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自然のリズムとともに、日々ゆったりと暮らしたい・・・☆ そんな思いから、私の日々を、気ままに綴っています。 よろしくおつきあいくださいね ☆ ゆき ☆  
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わが家には、5歳のやんちゃ坊主がいます。

(年少さんの頃は、週1〜3回ペースぐらいでのんびりと
 幼稚園に通っていましたが、休園〜退園を経て、現在は
 自宅や公園にて、またさまざまな場所で、マイペースに
 活動してます♪時代の先駆けの子どものようです(笑)。)

こどもと過ごす日々は、毎日が Happy Surprise〜〜〜☆☆

何が起こるかわからない・・!!何が飛び出すかわからない・・!!
子どもの尽きることない好奇心、探究心い〜〜っぱいの
毎日は、瞬間瞬間がまぶしくって、かけがえのない時間です。

そんな子どもとの日常を中心に、日々の暮らしのこと、
人生のこと、お産のこと etc・・・
思いをシェアしてゆきたいと思います。

どうぞよろしくおつきあいくださいね・・・♪


☆ ゆ き ☆
 

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

★私のイラストのブログ「のんびり天使さん」
http://noanoayuki.blog55.fc2.com/

★神奈川県厚木市にて、夫とともに主宰している、
「りらくぜーしょんるーむAnela」のHP
http://www12.plala.or.jp/anela/

 →女性の妊娠〜出産〜子育てのサポート、はじめ、
  男女問わずみなさんが、自分らしく人生楽しく歩んでゆけますよう・・・
  心身両面からのサポートをさせていただいています☆

[全197件]

女性のためのからだの講座〜生理でもっとステキに♪〜 ありがとうございました。
[ ☆こころとからだ☆ ]  

一昨年ぐらいからはじめ、昨年は毎月のように行っていたこの講座・・・

手書きハート女性のためのからだの講座〜生理でもっとステキに♪〜手書きハート ですが、

今回は、素敵なご縁がつながり・・・

スターシンフォニーの茂田さんが、

東京 八丁堀にて、主催してくださいました。


ふんわりハート天使さん



会の企画〜宣伝〜当日の会場の準備や細かい点にいたるまで・・・

ほんとうに何から何までお世話になり、私たちも講座に

集中することができ、ほんとうにありがたい限りでした。



会社を経営されている方が主催してくださったこともあり、

女性のための企業セミナーなどのご縁で参加してくださった

方々もいらしたようです。みなさん講座のあいだも、

ざっくばらんに質問やリクエストをしてくださり、

とてもあたたかな雰囲気のなかで、講座がすすんでゆきました。


2010-1-31 生理の講座(八丁堀)



途中の休憩時間にも、みなさんが自然と輪になっていろいろな

雑談に花が咲き・・・今回は講座が終わったあとに、きらきらミニ交流会きらきら

行って、みなさんどうしの素敵な交流の場となったら・・・☆

と思っていたのですが、講座や休憩時間のときから、

自然にみなさんの交流がはじまっていて・・・

笑いあふれる、とてもアットホームな楽しい会となりました。



講座のお知らせ〜当日の写真、参加された方々のご感想まで、

茂田さんが、とても素敵にまとめてくださっていますので、

(当日の様子〜ご感想は、きらきらページ下のほうきらきらに載っています☆)

ぜひご覧になってみてください☆



今回の素敵なご縁をつないでくださった、服部さんには、

「この内容、ぜひテキストにしませんか」というご提案までいただきました。

講座の最初から最後まで、内容を打ち込んでくださって。

私たちの不得意な分野を 一手に引き受けてくださり、

新たな提案までいただいて・・・ 本当に感謝のきもちでいっぱいです。



ご参加いただいた方からも、

会社のきらきら社員教育きらきらとしてこの講座ができたら・・・☆

というご意見までいただき、ほんとうになにからなにまで

ありがたきばかりの講座でした。



ご参加いただきましたみなさま、

多大なるご協力をいただきました、茂田さん、服部さん、

気にかけていただき、ご連絡いただきましたみなさん、

ご協力いただきましたみなさん、本当にありがとうございました☆



〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜


女性のためのからだの講座は、随時、神奈川県本厚木にあります、

私たちのサロン、緑ハートりらくぜーしょんるーむ あーねら緑ハート にて、行っています。

また、各地にて、講座をひらいてくださるパートナーさんも募集しております。



※講座にご興味ある方、もしくは、ご質問等ございましたら、

 こちらのお問い合わせフォームよりお気軽に、ご連絡ください☆

(あーねらでは、上記の講座のほかにも、さまざまな講座を行っておりますので、
 きらきら女性のためのからだの講座きらきらと講座名をお書きいただけますと、幸いです☆)





