音楽
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以前から知人数名から「facebookやりなよー」って言われ続けていて、とうとう、去る8日、ジョン・レノンの命日に始めました、facebook。
こちらです。 新しいこと始めるってなんか気持ちがいいね!!!!
2011/12/29
ホーンセクション、レコーディング (4)
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一昨日リズム録りをした楽曲に、今日はホーンセクションをオーヴァーダビングしてきました。
僕には久々の、いわゆる「バリバリのホーンセクション」ってやつです 僕は自他共に認める「ホーンセクション大好き野郎」でして、今までにも何百曲ものホーンセクションのアレンジをしてきたんですが、今回も半笑いになりながら楽しんで書かせていただきました(笑)。 そんなわけで今回、このレコーディングに御登場いただいたのがこのかたたち。 ![]() このかたたちと出会ったのは2年ほど前。二井原実さんとファンキー末吉さんのセッションのときで、そのときとっても感動して、それ以来、爆風スランプの再結成コンサート等でも御一緒させていただき、またリーダーの松木隆裕氏とは、ことあるごとに、理想のホーンセクションについて語り合う仲となっていまして、「いつかは俺のホーン・アレンジをBLUFF Hornsに吹いてもらいたい」と思っていたんですが、ついに念願がかないました。 今までにも、数多くのホーンセクションの皆さんとお仕事を御一緒させていただいてきて、それぞれにすばらしい仕事を提供していただいてきたんですが、このBLUFF Hornsの魅力はずばり「超ワルな感じ(笑」 野性味溢れる野獣のような演奏なんですね。 で、野性味溢れる野獣のような音楽表現と、言うのは簡単なのですが・・ 音楽ですからね・・ 例えば、全裸で山野に放たれても何十年も生きていけるとか、下着を1ヶ月替えなくても平気とか、靴下が左右違っていても気にしない・・ ていうようなキャラのプレイヤーが吹けば実現できる、というものでは当然ないわけですよ。 もっと言えば、いい加減に吹いたり、とにかく大きな音を出したり、不正確な音程やリズムを容認すれば実現できる、なんていうものでもないことは明白なんですよ。 これを実現するには、その時代のみんなが共感できる「野性味溢れる野獣のような音楽表現」という価値観とか美意識とかをホーンセクション全体で共有して、それのために各ホーン・プレイヤーが自らの身体を自分の意思でコントロールすることで初めて実現できるものなんですね。 具体的に言うと、音の微妙な長さ、ダイナミクス、裏拍の遅れ具合、ある音から次の音へ行くときのパフォーマンス、まあ譜面には書けない情報ですね。 とにかくとにかく、ちょーかっこいいホーンセクションが録れました!!!!!!!! ![]() BLUFF Hornsの皆さん、お疲れ様でした!!!!!!!!! とっても感謝です!!!!!!!!!!!!!!
2011/12/27
リズム録り。
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今日は、今年から楽曲を提供させてもらっている、とある女性アーティストのレコーディングに行ってきました。
![]() 今回の楽曲は、テンポの速い、「スウィングするスカ」といった趣の曲で、エレキギターが終始、ンッチャ・ンッチャって感じで裏打ちを入れています。 で、こういうギターこそ、めっちゃくちゃ上手くて、音楽の機微を知り尽くしたギタリストに弾いてもらいたいって思ったんですね。 そこで御登場していただいたのがこのかた。 ![]() 土方さんが弾いてくれるだけで、音楽は荒々しく野性味を帯びた、ワクワクするような躍動感に満ちていくんですよ。 音の歪み具合、リズムのハネ具合、音価の保ち具合、もうなんだか全てが完璧なんです!!! 楽曲を深~く深~く解釈してくださっているのでしょうね。 そして、そんな土方さんのギターを受けて立つドラマーなんですが、 ディレクターのかたから「今回は叩きまくってくれるひとがいいなあ・・」とのリクエストがありまして・・ 叩きまくってくれるドラマー・・・え~え~いますよ、僕の周りにはいっぱい、あんなひともこんなひとも・・ そんな中で、今回御登場願ったのがこのひと。 ![]() LIV MOONでも僕と一緒に演っている若手23歳!!ブルーマンの日本公演でも活躍中!! テンポ250bpmの16分音符シングルストロークを30分以上叩き続けられる脅威の身体能力!!(俺はせいぜい1小節・・orz) ブルーマンで培われた(?)ありとあらゆる音楽のスタイルを極めたテクニックと熱いハート。 それに、俺の無茶な注文にも即座に答えてくれる適応能力!! まあそんなわけで、極上のリズムトラックが録音できました。 ちなみに、ベースは俺のシンセベース。あと鍵盤関係はオルガンとかピアノとかいろいろ弾きました。 土方さん、秋気君、お疲れ様でした!!!!! ![]() 明後日は、これに松木隆裕君率いる4管のブラスセクションを録音します。 めっちゃ楽しみ!!!!!!!
