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第15回目、2011年6月12日(日)
ヒプノセラピー、(前世療法) 
「レインボーカラーによる 癒しのパワーヒーリングを学ぶ体験セミナー」 

時間、午前10時~16時 30まで

好評なセミナーで、再開催の希望のリクエストが多く寄せられました。
第14回、募集の運びとなりました。。
御希望の方、申し込みは お早めに、どうぞ!

参加費用 1万2千円
再受講者(¥6000円) 事前に振り込んで頂き、参加の意思のご確認をさせていただきます。

定員6名,毎回好評の人気セミナーで過去14回以上の開催履歴を誇っています。 初心者向けの誘導法で判り易い催眠誘導を体験できます。
前世退行が家族や友人に出来るようになります。
レインボーカラーの癒しパワーを取り込むヒーリングを同時に学びます
未来催眠も体験できます。

受講条件

18歳以上,
前世療法に興味をもち安心安全な催眠療法を体験してみたい方、
又これからヒプノセラピストを目指す方やヒプノセラピーを取り入れようと
お考えのセラピストの方など(妊娠中の方はご遠慮願います。)
お気軽にご参加ください。
又、過去に参加された方の再受講やブラッシュアップ目的の再受講も歓迎しております。
お気軽にどうぞ

内容
☆ 心理カウンセリングの基礎知識、技法について。
☆ 催眠誘導コミュニケーション技法について。
☆ リラックス法、各催眠事象の誘導の技法について。
☆ 問題解決の各種技法について。

少人数での開催です。講師がセラピスト(男女)二人つきます。きめ細かい指導と納得いくまで アドバイスをお伝えします。
楽しく明るい雰囲気の中で日常と違ったコミュニケーションを楽しんでください。

セラピスト:近藤栄治
米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト
米国NLP協会認定NLPマスタープラクテイショナー
ヒプノセラピー、オフイスコンドウ代表

協賛
ヒプノセラピーray
代表、 ヒプノセラピスト:玉手 けい子

会場: 小田急線百合ヶ丘駅 下車1分 神奈川県川崎市麻生区百合丘1-1-1(2F)

当日はリラックスできる服装でご参加ください。
誘導文をお持ち帰りいただけます。自己責任でご利用ください





[全157件]

2011.05.31楽天プロフィール Add to Google XML

メールアドレスが変わりました。

私のメールアドレスがかわりました。

旧メールアドレスが「e-kondo」から
新メールアドレスが」2akondo」に変更になりました



最終更新日時 2011.05.31 15:00:54
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2011.05.19

6番目の感性

「もう一つの感性」

パソコンの入力システムではキーボードが代表的な入力例として挙げられます。

人が受ける刺激は外部入力の手法として、5つの感性があげられれます。

1、視覚 2、聴覚 3、体感覚、 4、味覚  5、嗅覚 そして実はもう一つ人間だからこそ持っている感覚があるといえます。 

それは錯覚です。
ある視点から見える幻想もしくはありえない現象をあると思い込んで、みえているつもりの現象です。

例えば長い下り坂と思い込んで実は上り坂が下っているように見えたり、騙し絵の世界を不思議と思わずあたかも普通の世界として受け入れてしまったりする不思議世界なのです。

催眠でもこの錯覚を暗示としてクライアントに受け入れる素養として紛れ込ませています。

一例として子どもにいたずらを仕掛けたテレビ番組がありました。
水槽の中の熱帯魚が突然、話しかけるというものです。

まさか魚が話しかけるなんてありえないと思いますが子どもはまったく疑いもせずにその状況を受け入れ、驚きます。

その様を面白おかしく放映している番組でした。

他にも子供の塾で第3の目があると信じ込ませてその目で握りつぶした紙くずのようになったメッセージを読ませるという試みでした。

簡単な実験ですがあたると思い込む事で実際に見えているようでした。
他にも速聴の右脳教育で本の表紙を「パラパラ」とめくるだけで内容を理解できてしまう子供のケースを紹介していました。

一瞬、信じがたい場面でしたがこれなどもよく言われるイメージ療法の応用に時折、使用します。
そしてその不思議暗示を当たり前にしてしまうとクライアントは劇的な変化と心の癒しを味わうことが可能となるのです。

空を飛んだり水の中で自由に動いたり、催眠療法の世界では時代や時、場面をを自在に操ることも可能なのです。



最終更新日時 2011.05.19 07:52:29
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2011.05.10