Last updated February 03, 2010 1:53:16 PM
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January 30, 2010

女性の生理・・・いのち・・・みんなにつながる、大切なこと。
[ ☆こころとからだ☆ ]  

明日、八丁堀で、「女性のためのからだの講座 〜生理でもっとステキに〜」

を開催します。



女性の生理・・・というと、ひと時代前だったら、

女性だけで内々に語られるようなこと、だったかもしれません。



でも、もとはといえば、すべてのいのちが生み出される子宮・・・

そのとても大切な営み。

生理がおこるのは女性のからだでも、

それはすべての命に通じるわけです。



この前、ある集まりで、たまたま赤ちゃん〜子どもたちがたくさん来ていて、

そんな子どもたちを見ていたら、なぜだか胸があつくなり、涙が出そうで・・・

そして、みんなでシェアリングのとき、子どもたちの瞳をじっとみつめていたら、

こんな話が私のうちから出てきました。



お産で、いのちのたくましさをまのあたりにし・・・


(超スピード安産で、助産院までまにあわず、
 夫の運転する車のなかで産まれ・・自らとりあげました。
 ※詳しくは、「楽しいお産♪(体験記)」をご覧ください)



このいのちの輝き、ほんとうにたくましい、

そしてあふれんばかりの光に包まれてこの世に出てくる瞬間・・・

これがすべてのいのちのスタート・・・(正確には妊娠したときから、

いえ、もっともっと前からはじまっているのですが・・)

それを大切にすることが、どれだけ重要なことか。



それは生まれてくるこども、おかあさん、おとうさん、だけでなく、

すべてのいのちにとって。

思わず声を大にして、そんなことを伝えている自分がいました。




命の誕生、というのは、お産当日だけのことではなく、

妊娠してから、のことだけでもなく、

そのもっともっと前からはじまっているわけです。



赤ちゃんをこの世に産みだす女性が、それまでの人生どんなふうに生きてきたか。

(おとうさんとなる男性も、もちろん!です。)

たいせつな生理の仕組みをきちんと理解し、

女性自身が自分のからだを大切に慈しみ、日々楽しむこと。

そして男性もそれを知り理解し、サポートすること。

まわりのひとたちの理解とサポートも・・・すごく大切。

そして、そんなひとつひとつのことが、すべてつながっている・・・



だからこそ、大切なことをひとりでも多くの方に

必要な方に知っていただけたらと思います。




明日の講座は、女性も男性も参加できます。

席にまだ空きがあるそうですので、ご興味ある方下記をご覧ください。



明日の講座だけではなく、ご興味ある方、

お近くで開催されたい方など・・・どうぞお声かけてくださいね。




明日の講座の詳細&お申し込みはこちらです☆




Last updated January 30, 2010 10:52:46 PM
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女性の あたらしい時代☆
[ ☆想いつれづれ☆ ]  