2011/06/06
Sing Like Talkingツアー、絶好調!!!! (11)
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宮崎公演、鹿児島公演を無事に終えて、本日鹿児島より帰ってきました。
鹿児島ではオフの日が約1日あったので、街を歩き回ってみることにしました。 最近は便利です。その土地土地で人気のあるラーメン屋さんとか、インターネットですぐ調べられるんですね。それで、ぐるナビの人気投票で1位になってるラーメン屋さんが、泊まっているホテルからすぐのところにあると知りまして、行ってみることに・・ そのお店、インターネットによると、メニューが「ラーメン中盛」と「ラーメン大盛」の2種類しかないんです。だからよっぽど自信があるんじゃないかってことで、期待値も上がります。 で、そのお店の入り口が下の画像。 ![]() のりー・・なんてキュートなネーミングなんでしょう!! 僕が、かわいい響きの言葉に弱いのを、あらかじめ見透かされてしまったような・・もうこの時点で僕の負けです。 しかもここのラーメン、とってもあっさり系で、美味しいんですよ。店名のイメージとぴったりです!!!! 僕には珍しく「スープの最後の1滴まで完食」してしまいました それから、こんなお店も見つけました。 ![]() 鹿児島はパンフルートが盛んなんでしょうか・・それにしてもこんなに大きなパンフルート、初めて見ました。 これなら奏者が5人もいれば、ブランデンブルグ協奏曲ぐらい余裕でできそうな勢いです。 さて、そんなこんなで今日、東京に帰ってきたわけなんですけど、うちの近所でこんなお店を見かけたんです。 今まで全く関心がなくて、その存在にすら気づかなかったんですけど、旅というのは、例えば、「旅目」なんて言葉があるように、私たちに、ものごとの本質や、ポジティヴな魅力といったものを、より気づきやすくさせる、といった働きがあるようなんです。 そんな僕が、今日、うちの近所で見つけたお店が下の画像・・ ![]() 洋服屋さんのようです。 さっきのラーメン屋さんとは、たぶん関係ないと思います。たぶん・・
2011/05/05
吹奏楽団に乱入!!!! (5)
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千葉県文化会館で行われた、日本ではトップクラスの実力を誇る、アマチュアのウィンド・オーケストラ「土気(とけ)シビックウィンドオーケストラ」の定期演奏会で、クロマティック・ハーモニカでゲスト参加させていただきました。
ウィンド・オーケストラというのは、金管楽器とか木管楽器といった、管楽器を主体としたオーケストラのことです。吹奏楽団と言ってもいいのかもしれませんが、ウィンド・オーケストラと言った方がなんとなく、クラシックやジャズ、ポップス等、幅広い音楽性を持っているような語感があるのですが、どうなんでしょうね。 まあそれはともかく、今回のゲスト参加は、BIG HORNS BEEの織田浩司さんの紹介で実現しました。 織田さんは現在、日本中の将来ある管楽器奏者、吹奏楽団の指導、育成にもかかわっていらっしゃるのだそうです。 さて、この、土気シビックウィンドオーケストラ、すっごく上手くて、いいんですよ!!!! とにかく100人近いメンバーが、一丸となって空気を震わす迫力は、ほんとうに感動的です。しかも、みんな楽しそう!!! これって大事なことだと思います。 音楽監督である加養浩幸氏の強力な指導力の賜物なのでしょうね。 下の画像は、チャイコフスキーの「大序曲1812年」のリハーサル風景。 ![]() 曲中で使われるキャノン砲の音は、それ専用のグランカッサを用意してましたね。 あと、そのキャノン砲でフランス軍をぶっ飛ばして、フランス兵たちがちりじりに退散していくような、執拗に長い下降フレーズの最中、20人もの管楽器奏者のみなさんが、ステージの前に出てきて、その後の部分を演奏する、というニクい演出もありました。 そんなわけで、僕はといえば、このすばらしいウィンドオーケストラの音楽のシーツに包まれながら、トゥーツ・シールマンスの「Blueset」と、ジャコの演奏でも有名な「The Chicken」を演奏してきました。こういった楽曲を演奏するときには、ドラムやエレクトリック・ベースも加わります。 それにしても、楽しかったなあ。この感覚、病み付きになりそうです。 下の画像は、加養さんと織田さんと。 ![]() こんなすてきな機会をくださった織田さん、そして僕を暖かく迎えてくれた加養さん、メンバー、スタッフの皆さん、そして、超満員のお客様、ありがとうございました!!!!!!!!