催眠診療コラム

 診療日記h230511

昨日は、2人のクライアントを迎えました、一人は自己催眠を学びたいとの
依頼で午前10時からスタートです。
先ずその動機からお聞きしました。
スポーツジムのインストラクターをされていて、教える為の学びの参考にされたいとのご希望でした。
催眠の知識は殆どなく一からノウハウの知識を伝えなくてはいけない状況でした。
催眠とは人から掛けて貰うものではなく、自らその世界に入っていくもの、先ずは掛かった経験が必要なこと、 そしてその体験を利用して身につけていくことが最短距離で学ぶ近道であることを伝えてスタートしました。
催眠に掛かると殆どの方は体からフエロモンを出し始めますと同時に体温が急上昇します。この二つの現象が間違いなく入っているがどうかのチエックポイントになります。
幸いその方はとても披験製(催眠の掛かりやすさ)が高い方で3時間の限られたレクチャ―時間で体得していただけました。
催眠スキルを身につけることで多くの特殊能力が身につき心理学的な生徒への対処が可能になるなど応用の広さを感心されていました。

いま1人は午後からで「25歳の若者」です。すらりとしたスポーツマンタイプで少し細身の長身の方でした。
若い頃から年上の人に愛されるものの いつも愛情に飢えていて、時には父親の暴力的な性格を受け継いでいて家庭内不和が絶えず その為、感情の押さえが利かないことから
いつも別れの原因が相手に対し暴力を振るう事にあるということを悩んでおられました。そんな自身の考え方や行動を修正できないかというご相談でした。
「性格を直すことは難しいが本人が強く願うのであれば親から受けた役割的な性格や立場によって動機付けられた性格は修整可能であること
但し性質は生まれ持っての性分であることから困難であることを伝え、
本人の考えを確認すると どうやら後天的、論理的な性格の分野だとわかってきました。早速 催眠状態に誘導して催眠の世界で本人の個室を訪ね、潜在意識とのコンタクトを図ることに成功しました。その途端、感情が爆発され号泣が始まりました。
驚いて訳を尋ねると どうやら彼女との別れ話の場面を見ているようでした。
40歳の彼女は歳が離れていることから結婚を躊躇し、踏み切れないようです。
最近の彼の行動(暴力)に対し「今一度考えて見たい」と伝え「少し時間をください」と彼に別れを告げ、去っていく場面でした。どうも彼は、それはそれで「仕方ない」とあきらめているようでした。
そのまま去っていく場面を呆然と眺めていました。
私がその彼女はいまどうしてる?と確認すると場面が戻り、後姿で泣いている状況を確認できました。
そのまま少し未来へ意識を飛ばしてやると彼女の天真爛漫な笑い顔や声を聞くことでき
彼女の、こんな顔や表情を見るのは初めてと、クライアントの彼、本人が驚きを感じていました。
食事の場面ではご飯茶碗一杯によそがれこんなに食べられないと彼女に文句を言ったり
食卓のテーブルクロスが黄色い向日葵柄だったり黄色のカーテンに驚いている様子が現実味を帯びて伝わってきました。なぜ黄色なのか?理由を聞いて見たかったがセラピスト側の疑問なので言葉を差し控えました。催眠療法では言葉にしたこと以上に感じたり考えたりすることが多いので学びが多く得られています。
この辺で催眠から目覚めても良いかどうか聞いて見ました。
本人からの了承が得られたので醒ましてから色々と話を聞いていると他にも確かめたいことがあるといい始めました。
最近バイクに乗ることが嫌になり何かトラウマのようなものを感じる しかしその事実は覚えていないし何があったのか確認したいとの申し出がありました。
一度 催眠に入れば再度入りなおすことは容易になっています。
場面を事故のときに戻して確認しました。
後輪がスリップをし、後ろから付いてきたバイクに惹かれそうになる場面を思い出していました。
そのときの恐怖と脚を痛めた記憶が意識から追い殺され、記憶も消されていたのです。
先ずその恐怖感と楽しいツーリングの記憶とを入れ替えてあげました。
醒めてからインタビューすると完全にトラウマが消えツーリングへの期待感と楽しみに変わっていました。
年上の彼女との付き合い方、考え方を催眠体験のなかで得ることができ満足され感謝の言葉を残し元気に去っていかれました。




最終更新日時 2011.05.10 13:00:51
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2010.03.16

究極のダイエット発見!  (2)


