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ペーパースプリングの量産化 思いついたら、即実行_実用を重んじる。 正確さは必要ない_実用的であればよい! こんなに沢山ペーパースプリングの製造中です。 これらを3個づつ接合して、1個のペーパースプリングと成すのですが、その後、噴霧塗装を施します。 そのための準備です。引き伸ばして、横腹にも噴霧塗装が十分に施されるようにした治工具です。 このようにはめ込んで、カラー塗料を吹き付けます。 噴霧された塗料がこの箱の中を突き抜けなければ塗装はうまく出来ませんので、底に風邪が通り抜けるように穴を開けました。 思いついたら、直ぐに実用的に作りたくなるので、このような工作をいたしました。 全て、どこにもあるような材料で間に合わせます。 今回の改良点 1 糊代部の折り曲げは、斜め線を折込む前にやってしまう方が、効率が良い。 反転折込が終わってから12枚の糊代を折るのは時間がかかって効率的でない。 一直線に、糊代部の折込が簡単に出来るゲージを用意した。 缶ビールの空き缶から、5cm(円湾曲部)×10cm(直線部)の直線定規を作った。 この直線部に糊代部を揃えて、一直線に曲げられるので、折り曲げ時間が短縮された。 2 斜め線を引くとき、ゲージを動かすのでなく、線を折る紙のほうを引き出す。 ゲージは左手で抑えて固定した状態にしておく。 右下がり斜め線を折り曲げる方を先にしたほうが、効率よく折り曲げられる。 左下がり斜め線がゲージと少しずれても、この仕方で簡単に微調整が利く。 糊代の折込は、このとき一つも邪魔に成らない。 3 噴霧塗装の準備も出来た。今回のテーマはこれを載せた。 [アイディア]カテゴリの最新記事
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