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本日も当ブログ「Nishikenのホームページ」にお越しいただき、ありがとうございます。 これまでご愛読を頂いておりました当ブログですが、本日をもちまして更新を無期限休止とさせていただきます。この楽天ブログの中では引き続き残り、日記も各コーナーも削除されることはありませんが、日記、各コーナーの更新再開の目途はいずれも立っていません。 思えば7年前(2005年3月1日)、当時私が好きだったパワーパフガールズのファンサイトで知り合った友人(小中学生が多かった)に自分のホームページを持っている人が多かったことに影響され、「自分も乗り遅れるまい」と開設したのが当ブログです。家族から「頑固だ」とよく言われる私ですが、意外とミーハーでした。 開設当初から様々なジャンルをテーマに日記を書き、コーナーを展開して参りました。それが時が経つにつれて鉄道、野球、F1、政治とジャンルが集約されるようになり、この4つを中心に日記を公開するようになりました。開設から2535日目。7年間で掲載した日記は今回で1324件目。私なりに様々な試みを行った結果、2011年9月29日には節目のアクセス数20万件を達成しました。そのことから、所期の目標が達成されたことも、無期限休止の理由の一つです。これまで当ブログをご愛読して下さった皆さんに深く感謝いたします。 それが今回、無期限休止を決断した主な理由は以下の2点です。 第一に、惰性でブログを更新することが多くなったからです。現在も皆さんに対して「これを伝えたい」「あれを伝えたい」という意欲は消えていません。特に政治や社会問題に関する記事については「多くの大手マスコミの論調と同じように日記を書いては、このブログの存在意義がない」という考えから、内政、外交、選挙、そして政党自体の問題等について、できる限り独特の視点で掘り下げていきました。ですが最近は、政治もそうですが、特に鉄道、F1において新聞記事からの引用が多くなったり、私独特の視点が見当たらなかったりと、存在意義を問われるような日記になってしまった感があります。 第二に、私の生活環境が大きく変わったからです。大学院を卒業してからは、仕事(アルバイト)や(教員採用試験など)勉強に忙しい日々が続いています。仕事で疲れている中で週に何度もブログを更新するほどのスタミナ、いやそれ以前に、モチベーションが下がってしまったのです。2012年に入り、更新頻度が急激に落ちたのはモチベーションが下がった証左です。また、携帯電話がスマートフォンに変更してからは、写真をアップしにくくなったのもモチベーション低下の一因となりました。 いずれにせよ、ブログを発展させる気が無いのにズルズルと惰性で運営し続けるのは、他の皆さんに対して失礼だとも思っています。 「楽しい」と思っていたはずのブログ更新が、いつの間にか精神的につらい「作業」に変貌していたのかもしれません。しかし、毎週のように「ブログを更新しなきゃ」という義務感から解放されると思うと、気持ちがホッとしました。 このような形でブログの更新をひとまず終わらせることについて、特に同じ鉄道ファンの仲間として、オリックス・バファローズのファンの仲間として当ブログをご覧下さった皆さんをはじめ、読者の皆さんにお詫び申し上げます。 古田敦也ではありませんが、「また会いましょう!」 私はこれから当分の間、自分の未来を切り開くための勉強に専念したいと思います。また、その息抜きみたいな感じで、自分がまだ知らないマンガとか、本とか、いっぱい読んでみたいと思います。私には、名前は知っているけど内容は全然わからないマンガが結構あります。「らきすた」だとか「けいおん!」だとか「とある科学の超電磁砲」だとか・・・。それが私の頑固さであることや、自分は若年寄だと思ってしまう所以だと思います。 どんな形であれ、その目標が実現した時にまた皆さんとパソコンの画面上でお会いできることを楽しみにしています。 7年間、ありがとうございました! 2012年2月8日 「Nishikenのホームページ」管理人 Nishiken(ニシケン)
