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一昨日の問い合わせでは、昨日音楽センターでAさんに会えるになっていたが、病院通いでいけなくなってしまったので、その申し訳の電話をした。 そして、教えてもらって分かったことは、高崎市のシティーギャラリーに賃貸展示室があることだった。そのホームページのことも教えてもらった。 早速、そのホームページを開いて、資料を得た。 やがて、いつか、「多面体紙工作」の展示会が開かれることを覚え、その準備に取り掛かることを決意した。 とにかく、現在は、右足も普通に使えるようになることに専念する。
自宅を妻の運転する車に乗せられて、10時少し前に家を出た。 病院に着いたのは10時頃だった。受付でNO.74 と記入された受付けカードを貰い、 整形外科の治療室待合所へ行った。 予約の合間に入れてくれるとのことで あったが 待合所は 数十人の人が順番待ちで待機していた。 整形外科は大繁盛なのだ。1時間以上待った後、やがて順番が来て治療を受けた。 膝の水を抜き、直後、ヒアルロンサンを注入された。 不思議なことに、右足を添えて立つこともできなかったのが、倒れずに立つことができた。 昨日はギブスを巻かれて不自由だった右足が、ギブスなしで良いことになって、折り曲げも自由になった。しかし、両足で歩くことはまだ出来ない。右足だけで立つことが、激痛で、出来ないのだ。 松葉杖のレンタルを受けて、一ヶ月の使用料1500円を外部業者に支払う 松葉杖を使えば苦痛を感じないで歩行が出来る。 過去において、右足の骨折をしたとき、1ヶ月ほど松葉杖の世話になったことがあるのでうまく操作できた。 杖を使わねば歩けないとは非常に情けない思いがする。 一週間分の治療薬の処方箋を貰って、近所の薬局で薬を買い、自宅に帰って来たが、整形外科と言うのは患者が非常に多いのを知った。 待っている間にも寝台車に載せられて、介護士が運んでくる高齢者の患者を何度もみた。 待合所に居た患者も殆どが高齢者であった。 とにかく、整形外科は大繁盛であるのを初めて知った。 10時前に家を出て、治療を受けて病院の玄関を出たのは、午後1時を回っていた。 こんなに大勢の患者を診る医師も大変な仕事だなと感じた。
在職当時、少年科学館で創作工作室で電子工作を指導する講師をしていたことがある。 そのとき一緒に指導していたその工作室担当の職員に会いたくなってでかけたのであった。 その少年科学館は高崎文化センターに属しているので、先ず文化センターの事務室を尋ねた。 当時のそのA担当職員はその後、市の美術館に転勤になりLDで美術鑑賞をする説明を聞いたことがあった。更に数年後は文化センターの中庭で偶然会い、しばしのときを会話して楽しんだこともあった。このときは「プラネたりウム」勤務をしておられた。それ以後十年近くあっていないので、今はどこに勤務されているか分からないので、とりあえず文化センターの事務室へ尋ねに行った。その人の存在は直ぐに分かり、現在は音楽センター勤務されているとのことであった。 せっかく少年科学館まで来たので、二階に上がって少年科学館の展示物を見て回った。そして、その奥まった部屋の少年科学館事務室を訪ねた。少年科学館の現状を知ることと自作の多面体を寄付することの問い合わせなどで、入り口まで来られた事務長のJさんと十数分間立ち話で会話をした。「中へ入りませんか」と言われたが、直ぐに立ち去るのでそのままでよいことの返事をして、要件のみ話し合って、其処を立ち去った。 次はAさんに会うべく音楽センターに向かった。その事務室でも入り口まで受付担当の人(女性)が出てこられたので、「Aさんに会いに来た」旨を伝えると、「Aさんは休暇を取っている」とのことで会えなかった。Aさんに差し上げる土産に持参した多面体小箱の中から、「ペーパースプリング」をその受付の人に差し上げた、多分珍しがって喜んでくださるだろうと思って差し上げたのであったが、全くその通りであった。 これで、市街地へ来た用件は済んだので帰宅しようと思ったが、もう一つ立ち寄ることをあえてした所があった。それはNTTのインターネット相談所であった。インターネットを始めて、光電話に切り替えたとき、様々な不明な質問があったのでそれを解明するために、其処へ数度通った。自然とホームページの利用やらで「多面体紙工作」をしていることがその担当者に知られて、相談に行くたびに多面体紙作品を差し上げていたので、今回もその人に、持参した中から数個を差し上げた。 丁度この隣の展示室で絵画の展覧会が行われていて、絵画の鑑賞もできた。 この展示室で、「多面体紙工作品の展示」をすることも奨められていたので、その準備も有ってその展示室へ立ち寄ったこともあったのだった。 せっかく繁華街へ来たので、どこか喫茶店にでも寄ってコーヒーを飲んでゆきたかったが、空がにわかに黒雲で覆われてきていて、今にも夕立が来そうな天候になったので、帰宅を急いだ。
