開発環境FPGAボードは、 ヒューマンデータから購入しました。
どど~んと150万ゲートのヤツです。
XCM-005-1500は、ザイリンクスのXC3S1500(Spartan-3)を搭載しています。
7万円と少々値が張るのですが、 無料の開発環境ISE WebPACKで使える一番ゲート数の多いものです。
また、32MByteのSDRAMも搭載しています。
コンフィグレーション用のダウンロードケーブルは、
Xilinx社のUSB対応ダウンロードケーブル「Platform Cable USB」を選択しました。
ノートパソコンでも使える様にUSBのものをチョイスです。3万円なり~。
開発環境は、前述の無償のISE WebPACKです。
これに電源(6V)と、3.3Vを作り出す3端子レギュレータ(+電解コンデンサ)と、
PCと通信させるためのレベルコンバータ(RS232C)で、とりあえず準備完了です。
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