自分は常日頃から「教員になる!」と考えてきました。そのために大学に入りなおしたり、学校関係の求人があるなら履歴書を送ったりしてきました。 しかし!自分は今、公務員試験受験を真剣に考えています。23特別区だとか、埼玉県のどこかの市とか・・・。 考えるきっかけとなったのは、父のアドバイスでした。 父曰く「どうしても『教員になるんだ』という風に狭い視野じゃ失敗する。教育関係の仕事は他でもできるじゃん。特にニシケンには公務員が向いてると思う。あと、企業の法務部だとか、法律事務所とか・・・。もう少し柔軟に考えてみようよ」と。 もう少し柔軟に考えてみることにします。そのために、明日、渋谷で開かれる23区職員採用説明会に出席します。新しい世界が広がることを信じて・・・。
最近、日記の更新頻度が落ちており、もはや1週間に2~3回という更新頻度が当然のようになってきたような気がします。最大の理由は、スマートフォンで撮影した写真が投稿できない!ということです。データ容量が非常に大きいため、楽天フォトに保存できず、ブログに掲載できなくなっているのです。楽天ブログ自体も当サイトが開設された2005年と比較してだいぶ変わりました。 昨日も、今日も、思ったことがあります。 「もう潮時ではないか」と。 今年3月でブログ開設7周年を迎えますが、どんどんマンネリ化しているような気がします。ただ、日記が新聞記事の切り抜きで自分自身のコメントが少なかったり、その他大勢の人々と視点が同じだったりと、当ブログの存在価値を問うようになりました。 思えば「Powerpuff Factory」というサイトの掲示板で知り合った友人に影響されて当ブログを作りました。こう見えてもミーハーなのかもと思う私。試行錯誤しながら運営してきましたが、そろそろ’終点’が近づいていると思います。
当ブログ(昨年8月28日の日記)でも取り上げたこともある新東名高速道路の開通日がついに決まった。 4月14日午後3時 当初は2012年度としか発表されていなかったが、今年に入って「GW前の初夏」になり、そして今回の発表となった。当初の計画から1年近く前倒しで開通できることとなった。御殿場ジャンクション~三ケ日ジャンクション間(約162km)が開通するが、これは一度に開通する距離としては過去最長だ。 新東名一挙162キロ 4月14日開通(28日、朝日新聞・マイタウン静岡) 中日本高速道路は27日、新東名高速の県内区間が4月14日午後3時に開通すると発表した。着工から17年。計2兆5710億円をかけ、御殿場ジャンクション(JCT)―三ケ日JCT間の162キロがつながることになった。内陸部を走る沿線の自治体からは、産業や観光事業の振興を期待する声が上がる。川勝平太知事が「夢のスーパーハイウエー」と評する新東名は何をもたらすのか。 県庁で記者会見した中日本高速道路は、これまで「初夏」としていた開通時期を前倒しした理由について、「懸案だった地滑り対策が終わり、新技術・新工法を活用して、前倒しが実現した」と説明した。 山あいを通る新東名の最大の課題は斜面を切り取ることによる地滑りだったが、専門家から「安定傾向にあり、のり面崩落の発生はないと思われる」との判断を得たという。工事は9割ほど終了し、現在は道路の舗装や標識の設置、サービスエリア(SA)の工事などを進めている。 今回の開通で、東名高速で年間約2500回発生する渋滞の解消が期待される。大型連休前の開通が決まり、「事故などがなければ、毎年数十キロに及ぶ渋滞はほぼ解消できる」と説明した。 また、東名と新東名の2路線体制は、東海地震が発生した時でも東西の交通が寸断されにくくなるとしている。サービスエリア(SA)など12カ所にヘリポートを設置。山間地域の救急搬送や、災害時の物資搬送にも利用する。 川勝知事は訪問先の富士宮市で「(開通時期が)前倒しも前倒しで春になった。新しい日本の国土軸ができる」と話した。 今回の162キロは、一挙に開通する距離として過去最長。これまでは1969年開通の東名高速の静岡―岡崎間(131.6キロ)が最長だった。新東名の全線開通は2020年度の予定だ。 現在の東名、名神は高速道路全体の輸送量の31%を占め、日本の大動脈となっている。