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多面体紙工作の記事が多かったので、 多面体紙工作を主とするタイトルといたしました。 (旧タイトル デジカメ持って山歩き)
我楽免機の日記 [全1516件]
立体メビウス 何と言う物体か知りませんが、一筆描きに似た立体が出来ました。 一応ここでは「立体メビウス」と呼んでおきます。 これは、「任意の場所から始めてたどってゆくと、元の場所に戻る」という不思議な立体です。 このような連続した輪と同じです。 この原点は下記のURLのトップページの最下部の写真でした。 http://homepage1.nifty.com/metatron/zone-20/zone20to.htm 下記の図のような画像でした。 これを作りたくなったので、見よう見まねで、試作してみました。 試作のときは体裁など構っていられません。とにかく形が作れればよいのです。 どうやら形が分かったので、今度は少し体裁を考えて、2cm角棒を紙で作って、それを繋ぎ合わせて、いくらか綺麗な形ができました。 案外、紙工作でも、このような初めての作品は時間のかかるものです。 これを試作するのに、二日間も要しました。 これに関連したURLを発見しました。 木の結び目 http://www.lcv.ne.jp/~hhase/essey/essey010.html 次は、これを作ってみようと考えています。
化粧待ちのペーパースプリングたち 昨日、今日と、雨降りの天候です。 ペーパースプリングが沢山作れたが、雨天のため噴霧塗装が出来ません。 日照の良い天候で無いと噴霧塗装がうまく出来ませんので、そのような天候になるのを待っています。 手前右側の3個は既に金色の噴霧塗装を施しましたが、部分的に塗装がされてないところがありますので、その部分の補修塗装を行います。 塗装を施すとこのように成ります 先に作った噴霧塗装箱で金色の塗装を行った見本です。 まだ、完全な噴霧塗装ではありませんが、このような状態になります。 未塗装の部分をカバーするために、噴霧塗装を数度施す必要があります。
ペーパースプリングの量産化 思いついたら、即実行_実用を重んじる。 正確さは必要ない_実用的であればよい! こんなに沢山ペーパースプリングの製造中です。 これらを3個づつ接合して、1個のペーパースプリングと成すのですが、その後、噴霧塗装を施します。 そのための準備です。引き伸ばして、横腹にも噴霧塗装が十分に施されるようにした治工具です。 このようにはめ込んで、カラー塗料を吹き付けます。 噴霧された塗料がこの箱の中を突き抜けなければ塗装はうまく出来ませんので、底に風邪が通り抜けるように穴を開けました。 思いついたら、直ぐに実用的に作りたくなるので、このような工作をいたしました。 全て、どこにもあるような材料で間に合わせます。 今回の改良点 1 糊代部の折り曲げは、斜め線を折込む前にやってしまう方が、効率が良い。 反転折込が終わってから12枚の糊代を折るのは時間がかかって効率的でない。 一直線に、糊代部の折込が簡単に出来るゲージを用意した。 缶ビールの空き缶から、5cm(円湾曲部)×10cm(直線部)の直線定規を作った。 この直線部に糊代部を揃えて、一直線に曲げられるので、折り曲げ時間が短縮された。 2 斜め線を引くとき、ゲージを動かすのでなく、線を折る紙のほうを引き出す。 ゲージは左手で抑えて固定した状態にしておく。 右下がり斜め線を折り曲げる方を先にしたほうが、効率よく折り曲げられる。 左下がり斜め線がゲージと少しずれても、この仕方で簡単に微調整が利く。 糊代の折込は、このとき一つも邪魔に成らない。 3 噴霧塗装の準備も出来た。今回のテーマはこれを載せた。
ふとんたたき_何気ない物に芸術を見出す 我が家では、週に一度、コタツの周りの清掃を行う。 その中で、一番面倒なのが布団たたきである。 座布団から始まって、コタツ布団関係、中がけ、本体、カバー、を いちいち外へ出し、布団たたきでその四囲を叩く。 正方形を辺を合わせて二つに折り、 折り合わされた隅の一方を縁側テで妻が持ち、 他方の合わされた隅を私が庭で持って、 布団たたきで丹念に叩いて誇りを除去する。 この布団たたきが、なんと芸術的に作られていることか! いつもは、何気なく使っていたが、今日はそれが不思議に見えた。 その造りが円形の重なりに成っていて、うまく出来ている。 三つの輪があるように見える。 よく見ると、もう一つ小さな輪が柄の近いところにある。 その布団たたきの画像を下に示す。 素材はつる草のようであるが、よく見ると節が有るようにも見えるので、篠に似た草の茎かもしれない。 しかし、考えてみると、葛の蔓の皮を剥いでそれに磨きを掛けた物の様である。 実に良く作られている。柄の本数は7本に成っている。 その断面を柄の端で見ると、中央に一本、その周りに6本有る。 中央の一本は、柄の部分の中心を構成している一本である。 柄の近くの小さな輪は一本で作られていて、柄の部分では往復日本と成っている。 