「人は食べなくても生きられる」

それどころか食べないほうが健康的に生活できるし若返りにもなる。

との考え方を実践し書籍まで発表している人がいます。

実践思想家として62歳になる「山田鷹夫」氏という方がおられます。

ブログでもその考え方を伝えていますが(http://taka1119.com/)まさに現在でも理想的な

健康体を誇っておられます。

なぜそのようなことが可能になっているのかは端的に語られています。

「人は食べないと餓死する」との暗示、呪縛にかかっているのだそうです。

心の持ち方で人はずっと食べなくて逆に健康になるとのことだそうです。

興味のある方は山田氏の著書「不食」をご覧ください。

まさしく心のあり方の不思議さを提言されています。





最終更新日時 2010.03.16 20:36:13
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2010.02.07

朝青龍の催眠の掛かり具合を予測する

数年前にコーチングセミナーに通っていた頃、「人のほめ方、伝え方」について研修をしていた折、20人くらいで誉めることを実演していた時、相手の人が間違いなく催眠にかかってしまい こちらにその意識がなく大変に戸惑いを感じたことがありました。
相手を誉めた途端、親しみを込めた会話が始まり後日のセミナーの日にはお土産を持ってこられたのです。
そして何気なくデートの約束までしてしまい何か変だぞと思った記憶があります。
ただ催眠のせいにしてはそんなに数日間もかかったままというのも変ですし感情の変化が長続きするはずもありません、
結局1ヶ月ほどして催眠感情から脱却された様でした。
とても素敵な方で誉め方に本気が入り相手が本気にされ催眠状態になられたようでした。
今日のニュースで朝青龍の人柄や魅力のポイントについて触れていましたが彼の無邪気さや人の良さを拝見するにつれ催眠に掛かりやすそうなお人だなーと思っていました


最終更新日時 2010.02.07 15:30:33
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2009.04.03

新しい催眠療法を学ぶ、



昨日「たまプラーザ」のイーハトーブクリニックという萩原 優医師の主催される診療所でソマテイック催眠療法といわれるまだ新しい療法の説明、打ち合わせ会に参加してきました。

この療法は昨年アメリカのデイヴィッド・クィグリー氏によって始めて日本に

紹介されました。

クイグリー氏はゲシュタルト療法、プライマルセラピー、グループプロセス、ユング心理学、        
エリクソン催眠、臨床催眠、NLPなどに精通しており、米国、ヨーロッパを始め各国で