今後は、新名神高速とともに、東京、名古屋、大阪の三大都市圏を結び、全長約330キロの道路となる。 新東名で期待されるのは、道路が通る内陸部の開発だ。川勝知事はIC周辺の地域を「内陸のフロンティア」と位置づけ、人や物の交流がより活発になるよう推進会議を設置した。昨年12月に1度開かれただけで、具体的なビジョンはまだこれからだ。 新東名が通るのは山間地域が多く、県や自治体などは開発して企業誘致や住宅建設を目指す。県内への誘致企業数と立地面積は2007年、08年と日本一。09年以降は陰りもあり、新東名を起爆剤としたい考え。 ただ、県企画課によると、IC付近は市街化調整区域が多く、都市計画法などに基づいて土地開発が制限されている。今後、県や市町でIC周辺の開発の全体図を共有しながら、都市計画を見直すという。 13カ所のSA、パーキングエリアはいずれも、高速道路外からも入ることができる。中日本高速道路は「スーパーやコンビニのように使って欲しい」としている。(阿部朋美) 夢の高速 沿線待望 新富士インターチェンジ(IC)が開設される富士市。IC周辺では市が、45ヘクタールの土地区画整理事業を2015年度を目標に進めている。一部の住宅を移転し、24ヘクタールはトラックターミナルや倉庫などの物流拠点として整備していく計画だ。市では企業誘致も進めている。 ICから約2キロの場所でそば店を経営する内藤智靖さん(46)は、「10年前にこの場所に来た時は、2~3年で第2東名が開通すると聞いていた。だから、ようやくという思いで、期待はある。仕入れで静岡市に行く時は便利」と話す。 そのうえで、ICへのアクセス道路の早期整備を要望した。県と中日本高速道路が建設することで合意している「富士山を正面から望める宿泊施設の建設」にも触れ、「周辺で雇用が生まれたりしたら、お客さんが増えるかも」と付け加えた。 「遠州の小京都」と呼ばれる森町には、森掛川ICや遠州森町パーキングエリア(PA)が設置される。小国神社(同町一宮)は観光バスの参拝コースになっており、参道も本殿まで石段がなく、高齢者に人気だ。 神社の入り口で、お茶の詰め放題が人気を集める「小国ことまち横丁」の鈴木富希代店長は「立地の良さを生かして、吟味したおいしい森のお茶でもてなしたい」。開通日が決まり、「2月から準備を始めなければ」と気を引き締めた。 一方、森町商工会長で町特産の次郎柿の原木保存会長を務める山本充喜さん(68)は「既に準備万端だ」と早期開通を待ち望む。「PAの緑地帯に20本を超す原木を植えて、おいしい次郎柿を全国に発信したい。地場産のトウモロコシやレタスも、PAのテント村で売ろうと農家も意気込んでいる」と話した。 磐田市北部の高台にある下野部地区。新東名高速の北側に広がる山林では、市が2014年度をめどに、約48ヘクタールの工業団地を造成する計画が進む。 浜松浜北ICから車で数十分という立地が魅力。分譲開始は2年以上先の見込みだが、既に県内外からの問い合わせが多いという。 東日本大震災後、市の沿岸部からスズキの二輪開発部門が浜松市の高台へ移転するなど、津波を想定した動きが表面化した。磐田市産業政策室は「新東名へのアクセスの良さや、高台というメリットは大きい。市外から企業誘致が期待できるうえに、沿岸部からの移転を検討する企業の流出も食い止められる」と話す。 企業にも歓迎の声がある。物流センター事業などを手掛けるハマキョウレックス(浜松市南区)は、渋滞緩和や災害時の代替ルートとしての利点を挙げ、「新東名は高低差が少なく、トラックの燃費の改善が期待できる」とする。 (引用終わり) 静岡市は2003年の合併以前から北部まで市域があり、山梨県と県境で接していた。浜松市は2005年7月に浜北市、天竜市、三ケ日町などを吸収合併し、一気に市域が拡大した。それゆえ浜北区、天竜区あたりはのどかな雰囲気が広がり、「これでも政令指定都市!?」との声が出ると思われる。静岡県北部の経済振興や人の交流が活発になることを期待しています! 私自身、昨年4月に夜の東名高速を走ったが、トラックやバスが実に多かった。しかも上下4車線。これだと事故が起こってもおかしくない。そのような心配が少しでも緩和されれるのではないか。