2011/04/29
近況。 (5)
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数日前のことですが、LIV MOONのライヴ、無事終了しましたね。
今回は、たった1回のコンサートで、しかも収録が入って、DVD化もされるということで、今まで以上に、準備には心を砕きました。 このコンサートに照準を合わせてドレッドを全とっかえしたぐらいですからね また、今回のメンバーになって、「よりバンドっぽくなったね」といった声も、見ていた知人等よりいただいています。 類は友を呼ぶってやつでしょうか・・ 確固たるポリシーを持って、バンドを続けていると、しかるべき人たちが集まってくる・・ってことは今までにも何度か経験しましたが、今回も、ほんとにかけがえのない縁に恵まれたなって思っています。 さて、ここ最近は、南佳孝さんの最新アルバムのレコーディングなんかもやってます。南佳孝さん・・40代以上のかたなら、ああ懐かしいって感じですか 南さん、現在62歳とのことですが、全然普通にかっこよくて、しかも現役の男感バリバリで、ギラギラです 今回書き下ろされた楽曲もすばらしくて、メロディーメーカーとしての南さんのすごみすら感じます。 先輩がいつまでも元気でかっこいいって嬉しいですよね!! 僕は4曲ほどアレンジを担当しています。 それから、これはツイッターでもちょっと言ったんですが、ドイツ人の友人で、ミュージシャンであり映像クリエーターでもある、ハンス・ヨルグ・シェフラー氏作曲の楽曲「Eastbay Blues」に、クロマティック・ハーモニカ、ホーン・アレンジ、リードギターっぽいシンセソロで参加しました。 それがネットで公開されています。是非見てみて!!!!こちらから。 このコラボは、ネットで音声ファイルをやりとりすることによって実現しました。ハーモニカを吹く僕の姿もちょっと映っていますね。 リンク先の解説にもあるんですが、ハーモニカのパートは3月11日以前に録音されました。で、曲の後半に出てくるリードギターっぽいシンセソロは、最近(つまり震災後に)録ったものです。 ハンスはこのシンセソロに、僕の(日本の現状に対する)怒りとか痛みを感じ取ったようなのです。そんなつもりじゃなかったんですけどね・・ ただ、「シンセでどう歌うか」「シンセでどう語るか」っといった、僕の人生のテーマのひとつでもあることの、最新の状況はお伝えできてると思います。 下の画像は、俺の第2の故郷(と勝手に言っている)山梨県某所にて。 たぶん桃の木。じゃなくてもバラ科のなにかでしょう。 ![]() じゃまたね。
2011/04/12
クロマティック・ハーモニカ・ワークショップ、リポート。 (7)
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前回は2007年の11月でしたから、もう3年ちょい経ってしまったんですが、久々にクロマティック・ハーモニカのワークショップをやってきました。
今回は、前回と違って、ある方の強い後押しによって実現しました。 その方は、大のハーモニカ愛好家であり、自らも「アドリブ友の会」という会を運営しているとのこと。 「クロマティック・ハーモニカでアドリブができるようになりたい」 そう切に願うハーモニカ愛好家がたくさんいるのなら、是非お力になりたい!! そんなわけで、今回は、僕が語る、ハーモニカでアドリブするための、いくつかの提案。。というテーマでやってみました。 普通、アドリブのやりかたを教えるっていうと、「心のままに自由にやりなさい」的な精神論、または「コードに沿ってしかるべきスケール内の音を弾きなさい」みたいな形式論に、集約されてしまうようなんですが、僕はもっと大切な、しかも現実的で実利的なものがあるって思ってて、そんな僕の知識を語りつつ、いっぱい実演を交えて、今回のワークショップを構成してみました。 そして、今回、新しいアイディアとして、ワークショップ後に懇親会というのをやってみました。 懇親会というのは、早い話、カラオケ屋で飲み会です。 で、マイクを回しながら、歌の合間に合いの手的なフレーズを吹いたり、間奏でアドリブを吹いたり、っていうのをみんなでやりあう、ていうものです。 そうすることで、コンサートでも発表会でもコンテストでもなく、日常的な会話の延長で演奏する、といったことが少しでも体感してもらえたら、って考えたわけです。 で、皆さん、シャイな日本人とは到底思えない。とても積極的に吹いてくれました。すっごく盛り上がったんですよ。 今後、ワークショップを開催するときは、この懇親会、定番にしたいですね。 そんなわけで、今回のワークショップ、大成功だったと言えるんじゃないでしょうか。 実行委員会の皆様、本当にお疲れ様でした!!!! できるだけ近いうちにVol.3、開催したいな、って思っています。 |一覧| |