自分の 母親世代の女性の話を聞くにつれ、

自分の おばあちゃん世代の女性たちの話を聞くにつれ、

いまの私たち女性たちの生き方って、なんて楽になったんだろう、

自由になったんだろう、と思う。

とはいっても、これはあくまで、私個人の感じ方。

女性と一概に言っても、感じ方、経験は、

そのひとそれぞれだと思うから。



私の母方のおばあちゃんは、もう90半ばぐらいの歳になるけれど、

今も元気に、下町 浅草にて、小さな小さなお店を営んでいる。

小さい頃から私の大好きなおばあちゃん。こんなおばあちゃんに

なりたいと思っていた。それは今でもかわらない。




おばあちゃんは、親が決めたいいなずけを振り切って、好きな男性と結婚した。

その当時ではそんなこと、もちろん考えられないことで、

親戚からは勘当同然・・・北海道から、東京に出てきて暮らし始める。

東京大空襲の大変なさなか、母がうまれる。その直後、ダンナさんは病気で亡くなる。



生活してゆくために仕方なく、北海道の親戚の家に母をあずけて働き、

そのあと再婚。新しいダンナさんには連れ子がいて、母の義理のお兄さんとなる。

ようやく母を引き取れる暮らしとなるが、母は、しばし離れていた

おばあちゃん、そして新しい家族にまったくぴんと来なかった、という。

家族と少しの間、いっしょに暮らしはするが、

結局は、自分の意志で、北海道の親戚の家へと戻る。

そしてその再婚したお父さんも、母が高校生のときに、ガンでなくなる。



小さい頃から親と離れて暮らし、いつどうなるかわからない自分の身を感じ、

「とにかくひとり立ちしなくては!」と思っていたという母。

はじめて自分で働けるようになったときには、本当にうれしかったという。




そしてこんな壮絶な人生歩んできた、おばあちゃんだけど、

そして今も、ほそぼそ仕事しながら、6畳一間(たぶんもっと狭い)

ぐらいの小さなおうちで息子とふたり暮らし、昔ながらのおうちで

隙間風だらけ、お店もあけっぱなしの吹きっさらし・・・

あんなところでよく生活できるなぁ・・と思うぐらいのところなのだけど、

「歳とるとね、あちこち痛かったり、動きづらくなったり・・・

でもそんなのは当然。お客さんが来てくれて、私にもやることがあるから、

よいしょ、よいしょ、って・・・掛け声かけながら動くのよ。

そしたら多少、痛くても、なんとか身体、動くからね(笑)

おじいちゃんがこの家残してくれて、それで好きな仕事して、

好きなもの食べて・・・ほんとうに幸せよ」と言う・・・

私が小さい頃から、もう達観していて、仏さまのようなひと、だと思っていた。

とっても可愛らしいおばあちゃん、でもある。




そして・・・夫のおかあさんのおかあさん。このおばあちゃんも、

若くしてお父さんを亡くされていて、女手ひとつでふたりの子どもを

育て・・・やはりとても大変な思いをされている。




私の母も、夫のおかあさんも、

ふたりとも、生活をしてゆくため、日々の生活や仕事面で、

かなり無理を重ねてきたなかで、婦人家系の病気をわずらい、

乳房や子宮を摘出する手術をしている。




私たちの子どもがうまれたあと、両おかあさんから、

子育てのときの話など、それはそれはたくさん、話を聞く機会があった。

私の母は、私が小さい頃、とにかく父が仕事に忙しく、家にほとんどいなくて、

母ひとりでなんでもやってきた、という。でもそれが当然だった、と。

ただ、生活していくのにかなりきつかったそうで、母はよく、夜中まで内職していた。

(私もそのことは、とってもよく覚えている。母が目の前で倒れ、入院したことも。)




夫のおかあさんのほうは、夫がうまれたあとから夫婦ふたりで、お店をはじめ、

弟さんがうまれたときは、もういろんな意味で、まったく余裕がなく、

お産の次の日から、お店の厨房で、フライパンもって料理していたという・・・・

(ちょっと普通では考えられない話・・・)

