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コカ・コーラ 秘伝のレシピ発見!… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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2011年02月16日 楽天プロフィール Add to Google XML

 コカ・コーラ 秘伝のレシピ発見! 食べ物あれこれ(265475)」
[ ファストフード食べ歩き ]    

 先日ケンタッキーフライドチキンのレシピの報道があったが、今度はコカ・コーラのレシピ発見のニュース。


 ケンタッキーフライドチキンのレシピが流出
 2011年2月8日 ブログ


 コカ・コーラのレシピは伝説と化していた。

 詳細なレシピを知っているのは、コカ・コーラの本社の重役二人だけとされていた。

 1886年、最初にコカ・コーラを製造したジョン・ペンバートンが風味剤の処方をひたすら隠し、裁判所の開示命令も拒絶したことも、レシピの秘密めいた空気に輪をかけている。


 秘密のレシピというが現在のコカコーラの主成分は、砂糖・カラメル・カフェイン・リン酸(酸味料として記述してある)・ライム・バニラ(成分表示には香料となっている)となっている。

 ベンバートンが作った、最初のコカ・コーラに入っていたコカの葉はすぐに処方から落ち、コーラナッツの抽出物の代わりに高純度のカフェインとなった。

 酸味料は当初クエン酸だったが、やがて安価なリン酸に変わった。


 コカ・コーラの風味は香料7x(セブン・エックス)と柑橘系およびスパイス系のフレーバー7~8種類程度の配合によるものとされる。

 この風味を出す7xの成分がコカ・コーラ社のトップシークレットとされる。

 秘密のレシピというより、秘密のフレーバーと表現した方が適切。


 すでに概ね分かっていたようだが…。

 ウィキリークスがあり、ムバラク氏の資産をスイス銀行が凍結する時代。

 秘密を守るのは容易ではない。


          
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 世界的トップシークレット「コカ・コーラのレシピ」
 が意外なところから暴かれた可能性が浮上
 2011年2月15日 GIGAZINE
 「コーラ」と名の付く飲料は数あれど、その元祖となった「コカ・コーラ」の味わいは他のどのメーカーの類似商品とも異なる独特のもので、そのレシピはトップシークレットとして長らく謎のままでしたが、その極秘レシピが32年前の新聞記事から発見されたそうです
 アメリカのラジオ番組「Thisamericanlife.org」による調査で明らかになった物ですが、これが本物のレシピであれば、飲料業界を揺るがす大事件となりそうです。

レシピ発見の経緯は以下から。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-1356810/Coca-Cola-recipe-Top-secret-formula-uncovered-This-American-Life-website.html
 Is this the Coca-Cola recipe? | Mail Online

 1886年にコカ・コーラが初めて作られて以来ずっと、詳細なレシピは世界的トップ・シークレットで、世界にただ1つのオリジナルレシピは、アメリカの銀行の金庫室の奥深くで厳重に保管されているものと推測されます。
 また、コカ・コーラ社の中でもそのレシピを知り尽くしているのはたった2人だけだと言われています。
 しかし、アメリカのラジオ番組「Thisamericanlife.org」が、コカ・コーラの成分と量を示すリストを発見し、およそ125年の長きにわたって守られてきた秘密を暴くことに成功したと公式サイト上で宣言しました。
 1979年に出版された、コカ・コーラ社のホームタウンであるアトランタの地方新聞「Atlanta Journal-Constitution」の記事中の写真に、コカ・コーラのレシピの書かれたノートが写された物が発見され、この写真に写っていたレシピがコカ・コーラを生み出したJohn Pembertonの作った物と同一であると考えられるそうです。
 コカ・コーラの缶に書かれた原材料名の欄には、炭酸水、砂糖、リン酸および着色料(カラメル色素)のほかに使われている特殊な材料については「カフェインを含む自然由来のフレーバー」と書かれているだけです。
 「Thisamericanlife.org」はこのレシピが本物かどうか、飲料の歴史に詳しいMark Pendergrast氏に問い合わせ、そしてこのレシピは本物に違いないというお墨付きを得たということです
 下記リンク先では、「Thisamericanlife.org」がラジオ放送でコカ・コーラのレシピについて特集した際の音声と、実際にレシピ通りに作ってみたコーラの試飲などの様子が報告されています。
 もしこれが本当だとしたら、長年守られてきた秘伝のレシピが広く知られていくことになるのかもしれません。


 Original Recipe | This Amercan Life

          
           食品分析学



 コカ・コーラの本性に迫る
 …(略)…
 1993年プレンダーガストという人物が「神と国家とコカコーラに捧ぐ」という著書の中で、7Xの処方を公開しました。
 まあ、現在の分析技術を使えばどんな微量物質でも分かってしまうので、コカ・コーラ社も多分血相は変えなかったでしょう。
 それによると、ペンバートンの風味剤はレモン(120)・オレンジ(80)・ナツメグ(40)・シナモン(40)・ネロリ(40)・コエンドロ(20)の抽出物をアルコールに入れて1晩おいたものが7Xだそうです。



 企業秘密のコカ・コーラのレシピ、流出分は「本物と違う」
 2011年2月16日 AFPBB News
企業秘密として125年間守られてきたはずのコカ・コーラのレシピが、米地方紙に掲載された写真から分かったというラジオ番組の主張について、コカ・コーラ は15日、レシピは今も秘密のままだと反論した。
 …(略)…
 コカ・コーラは、アトランタの銀行の金庫に保管されている本物のレシピと、写真のレシピは異なるとコメント。
 「多くの第三者が秘密の配合を暴露しようとしてきた。でも、そのような試みは失敗している。本物は1つしかないからだ」と同社の広報担当者は述べた。


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最終更新日  2011年02月17日 11時36分42秒
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