皆さんは死後の世界について考えたことがありますか?人間は死んだらどこへ行くのだろうか。私は祖父を亡くしてから考える機会が増えました。 姿は見えないが、幽霊としてどこかで私たちを見守っているのか。2008年8月、赤塚不二夫さんの告別式。タモリさんが弔辞でこう言いました。 「あなたは今この会場のどこか片隅で、ちょっと高い所から、あぐらをかいて、ひじを付き、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に『おまえもお笑いやってるなら弔辞で笑わしてみろ』と言ってるに違いありません。」 私も祖父の葬儀の際、そう考えていました。笑顔が印象的な祖父の遺影から「しっかりしろ、男が泣いてどうする」と言われたような気がしました。 ですが、死後の世界どころか天国も、ひょっとして存在しないのではないかと思ったこともあります。スティーブン・ホーキング博士(ケンブリッジ大学の物理学教授)は「天国も死後の世界もない」と言い切ります。人間の脳を、部品が壊れた際に昨日を止めるコンピューターだとする考え方から、「壊れたコンピューターにとって天国も死後の世界もない」という考え方にたどりついたようです。 マンガ『夜桜四重奏』では、主人公の一人・比泉秋名の一族の誰かが、人間界と妖怪の世界との間の調律のために、妖怪の世界へと移動させられる(存在を消される)という伝統が紹介されています。主人公が「妖怪の世界」を見せられた際、そこは・・・。 真っ暗で、何もない世界・・・ だったと思います(私が1回読んだ後の感想にすぎません)。 そんな世界観もありか、と思ってしまいました。 過去に自殺を考えたことがある私は、一度死んだら魂の状態で神様の下に行き、そして「次は○○(例えば、上戸彩とか、前田敦子とか・・・)として来世を生きて来い!」と言われて、再びこの世に、上戸彩、前田敦子として生を受ける・・・のではないかと考えたことがあります。その死生観が本当だったら、何度でも人生をやり直したいと考えることさえあります。 あるいは、今と同じような時代に生まれ、また今と同じ境遇で生まれ、またニシケンとよく似た男として生を受ける・・・のかもしれません。これは、ニーチェの死生観からの影響受けまくりです。 できるなら、天才系の女の子に生まれ変わって生きていきたい! そう望めるような死後の世界であってほしいと思っています・・・。
まさに大山鳴動という例えの如く、大いに失望させられた党首選挙だ。社民党は20日に党首選挙を告示したが、福島瑞穂党首への対立候補は立候補すらできず(?)、無投票となった。 福島党首 無投票5選(21日、東京新聞) 任期満了に伴う社民党の党首選は20日午後、立候補届け出が締め切られ、現職の福島瑞穂党首(56)が無投票で5選を果たした。任期は2年。2月24日の党大会で正式に選出される。福島氏の多選に批判的な阿部知子政審会長(63)らが対抗馬擁立を目指したが、立候補に必要な国会議員の推薦人4人を確保できなかった。 福島氏は続投決定後の記者会見で、次期衆院選、参院選で脱原発や雇用重視、反消費増税を政策の柱に掲げる考えを表明。民主、自民の二大政党とは異なる第三極として「社民党が(二大政党に批判的な有権者の)受け皿となる」と述べた。 福島氏が8年前に党首に就任して以降、社民党は国会議員が増えていない。福島氏は、党勢を回復するために取り組むべき課題として、無党派層の取り込みや党内での若手の積極登用などを挙げた。 党首選では、若手地方議員の支援を受けた三重県伊賀市議の稲森稔尚(としなお)氏(28)も出馬表明したが、立候補要件の党県連推薦を得られなかった。 阿部、稲森両陣営は党首選が実現すれば党の政策などをアピールする絶好の機会になると捉えていたが、党規則の立候補要件を満たせなかった。 両陣営は立候補要件の緩和や任期の上限設定を要求しているが、福島氏は20日の記者会見で、党規則の変更は「考えていない」と述べた。 阿部氏は、記者会見で「(要求を)聞けない党なら、政治家として決断はある」と、離党の可能性に言及した。 (引用終わり) 福島瑞穂氏が党首に就任したのは2003年11月。土井たか子前党首がその年の総選挙で社民党惨敗の責任を取って辞任した際、幹事長から昇格した形だ。