他の三つの輪は、二本が合わされたもので、一筆描きのように、三回りして柄に戻ってくる。 柄の部分では往復合わせて四本と成っている。その合計が六本だ。 芯を合わせて、柄の部分は6本と成っている。柄が頑丈に出来ている所以である。 このように科学的に分析してみると、何気なく使っている「フトンタタキ」にも、大変興味が湧いてくる。 これをを創作した人の知恵に感心する。 日本の文化遺産とも言える。 これを入手したのは、バイクツーリングして、 群馬県西北部の山地の道端の食堂で昼食を摂った時のことであった。 もう、十年以上も前のことだった。 食事が終わって店内の土産物を置いてあるところを見たら、 傘立てのような大きな筒状の入れ物にこれが数本差してあった。 その造りが面白いので「何か?」といぶかって聞いたら、 「フトンタタキ」だと店主が教えてくれた。 値段はと聞くと、700円だと答えた。 手作りの物が700円とは高くないと考えて、買って来たのだった。 それが重宝に布団埃を除去するときに使える。 座布団なども、かなり埃を吸い込んでいるのが分かる。 このフトンタタキのお陰で、家の中が常に新鮮な清掃に保たれている。 家の中が衛生的に良好であれば、健康も健全に保たれる。 このフトンタタキは、健康維持に大変役立っているのである。
今日も寒いですね。 ペーパースプリングに噴霧塗装をしてカラフルにしたいのですが、外気が寒すぎて、塗装がうまく出来ない上に、屋外の作業が寒すぎてやりたくないのです。今日も屋内に閉じこもりの生活になります。 下のような内容のメールが受信アイテムに入っていましたので、確認しました。 上のように記事が書けるのですね。 ブログを書かない期間が長かったので、こんなメールが来たのでしょうか。 最近ブログの様式がガラリと変わって、戸惑っています。 足跡がなくなったので、私がアクセスしているのが、「お気に入り」に登録している人に届かないので、これも困惑しています。 「メッセージ」機能も削除されて、不便になりました。 「コメント」や「BBS」でコミュニケーションを摂るのを敬遠していましたので、親しい人には「メッセージ」で交信していましたが、これも出来なくなって大変不便を感じています。 と言って、「プロフィル機能」を常に開くのもこれまたたいへんです。 開かないでいると、「ツイッター」みたいに成ってしまいます。書き込んでくれた人にもうしわけないとは思っていますが、返信もしないで過ぎてしまいます。 メールを出しても、返信が無いと、「忙しすぎて返信してくれないのかな!」と多少がっかりしています。自分でも返信が遅れているくせに、こんなことを思ってしまいます。 感想は複雑で、様々です。 とにかく、「もうしわけありません!」と謝るしかないです。 画像が無いと寂しいブログになりますので、以前(外出できた頃)撮影した雪山の写真を載せます。 群馬県北部にある(川場村とみなかみ町との境にある)武尊山(ホタカサン)です。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@mx8.ttcn.ne.jp> Sent: Saturday, January 28, 2012 10:13 AM Subject: 28日の日記 <楽天ブログの日記更新メールです> <このメールに返信すると日記が書けます> <下書きする場合は、下記アドレスに送信して下さい> <下書き用アドレス df-2w516_2n2_63db@mb.plaza.rakuten.co.jp > <画像や動画(ベータ版)を添付することも出来ます> <このメールはPCから下記URLにて配信停止できます>
羽根突き 「はねつき」のジグソーパズルを終えたら、其の侭終わりにするのが惜しくなりました。 このジグソーパズルはアニメで羽を突いている絵が動画になっていました。 完成した絵をデジカメで連写したのを次々と連続して変えて行けば、クリックするたびに絵が変わって、あたかも動画になったようにも見えると考え、その実行に移しました。 出来た結果が下のようになりました。 最初の画像です。 ![]() こちらをclickすると、その画像変化が見られます。
以上の方法で、ジグソーパズルの完成が行えますが、ただ遊ぶだけでなく、科学としてその手順を記して置きたく思ったので、この記述をいたしました。
187ピースのジグソーパズル_ダチョウ この図は本当のジグソーパズルです。 ジグソーパズルといいながら、全部同じ長方形のピースをはめ込む(組み立てる)のもありました。前日、記載した「VWのカー」はこのタイプでした。 本来のジグソーパズルが、パソコンで遊ぶ場合はどのように成っているかを記載します。 ![]() あと1ピースで完成する図です。 この図では、はめ込んだピースの状態がはっきりと出ています。 全部で187ピースです。(11行×17列) この分割されたピースは、同じように見えても、僅か違いがあるので、 図柄(絵柄)が理解できなくても、その違いを見つけて、隣接すれば貼り付けてくれて、もう離れません。 そのくっついたままで、マウスでドラッグして次の貼り付けられるピースに持ってゆけば、 次々と絵が出来上がって行きます。 この操作が楽しいので、1時間以上かかるような多ピースのジグソーパズルでも、 ついと、続けて遣ってしまうのです。 こんな遊び方をしていると、雨天の日は全く家の中に閉じこもりきりでも退屈しません。 多面体紙工作も大分あきれてきて、少し休憩しなくては、頭も体も持ちませんので、 こんな切り替えの方法をとっているのです。 一番良い精神状況切り替えの方法は、 私の場合はバイクツーリングですが、高血圧でそれを自重する必要があるのと、 それよりも寒さが外出を許しませんので、屋内生活を余儀なくさせられています。 さて、完成したジグソーパズルは次のような画像になります。 ![]()
ジグソーパズル遊び このページのジグソーパズルで遊びました。 http://jigsaw.sakura.ne.jp/jig/data/dog61.html はめ込んでいった順に画像を展示します。 最初の状態です。 周りの枠が出来るように選んで並べ替えます。 枠組みが出来ました。形の同じ物を纏めて置きます。 嵌めこみが合っていると、もう離れません。これがコンピュータの良い点です。 張り付いた状態での移動は自由です。マウスで簡単に移動できます。 見た感じで嵌め篭められるのは順次はめ込んでゆきます。 枠の外にあるピースも組めるのは組み込んでゆきます。 枠外で組み込んだ塊も、枠内に収めます。 更に、枠外でも、組めるのは組んでみます。 かなり、完成に近づいてきました。 もう、残り3ピースははめ込む位置も分かっているのですが、あえて、この状況を見るために残しておきます。 各ピースの隣接が分かる状態です。 完成しました。 70ピースで割合と簡単に完成しましたが、200ピース以上になると、1時間以上もかかり、かなり根気を要します。 昨日、一日中遣っていて、100ピース以上のジグソーパズルを6組完成させました。 此処では、ジグソーパズルの遊び方が分かるような記載をいたしました。 図形で判断できないジグソーパズル http://jig-p.net/jigsaw000/093car.php このようなのもあります。 完成図はあるのですが、 最初に、このように散らばって出てきます。 とにかく並べ替えてみます。どれとどれが組むのか見当をつけて並べ替えるのですが、 かなりの根気が要ります。 完成サンプルが小さいので、図の部分を判断するのが困難でした。 結局、1時間以上も賭けて漸く完成させられました。
磯辺温泉と雀のお宿_巌谷小波作「舌切り雀」の童話 磯辺温泉と雀のお宿_巌谷小波作「舌切り雀」の童話 朝食を食べていて、ダイニングキッチンのガラス窓越しに東の田圃を眺めていたら、雀が急降下して電線から数十羽が次々と降りてくるのが見えた。 その数秒後に、今度は一度にその数十羽が田圃の向こうの前の家の屋根に飛び上がって行く。 この雀のことを窓を背にしている妻に伝えながら「榛名山の谷川で純恵を遊ばせながら左岸の傾斜地のススキ原で蕨を採っていたら、「パパ怖いよ!小鳥の声が怖いよ」と叫ぶのが聞こえた。鶯が鳴いているその声が怖いという。」こんな話をしていたら、 「純恵は前世は舌切り雀のおばあさんだったんだろう」と言う。 それは昭和40年代の初頭の頃の、相馬が原演習場の西側山地の出来事であった。 大人になった現在でも、家の近所で雀が見えると、それが怖いという。 このことを考えていたら、自分の初期のホームページにその「雀のお宿」を載せたのを思い出した。 「西上州風景へようこそ!」 これが そのテーマです。 http://nisijohsyu.web.infoseek.co.jp/nisijohsyuhuukei_2/index.htm これは2004年に発表した小生の初期のホームページでした。 この中に「舌切神社」「舌切雀物語」が載せてあります。 関連して、磯部公園文学詩歌碑案内 も 載せてありますが、案内看板は当時の物で、今は書き換えられて新しくなって、読みやすくなっています。(その後、それを撮影してきていますので、これも更新しなければと考えています。) このほかに 「西上州散歩へようこそ」 http://www1.ttcn.ne.jp/nisijyohsyusanpo/ が 有ります。 こちらは 2003年 創作でした。トップページには 二度上げ峠で見た浅間山の大噴煙噴出の写真が掲げてあります。 平成6年9月15日撮影の写真です。 噴煙が噴出した数秒後の壮観な写真で、見ものです。是非ご覧下さい。 毎日、家の中に閉じこもってばかりいるので、ブログに書く記事がありませんでしたから、朝食時の妻との会話の中から思い出したままを書き、小生のホームページを二つ紹介しました。 今日も曇りのような天候です。空がどんよりと曇っていますが、雨天ではありません。 亦、一日中インターネットでジグソーパズルで楽しむことにしましょう。 ジグソーパズル遊びのことは、明日のブログ記事といたしましょう。 |一覧| |
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