まだ小さい弟さんを、お店に一緒に連れてゆくわけにもゆかない、

でも預ける先もなし・・で、フェンスの囲いの中にひとり、

小さな弟さんを残して・・・やむにやまれず仕事をしていたという。

そんなことを苦々しく語ってくれる。



おばあちゃん、おかあさん世代が、そんな時代を生き抜いてきてくれて、

そして時代がとてもいい時代へと変化をとげてゆき・・・

私たちの世代へと、命が受け継がれている。



私はといえば、ほんとうにとてもいい状態で、しかもマイペースで、

妊娠〜お産〜子育てを楽しませてもらっていて・・・

でもこうして今、こんな風に、女性としての、そして母親としての

生き方を楽しませてもらっているのは、やはりこれまでの女性たちが

築いてきてくれた時代があったからこそ・・・

(当然、男性もなのだけど、私がたまたま女性なので、女性としての生き方として、

特に女性の方たちが、という意味)本当にありがたいなとしみじみ思う。



私も、一時期は、自分の女性としての人生を受け入れられず、

男性として生まれたかった・・・なんて思ったこともあったけれど、

いろいろなひととの出逢いの中で、助けられ、気づき、発見をして、

女性として産まれて本当によかった☆と感じられるようになった。



私が女性としての人生をめいっぱい楽しみ出した頃から、

私の母も、なんだか人生とても楽しみだしたように感じ、

そして、夫のおかあさんも、いろいろ楽しんでるみたいで・・・

おたがい楽しく刺激しあって・・・

とてもいい循環がおこってるように思う。




私がいまできることは、

女性がもっと自分自身を、人生を、楽しめるような 提案なのかな・・?

提案といっても、ただただ、私自身が女性としての人生を楽しむこと、

日々の暮らしを慈しみながらのんびり、楽しむこと・・・




地味だけど、そんなことなのかなぁと思う。




Last updated January 30, 2010 11:05:46 PM
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January 25, 2010

(続)子どもの発想はすごい!お団子から連想して・・・☆
[ ☆こそだて☆ ]  

・・・・さきほどの日記の続きです☆・・・・・・




湯船につかってゆったりすると、「ラーメン屋さんにしよう!!」

何やらぴん!ときたようで、急に叫びました。



お団子やさんのはなし → ラーメン屋さん??

まぁ、夫の両親が以前、中華料理屋さんをやっていたし、

弟さんも最近、中華のお店をオープンしたことだし、

ラーメン屋さんが身近、というのは分かるけれど・・・

「なんで、ラーメン屋さんなの?」と聞くと、

「みんなが好きそうだから、だよ☆」とにっこり笑って言います。




「○くんは、青ネギが好きでしょ?

だから、青ネギ入れたラーメン、作ればいいじゃん〜!!!!」

たしかに○くんは青ネギが好き・・・でもすごい発想だなぁ、

ますます、話は具体的になってきました。



「お店は、何時までにしようか?」

今度は、“営業時間”を考えているようです。

よく、夜帰りが遅かった時など、「このお店はまだやってる?」と子どもが聞くので、

「ここは、○時までだよ。」と説明しているせいでしょうか・・・・




「お昼ごはん食べおわったぐらい、がいいかな?」

なにやらいろいろ、思案しています。

「それだったら、3時におやつ食べて、公園いけるもんね☆」




子どもにとって、“3時のおやつ”は、毎日、とても大切に楽しみにしている時間で、

そのおやつが終わると、今度は、公園に遊びに行く、というのが

日課なのです。幼稚園に通っていないわが子にとって、

公園にゆき、気心知れた友達と会い、遊ぶ、のは、

とても大切な、欠かせない時間のようです。



そうか、ラーメン屋さんやっても、やっぱり、

「おやつと公園」は、欠かせないわけね♪



営業時間(終わりの時間だけですが・・・)が決まり、

「お休みは何曜日にしようか?」と言います。

今度は、“定休日”です☆



私たちのお店は火曜日がお休み、そして、子どもがお気に入りのパン屋さんも

火曜日がお休み・・・そんなことも、ここ最近、だいぶ把握できる

ようになった、子ども。とはいえ、お休みの日まで、考えてるなんて!

「○○さん(私たちがよく行くお店)は、何曜日がお休みなんだろう?

ん・・・・・そうだ!今度○○さんに行って、見てこようよ!」

なんで○○さんなのか・・・○○さんと定休日をあわせるつもりなんでしょうか・・・?



ここでまた、子どもがハッとした顔をして・・・何か思いついたようです。

「オレ、やっぱり小学校、行かないわ」



小学校・・・・・????



あと1年少しで小学校にあがる年齢、というのは本人も知っていて、

公園で日々いっしょに遊ぶのも、ここ最近は、幼稚園のときの

友だちもさることながら、公園で知り合った、小学生友だちもかなり増えて、

小学生をとても身近に感じているようで、小学校の話もよく出ています。



でも、なんでここで、小学校の話が・・・??