正8面体の体積は正4面体の体積の4倍の大きさであることを多面体模型で証明する 辺の長さが同じであるとき、「正8面体の体積は正4面体の体積の4倍である」ことを多面体模型を使って照明しました。 sei4_sei8 ![]() 図のように、正八面体の4面に面の大きさが同じ正4面体を4個接着すると、辺が2倍の大きさの正4面体が出来る。 これを図説すると、下図のようになる。 sei4mentai ![]() taisekihi ![]() この図は辺の長さ2倍になると体積比は8倍になり、辺の長さが3倍になると体積比は27倍になることを示している。 すなわち、立体の体積は辺の3乗に比例することを示している。 正8面体の体積をXとしたとき、その体積は正4面体とどのような関係が有るかを図で調べてみる。 formula ![]() ただし、正4面体の体積を1としえ考える。 図の右辺は辺の大きさが2倍になった正4面体の体積を表す。 この結果から、X=4と求められ、正8面体の体積は正4面体の体積の4倍であることが分かる。 これを、体積を表す式で計算したときの値と全く同じに求められている。 辺の大きさをaとするとき、 正4面体の体積 (√2)a^3/12 ・・・(1) 正8面体の体積 (√2)a^3/3 ・・・(2) (2)式を(1)式で割って 4 と求められる。
古いページの画像消去を復活する作業 Apr 15, 2008 正4角錐の体積の式を紙工作で実証する http://plaza.rakuten.co.jp/nisijohsyu/diary/200804150000/ 非表示と成ったページ(例 上記ページ)を、今後、このような手法で再投稿してゆこうと考えています。 標題にふさわしいページのみを順次再投稿してゆきますので、宜しくご観覧ください。 正4角錐の体積の式を紙工作で実証する 下のような展開図で四角錐を3個作った。 そして、それを合わせたら、立方体になった。 ![]() 上の展開図を古葉書3枚に印刷して、同じ四角錐を3個作る。 ![]() 図1: 同じ三角錐3個 図2: 二個をあわせる 図3: 一個の立方体(角柱)に成る この立方体は底面が正方形である角柱(しかも立方体)とみなすとき、同じ体積を持つ3個の四角錐に分解できると、逆に、解釈する。 底辺×高さ=立方体 この立方体の中に全く同じ正4角錐(底辺が正方形、斜面はそれぞれ違う面積)が3個入っている。すなわち、この立方体の1/3が底辺が正方形の4角錐であるから、その体積はこの立方体の1/3 なのである。 このことで、角錐の体積を求める式が証明されたことになる。 角錐の体積=底面×高さ÷3 以上はインターネットのあるサイトで発見した面白い証明法であった。
こんな大きな美しい画像もあります。 悩んでいてもしょうがない。画像の消されないページもあるのです。 画像倉庫に投稿して、書いたブログの画像は其の侭残っています。 その「画像倉庫」が満タンになって画像をブログに載せる方法として、別のサーバーを 画像倉庫としたのです。 その画像倉庫が「インフォシークiswebベーシック(有料 6300円/年)でした。 このサーバは「多面体紙工作」ホームページとして活用していましたが、その有効利用として、画像倉庫にも割り当てたのでした。 いま考えてみると案外割高だったのですが、このサーバーのお陰で大きな画像をブログに載せることが出来ました。 割高だたと言う訳は300MBで年間使用料が6000円で税金を含んで6300円だったのです。 「楽天写真館」に変更されてからは、10GBまでは無料だとあるので、このことと比較して割高と申し上げました。 こんなことを考えながら、「デジカメ持って山歩き」とキーに打ち込んでマイクロソフトの検索をしたら、出てきました。こんな大きな画像。 宗台山への道案内 下の写真はそのページの最初の画像です。 小野農業倉庫 ![]() 自分でもびっくりするほど大きな画像でした。過去のことですっかり忘れていたのです。 こんなに美しい大きな画像を載せていたのだと!これが活きている。消されないで済んでいる。大変に嬉しいことでした。 この宗台山は富岡市が管理している山ですが、群馬100名山に登録されている山なのです。 低い山ですが、登山道路は幾つもあり、全ての登山路が良く整備されていて、頂上からは浅間山が眺望できます。景色の良く眺められる山頂です。 是非一度訪れてみてください。 この山が気に入ってしまったので、この記事を書いた当時は、全ての登山路を調べて歩いてみました。その記事が写真入で載せて有ります。 当時の活発な行動記録が、此処に残っているのです。 沢山 ページを開いて 見ていただきたいので 日記一覧のページを開くリンクをつけました。 我楽免機の日記の一覧