催眠関連の講演会、講習会を開催しています。

著書に催眠療法のテキストである『アルケミー・ヒプノセラピー』があります。

ガン、免疫不全、アレルギー、リューマチ、糖尿病、腰痛などの様々な状態にこの療法である

ソマティック・ヒーリングが適応されてクライントさんがご自身を癒されたケースが

紹介されています。

氏の講習会を受けた萩原先生が主催されて日本でもこの療法を一般に広げていこうと昨年から

1年以上をかけてボランテイァで治験されてきました。

経験豊富なセラピスト達が複数集って毎週毎にグループセッションや勉強会をを開いて

きたのです

この療法により得られる効果は多岐にわたっています。


幼少時のトラウマによる慢性的な疾患の原因を取り除く、

アダルトチルドレンで悩まされているクライアントに対し心の中で求めている本来の理想的な

両親の姿(内なる両親)をクライアントの心の中に植え込んだりもできます。

愛に包まれたインナー・ファミリー(内なる家族)を持ったインナー・チャイルド(内なる子

供)を育てることが出来ます。

前世療法を病気のヒーリングに用いる方法も学べます。

リウマチ、脱臼、事故による怪我の後遺症(ムチ打ち症、腰痛など)を催眠運動で癒す方法

や頭痛、腰痛を取り去る進んだ方法を学ぶことも出来ます。

必ずしも治療には関係なくてもガンへの対処法やアレルギー、化学物質過敏症への対処法を

学んだりもできます。

具体的には、クライアントさんのニーズに応じて行う、

1)身体の不調部分と対話して向き合う方法

2)身体エネルギーの調節を行う方法

3)潜在意識下の身体運動(自律運動)に目を向ける方法

4)自律運動で患部の色や形を追い出し、新しい色や形を運び入れる方法

5)内なるドクターと出会い、アドバイスやスピリチュアルな手術を受ける方法

といったイメージワークやボディーワークを修得できる学びなのです。

これらの学びやワークを自在に操るにはそれにふさわしい経験や知識、スキルが不可決ですから

基本からしっかりとお互いに切磋琢磨し合う姿勢が求められるのです。

6人~8人のセラピスト達が萩原先生を中心として1年近くも勉強会を開催してきたのも

そのためだったのです。

中心となる萩原先生のプロフイールは下記の通りです。

萩原 優先生「プロフィール」

医学博士 広島大学医学部卒業 
東京女子医大外科で3年間の医療錬士を経て、
聖マリアンナ医科大学第一外科にて消化器外科、内視鏡的診断・治療、緩和医療に従事した。
第一外科講師、准教授を経て30年以上に渡り大学病院に勤務し、
平成17年3月退職した。
平成18年9月より19年3月まで「森の診療所」院長を勤めた。
現在は聖マリアンナ医大客員教授。


日本外科学会専門医、
日本消化器外科学会指導医、
日本消化器病学会指導医、
日本消化器内視鏡学会認定専門医、
日本緩和医療学会評議員、
産業医




今年の4月を迎え、いよいよ具体的な活動を始めることなり、その打ち合わせが昨日

行われたのでした。




最終更新日時 2009.04.03 16:05:44
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2009.01.27

自己暗示セミナーにて  (2)


1月25日に静岡のSBS学苑(静岡新聞社主催)で自律訓練(自己暗示)のセミナーを

実施してきました。

参加者を10名ほど集めての会合でした。

静岡新聞社が募集して、ほぼ毎月開催されているカルチャースクールです。


講師として契約し静岡、沼津、浜松、地区などで毎月開かれています。


さて 朝一番の自己紹介を皆さんにお願いし、名前、出身、今回参加の目的などを

頂いたところ今回に限りいつものパターンと違うことに気付きました。

男性6名、女性4名で今回は男性が多いなとは思っていましたが参加目的が皆さん 

異常に悩み深く、そして重い症状を抱え苦しみながらお越しの方が多かったのです。

なかでも、40代の女性が深刻に訴えてこられました。

6年ほど前から右側の腰、足がしびれ、痛みが消えない状態で苦しんでいるとのことです。

外科、内科はもとよりあらゆる措置を受けMR,レントゲン、すべての検査を受けても

原因が判らず診察券だけでも50枚以上になっているそうです。

医者の見解は「ストレスからもたらされる心因性の確率が高い」との判断で今回

確かめるべく参加されたとのことでした。

1人では歩くことすら間々ならないということで友達に付き添われてきたのです。

他にも不眠症の方やら、他人との人間関係に傷ついた方、赤面症で悩んでいる方などそれ
ぞれです。

午前中に潜在意識の話などを始め、その合間に右腰の悪い女性に催眠を試しましたが

案の定 否定的な反応で全く誘導に掛かってはくれません。


このセミナーでの趣旨は「肯定的な自己暗示を受け入れることで囚われから解放される」

所にあることを解説していました。

先ほどの女性には合間を見てはイメージ法や驚愕法などの催眠誘導を行いましたがいずれ

も拒否、失敗しています。集中力がないことも明白です。

女性にとって今日の参加目的が「本当に心因性の原因かどうかにあること」は、

はっきりとしています。

何とかその原因を探る為にも誘導を成功させたいと願っていました。

他の皆さんの前で失敗例を見られるとマイナス作用が多いことも承知のうえで会えて

最後の手法をためして見ました。

拒否の心を利用して催眠では逆の暗示を与えてみたのです。

「貴方は催眠に掛かっていないから言ったとおりには成らない、目は閉じないし

自然に開けていられる、全て自分の思ったとおりになる。」と伝えてみたのです。

しばらく繰り返していると意識が遠のきだしコックリ、コックリとし始めました。

案の定、逆の反応を見せるタイプでした。

たまにいるのです。全く逆の暗示に入る方だったのです。

この後しばらくして休憩の後、件の女性が発言されました。

腰、足、いずれも痛くないと気付かれたのです。

横にいた付き添いの女性に「こんなこと初めて、」と驚きを伝えていました。

他の参加者も事の成り行きに唖然としていました。

この後のセミナーでは「囚われから解放される現象、事実を目の前で体感した」

事から参加者の学びにも大きな影響を与えたことは言うまでもありません。

「事実は全ての理論を凌駕する」ことを実感しました。

私にとっても貴重な体験となりました 。



最終更新日時 2009.01.27 10:01:46
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