そしたら、「ラーメン屋さんやってたら、小学校、行けないもんね。」ですって。

「んーーーでも、お休みの日だけ、小学校に行く、

ってこと、できるのかなぁ・・・?」

何だかすごい、具体的なことを、真剣に考えてます。



幼稚園通ってたときも、週1〜多くて3回ぐらいの、のんびりペースで

通っていた子ども。そして、私が先生と、そんな通い方について

あれこれ相談していたのも、よく、聞いていた子ども。

まだはっきり決まったわけじゃないけど、子どもが、近所の小学校に

行くことを選んだとしても・・・マイペースに通う可能性は、

多々あり。先生といろいろ相談する可能性も、多々あり。

そんなことが、私の頭の中にも、ちらっとあったせいでしょうか。



「そうだねーー。そういう通い方ができるかどうか、

先生に相談してみたらいいかもしれないね。」

冷静にてきぱき答えられる自分にも、びっくりでした。



それについては、子どもも腑に落ちたのか・・・

今度は、「工事現場のクレーン車、借りれるかな?」という

着工の話に移りました。「どこで借りれるのかなぁ?」と。

クレーン車・・・・?うーーん。工事現場の会社にあるのかも

しれないね・・おそらくそうではないか、ということを

伝えてみると、そうか☆と安心した様子。

いつも、工事現場を通ると、じーーーっと見入ってた子どもですが、

そんなことを連想していたのでしょうか・・・

これもまた、びっくりでした。



湯船の中で、おしゃべりに花が咲き、

なかば、“ゆでだこ”になりそうだった、私たち。

ここで、お風呂を出ました。




リビングにうつると、今度は子どもが部屋をぐるっと見渡して、

「どんなお店にしようか?」今度は“内装”を考えているよう。

「○○おじさんのお店(夫の弟さんの飲食店)みたいに、

椅子を置いたらいいんじゃないかな?

そうか!じゃあ今度、椅子を買ってこよう!!」

お店の中も、だいたい決まった様子。




最後は、「だれを呼ぼうか?」 “おきゃくさん”の話になりました。

「○くんと、☆くんと、●くんと、★ちゃん・・・かな♪」

み〜んな、同じマンションに住む友だち。

小さい頃からいっしょに遊んできた仲間でもあり、

幼稚園にしばらくいっしょに通っていた同級生、

そして、幼稚園お休みしたとき、幼稚園やめてからも

いっしょによく遊んでいる親しい友だち・・・




ここまでくると、もうすっかり満足したよう・・・☆

自分からすすっと布団にはいって、いつもの、絵本タイムとなりました。



それにしても、三色団子〜ラーメン屋〜その、具体的な話、まで。

しじゅう、うれしそうに、とびっきり目をきらっきらさせて、

話していた子ども。

そして、改めて、こんなにまで具体的にイメージをふくらませたり、

いろいろな知識をいつのまにか習得していたことに・・・

びっくりした私でした。




これまでもいろいろなイメージをふくらませたり、

具体的に案を練ったり・・・は大好きな子どもでしたが、

昨日の勢いは何だかまたすごかった。

私がほとんど話す間もなく、自分自身であれこれ、

アイデアをぽんぽん出して、具体策を考えて。

子どもの成長ぶりを感じたできことでもありました。



Last updated January 25, 2010 9:20:42 PM
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子どもの発想はすごい!お団子から連想して・・・☆
[ ☆こそだて☆ ]  

昨日は、友だちがはるばるうちまで遊びにきてくれて、

子どもまじえていっしょに、遊んだり、おしゃべりしたり、外でも、

思いっきり遊んだり。夜ごはんもいっしょにたべて、とても楽しいひとときでした。



友だちを駅に送った帰り道、子どもが、駅近くのコンビニ前で、

「3つ色のついたお団子、買いたい!」と言います。

以前たまたまこのコンビニに入ったときに、子どもが目ざとく

この3色団子をみつけ、買ったことがあり・・・それをよく覚えていたようです。

ピンクと白とうすみどり色の、3色団子。



いつもあるわけではないので、「今日はあるかなぁ・・・」と

ふたりしてお店に入ってゆくと、1パック、ありました!ありました!!

「うわ〜♪1つだけ、残っていたねぇ〜!!!!」子どもが、それはそれはうれしそうに、

飛び跳ねながら、店じゅうに響き渡るような大声で叫んでいました。



家にかえると、それはそれはていねいに、お団子をお皿にのせ、

それをさらに、お盆のうえにのせて、

大切そうに大切そうに、テーブルへ運んでゆきます。



3食団子、お盆、運ぶ・・・・から、教育テレビの

「ぜんまいざむらい」にでてくるお団子屋さんを連想したようで、

「お店!お店!」と、これまたうれしそうです。

「ぜんまいざむらいのお店にも、この3つ色のついたお団子あるんだよ!!」

ぜんまいざむらいは、子どもの大好きな番組☆

そうか・・・それでこの三色団子が、いたくお気に入りだったのか・・・



美味しそうにお団子をほおばりながら、

「お店やりたいなぁ〜☆」と、子どもがぼそっとつぶやきました。




「お店ごっこ??」いつもの、お店ごっこのことかと思って、

聞いてみると、「本当のお店だよ☆」と言います。

ほんとうのお店・・・???



「最初にお店を建てるんだ」と言います。

どうやら、ムーミンのお話のなかで、ムーミンが自分で自分の

うちを建てるシーンがあるのですが、それを思い浮かべているよう。

「ムーミンみたいに、クギととんとん(かなづち)で作るんだ〜♪

うちに、クギととんとん、あるもんね〜☆」

なにやら、具体的な話になってきました。




何だか話がとても長くなりそう、と思ったので、

私もだんだん眠くなってきた時間だったし、

「お風呂はいって、また続きをおしゃべりしない?」と言うと、

うーーん・・・と何やら考えつつ、お風呂場へ歩いてゆきます。



(続く)



Last updated January 25, 2010 9:18:16 PM
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January 23, 2010

【連載】(33) 切っても切れない・・ご縁 

なまけもの読書会のメルマガに連載中のコラムです手書きハート

この連載、前回までの内容はこちらです☆
「気まま夫婦の のったりそったり人生〜♪」

ふたりのきまま人生を書いてゆきますが、
今しばらくは、きらきら夫との出逢いきらきらについて、連載中・・・☆

(いちばん上には今回のものが載っていますが、
スクロールして下にゆくと、以前のものが見られます)


〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜



両親との顔合わせ。

次はいよいよ、夫の両親のもとに、私が行く番!!

そういえば、付き合った人の両親に会うなんて、これが初めて。

もうこれは、超ドキドキ!!なできごと・・・☆



顔合わせといっても、

岩渕サンちの実家は、飲食店をやっているので、

そのお店に、岩渕サンとごはんを食べにゆく。

そのときに、あいさつをする。ただそれだけなんだけど。



初対面なので、ある程度の礼儀は必要でも、

あんまりいつもと違いすぎる自分を装うのはかえって

緊張するので、気張りすぎない、でもちょっぴり

清楚でさわやかな、ブラウスとパンツをえらんだ私。



岩渕サンとともにお店に入ると、

にっこにこ笑顔なおかあさんが、出迎えてくれる。

うわぁ〜〜岩渕サンとそっくり!!!

お母さん似だということが、このとき判明。




お父さんはあとから登場。

岩渕サンの小さい頃は、何かあるたび、こぶしが飛んできたという

“星ヒュウ馬のお父さん”似のお父さん・・・と聞いていたので

内心ドキドキだったけれど、会ってみると、思ったよりずっと

やさしそうな方だった。むかしから私、男性は得意・・・☆

基本的に男性って、外側は強そうに偉そうに見せてても、

中は可愛い、やさしい♪って思えるので、その点は大丈夫だった。



ようやく席について少しはほっとするものの、「何を食べたい?」

と聞かれても、まったくそんなこと考えられず・・・

岩渕サンが適当に頼んでくれて、テーブルいっぱいの美味しそうな

料理が並んだけれど、緊張のあまり、さっぱりのどを通らず。



そんな私にはまったく配慮せず、テーブルの反対側で、

なんの緊張もなく、ひとり、美味しそうにもくもくと料理を

食べる岩渕サン。自分の実家とはいえ、そんなに普段どうりの

くつろぎ方で食べるなんて・・・ちょっとは私に気をつかって

くれてもいいのに・・と思いつつも、それを伝える余裕すらなかった。



そして、またまた、おかあさん、登場。

そんなこんなで、何を聞かれたのかほとんど覚えていない。

緊張のあまりか、声すら・・・・・出ない!!