昨日は見ることの出来た藤の花は、今日はもう見えなくなっています。 それらも再投稿してみました。 1 八幡駅フェンス 140419yawataeki ![]() 2 同じく全体の見通し eki_fence ![]() 3 駅前広場から道路の方を見る eki_fence2 ![]() 4 H14.5.4 鼻高山 自然に咲いている藤 160502hanatakayama ![]() 5 H15.5.11 鼻高町の農家 150511hanataka_1 ![]() 6 H15.6.1 猿ヶ京 150601sarugakyou ![]() 昨日見た写真を全部載せてはいませんが、群馬県の山の藤が見ていただけると思います。
下記のような表示が出て、画像は殆どが見られなくなりました。 【2012年5月21日終了】 インフォシーク isweb ベーシック COOL ONLINE Infoseek アクセス解析 長年のご愛顧まことにありがとうございました。 今後とも楽天グループのサービスをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。 ------------------------------------------------------------------- 新しく「楽天写真館」が開設されて、そちらへ、消されたiswebベーシックからリンクした画像は、この「楽天写真館」に再投稿して、画像復帰を図りますが、数量が多いので、直ぐには全部復活できません。 少しづつ再投稿してゆきます。 トップページの自由欄の画像も非表示になってしまったので、「楽天写真館」に再投稿して、追加投稿としました。この画像の表示の仕方は日記を書くページで写真の挿入のテクニックを用いて表示させました。 お気に入りに登録して下さっている方々、ゲストの皆さん、今後も宜しくお願いいたします。 ちなみに数日前のページだけでもと考えて、画像の復活を試みました。 4月まで遡って再投稿を行いましたが、全頁にわたっての再投稿は、とてもかないません。 物凄い時間を要します。本当に、これは努力の要ることです。 画像の大きさが統一されてページが綺麗になりましたが、あえて大きな画像を投稿することができなくなっているようです。(利用規約にあるように、改ざんが許されないので、HTML言語で変更することも出来ないことでしょう!)
藤の花 明日で楽天の有料サーバーが終了されるので、その中のファイルを全部ダウンロードした。 そして、フォルダーやファイルをチェックしていたら、藤の花が美しく集められたページを見つけたので、それを今日のブログに載せます。 こちらです。 八幡駅前の藤は道路拡張工事が行われて、この藤がなくなってしまいました。 当時を偲ぶ写真だけと成ってしまいました。 明後日からはiswebベーシックは不能になりますので、そちらからハイパーリンクしたファイルはすべて表示されなくなります。非常に残念です。
正3角錐星型12面体の試作検討 コピー紙でも作ることが出来ました。 どんな製作法が最良か検討している最中です。 現在3通りの設計図で試作しています。全部、コピー紙で作って有ります。 試作品 ![]() 上図の 1、2、3 は ねじれ12面体の降り方の発想を転換して試作した物です。 4 ~ 10 は 部品を組合わせて作る方法で試作しました。 設計法 ![]() 設計1 試作品4~6は設計1で作って有ります。この部品12枚を順に貼り付けてゆくのですが、最後の閉じが工夫が要ります。 設計2 正5角形の面が12で正3角錐が20個で構成された星型多面体ですので、 この部品12枚では、正3角錐が8個不足になります。それを部品Cで補います。 設計3 部品 D とC の組み合わせで作りますが、このほかに正5角形が必要になります。 最後の1枚貼り付ける方法 此処で、正5角形の厚紙が必要に成ります。中を切り抜いて枠を作るのです。それが台となります。 試作品の 7~10 はこの方法で正5角形を貼り付けて行きます。 正5角形の紙(コピー紙)を只貼るのでは、糊代が凹んで、うまく貼り付けられませんので、厚紙で作った台を下に貼り付けて置きます。 試作品の 7~10 はその様子を示しています。 検討結果 設計1では最後の部分で、治工具が要ります。 設計3はクイズを解くような感覚があって面白いが、一般には奨められません。 設計2が最良の製作法だと決定しました。貼り付け方も、同じ要領で順に張り合せて行けば、最後の閉じだけがちょっと苦慮するだけで製作できます。 沢山 ページを開いて 見ていただきたいので 日記一覧のページを開くリンクをつけました。 我楽免機の日記の一覧 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |