみても守りにまわってるとしか」 「地に走らず盤面全体にプレッシャーを与える。高度な攻撃手法と言えます。相手のフォワードのみならず、ミッドフィールダーをまでもが動きにくそうにしていると思いませんか?」 「いや、しかしこれでは点が入らない」 「いまは時期ではないからです。アツミの効果はボディブローと一緒。徐々に徐々に効いてくるはずです」 「あー布陣が変わった」 「これはなんだ。縦に2列に相手を包み込んでゆくー」 「2-2-2-2-2 こんなの見たこと無い」 「はじまりましたね」 「これは・・・、 すごい」 「あー、オクラホマミキサーです。オクラホマミキサーが始まったぁー」 「ボールと選手が円の中をグルグルまわって楽しそうです」 「素敵ですねぇ 私も輪に入りたいですー」 (Feb 12, 2011 06:45:07 AM)
相手1人を4人で囲んで、フィールドから消すプレイ続出。(Feb 12, 2011 10:58:08 AM)
「さて、試合も後半、どんな戦いとなるか」
「おーっとマイムマイムだー」 「敵陣を包み込んでゆくー」 「6-2-2、しかし、これは怖い」 「あ、切られた。逃げてられる、逃げてられる」 「これはシチョウですね」 「梅沢さん、シチョウというと?」 「逃げのひとつ戦術なのですが、このシチョウは無理でしょう」 「あー行き先にきちんとディフェンダーが待ち構えている」 「このポジションは正に」 「正になんでしょうか」 「死兆星です」 監督は冷静ですね。 「はい、『おまえはすでに死んでいる』ってつぶやいているでしょう」 (Feb 12, 2011 12:34:40 PM)
どうにもならなかった。(Feb 12, 2011 05:09:15 PM)
うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(魂の叫び)(Feb 13, 2011 12:06:01 AM)
勝負強いザックジャパンと比較して、引き分けが多かった2006年ワールドカップメンバーが持碁ジャパンと呼ばれた。(Feb 13, 2011 11:13:30 PM)
チーム内にボケらー誕生。名前に囲碁用語が入っていないので監督交代を訴える。(Feb 13, 2011 11:15:53 PM)
【速報】平成23年2月14日 午後13時 (碁会所通信)
ザックジャパン崩壊か、GKの「僕は将棋好き」発言で。 【詳報】平成23年2月14日 午後15時 (碁会所通信) 今朝、午前11時、ザックジャパンの守護神、Gが爆弾発言を行った。 「僕は将棋好き、将棋の女流を応援したい。」 Gの片手にはどうみても義理としかみえない1枚のチョコが握り締められていた。 東西の総本部は事態を重く見て、急遽、監督と協議、万波棋士と井澤棋士に、最強の手作り義理チョコの作成を依頼した模様。 どうなるザックジャパン。 (Feb 15, 2011 12:55:12 AM)
なぜかジローラモまで囲碁にハマり、セーケン先生の独壇場が崩壊。(Feb 15, 2011 02:42:56 PM)
陽光先生に「ふざけたロスタイムですね」と言われる。(Feb 15, 2011 02:45:46 PM)
碁盤が白線になる。(Feb 15, 2011 02:48:46 PM)
李選手の決勝ゴールを祝して、全碁会所が3日間只なり。(Feb 15, 2011 02:51:01 PM)
キャンプ地に訪れた梅沢先生、長友、今野、吉田、内田に4面指しで指導碁を打つ。
スカスカの3線に打ち込んだところ、最後列の吉田が手を挙げオフサイドの判定。 帰り道「だからキーパーと結婚したのよ」とつぶやく。(Feb 15, 2011 02:57:37 PM)
「先日『ザッケローニジャパン、チーム内で囲碁が流行』とお伝えしましたが」
「正しくは『サッケのーみシャンパン、チーズなしで以後流血』の誤りでした」 「大変失礼いたしました」 (Feb 15, 2011 09:33:05 PM)
審査に入ります。(Feb 16, 2011 08:51:49 PM)
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