「は・・・はい・・・」返事をするのがやっと、だった。

こんなにかすれたような、か細い自分の声って、初めて聞いた。

出ないときには出ないもんなんだなぁ〜 びっくりした。

声はでないわ、せっかくの美味しいお料理なのに、ほとんど

味が感じられないわ・・・こんなこと生まれて初めて!



そんなところへ、弟さん登場。

岩渕サンが“癒しのおとっさん系”なのに対し、

6歳年が離れた弟さんは、どっちかというと“ジャニーズ系”。

へぇ〜〜 兄弟でもこんなに似てないんだぁ!!と驚いた。



弟さんが10代で結婚したのに対し、岩渕サンは、30代後半で結婚。

いまの時代、40,50代で初婚でも、全然めずらしくないけれど、

弟さんの結婚がずいぶん早かったこともあってか、おかあさんは

長男の岩渕サンについて、すっかり「結婚をあきらめていた」らしい。



そうか、あきらめられていた結婚だったのね。

・・・ってことは、私に対してもあまり期待がなさそうで、

何だかすごくほっとした。



実は、私たちふたりのご縁、おかあさんがつないでくれた、

といっても過言ではない。そのことについてはなんとかお礼が言えた。



私たちが出逢った場所、穂高養生園。

そもそも岩渕サンが養生園に行くようになったのは、おかあさんが

きっかけだった。以前、岩渕サンが20代のころ、体調を崩して

大変だったとき(自律神経失調症だった)、おかあさんが調べて、

持って来てくれた情報なのだ。



とはいっても、このおかあさん、すべて“勘”で動くひと。

息子に自ら、養生園をすすめたにもかかわらず、玄米菜食の宿だとは

よく知らなかったらしく、岩渕サンが養生園から帰ってくるたびに、

そのことを心配して、たくさんお肉を勧めてくれたという・・・

理論は度外視、勘でぱぱっと行動にうつす、豪快な方なのだ。



それにしても、岩渕サンとは、切っても切れないご縁らしい。

というのも、名前に関して、こんな事実を知った。



私の本名は、「由紀子(ゆきこ)」

そして、岩渕サンのおかあさんが、「幸子(ゆきこ)さん」で、

“読み名”がいっしょ!!



私の母は、「幸子(さちこ)さん」で、

今度は、岩渕サンのおかあさんと“字”がいっしょ!!



(※しかもその上、ふたりのおかあさん、
 実は、誕生日もいっしょだった!というのは、
 結婚して8年後、判明した事実なのだけど・・・)



会ってから、なんとなくの流れで結婚することになった

私たちだけど、これだけのご縁だったら・・・

まぁ、そんな流れも必然なのかも・・・☆

そんなことを確信させてくれた、事実でもあった。




(続く)



〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜

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Last updated January 23, 2010 1:29:05 PM
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January 15, 2010

【絵】 2010 〜祈り〜

今日は、今年入ってはじめての、新月。

しかも、日食だったということで、

特別な日でもあったようですね・・・手書きハート



実は私自身、元旦あけてから、深い部分からのこころの整理が続き、

そのあと今度は、からだの整備が続いて・・・

ここにきて、ようやくひとつ、すっきりしたところ☆

まさに、年があけた!という感が来ました。



2010年。今年は、みなさんにとって、ますます、

本質そのものを生きる、きらきらきらっきらきらきらな年となりそうです。

そして、そんなひとりひとりの幸せが、豊かさが、

いろんなひとたちとつながり、広がってゆく・・・☆

まさに、きらきらしあわせのじゅんかんきらきらの年だとも感じています。




みなさんが、こころおだやかに愛あふれる日々を

過ごすことができますように・・・☆

こころよりお祈りしていますピンクハート


2010 〜祈り〜







Last updated January 15, 2010 11:14:30 PM
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