☆お客様へお知らせ☆
★ビジネス英語講義の配信のお知らせ (無償配信) ★
末次通訳事務所では、現在、ビジネス英語講義を、希望者に対しまして
携帯電話、或いは、パソコンの電子メールに配信中です。
弊所では、お取引のある企業の皆様、及び、
本メールの配信を受信している皆様にも、ご希望が有りましたら、配信します。
お申込は、 弊所の電子メールアドレス: fuku@eos.ocn.ne.jp までどうぞ。
「ビジネス英語」と呼称しておりますが、これはあくまで便宜上の事で、
英語は英語です。区別はありません。
便宜上分類的に言うのであれば、<企業で用いる英語>となります。
ビジネスで英語を使う場合は、物事を全て明確化する事が
大きなカギとなります。
そうした例や、知っておいて損はない用語などを、上記の配信講義ではご紹介します。
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『それでは来週にサンプルを弊社にご送付下さい』という文章/セリフを英語で言う場合、
この日本語は、情報としては不十分です。
---何が不十分か?
1)来週のいつか、何月何日が明確でない。
2)弊社の誰に送付するか明確でない。
3)サンプルの個数が明確でない。
4)送付方法の指定の有無がない。
ですので、本来でしたら、上の日本語は書き直す必要があります。
日本語を作成する担当者は、論理的思考を持つべきであります。
英語で上の情報を訳するとしたら
Please ship three samples to Mr. Tanaka here by air next Monday(Jan.8th, 2007)
at your cost.などと全ての事項が明確化する様に英語化します。
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「それでは、サンプルを出来るだけ早急に送付して下さい」という様なセリフがあります。
このセリフは、日本人同士なら良いでしょうが、
海外の人が相手、という場合は、もっと具体的に言う方がお取引は
スムーズに進めやすくなります。
明確に通じません。
例えば、上のセリフをそのまま訳して
Then, please send us the samples as soon as possible. とか
Then, please ship us the samples at your early convenience. とかで
処理しますと、
先方に於ける、サンプル送付作業の優先順位がどのくらいのものになるか判りません。
Then, please ship us the five (5) samples by tomorrow for our test purpose.などと
明確に、期限も設定しながら言わないと、更には、サンプルの取扱い目的も
含めて言う方が、相手もサンプルを送付しなければ、という気持ちになりやすいのです。
これが、ビジネス場面での英語の使い方(のごく基本)となります。
ご参照ください。ご質問は何なりとどうぞ。
上記の、ビジネス英語講義(無償)の配信ですが、
掛け値なしで無償ですから、お気軽にお申し入れください。
携帯電話への配信を主にして制作しますので、
その旨はご承知おきください。
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<兵法・英語二刀一流>
末次通訳事務所
英語通訳 末次 賢治 拝
最終更新日
2007年01月12日 20時10分02秒