土井前党首の時代も含めると党首選挙では9回連続無投票となった。 今回、福島氏に反旗を翻したのは阿部知子政調会長(神奈川12区)、照屋寛徳氏(沖縄2区)、服部良一氏(近畿比例区)の3人。阿部氏は昔の区分で言うなら「社会党右派」みたいな人で、民主党との連携に前向きな人だ。一方の福島党首は独自路線を貫く人。阿部氏にとっては、党勢衰退が止まらない社民党の存在感を少しでも高めようと大々的に党首選挙をやろうとしたに違いない(選挙をやれば否が応でも注目度が集まる)。 ところが、立候補に向けてのハードルが小所帯にしては非常に高かった。立候補者の所属県連の推薦やら、国会議員3分の1以上または党員200人以上の推薦やら・・・。昔の大政党みたいな規約を未だに持っている。社民党の党員は全国で約2万人(ちなみに同じ左派政党の共産党は約40万人)と言われているので、短期間で200人の署名を集めるのは難しい。 また、「党首には衆議院小選挙区で勝ち抜いた人がやるべきだ」と又市副党首が語ったそうだが(時事通信より)、外から見ている私に言わせれば「そんなこと言ってられっか!」例え28歳の青年地方議員でもフレッシュな人材を立候補させて、アッと驚かせればいいだろうが!このままだとこの党は早晩立ちいかなくなるだろう! 2010年7月28日の日記でもふれたが、参院比例区で自分の議席が事実上保証されている福島党首への反発は思いのほか強いらしい。福島党首になり、2005年の総選挙では6議席から7議席に増えたものの、それ以外の選挙では連戦連敗である。昨年の統一地方選挙(41道府県議会選挙、政令市議会選挙、東京特別区議会選挙)でも社民党はいずれも、みんなの党より当選者が少なかった! さらに、3年前の総選挙で選挙協力した民主党が衆議院の比例区定数削減を検討している。中小政党、特に社民党にとっては死活問題である。福島体制がこのまま続いた場合、10年以内には消えてなくなっているかと。
今日、フジテレビはF1中継について地上波から撤退し、BSフジに移行することを発表した。これはF1放映権の契約が今年から2年延長されたことに合わせて行われるものだが、1987年以来続いてきた地上波でのF1放送がなくなるのは大変残念。BS放送となるとケーブルテレビに加入し、さらに有料放送として料金を払わなければならなくなるので、テレビ観戦の環境が劇的に変わる。我が家もBSフジを見られる契約になっているかチェックしなきゃ。 年末恒例企画であるF1総集編は2010年頃から地上波では放送されなくなり、今回の地上波中継の終了。小林可夢偉の注目度が上がるのと反比例するかのように、環境が改悪されていくのはなぜだろうか?やはり放映権料の高騰だろうか?
ウィリアムズでは先月、マルドナードの残留が発表されたが、彼のチームメイトがなかなか発表されなかった。昨シーズンはF1コンストラクターズ選手権で過去最悪の総合9位に沈んだチームのもう一つのシートを手に入れたのは、ブルーノ・セナだ。 ブルーノ・セナは「音速の貴公子」アイルトン・セナの甥っ子だ。 彼の叔父であるアイルトンは1994年に当時の最強チーム、ウィリアムズ・ルノーに移籍。3度のチャンピオン経験者(ポールポジション通算65回)と最強チーム、最強エンジンの組み合わせで、大いに期待された。しかし1994年5月1日、サンマリノGP決勝でアイルトンは単独事故を起こした。その際、サスペンションアームが頭を貫通したのが致命傷となり、事故死した。現段階でF1における最後の死亡事故である。ブルーノは当時10歳だった。 ブルーノは2010年にヒスパニア・レーシングからF1デビューし、18戦に出場したが無得点に終わった(まあ、ヒスパニアというチーム自体、野球でいう横浜みたいな問題外チームだったが)。2011年は旧ルノーのテストドライバーとなったが、ハイドフェルドがシーズン途中で降板となってからはレギュラーに昇格した。最高成績は9位だった。 そして今年は名門ウィリアムズで走る。時代やチーム事情はだいぶ異なっているとはいえ、セナ、ウィリアムズ、そしてルノーの組み合わせが18年ぶりに復活することになった。ウィリアムズで走る彼を姿をテレビで見るのが今から楽しみになってきた!
今日、明日とセンター試験の日です。受験生の皆さん、お疲れ様です。 私も2005年1月にセンター試験を受けましたが、その年は英語のリスニング試験が導入される前の最後の年度でした。よってリスニング試験がどんなものなのかは経験していません。私の場合、国公立大学は受験せず、私大入試の一種として英語、国語、世界史の3科目のみを受験しました。センター試験の成績だけで入試合格とする私大も増えていますが、枠が非常に狭いという印象しかありません。 私が高校3年生の時、高校の同級生には世界史または日本史で受験という生徒が多く、二大勢力を形成していました。24人のクラスの中で世界史または日本史がそれぞれ10~11人。公民はわずか3人でした。まあ、昔から日本史受験の人が多いと聞いていますが(世界史は横文字ばかりで訳分からなくなるからだろうか)、それが必修科目である世界史の未履修問題につながったという大騒動になったのも事実。神奈川県では県立高校で日本史必修とする動きもあります。 中学時代から歴史の授業が好きだった私。高校に入ってからも定期試験では高得点の常連でしたが、苦手とした分野もありました。例えば中国史にしかり、東南アジア史にしかり・・・。とにかく!分からないことは集中的に勉強してしまう。練習の内に間違えておき、本番に間違えないようにする。それだけで結構違ってきたりします。実際、今も教員採用試験に向けての勉強でもそのような方法でやっています。 どうしようもないバカなFラン大学に入ったら、いいことは少ないです。例えば図書館で「飲食禁止!」の注意書きが大量に貼ってあったり、学生が勉強机に足を置いて雑誌を読んでたり、喫煙ルームが「マナーが悪いから」と閉鎖されていたり・・・、そして偏差値は概して低い。そういう大学には要注意!少し苦労してでも、知名度の高い(日東駒専、産近甲龍のレベル以上の)大学に入った方がいいです。 私は当初、「大好きな歴史をさらに勉強できるから」と文学部を希望していました(歴史学科、ヨーロッパ文明学科とか・・・)。ところが高3の夏休みになって急に「法学部に行きたい!」と言いだしました。憲法、刑法、宇宙法といったカリキュラムがなんとなく面白いと感じたからです。 結局、法学部に進んだわけですが後悔するどころか、「生まれ変わっても法学部に行きたい!」と思うようになりました。
この日、野田改造内閣が発足した。参議院で問責決議を受けた一川防衛大臣と、山岡国家公安委員長兼消費者担当大臣を交代させるため、野党との協議をスムーズにするための内閣改造というのは否めない。与党は参議院で過半数割れ、一方の衆議院では300議席前後を持っているが3分の2には届かず。3分の2以上を持っていなければ参議院を無視できないので、民主党政権にとっては非常に厳しい要件だ。参議院が事実上の閣僚罷免権を持っていることで、どれだけ国政が停滞するか!3年前に自分たちが主張してきたことがこういう形で返ってきた! しかしながら私はこの野田改造内閣を支持することはできない。理由は、歳出削減に向けた努力が不十分であり、この不景気の中で消費税増税をやろうとしているからだ。歳出は削れるところは削るべきだ。例えば以下の通り。 ・国会議員や国家公務員の給与の大幅カット、ボーナス全額返上(国会議員の場合、月額130万1000円、議長は月額218万2000円) ・政党助成金の廃止で320億円 ・政府が保有する株式の売却(JT株、日本郵政株、東京メトロ株、NTT株など) ・年金支給開始年齢を、高所得者に限って引き上げる(65歳からを、67歳からに) などである。 読売新聞は、消費税増税に反発して新党きづなを結成した9人を「破綻したマニフェストに固執する分からず屋」としか見ていないが、私は新党きづなの9人を応援したい!だが、比例区で当選した7人については議員辞職してから新党に参加すべきだという私の考えは変わらない。 民主党よ、当初の理想を捨ててどこへ行くのか! │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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